真面目な九条裟羅がふとしたことでちんぽにドハマリしてしまった話 +立位
Added 2022-11-06 16:40:30 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18679125 の続きです。 ) スメールの砂漠に小さな部族の集落がある。それらを砂から守るように隣接する断崖には、塵風が長い年月をかけて侵食した跡があちこちに残されており、裟羅と少年が向かったのは崖を少し登った所にある小さな空間だった。 立ったままでも人間が二人も入ればいっぱいになってしまうそこは大人たちの目の届かない死角であり、そこへ潜り込むなり少年はズボンを脱ぎながら勃起した肉棒を裟羅の脚に押し付けていた。 「お姉ちゃん……!」 「落ち着け」 「だって、だってずっと待ってたんだよ!」 少年の目に浮かぶ慕情に少しだけ心を傷ませながら、裟羅は彼の頭を抱いてやった。 依頼の途中で仲間とはぐれて身体を重ねてしまった裟羅と少年は、その後無事に救出されてあっけなく元の生活へ戻っていった。そもそも住む国が違うので仕方のないことだったが、一度心身を通じた相手と離れてしまうのは中々堪えることだ。辛抱の効く裟羅ならまだしも、少年にはどれほどの重荷となったことだろう。 スラリとした裟羅の脚とは長さが違うため、岩の段差を踏み台にしながら、彼女の健康的な太ももに亀頭を擦り付ける。 「今日はここで泊まっていくの?」 「それは……。まだわからない」 「父さんと母さんも。お姉ちゃんたちに泊まってもらいなさいって言ってたよ! 前にお礼できなかったからって。ねぇ、サラお姉ちゃん……」 必死でつたない懇願と、女を啼かせる肉刀の熱さのギャップで裟羅の頭へ血が上る。前にタップリこれを味わったせいか、いざ状況が許すと我慢ができなくなる。少年もそうなのだろう。まさか普段から他人へチンポを擦り付けるような人間ではあるまい。 (子どもと同じか……私が……っ!) この村へやってきた目的──スメールが方針を変えたため、この場所へ教育資材などを輸送する依頼に裟羅は同行したのだ。 あの日助けた少年に会うことは分かっていたので下心がなかったとは言わないが、空き時間ができるなりこうなるとは、こうなることを許すとは彼女も思っていなかった。 「ごめんなさい……っ」 太ももに先走りの水跡を何条も付けてから、たまらなくなった少年が相手の下着をずり下げ、パンパンになった亀頭を淫花にくっつけてきた。性欲と理性の狭間で泣きそうになっている彼の顔を見た裟羅は背筋をぞくぞくさせる。 「ま、待てっ!? せめて濡れるまで……!」 くちゅっ。 小陰唇までめり込んだ肉塊が穴を少し広げると、効き間違えようのない愛液の粘る音が二人の耳に届く。 「……~~っ!」 羞恥に裟羅の耳が赤くなる。つまり、彼女もまたココへ来るまでに十分興奮していたのだ。性器を充血させて。 女の表情が変化するのをバッチリ見ていた少年は愛おしさが胸で爆発してしまい、つま先立ちになるほどの性急さで肉槍を突き上げ、腟内へ侵入していく。 「うあぁぁぁ……! お姉ちゃんだ……! おねえちゃんのお腹だ……!」 「そういう……言い方は……ぁっ♡ よ、せ……ぇ!」 しばらく時間が空いたとはいえ、形を覚えるほど交わりあった生殖器は濡れそぼりながらじんわりと絡み合い、スムーズに結合を果たしていった。長太チンポが奥まで到達して動きを止めると、少年は全身の力を抜いてすがりついていく。恥骨を恥骨で支えてじっとしていると、まるで溶け合ってしまったかのような安心感が広がっていった。 狭い場所で立ったまま繋がった彼らの身体にじっとりと汗が浮き出てくる。裟羅の頬や額に張り付く玉粒が黒髪を湿らせ、メスの甘い体臭が濃くなって少年の股間を刺激しっぱなしだ。たまらず震えだす肉茎を膣壁が締め上げると、本能でカリ首を優しく撫でてオスを悦ばせようと蠕動した。 「ふぅ……っ! ふぅ……ぅぅっ!」 少年の鼻息が荒くなり、ピストンがゆっくりと加速しはじめる。体位のせいで抽挿はそれほど激しくならないが、求め合う者同士で粘膜と粘膜が直接触れ合う快楽は多少ゆっくり味わっても飽きたりはしない。 「んっ……んぅぅっ……。は、はぁっ……あっ……♡」 裟羅も快いのだろう。すでに性感を花開かせている彼女は動きに合わせて艶やかな吐息を素直に漏らしており、目を細めた表情も普段の凛としたものとは違って悩ましげだった。 その顔を少年がじっと見つめてくるのに合わせ、遺跡の時のように裟羅も視線を絡ませてやる。 そしてすぐに、それが間違いだとわかった。 (……っ。これは、まさか……) 岩陰とはいえ、晴天の下では光量が豊富だ。はっきりと見えてしまう肉体のすべてが少年を前より興奮させ、メスを羞恥に染め上げていく。こつん、といいところを肉先で擦られた女の喉が軽くのけぞったとき、思わず相手の肩を裟羅が掴んだ。 「み……っ」 「お、お姉ちゃん……?」 「見るな……っ。あっ♡ っ……!」 顔をそらした彼女の顔がより赤くなっていたのを見て、少年は獣になった。 じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷぅぅ……。 上下のピストンが激しくなり、メスの腰に大きな肉のうねりを生み出して愛液を次々に湧き出させていく。二人の結合部から粘液が泡立ってこぼれ落ちると、子宮口に亀頭を密着させてその周りをぐりんぐりんとこそぎ落とすように回していく。 「ンッ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ それっ♡ つよ、い♡ んひッ♡ あっ♡ はぁ♡ あぁっ♡」 最深部へのいじめから逃げ出そうと踵を浮かせていく裟羅の腰をがっちりつかみ、体重をかけて引き下ろしながら少年は容赦なく肉杭を叩きつけていった。膣襞が押し広げられては元に戻るのを繰り返し、狭穴の粘りがどんどん強くなっていく。 震える裟羅が逃げなくなると、少年は彼女のインナーをずらしてその柔乳をまろび出した。明るい場所で見るそれは美しい脚にも増して白く輝いているようであり、ふっくらとした桜色の突起を目の前でふるふる揺らしている。 かぷ、とオスの唇が甘い乳首を両方とも咥えた。 「っっ~~~!!♡♡ んっひ♡ はぁっ♡ んはぁ♡ んっ♡ んうぅぅ~~……!!♡♡」 声にならない悲鳴を上げながら肉竿で突き上げられ続け、媚肉の弱点をなぞられたと思えば乳房ごと甘噛みされる。 脳裏を白く焼かれて絶頂へと駆け上っていく裟羅の尻へガッチリと少年の指が沈んで揉み回し、熱い先走りを肉洞へ小水のように漏らしていった。 お互いがもう限界だ。 シコり立ってきた乳首を甘噛みしながら懸命に腰を押し上げる少年の尿道を粘っこい白濁が数滴飛び出し、じんわりと膣肉に飲み込まれていく。 「あつい……! あついぃ……っ! あついよぉ……!」 「はぁっ♡ はっ♡ はぁっ♡ がまん、しなくていい……!♡ 前みたいに、好きなときに、だせっ♡ うけとめてやるから……♡ あっ♡ っひ♡ あっ♡ あっ♡」 「うんっ! うんっ……!」 子宮の奥底で甘い痺れが加速していくのを耐えながらほんの少し尻を落としてやると、不規則な痙攣をはじめた少年の身体を裟羅はそっと抱いてやった。 ちょうどいい位置に来た女の柔らかさに包まれたオスの頭は完全に蕩けてしまい、口に含んだ乳頭を思いきりバキュームしながらメスの尻肉を支え、熱さしか感じない腰をバスバスと振りたくって絶頂へ駆け上っていく。少年のつま先がピンと伸び上がっていった。 「ぢゅっ! ぢゅるるうぅっ! じゅぅ~~~っ!!!」 「ぉっ♡♡ んぅっ♡♡ あっ♡♡ あっ♡♡ はっ♡♡ 出せっ♡ だせっ♡♡ だせっ♡♡ だせぇっ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」 「っっ!! ……っっ~~~~~!!!!」 「あ~~っ!♡♡ ああ゛ぁ~~!♡♡ あっ♡あっ♡ んああぁぁああぁ~~~~~~……っ!!!♡♡♡♡」 ビクビク跳ね回る少年の凶悪チンポが子種を射ち出してメス膣の奥深くまでを灼き、びちゃびちゃに犯していく。熱々の濃厚子種汁が子宮の中へ入って壁にゼリーのように粘着する感覚だけで裟羅は小さなアクメを迎え、襞間やGスポットにまでべったり貼り付いてくるのを感じながら潮を吹いた。 肉奥をコツコツ叩き、熱い奔流を精嚢から最後の一搾りまで叩き込んでやった少年は、射精が終わったあとも裟羅の腕の中で乳首をしゃぶって多幸感に包まれている。 「はぁ……はぁ……はぁ……」 「お姉ちゃん……おまんこ、良かった?」 「こら。その言葉はダメだと言っただろう」 「だって、おまんこの事は大人に聞いちゃダメなんでしょ? 他の言い方教えてよ。コウビとも違うんだよね」 続けて、おまんこ、と懲りずに言葉にしかけた少年の口を前かがみになった裟羅の唇が塞ぐ。目を見開いて驚く彼の口内へ舌を入れ、うろ覚えのまま舐め回してやると、なんとも言えない快感が女の頭に広がっていく。 ちゅぷちゅぷと温い肉の混ざる音が口の中で弾けていくと、やがて媚膣にくるまれていた雄肉が急速に昂ぶっていくのを裟羅は感じとった。 もう一戦。もう一戦だけ──。 子宮を押し上げられながら、裟羅はオスの背中に指を這わせてまさぐっていった。
Comments
こちらこそありがとうございます。
くるぃとる
2023-05-31 10:20:58 +0000 UTCこれ読むためにFanbox加入しました!めちゃクソエッチで大好きです!ありがとう!
Town page
2023-05-31 07:48:17 +0000 UTCありがとうございます。
くるぃとる
2023-01-17 14:51:16 +0000 UTCおねショタ良かったです。
z-ton
2023-01-17 13:57:25 +0000 UTCエロ天狗のために稲妻の温泉開放令が待たれます。
くるぃとる
2022-11-07 12:25:32 +0000 UTCエロ天狗すこすこ。 原神はエロいお姉さんいっぱいで嬉しい。他のお姉さんキャラも書いてええんやで
まやら
2022-11-07 10:06:28 +0000 UTC