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くるぃとる
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お尻をにぎにぎしてくるご主人さまにモナが立ち向かう話

 研究明けの食事に舌鼓を打ちながら、ひたすらモナは咀嚼を繰り返していた。料理がうまい。うますぎる。  同じ料理をつついている男の眼にからかうような光が宿っていることは気に食わないけれども、偉大なる占星術師は寡黙に食べ続けた。うまい。  教令院所属の学者である中年男にハメられて交尾調教をしまくられ、メスとしてわからされたモナではあったが、生来の傲慢な部分のためか常日頃から彼の言うことに絶対服従しているわけではなかった。表面上は元の性格のまま、男とこうして外食をすることだってある。  現在、モナはスメールに長期滞在をしている。何度か呼び出されて男のお気に入りオナホにされた後も例の家畜小屋につながれるなどはされず、彼の紹介する仕事や助手として働き、ここでの衣食住やモンドへの家賃支払いなどを賄えるだけの収入を得ていた。 (至れり尽くせり……に近いですね)  香菜と鶏肉が口の中で絡み合っていく味わいに恍惚としながら、モナは男の顔を見つめている。感謝しているが、彼に対しては不満もあった。例えば今まさに彼はモナの体調を気にしているようだが、沐浴や排泄の状況をこの場で聞くのはいかがなものかと彼女は思う。もちろん素直に済ませてきたと答えはしたが、メスに対しても節度は守ってほしい。  他に重要な問題があり、それをモナは交渉するつもりだ。どうやって切り出そうか、と考えていると男が口を開く。 「モナさんから預かっている貯金は渡しませんよ」 「ぐ……!」  外行き用の敬語で話す男にモナの言葉が詰まる。先を読まれた。報酬から生活に必要な分以外を貯金として彼に取り上げられているのが、目下一番の問題である。 「モナさんの、モンドから送られてくる原稿料をすべてお渡ししてるだけ良しとしていただきたい」 「それは当然です。私が言いたいのは、そもそも正当な代価という物が金銭だけではなく、やがては縁にも関わってくるという点です」 「何か買いたいんですか」 「ぐぅ……!」  デザートのプリンにスプーンを入れながら、再びモナは言葉に詰まる。この男に隠し事などできるわけがない。渡された分だけ研究用資材に使ってしまう自分の性格もまた、彼に筒抜けだ。モナは頭をフル回転させて、穏便な切り口から攻めることに決めた。 「知っていますか? 教令院の長い歴史を持つ占星術には、私も知らない観点がまだまだあるのです。そのいくつかは、改めて観測と研究を進める意義がありそうな物で」 「先日出たプラネタリウムのセットなら、似たようなものを買ってあげましたよね?」 「全然違いますっ!!」  食後のお茶を飲み干して昼下がりの街へ二人で店を出ると、モナはプリプリと怒りながら説明を重ねていった。深遠な宇宙と運命を探っていく意義を一から教える勢いでくどくど並べていた彼女だったが、ふと街を行く人々が途切れた一角で、いきなり太い腕で尻を鷲掴みにされると飛び上がってしまった。 「わ……っ♡」  触るなどという生易しいものではなく、握りつぶすのではないかという勢いの荒々しい尻愛撫に、しかしモナの下腹部と脳は瞬時に対応してメスの媚びた瞳へと変わっていく。  この瞬間の理性と本能が入り混じったモナの顔が、男は大好きだった。 「ダメだっつってんだろ~~?」 「でも……でもぉ……っ♡」 「我慢しろよ」  パァンっと音を鳴らしてケツを叩いてやると、かわいらしい声を上げてモナがよろけた。この場で突っ込んでやりたくなる男だったが、自制して女の耳たぶをいじってやる。 「ふぁ……♡」 「家畜小屋に行くぞ。久しぶりにかわいがってやる」 「わ、わかりました」  真っ赤な顔色を見せないように三角帽を深く被るモナを見てムラムラしながら、郊外のヤリ小屋目指して雌尻を揉み回す男は歩きはじめるのだった。  モナは頭が真っ白になっていた。  これから行われる交尾への、素晴らしい快楽への期待がそうさせている面はもちろんある。おそらく夜通しでたっぷりとかわいがってもらえるからだ。しかし、それとは別、に自分の格好がいかにも非日常的なものである事が問題だった。  着替えてこいと布切れを渡されてわざわざ部屋の外に追い出され、しかたなく獣の匂いが染み付いた厩舎の隅で服を脱いだモナは、何度も男が渡す服を忘れたのだと思うようにしていた。 「……」  しかし、わざわざ姿見をこんな場所に置いてある事を考えても、これが今日の制服なのだろう。モナは言葉もない。  姿見に映る自分が着ているのは服どころか布切れとも言えないものだろう。  紐だ。  乳首を隠す小さな三角形の布地(ピンクの乳輪がはみ出ている)と、かろうじて陰唇は隠せている布地を支える紐でしかない。尻は丸見えで、さっき男に握られた跡がうっすら残っている。  それと小さな首輪と両足輪が本日の男のオーダーだった。革製の輪はゆるいサイズで止められるようになっていてぶかぶかだったが、それぞれに小さな鉄の輪が取り付けられており、鎖で繋がれて家畜のように扱われるのではないかと不安のような期待のような感情にモナは煽られていた。  どういう意図があるのかわからないが、自分の思案などなんの役にも立たないと知っているモナは鏡に映る自分の姿を眺めてもう一度熱い溜息をつくと、男の待つ扉をノックした。 「入ります」  無意識に扉の陰へ隠れるように移動しながら部屋に入ったモナを、ベッドに腰掛けた男がじろじろ睨め回す。男の視線がゆっくりと胸元、太腿へと下がっていくと恥ずかしそうに目をそらし、女は後ろ手にドアを閉めた。 男は何も言わない。ただチンポをムクムクと膨らませていくだけだ。 「……っ♡」  いつ見ても素晴らしい形状だった。形をすっかり覚えてしまったオマンコが惚れ直すような捻れ方。浮き出た血管を見るだけで発情していく牝モナは簡単に交尾の準備を始めてしまう。股間を濡らしながら唾液を飲み込む彼女を男が手招きをして、近寄ってくるなり首根っこを掴んだと思えば、一息に口を塞いで、ちゅぶちゅぶと舌を潜り込ませた。 「ふ……っ!? ふぅ、ふぅん……♡ ちゅっ♡ ちゅぅ~♡ んぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」  蹂躙するような乱暴なキス。それでもメスの体は反応して、全身を痙攣させながら膣口をだくだくに濡れそぼらせていく。太い男の首に腕を絡めて、前屈みですがりつくような姿勢になるだけでモナの膣が熟れていくようだ。  ねとねとする口内粘膜の感触を堪能しつつ、男の手が白尻の柔らかな塊を掴むとぐにゅぐにょとこねくり回し、モナの体を貪っていった。 「はぁ……っ♡ はむ……ちゅっ♡ ……っ!♡ ぷはぁっ、んちゅ♡ あぁっ♡」 「少し痩せたな。飯はしっかり食ってオレの好きな肉付きにしとけっつったよなぁ?」 「はい♡ はいっ……♡ でも、サラダだけだと、やっぱりぃ……」 「もっといいモン食えるだけの金を全部使っちまうンのは誰のせいだ!」 「ひいい゛ぃぃ~~っ♡♡」  陰核を押しつぶされたモナの喉から絶叫が漏れる。だがすぐに男は指の動きを止めてしまい、周囲をなぞって彼女を焦らした。メス核の包皮を剝くような、剥かないような引っ掻きに物足りなさそうな声を上げてしまうメスを見て、意地悪な笑みを浮かべながらオスが言った。 「飯を食うペースも面倒見なきゃいけない家畜はオレも初めてだ。身体も頭も最高で、使えなくなったアーカーシャより使いでのあるあたり、いいメスなんだがなぁ」 「えへへ♡」 「ムラつく笑顔だなぁモラちゃん……!」 「ほお゛っ♡ おしりぃ♡ んんぅ♡ ん~~……ぅ♡♡」  男の太い指が桃尻をぐにゃりと歪めると、甘ったれた声を出してモナは腰をくねらせた。 「プリプリとケツ振って歩くなって教えただろうが。メシ食いに集まった時からイライラさせやがって」 「振ってないです……♡ 振って、ぇ♡ あっ♡ それ、その紐引っ張らないでくださ……♡ 締まるっ♡ 響くんですっ♡ もみもみしちゃ、だっ♡ めっ♡ あっ♡あっ♡」  紐パンを引っ張られることで女陰と肛門に紐が食い込む感触を味わい、同時に尻たぶをつねるように揉み込まれたモナは甘く抵抗する。 「こんなにスケベ汁垂れ流して、乳首もコチコチにさせてダメもなにもねぇだろ」 「気持ちイイことばっかりするのは、ダメ、です……っ♡」 「そうかよ。おい、乳吸わせろ」 「は、はい♡」  男の両肩に手をかけ、ぐっと上体をそらす形でオスが自分の胸を味わいやすいようにモナは姿勢を直した。ふと目をやれば、元々ほとんど意味を為していなかった少なすぎる布地を押し上げるようにして、二つの柔らかい乳首と乳輪が隆起している。 (これ……隙間ができてるじゃないですか……!)  浮かんだ布と乳肉の間から向こう側が見えてしまっており、それが妙に淫猥な印象をモナに与えて彼女は羞恥を覚えたのだった。もちろん男もこの下着には興奮しており、メスの反応を十分観察したあと、待ちきれない様子で布ごと乳を口に含んでいく。 「あん♡ んっは♡ あっ♡ うぁっ♡ あぁッ♡ あっ♡ あっ♡ かっ、かみかみしちゃ……♡ ダメですっ♡ だめっ♡」  桃色の乳頭を強く吸い上げられながら、歯で噛み千切られるのではないかと思うほどの力で挟まれ、痛みとも快楽ともつかない感覚に襲われて涙目になったモナは必死に男の頭を抱きしめる。 「あっはぁ♡ ぉひッ♡ んひッ♡ だめっ♡ だめですっ♡ 乳首、とれちゃ……♡ だめ♡だめ♡」 「ダメだって言う割には嬉しそうじゃねえか。こんなに硬く尖らせといて、乳輪もぷっくり、デカデカとよぉ」「そうですけど、そうですけどぉっ♡ っん♡ あれ……? あれ……っ♡ な、なんで、そんな、優し……♡♡ いたわるように……あっ!♡ おしりもっ!?♡ あっ♡あっ♡あっ♡」  紐ブラとの間にできた隙間へ舌先を潜り込ませるようにして、ねっとりと優しいしゃぶり方に変えられたことでモナは戸惑った。同時に尻の割れ目に添えられていた男の手が、優しくモナのケツを叩いている。パンッパンッと心地よい音が小屋に響き渡り、メス尻が熱く火照ると愛液がてろてろと吹き出して内股を伝っていった。 「そんな、されたら……! イキますっ♡ わたしだけ、勝手にっ♡ やめてください……っ♡ イキますから゛っ♡♡」  ビキビキに勃起している長チンポを見ながら、メスの瞳にハートマークが浮かぶ。奉仕もせずに自分だけ絶頂するなど今のモナからすれば非常識極まりなく、オスの手を休めてもらわなければならない。  それなのに男は乳粒を丁寧に味わい、空いた指でもう片方の乳を撫で回すばかりで止めようとしないのだ。 「イッ♡ イッぐ♡ もうイっちゃいますっ♡ なんれ……なんれ止めなぃっ♡ でっ、ああ゛♡ ダメっ♡ダメっ♡ダメっ♡ ああ゛ぁぁ~~~~~っ♡♡♡」  ついに、自分でも驚くほどの潮を吹き出してモナは甘美な叫びを上げた。男の頭をかき抱きながら、内股になったつま先立ちのメスが身体をビクビク痙攣させると、断続的なうめき声を漏らしながら、くたぁ……と体重をオスにあずけて崩れ落ちる。 「ふぅっ……♡ ふぅっ……♡ ふぅぅぅ~……♡」 「乳首まで美味いオマエが悪いんだよ。オレも研究で溜まってたから熱中しちまったじゃねぇか。口開けろぉ……!」 「ふぃ……? は……! おむぅ……っ!?」  軽々とベッドに転がされるなり、小さな口から男根を喉奥まで突っ込まれ、モナは目を白黒させる。だがオスが射精したがっている事に気付くなり、彼女はしっかりと口内から空気を追い出し、粘膜をぴったりと吸い付けて伸縮させていった。 「じゅるるっ♡ ちゅぽ♡ ぢゅっぽ♡ ぢゅっぷ♡ んぶっ♡ ん~っ♡ ぶっ♡ ぶっ♡ ぶぷっ♡ じゅっ♡ じゅるるるる~~っ♡」  亀頭の窪みを丹念にしゃぶり、尿道口に舌先を差し込んで溢れてくる我慢汁を味わう。舌を裏筋に押し当てつつ、顔を前後に動かしながらオスへのご奉仕を続けるモナの頭を、オスの両手が掴んで揺すった。 (この先走り……すごく濃いです……♡ 何日も何日も、別のメスにすら出していなかったんですね♡)  雄大なチンポのすぐ向こうで濃厚ザーメンが滾っている事を確信して、モナのオマンコがキュンっと震える。最近はほとんど自分しか交尾に使っていないと言われてはいたが、納得できる証拠が出てくると下腹部が疼いてしょうがない。  分厚い肉棒をさらに大きくさせた男が顔に跨がって腰を振ってくるようになっても、モナは精一杯のお口マンコ奉仕を続けていく。 「んぢゅる♡ んぐゥ♡ んぢゅるぅ♡ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ ぢゅるく♡ んぶぢゅ、ぢゅ、ぢゅっ♡ んふぅ♡」 (すごい……口の中いっぱいに膨れていく……っ♡ あぁ♡ 生臭いオチンポの男性臭と先走りだけで喉が孕まされてしまいそうです♡)  横で束ねた髪を取っ手代わりに捕まれ、腰を打ち付けられると喉の奥がぐぽぐぽと鳴る。呼吸が上手くできなくなるのだが、それでも雄肉に舌を巻きつけてしごくのをモナは止めない。苦しさで反射的に男の尻へ爪を立ててしまうが、心の中はバラ色だ。 (イッてくださいっ♡ イッて♡ 喉奥まで使っての本気フェラでっ♡ 気持ち良くなってくださいっ♡)  激しいピストンで好き放題にモナのおしゃぶりマンコを使いまくったオスの動きが変則的になり、亀頭がぷくぅ、と張り詰めた。  そして。 「んぶっ♡ ふぷっ♡ んっ んんん゛ぅぅ~~~~~♡♡♡」  オスの腰が震えると、じゅぶぅっと音がしそうなほど勢いよく粘っこい精子がモナの喉へ叩きつけられる。  その量と濃さ、臭い、苦み。目をとろんと蕩けさせたメスが口マンコを搾るようにすぼめ、一滴残らずオス汁を飲み干していく。気持ちいい射精のために口の中のモノを温かな舌でヌルヌルとさすってやりながら、ちゅうちゅうおしゃぶりキスをするのは忘れない。 (すごい♡ すごすぎます♡ 喉に直接注がれて、胃まで犯されて……♡ あぁ♡ まだ出るんですか♡)  やがて射精が終わったあともモナの舌使いは止まらず、オスが腰を引いた時に小さなベロが外まで追いかけてきたほどだった。 「けぷ……♡ すごい量です♡ んっ♡」  口からこぼれた精子を掬うようにしてモナが舌でなめとると、ぴくんとチンポが跳ねた。 (硬いままで、いつ見ても惚れ惚れします♡)  満面の笑みを浮かべそうになったモナだったが、意地っ張りな彼女は、ついついそれを隠すようにうつ伏せになるよう寝返ってしまった。  しかし足先を曲げては戻しているためにウキウキ気分は隠せていなかったし、なにより白くてまんまるのお尻をふりっふりっとオスの目前で嬉しそうに振ってしまっているのだ。 「ふざけるなよ……!」 「お゛ひっ!?♡」  震えているモナケツをオスの両手が全身全霊で捕まえると、ぐいぐい割り開いてじゅくじゅくの雌肉を露わにしていった。 「メシと金の管理までさせやがってっ! ぶち込みたくなる尻をいつでも! どこまでもっ! 発情期を強制させる元素でも出してんのかモナちゃんはよォ!」 「あぁ♡ あぁっ♡ あっ♡ ひぃッ♡ やっ! いきなり……っ! そんな、奥まで見るような乱暴しちゃだめです……っ!♡」 「ケツ上げながら言うなっ! オレがここまで欲情するとか……クソッ! そのまま寝てろぉ……!」 「おっ♡ ンッ♡ んひッ♡ ぉお♡ おお゛~~~~♡ おぉ……♡ ん、ふぅ~~~♡」  ふっくらとした女の腰を抑えつけながら、イライラしっぱなしの肉槍をゆっくりと膣肉に潜り込ませていく。ずりゅっ……♡ と濡れそぼった粘膜をかき分けていく太チンポに抵抗はほとんど感じられず、適度な締めつけとヌルい膣襞を愉しみながら子宮口に先端を押しつけた。待ち望んでいたオスの埋め立てで肉壺を圧し潰されながら、甘えるような収縮をきゅんきゅん繰り返してメス膣は喜んでもらおうと媚びて絡みつく。 「こんなっ♡ ゆっくり、いぃっ♡ すっぽりと♡ わたしのお腹の中ぁ……♡ また、征服され……っ♡」  ゾクゾクとメス尻が震え、それを許さないとばかりに雄腰が寝バックの体勢でモナに伸し掛かってくる。ぐりぐりと肉棒を回されるとモナの唇からよだれが垂れ落ち、子宮口がちゅうちゅうとチンポに吸い付いた。 「ぉおぉ……♡ これも♡ お゛♡ これも好き、ですぅ♡」  圧迫感で肺から息が漏れるが、それさえも愛おしいと感じるほどの密着した体温と快感がモナは好きだ。自分勝手なピストンでガチハメ交尾を叩き込まれながら絶頂をキめてしまうのも気持ち良いが、こうやって焦らされている時の心地良さも相当なものである。特にこうして包み込まれて、耳元に吐かれるオスの荒々しい呼吸はモナの心を昂らせてくる。  しかしそれも長くは続かない。  にゅるぅ、と肉竿が引き抜かれる感覚にモナは名残惜しげに尻を振ってしまったが、次の瞬間にはより熱くなった肉の塊が一気に根元までねじ込まれた。 「ふうぅぅぅぁ~~~~っ!!♡♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んうぅぅ~~~~っ♡♡」  止めても止めても振られる魅惑のモナ尻にキレてしまったオスが、パンパンパンッと激しく肉竿を詰め込んでいく。その度に軽くイッてしまい身体をビクビクと痙攣させるモナを見てもオスの動きは緩和されない。肉ヒダをカリ首がぞりぞり擦っていくたびにメスの脳みそが真っ白に染まっていき、思考がどんどんと鈍っていった。 「んっ♡ ふぅ♡ んふぅぅ~~っ♡ ふぅぅううぅぅっ……~~~~~っっっ♡♡」  快楽に蕩けた顔のまま、それでもなんとか耐えようとシーツを掴んでいたモナだがついに限界が訪れ、ぷしゃあっと盛大に潮を吹き出した。オスが腰を振るリズムで飛沫を撒き散らす様は滑稽極まりないものだったが、本人たちは極上の悦楽を次から次へと堪能しているのだ。 「ふあぁっ♡ いつもっ♡ いつも、これっ♡ こりぇえっ♡ バカになるっ♡ いやっ♡ いやですっ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡」 「もっと締めろ!」 「ふゃっ!?♡」  着けっぱなしの紐パンを引っ張られた拍子に肉腔がきゅっと締まる。尻の割れ目に食い込んだ部分が肛門をなぞったための反応だったが、今までにない動きをした媚肉の蠢きにオスは口元を吊り上げた。 「なんだァ? こっちの方が好きなのかモナちゃんはよ?」 「そこぉ!?♡ やっ、ちがっ、違いますっ!♡ あっ……んんんっ♡♡♡ そこは……♡ あ、あ、ぁっ……!♡♡♡ っ!♡♡♡」  くちゅくちゅと指先で可愛がられ始めた尻穴にモナの背中がピンと伸びる。肉厚な入り口を何度も何度もほじくられているうちに、オスの求めに応じようとする本能からだんだんと力を抜いていき、愛液をたっぷり塗りつけた指先を受け入れようとしていく。 「おほっ♡ んっ♡ んっ♡ んっっ♡♡♡ ダメ♡  そこはダメ♡ ああぁぁ、っ、ひぐうぅぅ♡♡♡」 「イヤイヤできる立場じゃねぇんだよ……! まだ教育させる気か!」  どちゅどちゅと太く長いものを大きくピストンされたせいでモナの意識が飛びかける。 「んんんっ!♡ ごめんなさいっ♡ ゆるしてくださいっ♡ お尻、いじめないでくださいっ♡」  許しを乞うメスに嗜虐的な笑みを男は浮かべ、モナの魅惑的な尻たぶをがっしりとつかみ深く激しく打ちこむペースを上げていった。指をずぶずぶとモナの菊門へ沈めることも忘れない。 「許してくださいっ♡ 許し、ん、お゛っ♡ んぐぅうっ♡ お尻やめてくださっ♡ んぐぅううっ♡ あぐぅっ♡ お尻っ♡ おしりぃっ!♡♡♡」  必死になって首を横に振りながら懇願するメスの尻肉が波打つほど激しく打たれ、肉と肉の奏でる乾いた音が部屋に響き渡る。侵入を拒むべく尻穴を思いきり締めるしで下半身すべての筋肉が力みきってしまい、モナの蜜肉の中で官能が連鎖的に爆発していく。 「っひ♡ うぁ♡ か、いやっ、ふぅっ♡ イくっ♡♡ もうイきますっ♡♡ やだ♡♡ んっ、おしり開くっ♡ だめっ♡ 開いちゃいますっ♡ ぉひッ♡♡ んがっ♡♡ ふゃぁぁぁ……!♡♡」 「うぉ……! 急に締め付け、るな!」  あまりに急速なオルガズムに目を白黒させてモナが仰け反っていく。びくんびくんと腰を跳ねさせる牝肉の締めつけにオスもまた金玉をせり上げて射精の準備を開始する。  ぐりっ、と男の指が第一関節まで不浄の穴に入り、モナの我慢が吹き飛んだ。全身を燃え上がらせ、あられもない声で叫んで絶頂に昇りつめていく。 「やだやだやだっ♡♡ おしりイヤっ♡♡ イ゛っ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ やああ゛ぁぁああぁぅ~~~~あっ♡♡♡♡」  泣き声のような絶叫を張り上げ昇天の渦に飲まれたモナの肉穴が収縮した。それに負けないよう暴れていた肉槍も限界を迎え、ドロドロの大量子種汁をぶちまける。  ぶるっ! ぶるぶるっ! と内側に熱い飛沫を浴びせかけられながら、モナの方は絶頂後の余韻に浸っており反応を返せない。それでも柔膣は震えを繰り返し、精を絞り出すための手助けを惜しまず続けていった。  ようやく満足して柔らかくなった肉棒が引きぬかれても、モナは小さく呼吸を繰り返すだけだ。そこまで尻が良かったのかと疑問に思いながら男がアナルから指を抜くと、内股をキュッと締めながら娘はすすり泣きはじめた。 「う……ひぐぅ……、も、漏らしま゛した……! イヤだって言ったのに゛……!  おねがいしだのに……お 尻……うぅ~~……」 「ぜんぜん漏らしてないぞ」 「で、出る時の感触がしましたぁ゛」 「指抜いただけだ。メシ食う時にウンコしてきたか聞いただろ。大丈夫だって」  ぽろりと涙をこぼすモナに覆いかぶさって抱きしめてやりながら、男は大丈夫な理由を子守唄のように並べ立ててやった。  指は汚れていないし、もし出てもここは家畜の排泄物で汚れるのが前提の場所だ。ベッドやシーツは取替ればいいし、終わったらキレイにする薬品なんかも用意してある──。  あやされて落ち着いてきたモナがようやく顔を男に向ける。眼のふちに溜まった大粒の雫を舐め取ってやりながら男はじっくり尻を撫でまわす。 「じゃあ……じゃあ、許してあげます」  ニコリと笑った男がモナのほっぺにキスをすると、くすぐったそうに娘が笑った。 「よし」  ベッドの下に手を伸ばしていた男が笑いながらモナを仰向けに転がす。そしてあっという間に、女が言葉を口にするよりも速く、彼女を拘束していった。 「……あれ?」  足首へ巻かれていた革製の輪から取り付け型のワイヤーが伸び、首輪のリングを通してもう片方の足輪と繋がってしまっていた。ワイヤーは短めで、モナは強制的にM字開脚のポースを取らざるを得なくなっている。不思議そうな顔で彼女はオスを見上げた。 「あのさ。モナちゃん」 「はい」  男性器が屹立していくのを眺めて喉を鳴らしながら、モナは神妙に頷く。 「オレにそういう態度取っていいわけねぇよなぁ!!」 「おお゛ひぃぃいい゛~~~~~~~っ♡♡」  全体重を掛けて垂直に打ち下ろされていく肉杭が容赦なくモナの膣径へと食い込むと、口元からは湧き出てきた唾液が垂れ流され、股間からは白濁混じりの愛蜜が噴き出して陰嚢に飛び散っていく。 「ふぎぃぃいっ♡ ひっ!? 待ってくださ……いぃぃっ♡♡ まだっ! イキやすいままでっ!♡♡ おほぉお゛おぉおっ♡♡」  膣肉を遠慮なく擦り上げられる快感と妊娠袋を押し潰す亀頭の重みにモナは舌を突き出して身悶えた。  そんな女へ追い打ちをかけるべくオスの抽挿が激しくなり、何度も何度も繰り返しポルチオ責めが行われると、その力強さに屈服済のよわよわモナは悦んでしまい、肉壷を突き刺されると呆気なく肉欲へ溺れていく。 「あっあっあっあっ♡ すごっ♡ 凄いですっ♡ ああぁっ、ごめんなさいっ♡♡ 生意気でしたっ♡ んっ、おほっ、んんんんぅっ♡♡♡」  怒りチンポで突き刺されるモナは獣じみた声で鳴き喚いた。結合部では絶えず淫汁が飛び散り、その量は彼女の興奮の度合いを示しているようだ。  だがオスは飽き足らず、最深部で衝撃を強めながらモナの弱い部分を責めていく。甘えて許してもらおうというメスの本能がモナの脚を男に絡めようと訴えてくるが、固定されているために白く艶めかしい脚をろくに動かせたりはしなかった。もどかしそうにワイヤーを引っ張るモナを見て男が嗤う 。 「ほぉ? そんなんでオレの精液を搾り取るつもりか。あぁ?」 「おほっ♡ お゛っ♡ おほぉぉっ……!♡ あ……♡ あ゛っ♡♡♡」  ぐりゅっとねじ込まれた剛直が子宮に喰らいつき、そのまま小刻みにピストンされると脳天を貫く快楽電流が発生してモナを灼いていく。柔らかな肉芯を叩かれて汗と体液が弾け飛ぶ。  完全に発情してふっくらしたメス乳首を男の指がつまみ、引っ張りながら揉みつぶす。 「うあっ♡♡ あ゛っ♡ ン゛っ♡ン゛っ♡ン゛っ♡  おひっ♡ きもぢいい゛♡ ♡おっぱい、きもぢいい゛~~っ♡♡ イっ♡♡ あ゛~っ♡」  雌膣のネバネバを捏ねるように回して愉しんでいたオスの片手が、再びモナの尻穴をなぞった。ビクっと身体を跳ねさせる敏感な牝に応えるよう指先が菊門に入り込み、広げながら無理やり入っていく。 「お゛っ♡♡ はっ♡ やっ♡ んん゛♡♡ いま、お尻、ダメで、ぇっっ♡♡♡」  モナケツの中で指をうねらせみながらオスが勢いよく腰を駆り立て、揺れる乳首まで弄ばれているモナはわけも分からずスケベ穴を締めるしかなくなっていった。 「あ゛!♡ はいる、おしりに、入って♡♡ あっ?♡ オチンポと、いっしょに゛ぃ!?♡♡ う゛あぁぁ♡ とける♡ おしりっ♡ とける♡♡」  完全に根本まで挿しこまれた指が、オチンポとのサンドイッチを作って腸壁ごとモナの性感帯を的確に突いてきたため、前後から体験したことのない快感に襲われて髪を振り乱しながら、彼女は乱れ続ける。断続的に甘イキを繰り返しては喉をのけぞらせ、瞳にハートマークを浮かべると肉穴全体で媚びてしまっていた。 「ひゃぅぅううん!!♡♡ おしり……♡♡ ちくびっ、おしりっ♡♡ おしり、いいっ♡♡ イくっ♡♡ おしりでイくっ♡♡ また、おしり……でぇっっ♡♡」  アナルとGスポット、乳首を同時に刺激されてふるふる震えだした肉襞に当てられて、怒涛のように巨肉杭がメスへ襲いかかりはじめた。肉壺を殴られるたびに肉ビラが捲れ上がってしまうほどの衝撃と、子宮口をとろかす悦楽にモナは酔いしれるしかない。 「あひっ!♡♡ あはぁあ゛~~♡♡ あ゛ぁぁっっ!♡♡ これしゅごい、すごいぃぃい♡♡ い゛ぃいっ!♡♡」 「イってやるっ……! 締めろ! 締めろ……ぉ!」 「はいっ♡ はいっ♡ どうぞっ♡♡ わたしもっ♡♡ すぐイきますっ♡ いっしょ♡ いっしょですっ♡♡」 「んぅ……っ!! 出すぞ!! うおぉぉぅぅ!!!」 「お゛っ♡♡ あ゛~~♡♡ う、あっ、んおお゛っ♡♡♡ イくイくイく♡♡♡ イ゛うぁぁああぁぁぁぁ゛~~~~~……っ!!♡♡♡♡♡」  ぶしゃぶしゃと潮を撒き散らす締穴に包まれたオスは、こらえていた粘り気のある熱い欲望をモナの奥深くに解き放ち、孕み袋へと注ぎ込んでいった。ぽかぽかの濃厚な精を注がれただけでモナは全身を痺れさせながら絶頂を極めてしまい、背筋をガクガクと揺すって喉をのけぞらせる。  モナの小さなオマンコは一生懸命にオスからの預かり物を吸っていくが、それでも収まりきらない精の奔流が接合部から溢れ出し、その感覚にすら背筋を粟立たせてメスは悦んでいく。 「おっ、は……っ♡ ふ、ぁああぁあ♡♡ ふぁぁ♡♡」  ほつれた黒髪を汗で額に張り付かせ、モナは小っちゃな舌を唇からはみ出させて余韻を愉しんでいた。男の指が肛門から引き抜かれても、今度は反応もできないようだ。  しかし彼女の肉体はまだまだ物足りないようで、メス穴がヒクつき愛液と白濁が混じり合ったものをシーツにひり出すと、ベッドに染みを広げながらも貪欲にオスを誘っている。 「へへ……」  モナの痴態に興奮した男がニンマリ笑い、まだ食べたりぬモナに対して屹立を反り返らせてゆく。 「メスとしての立場を思い出したようだなぁ? 遅すぎて落第モンだぞ」 「ごめんなしゃい……♡ もっと、もっとがんばりますからぁ……♡」 「シてほしいだけだろうが。まぁオレもまだまだ搾精コキ穴を使いたいんだがな」  男の指が液まみれになった下腹部の下着を引っ張り、二つの穴を同時に刺激してやる。 「次はどうして欲しいんだ。気が向いたら聞いてやるぞ?」 「あ……♡ あ……♡」  両手でシーツを握りしめながら、オマンコを開いたままでモナは言い淀んだ。かわいらしく頬を染める可憐さがないまぜになった仕草は淫靡すぎ、肉棒が完全勃起していく。 「言え……!」 「あっ♡ その、お……おしりを、ちょっとだけ……っ♡ はぁ……♡♡」  臀部の割れ目の一番奥をなぞられて、かわいい声を出すモナに男は伸し掛かっていく。  外はやっと暗くなってきたところだったが、夜が明けるまで小屋からの嬌声と叫び声が途切れることはなかった。

Comments

ありがとうございます。 エロ衣装の子に限って真面目で心配になる国です。 なぁ! 吟遊野郎!

くるぃとる

今回もとてもよかったです!モナケツはエロすぎですよね!快楽堕ちしてる描写がとてもエロかったです!モンドの女はエロい格好しててチョロくて悪い男に犯されそうな子がおおいですよね! 次回も楽しみにしてます!

まやら


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