お金持ちがノエルを立派なメイドとして鍛えていく話 +筆下ろし
Added 2022-09-22 15:00:00 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18400724 の続きです。 ) 商人には一人息子がいた。彼は小さい頃から商家の跡取りとして教育が施され、本人もその気になっていたものだ。 ところで最近の彼には気になっていることがある。おそろしく綺麗なメイドが一人増えたのだが、その人からどうにも目が離せない。常在しているわけではないようで居ない時も多いのだが、彼女はいつも働いており、夜の食事が終わると帰宅するのか決まって姿を見せない。 メイドというよりは商会員のような労働形態だったが、物腰や雰囲気のすべてが彼の脳裏から離れず、色々と手つかずになることが増えてきたものだ。 そんな折に父親から『お前もそろそろ女を知ってみろ』と言われ、訳もわからないまま夜になってから自分の寝室で例のメイド──ノエルと向かい合っていた。 「坊ちゃまは何もせずとも結構ですからね」 大人と言うほど年上ではないノエルにそっと微笑まれ、少年の顔が赤くなる。彼とて男女のヤる事をまるで知らないというわけではない。ただ、いわゆる筆下ろしをすると言われても、どこから手を付ければいいのかがわからないのだ。 立ったまま顔を突き合わせていた二人だが、少年のズボンが小さく膨らんでいるのをノエルは目だけで確認した。 「坊ちゃま。下を脱いでいただけますか」 「う……。うん」 淡白な物言いだったが、彼女の表情が柔和なままなのを見て少年は恥ずかしがりながらも、ゆっくり下半身を裸にしていく。すべてメイドが済ませるでもなく、かといって大げさに褒めるでもない。自尊心を傷つけずに事を進めるやり方に彼は気づいており、ますますノエルが好きになっていった。 皮を被ったままで勃起している少年のペニスが顕わになると、ノエルは小さくうなずいた。 「それでは失礼しますね」 お辞儀をするようにメイドは腰を折り、スカートの裾を持って折りたたみながらめくりあげると、少年と同じように下半身を丸出しにさせた。 「うわ……」 少年は息を呑んだ。腰から太ももにかけてノエルは何も着けておらず、初めてまじまじと見る女の裸体は見たことがないほど丸みを帯びており、特に股間の何も付いていない部分へ彼の視線は釘付けとなった。ぴくり、と無意識に肉棒が揺れる。 ノエルはそっと少年に近づき、ほぼ垂直にイキり立っている亀頭のすぐ上で少し足を開くと淫花の入り口を定めた。 「ここからはお好きなように動かれて、構いませんからね」 「う」 バクバクと打つ心臓のせいか吃ったように返事をする少年へ小さく頷くと、ノエルはまどろっこしいほどの速度で腰を落としていき、すでに蜜をたたえている花門で青臭い男根を飲み込んでいった。 「うあっ!? うあぁぁあ!」 「大丈夫ですよ坊ちゃま。大丈夫……」 「ま、待ってノエル! お、おしっこ! おしっこが……わぁっ!?」 ほかほかの粘液に包まれた経験などない新品チンポが、初めてのオマンコに呆気なく射精した。我慢する間もなかったためにノエルの中へ吐き出された精液の量も大したものではなかったが、わかい肉幹を伝ってキンタマまで垂れ落ちる温かい汁の感触も心地よく、少年は背筋を震わせた。 「おめでとうございます。坊ちゃま」 「う、うぁ……。これ、なぁに……?」 「気持ちいい、ということですよ」 必要以上の事を言わないノエルを支えにするため、少年は剥き出しの彼女の腰をつかんだが、その女肉の柔らかさに圧倒され、膣内で強く勃起していく。 「ノエル、これ、すごいぃ……!」 彼女はスカートの裾をめくったまま、ささやくように優しく言った。 「お好きなように動かれて、構いませんよ」 「う、うぅぅ!」 ちょうどいい位置まで下げられているノエルの膣肉を少年は夢中で味わっていく。彼の動きはひどく拙かったが、合わせるようにして腰を振るノエルの瞳には母性と性欲が入り混じって淫らな色を浮かべていた。 「また出る、ノエルっ! おしっこ! うぅ!」 「はい、ご立派ですよ。……! わっ……と」 腰にしがみつきながら熱汁を溢れ出させる少年の勢いで後ずさるノエルだったが、射精した相手をしっかりと雌肉で撫でてやるのは忘れない。その蠕動を甘受して身悶えていた少年のモノがしばらくすると、また火が入ったのか硬くなっていく。 「ねぇ……まだやっていい? ノエルともっとしたいよ、僕」 「はい。存分に……んぅっ?」 上目づかいの少年に微笑みかけるノエルだったが、腰を突き上げられた時の感触が違っていることに驚き、思わず小さく声を飲んでしまった。 「どうしたの?」 「い、いえ」 「……これ? こうやって動けばいいの? ノエルも気持ちよくなるの? おしっこ出たりする?」 「きゃっ……! ぼ、坊ちゃまったら……」 「これ、これかぁ……わかったよっ……!」 誰に教わらずとも自然とオスの動きを使いはじめた少年は、ノエルの顔を見ながら身体全体を使って肉泥を突き上げはじめ、その両手は腰から尻肉に移って食い込んでいく。 「あっ……! はい、はい……そこです! お上手です、ぅ……!」 「はぁ! ふぅ~! ふうっ!」 息を荒くしながら一生懸命にノエルの淫壺をかき回す少年が、時々抉るような動きになってメイドの喉から知らない声を引き出せるようになっていく。二度ほど射精した彼の陰嚢では初めての大仕事を前に精子がドンドン生み出されていったが、それが出来上がるまでの間は少しだけ冷静になって、相手の望む場所を探り、学んでいった。 「あっ……。ふぁっ?」 いつの間にかずいぶんと後退していたノエルの背中が壁に当たると、前へ前へと突いてくる少年の顔が彼女の胸に挟まった。 「あ……おっぱい……。ノエルの……ぉ!」 「あっ……。ふっ♡ 坊ちゃまぁ、んきゅ♡ んあぅ♡」 快感でとろんとした目つきになっていた少年がノエルの胸元を開くと、そこに出てきた乳肉を握りこんで揉み回す。そして乳首をちゅうちゅうと吸いながら腰を大きくグラインドさせた。 「あっ……坊ちゃまっ。これ、ダメ♡ おっぱいといっしょにされたら、わたし、おなかが♡ まってくださいっ♡」 「いっしょに、だね! おっぱいを吸って、おちんちん出し入れすればいいんだね!?」 「そうですけど、そうですけどぉ……!♡ わたしがいっぱいシてあげるのにっ……♡ おなかが、あかちゃんの場所が、おりちゃうんですぅ♡」 「えっ……。あっ? ああっ!? これ、これおちんちんの先が吸われてる!? わぁっ! わぁぁ!」 子宮が降りてきたことで最奥を叩けるようになった亀頭が、ノエルの底をズンズンと押し上げる。 「あ゛っ♡ ひっ♡ ぼっちゃま、きかないでくださいっ♡ あ゛っ♡あ゛っ♡ わたしの声、きかないで……♡♡」 「ノエル……! おちんちんにキスしないで! 腰が、腰が止まらないよ……! こわい……!」 「ああ……♡ かわいい、かわいいです、う゛~♡ オスになってるのに、そんな、カワイイ……♡ お゛っ♡ お゛っ♡」 少年の形を覚えつつある膣穴が不規則に蠢き、より淫らに腰を揺らめかせて結合部でぐじゅぐじゅと音が鳴る。 肉棒の奥深くで今日何度目かの肉のわななきを察知した少年は、理性を失っていく中でノエルの乳首を求め、両方の乳粒を口いっぱいに頬張って吸い、舐め回した。 「ひっ♡ ぼっちゃま、あ~っ♡ んおお゛っ♡ お゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡あ゛っ♡」 「んむぅ……! んん、んぅ~! んんんっ……!!」 「う゛っ♡ あっ♡ ……ッ♡ ッ!♡♡ おおおおお……っ♡♡♡♡ おほおぉぉ~~~~……っ♡♡♡」 膣肉が激しくうねって二人の腰の間でぶしゅっと飛沫が上がると、少年は絶頂した。ノエルも同時にイかされてしまい、少年の雄肉が脈打つ先から濃厚な白濁液をほとばしらせる。その熱さを子宮内に感じた途端、ノエルの背筋が震える。 「あぅっ……♡ ひっ……♡♡ ひぁ……♡♡」 壺内へ放たれている間ずっと歯を食いしばっていた彼女の唇から一筋の涎が垂れ、喉元まで滑っていくのを少年はボーッと眺めている。 壁に支えられながらずり落ちていくノエルと少年はそのまま床にへたり込み、冷めない昇天の余韻を堪能していた。 「素晴らしかったですよ……坊ちゃま」 「……」 汗で濡れた頬へほつれた髪を貼り付けてノエルが微笑むが、そこから最初のような余裕が失われていることに少年はもう気づいている。 彼は無言で立ち上がると、ノエルのすぐ前に腰を突き出した。 「あ……」 メイドの顔に影が──すでにビキビキと血管を浮かせて震える、皮の剥けきった男根の影がかかる。 「あの……」 言葉を失うノエルに答えもせず、熱っぽい目をした少年は彼女に覆いかぶさると、肉傘をグリグリと雌膣に沈み込ませていく。 「あぅ……!? え……。あふぁっ♡」 乳を鷲掴みにして先端を口に含んだ少年は、それから丹念に丹念に腰をピストンさせはじめた。 こうやって再開されたセックスは日が昇っても続けられ、苦笑した父親が部屋の扉をノックするまで延々と続けられたということだった。