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くるぃとる
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憧れのアンバーがすごい勢いでお嫁さんにされる話+羞恥プレイ

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18356612 の続きです。 )    西風騎士団本部にそびえ建つ四つの塔。その屋上にアンバーが居た。モンドの空を所狭しと飛び回る彼女がそこにいることは珍しくもないが、今日は少しばかり様子が違っていた。  まず彼女には連れがいる。本来はそこにいること自体が不可能に思えるような少年だ。ワープと重量オーバーになった風の翼を駆使してなんとかそこまで連れ立ってきたアンバーたちは、屋上のパラペット(囲壁)の影に隠れるようにして寝転んでいた。  その姿も異様だ。風で飛ばないよう固定した大きな布がアンバーの身体をすっぽりと覆い、彼女の首から上だけが外に出ている。  その中で、少年はアンバーの体を好きにいじり回していた。 「あぁんッ……くぁ……、そ、そこばかりイジらないで……! あっはぁ、ぉおん♡ っふぅ……ンッ、んぁ……♡」  「お姉ちゃんのおっぱい柔らかいよ。イイ匂いがするし、温かい。吸ってもおちんちんにムズムズくるし、お嫁さんのだとやっぱりやっぱり最高だよ」 「あぁ……! んっは♡ それイヤ……。先っぽだけかりかりするの、やぁ! っふぅ♡ あっはッ……!」  ここに来るまでの間、服の上から存分にアンバーのおっぱいを揉んだり、乳首を愛撫してきた少年はすでに性欲の虜となっていて、包布の中で素っ裸となって彼女の太ももに勃起したモノを押しつけている。  ジャケットやコルセットはそのままに、服だけをはだけて曝し出されたアンバーの乳肉は汗でぬめりを帯びており、少年は両手を使ってそれをこね回していた。  指の間で乳首を挟んで潰したり爪先で弾いたりすると、アンバーの反応が面白いくらいに変わる。こうなる前からいつも眺めていた彼女のお尻や太ももが少年は一番好きだったが、胸も十分に彼を満足させている。  透明な先走りが柔肌に水跡を残すほど滲み出てきたころ、アンバーの身体が不意に硬直した。自分の愛撫と関係ないタイミングで、息を殺してひっそりとする彼女の反応を感じて少年は笑い、乳首に思いきり吸い付いた。 「……っ! ん♡ ふうぅ……♡ 待って……! いま、いまはらめぇ♡ らめ……♡ あぉ♡」 「誰か来たの? お姉ちゃん以外にもこんな高いところまで飛んでくるなんて物好きがいるんだね。あれ、乳首すごい立ってるよ」 「だって、だって、風の翼のおと……がっ!? んひッ♡ やめ♡ ぉひッ♡」  この場所でアンバーとセックスがしたいと言い出したのは少年の方からだった。ベッドの上で彼女とヤリまくれる部屋を持つほど大人ではないのだから仕方がないのかもしれないが、彼とお嫁さんが交わるのは決まって野外の物陰なのだ。  となれば色んな場所で試したいが、あまりに人目が近いところはアンバーが強硬に反対した。おしおきとしてハメ潰しても譲らないことが多いため、頭を絞った少年の提案した所がココだ。アジトの近くに比べれば人がよほど来ない場所だと思っていたが、アンバーの恐怖を見るとそうでもないらしい。 「ボク、ここ気に入ったなぁ。お姉ちゃんと一緒じゃないと絶対に来られない場所だし。下で騎士の人たちがお仕事してるのにサボって交尾するなんて、お姉ちゃんはナマケモノだね」 「ちがう……! わたし、なまけものじゃ……! あっ♡ そこコスコスしたら声が……あっ♡あっ♡あっ♡」 「もっと声出してみてよ。お嫁さんの仕事してるんだから、騎士なんて後でやればいいんだ」  乳首を摘まみながらアンバーの股の間に身体を滑り込ませると、少年は一息で雌膣の中に肉杭を沈めていく。主人を受け入れるために潤んでいた媚肉は抵抗もなくペニスを受け入れ、最奥を叩かれるとキュッと締まって返事をした。 「ほぉ……♡ そこ、それぇ♡ おへそのうらがわ、コンコンするのらめ♡ しゅきぃ♡ だめ♡ だめ♡だめ♡だめ♡ これしゅきぃい♡♡」 「興奮してるんだね、お姉ちゃん。女の子の中がすっごい熱いし、お尻側のお肉がぷるぷるしてるよ……! 飛んでる時から? ボクがおっぱいずっとイジめてたからこうなったの? あっ……! ざらざらのところも、いつもに比べて大きいよ!」 「ふぃぃ!♡ らって、らってアナタのそれに、じゅぽじゅぽぉされるって、かんがえてたら……♡ ずっとあたまのなかで、ずっとぉ……! んおお゛っ♡ あ゛っ♡ あ~っ♡」  乳首への甘咬みを受けながら子宮口の周囲を小刻みに撫で回され、アンバーの表情が蕩けて腰が跳ねる。普段の天真爛漫さからは想像もできないほどの顔を、彼女の愛する空へ曝しながら淫らに叫んでいる。乳粒を強く摘まんで押し潰しながら、少年は腰をばちゅんばちゅんと叩きつけた。 「お゛っ♡ あ゛っ! おっぱいだめ♡ いっしょはだめ♡ きちゃう♡ あ゛♡ お゛ぅ♡♡」 「ガマンして! お嫁さんがボクより先にイっちゃだめだよ! こら! おまんこ緩めちゃダメじゃないか!」 「らって! らってぇ♡ おま……!? っ♡ っ♡ っ♡ っひ……♡」  またアンバーの声が押し殺される。付近に人の気配があったのだろうか。構わず少年は種汁を気持ちよく吐き出すための動きを続け、彼女の膣を耕し続けた。 「っ……! ゃめ……! おねがぃ、しま……♡ ぉお゛っ♡ んぃぃ~……♡」  左右へ身体を跳ねさせてまで耐えようとするアンバーだったが、閉じた歯の間からは甘い、しかし獣じみた声が漏れ出しており決壊するのも時間の問題だった。少年の雄肉が膨れ、ここぞとばかりに子宮口を突いた。 「んぉ♡ ぉぉぉ ♡♡ ぉ♡ ん♡ っ♡ ぉ♡ んぉ♡ っ……!♡」  空へ向かって叫ばせようと、抉るように腰を動かす少年の耳にアンバーのかすれた声が聞こえた。 「おねがい……やめて、やめてぇ……、こわい、こわいよぉ……! アナタぁ……!」 「……!」  達する直前の動きだった少年が一番奥まで灼肉を突きこむと、布から頭を出してアンバーの唇を奪った。 「ふむ……! んちゅ、んぅっ♡ ちゅっ……♡ っちゅ、ふみゅっ♡♡ んっ、あむ、んんぅ♡♡ ちゅぱぁ♡」  舌を絡ませあってから、ふたつの唇がピッタリ合わさった場所を少年はぐちゅぐちゅとなぞっていく。アンバーの唾液を吸っては自分のものと混ぜて嚥下し、彼女の味と薫りを存分に堪能した少年はキスをしたまま腰を動かした。  少年が動くたびに彼女は全身をくねらせて悶え、その度に汗まみれになった肌がぬるりと触れ合って官能に変えられる。互いが互いの身体をしっかりと密着させ、少年の激しい前後運動がアンバーの膣沼を掻き回して体液をしぶかせていった。 「ふぅふぅ……ちゅ♡ れろれろっ♡ あむ♡ んぢゅる♡ んぢゅるう♡ んぽぁ♡ すき、すきぃ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ べろべろべろぉ……♡」 「ぷぅっ……! 出るよ、おちんちん、出る……! お姉ちゃん……ぅあぁぁぁああ!」 「あっ♡ わ、わた♡♡ わたし♡♡ わぅ……♡♡ ぅぅぅぅ~~~~~~~♡♡♡♡」  肉穴の中で性器が膨張し、射精が始まると少年はアンバーの口をディープキスで塞いだ。ピチピチと精虫が泳ぎ回りそうなほど若くて粘い子種が子宮にたっぷりと注がれ、逆流した愛液と精液が膣口から流れ出てきた。  最後の一滴をひり出すまで腰をゆるやかに振りながら、少年はキスを続けた。 「ふぅ、ふぅ……。ふーっ、ふーっ……ねぇ……なんで?」  落ち着いた頃に口を離すと、絶頂の余韻で少しばかり震えながら少年を真直ぐ見上げてアンバーが聞いてきた。どれに対しての問いなのか少年にはハッキリとわかったわけではない。だが答えは決まっている。 「お姉ちゃんはダメって言いながら悦ぶからいじめちゃうけど、本当に嫌なことは止めてあげるよ。お嫁さんだからね」 「あ……♡」  凶暴な衝動を制御できずに叩きつけているだけの少年だったが、このときばかりはアンバーの心を貫いてしまった。  彼女の足が繋がったまま少年の腰に絡まり、太ももで挟み込んでゆっくりと揺れる。そのリズムを受けて男のペニスは力強く反り返ってしまい、心ゆくまでアンバーに種付けをしていくのだった。


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