お勉強してきたニィロウが空とイチャイチャする話 +疑似露出ラブラブ
Added 2022-11-21 08:00:07 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18747197 の続きです。 ) 白昼堂々と、スメールシティの道端でニィロウと空はセックスをしていた。 「っひ♡ ぉ……♡ ふぅっ♡ ふぃ……っ♡ んぅぅ~~……♡♡ はぁ♡ はぁっ……!♡♡」 ちょうどいい高さの木箱に厚手の布を敷いて、そこにM字開脚の格好で腰掛ける娘の花裂を、オスの屹立がなぞって遊んでいるのだ。 もちろんそれは本物の大都市ではない。塵歌壺の中に複製されたシティのハリボテ、のようなものだ。そこには人の気配も、街に漂う匂いも、生活のための音もない。 しかし精緻に作られた通りと建物は実在する街角のようで、偽物だと分かっていても、声をかみ殺して歯を食いしばるニィロウに気が気でないほどの羞恥が湧き上がってくる。 (あの扉から、中の人が出てくるなんてコト、ないよね……? っ……! あるワケないのに、私、想像しちゃって……っ) 両手を後ろに突いて体重を支える娘のオマンコ入り口に、ぷく、と恥液が溢れ出てきて、上下する雄チンポにまぶされると小さな音を立てはじめた。 旅をしてきた国の細工や風景を再現するのは空とパイモンが好んでいる遊びだ。それは知っていたので、スメールの建物を配置していたのも別段ニィロウにとって疑問ではない。 ただ、二人きりになってその出来栄えを眺めながら言葉をかわしていると、彼からこっちの……エッチな方へと誘導されてしまい、いつの間にか娘は擬似的な露出プレイを開始していたというわけだ。もちろん今までもこうして野外で愛を確かめてきたし、夢の中で色々と勉強してきたので無理やりされていると言うつもりはなかった。 それでも往来に面して堂々とえっちをしているのはニィロウにとって恥ずかしい、変態的な行為だったし、それでいて新鮮な感覚をもたらしてくれているのがなおさら羞恥を誘った。有り体に言えば、彼女は持て余すくらい興奮している。 「おっ……!?♡ んぐっ、おっ♡ ほ、ぉ……ッ!♡♡」 ズプ、と亀頭がゆっくり入ってきて、カリが膣口に入るか入らないかのあたりで止まると、完全に外へと抜き出されていく。挿入とは言えない、花肉へのキスとでも言うべき差し込みが、つぷっつぷっ……と繰り返されて柔らかな快感がニィロウに広がっていった。ぬるま湯のような安堵感に蕩けそうになった娘の胸布をそっとめくり上げ、ぷるんとこぼれ出てきた乳肉を空は引き寄せ、愛しそうに揺らしていく。 「ふぅ……♡ ふぅっ♡ あん♡ く……♡ んっ♡ あぁ♡ あっ、はっ♡」 あくまでも優しいオスの愛撫によって娘の身体は火が点けられていき、着用している薄衣にも劣らぬほど白く眩しい素肌の上へ汗の珠が浮かんできた。首筋をつたう汗を空にぺろりと舐められると、入り口をこねくりまわされるメス肉から花液が外へと流れ出し、ニィロウは腰をくねらせてお腹の奥の切なさをほどこうとする。 「んぅっ、ひ♡ 空、それ♡ 入り口だけ、コスコスするのっ♡ 私にっ♡ んっ♡ 私に、もっと……って、甘えてほしいからっ?♡ わざとやってるの……?♡ あっ♡」 「うん」 「やだっ♡ こんな場所で、恥ずかしいのに……っ♡ やだっ♡ やっ♡」 あまりにもじれったい責めにお尻を突き出しそうになるのを我慢しながら、彼のイジワルをニィロウは拒否した。 空はニコリと笑うと、指でつまめる程度の小さなものを自分の口に入れた。なにか食べ物のようだったがお腹でも減ったのだろうか? などと、ぽにゃっとした事をニィロウは考えていたが、彼が顔を近づけてくると自然と唇で迎えに行ってしまう。キスの距離だ。 「ふゅ……っ!♡ ちゅっ♡ ちゅる♡ んちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ……るぅ♡ れるれろ♡ れろ♡ れろ♡れろ♡ ちゅぷ……っ!?」 舌を絡められて自然と受け入れたニィロウの口の中に覚えのある味が広がってくる。 飴だ。ナツメヤシキャンディ……それもおそらく、草神さま謹製の。 「っ……! っっ……!!」 ニィロウの視線が街のジオラマのあちこちへ飛んでいく。もちろんナヒーダがいるなんて思ってはいないし、どこかから覗いているなんて事もありえない。 だがそれでも、もしかしたらという考えが抑えられなかった。こんな私たちを見たら、どんな顔をなさるのだろう? いつものように静かに笑ってしまわれるのか。それとも。 それとも、思い切り嫌悪の表情を顕わにして、私を見下すのだろうか? 「や……♡ やだ……っ♡ やぁ……!♡」 ありえない妄想であってもニィロウの心は乱れていき、恐怖と官能が混じり合って子宮を切なく追い詰めていく。チンポの先っぽでほじられている花溝からはトロォ~~~~……♡ と濃い愛蜜が漏れて止まらなくなり、その反応に満足した空はゆっくりとした動きから一転して激しく亀頭と淫裂をなぞり合わせた。たまに膣口と肉傘がキスをする、合同オナニーとでもいうべき交尾未満の愛玩行為でニィロウの腰が仰け反っていった。木箱の上でひっかくように細指が曲げられ、足先がピンと伸びる。 「や……♡ や……!♡ ふぁっ♡ おっ♡ おっ♡ ふぉ、あ、あっ……!!♡♡ くううぅ~~……っ!♡♡」 「熱い……! ニィロウっ、もう……!」 「やだ……! 空……っ♡ こわいの……!♡ 私、こわい……!♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」 最後のタガを外すために、ぽちっと出ている肉核をペニスが蹂躙してグリグリと揺さぶり潰されていく。敏感な場所を圧し愛されて大きくニィロウの腰が跳ね上がったところで亀頭を膣口にくっつけると、ぐつぐつ煮詰まっていた衝動を開放してオスは思い切り射精をする。 「出す……っ!! っっっ!!!!」 「きゅ……!? ああっ!♡♡ 熱……っ!?♡♡ うっ……っ♡♡ ぉぉ……っ♡♡ ひ、ん、んぅぅぃぃ~~~~~……っ!!♡♡♡♡」 膣筒の中を子宮口に向かって白い濁流が遡っていき、肉襞でそれを貪欲に飲み干そうとする女性器を満たしていった。それでも収まりきらない汁が内壁を伝って外へと漏れ出し、メスの下腹部が小さく震える。濃厚な生殖液の臭いを嗅いだせいだろうか。絶頂から遠ざかりつつあったニィロウの気持ちに一段落が着き、我に返った娘は男を見上げるなり一粒だけ涙を流してしまった。 「わ……? あれっ? 違う……! 違うよ。ごめんね。ちょっとビックリしちゃったのかな」 「ごめん。やりすぎた」 「ううん。意地悪だったけど、そういうのをやってみようって話だったし、えと、勝手に私が怖い想像しすぎちゃっだけだから、空は悪く……ふみゅぅ……っ♡」 空の唇がニィロウの言葉を塞ぐ。やさしく、やさしく。表面を擦り付けるような甘いキスで彼女の弁解をぜんぶ溶かすように。 「あむ♡ んちゅ♡ ちゅぅ~♡ ちゅむ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ……!?♡ ふゃ……!♡♡ んふぅ!♡ んぅぅ~~~!!♡♡」 そのままオスの腰が前に突き出され、ほんわかしたキスとは裏腹な、否応のない太々おちんぽの挿入でニィロウの脳裏にパチパチと白い快感が鋭く弾ける。恋と肉欲の充足で温度差を付けられてしあい、ぞくぞくする娘の膣肉を、もうすっかり馴染んでしまった肉槍が最奥までみっちりと犯し抜いてくる。 (これ好き♡ 大好き……っ♡ 私……空のモノに……♡) 「っちゅ♡ れるれろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ちゅ♡ ちゅむ♡ んぅっ♡ んっ♡ ふみゅっ♡ ちゅる♡ あむぅ♡」 空の大きな腕が優しく背中を抱き締めてくれていて、長いピストンで入り口から子宮口まで漏れなくあやされているようで、すっかりニィロウは幸せになってしまっていた。そんな幸せな状態で触れ合った肌と肌は汗でヌルヌルと滑ってしまい、不安定な体勢では胸同士をピッタシにできない。もどかしい。 「んぁ~~……う♡」 ニィロウは両腕を空の背中に回して、強くすがりついた。少しでも気を抜けば彼女は後ろに倒れ込んでしまうだろう。しかしオスの方からもより強い力が込められてメスを支え、そんな事は許すわけないという無言の気持ちが娘の心に刺さってくる。 「あ~……♡ ぷちゅ♡ んぢゅる♡ ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡ えろ♡ ちううう……♡ ん♡ れぅ♡ あぅ……ぅ♡ そらぁ♡ ちゅむ♡ あむ♡ んみゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡」 唾液が混ざり合う匂いと温かいぬかるみに蹂躙される感触で口の中がいっぱいになり、自分が深いキスをしているのだとときめくニィロウは本能で舌を動かし続けている。 彼女の頭はもう蕩けてしまっていて、ぱちゅぱちゅと膣穴をめくり上げて暴れている雄チンポとしゅきしゅきキスが連動してしまい、子宮が疼いて本気汁を垂れ流しはじめてしまった。 空にぴとっと張り付いた乳肉が押しつぶされて、ぷっくりと勃起した桜色の乳先を彼の胸板に擦りつける。乳首に染みるオスの肌触りに色っぽく感じ入った声が自然と抑えきれなくなって、ハートマークを浮かべたニィロウの瞳が切なげに揺れて潤んでいった。 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 空、しょらぁ……♡ すごい、ふぁぁっ!♡♡ ふみゅっ……あむぅ♡ れろ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ちゅぱぁ♡ んむ♡ ちゅ♡ あむ♡ あぁ~ぅ……れろれろぉ♡♡♡」 激しく腰を打ちつけてられて、ぱんっぱんっぱっん! と小気味いい音が青空の下に鳴り響いていた。その度にお尻を上下に振りたくるニィロウの口からは、快楽で震える媚びた声が発せられる。 「んひゅ……!♡ おっ♡ おほっ……♡ イ……っ♡♡ ひっ♡ いふ……っ!♡ また、イぃぃっっ♡ い、んううぅぅ……っ!♡♡♡」 甘イキを何度も重ねるメス膣がヒクつき痙攣しながら、手指で握るようにしてアツアツちんぽへ絡みつき、下りてきた子宮がその口で精液を絞り出そうと吸い付いてくる。歯を強く食いしばりながらオスは射精衝動を抑え込んだ上で、さらにピストンを激化させて亀頭をグリッとねじ込んでやった。そして肉底で鈴口を密着させたまま、左右に振ってぐりぐりっと削いでやるとニィロウの意識はピンク色に染め上がってしまう。 「あ゛~~っ!♡ そらっ♡ もう、うあぁぅぅ゛~~~っ♡♡」 「っっ……!! 俺もっ……!」 「だめっ!♡♡ そこ、ダメだって……ば♡♡ そんなに、した……らぁ゛ぁあ♡♡♡」 木箱をガタガタ鳴らして恋人たちの腰使いが乱暴になっていく。子袋の中へ大量の精子を排出するための繁殖欲求が金玉の奥で煮えたぎり、空はメスの最奥にくっついたまま子宮口をこじ開けようとめちゃくちゃに動いた。 「だめだめだめっ!!♡♡♡」 その加減の効かない動きで空が──オスがメスの事しか考えていない事を悟ったニィロウの媚肉が惚れ惚れとしてしまい、彼女は背中をのけぞらせて一気に絶頂へ駆け上っていく。 そんな振り絞るような膣のキツキツ締め付けに返事をしようと、空の尿道をドロドロの粘り汁がどっと飛び出していった。 「っっ!! 出る……っ!!!!」 「ふぁっ♡♡ 空っ!♡♡ そらぁっ♡♡ すきっ♡♡ だいしゅ……っっ!!♡♡♡ しゅきぃぃいいぃぃ~~~~~~……っっっ!!!♡♡♡♡」 爆発的に脈動する雄肉から子種がびしゃびしゃと吹き出し、子壺の中を波打ちながら埋め立てしていく。膣奥から熱いものが込み上げてきたニィロウはその衝撃だけで深く達し、空の身体にしがみつきながら、しゅきしゅき♡ と甘えて震えていた。 ニィロウのかわいい声を間近で聞かされて空も必要以上に昂ぶってしまい、力強く抱きしめて媚肉の中へ気持ちのいい汁を出せるだけ出していく。火照った娘の身体の熱をすべて自分に移せるくらい密着させて、独占欲丸出しのオス汁マーキングを肉棒が柔らかくなるまで続けていった。 「ふぅ……♡ ふぅぅ……♡ 空……♡ 空……♡」 ニィロウが空の背中を優しく撫でてくれる。それだけで彼は嬉しくて仕方がなくなり、娘をしっかりと抱擁して頭を撫で返しやった。 「あは……♡」 そうしてしばらく抱き合ってから落ち着くと、彼らは置き椅子へ場所を移して街のジオラマを眺めつつ、ベッドでの事後のようにイチャついた。 身体を寄せ合い、ぴとぴと触りっこして、キスをする。 似たような、しかしベッドとは違って広々とした場所でのピロートークは新鮮で、ビィロウは面白いと感じてしまっていた。 (これって、ハマったらいけないよね。目新しいから楽しいだけ、だよね……) その不安を見逃す空ではなく、そして素直なニィロウは聞かれてしまうと自分の戸惑いを口にしてしまったので、勃起したままのオスは提案した。それに慣れてしまおうと。 「あ……っ♡ あぅぅ……♡♡」 座ったままの空チンポに、街を真正面に見ながら大股開きでニィロウが腰を降ろしていく。その恥ずかしがりように大興奮してパンパンに怒張したモノを揺らし、すべすべの娘の太腿をゆっくり撫でさすりながら、空はスメールシティの色んな街並みを再現しようと決意するのだった。