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くるぃとる
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リサにセフレを紹介されたジンがドハマリしてしまう話 +野外視姦

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18933932 の続きです。 )   パンッ♡パンッ♡パンッ♡  モンド城の入り組んだ街並みの片隅、小さな路地の奥で昼間から犯されている女がいる。それが西風騎士団の代理団長であるジンだと想像できる人間が、この街にどれだけいるだろうか?  身体を許した男から呼び出されるなり歩きながら唇を貪られ、人気の少ない路地裏に引っ張り込まれると強引に交尾を開始される。大勢の人間が顔をしかめるであろう無法さだが、今のジンにとっては好きなオスの困ったところ、くらいの認識だった。 「あっ♡ 熱ぅ♡ いつもより、君のが、張って……ぇ♡」 「人のこと言えるマンコしてねぇだろ。ヌルヌルのホカホカじゃん。ダメダメ言ってたくせにコレだもんなぁ」  壁に手をついて後ろから犯されているジンの下半身は何も着けていなかった。靴すら脱がされ、シミひとつない裸足の長い脚が薄暗い日陰の中で輝くようにほの白い。  ブーツの下までしっかりと履いていた彼女のズボンを愛液などで汚さないようにするには、一度全部を脱いでしまわなければならなかったのだ(前に膝まで下ろして交尾をしたあとはズボンが染みだらけになっていた)。  スラリと長い生足が汚らしい地面の上で不安定そうによろめき、ぷりぷりしたデカ尻が男の腰つきに合わせてリズミカルに揺れる様はオスの支配欲を掻き立ててくれるものだった。  満遍なくみっちりと締めてくる膣ヒダに隙間が生まれるほど下側に強く肉棒を押し付けながら、体重を乗せて大きくピストンしてやるとジンの甘い声がひときわ高くなる。 「ムラついておっぱじめたけど、ジンはお外でヤるのが気に入ったみたいだな」 「んひっ♡ 違っ……違う♡ そんなことは……ないぃ♡」 「そっか。まぁオレは気に入ったから飽きるまでやるけど」  メス肉が柔らかくなってきた頃合いを見て、どちゅんっ♡ と亀頭で最奥を男が叩き回し、結合部から泡立った粘液が飛沫を上げて飛び散っていく。 「おあっ♡ あふぁ♡ 声、こえ出るから、優しくしてくれ……っ♡ おさえられない♡ お願いだっ♡ おねが、い……あっ♡ く♡ あっ♡あっ♡」 「気持ちいい~。お。すっげ。下にめっちゃマン汁垂れてる。もっと良くしてやるからな。ジン。好きだ。好きだ……っ!」 「──……っっ♡♡ あ♡ あ゛♡ ふう゛っ♡ ふうぅぅうう~~~……♡♡ ぅあぁぁ……♡♡」  より強烈になったオスの律動にほじくられ、ジンは喉を仰け反らせて嬌声を漏らし、壁を指で掻くようにして悶える。そのくせ慣れた動きで柔尻を前後させてオスの射精を促し、肉壺を精いっぱいしゃぶってくるものだから、褒めてやる代わりに男は尻肉を鷲掴みにして自分の恥骨にグイッと引きつけてやった。ベロチューとおなじリズムで恥骨とメス尻を擦りあわせてやる。 「はぁっ♡ ああっ♡ それ、すきっ♡ すきっ♡ 君がすきっ♡ あっ♡ んっ♡」 「もうイっちゃう動きになってるじゃん。ジンはかわいい……ん?」  言葉でいじめてやれるほど男には多少の余裕があり、そのおかげで路地の入り口から誰かがやって来るのを察知する。 「やべ!」 「ふぁ……!?♡ ……っ!?」  あらかじめ用意しておいたボロ布をジンに被せてスッポリ覆うつもりだったが、焦ってしまったのか隠れたのは彼女の上半身だけだった。腰から下はほぼ丸見えのままになっている女の下半身が妙にエロく、あまりの気持ちよさも手伝ってしまって、男の腰は止まらない。 「誰? そこで何して……る……?」  気配を感じて様子を見に路地へ入ってきたのか、セックスを目撃できる場所まで近寄った少女は二人を見ると絶句して立ちすくんでしまった。  性器を露出させて交合しているのはバレバレで、少女も何が行われているのか分かる知識はあるのだろう。そんな顔だった。 「……へへ」  いやらしい笑いを浮かべながら、男は抽送を加速していく。それはどっちの女にとっても予想外で、カリで膣肉を逆なでされる感覚にヨダレを漏らしかけながらジンはオスの正気を疑った。 (何を考えて……! いくらなんでも、このままだと騎士を呼ばれかね、な……い…………)  被ったボロ幕に空いた穴から外を見たジンの思考が完全に停止する。  そこにはバーバラがいた。かわいそうに、怯えたような表情でうろたえて、男女の交わりから目を離すこともできず、ただ視点をぐるぐると変えるのが精一杯のようだ。  バーバラの性格や振る舞い方はモンドで有名だ。だから男は彼女を知っていたし、だからこそナメた。どうせ誰にも言わないだろうとタカをくくり、セックスのスパイスになるとすら思いながら、引き攣るようにして狭くなっている肉穴の中を激しく擦り上げていく。 「これさぁ、楽しんでヤッてるやつだから。無理矢理ならカノジョが助け呼んでるからね?」 「あ……う……」  上手く言葉も出せないバーバラの視線が自分の尻と脚に釘付けになった瞬間、ジンの中で何かが燃えた。  羞恥心であったり、後悔であったり、怒りであったり。どちらにせよ大きな感情が彼女の中で吹き上がり、火の点いていた肉欲と混交されて叫びそうになる。こらえるために全身に力が入り、そうなると欲棒を食いちぎりかねないほど膣洞がぎゅっと締まってしまうが、こらしめるように雄肉が弱点をほじくり返してきた。 「ふ……ぁ……♡ ぁぁ……っ♡」  オスからのしつけに反応してどうしようもない啼き声がジンの口から小さく飛び出し、ビクッと怯えたバーバラの瞳が暗幕の中の女を見つめてきた。 (あ……目が、合っ…………? あ……! バレたバレたバレたバレたバレたバレた)  早とちりしたジンの恐怖に膣の調子がめまぐるしく変わり、今までにない肉の変調に襲われたオスが前かがみになって耐える。名器に渦巻きのような動きをされてはヤリ慣れた男だろうと膝が笑ってしまい、金玉がグツグツに煮えてくるのだ。 「おぁ……! すっげ締まる……! ちょー興奮してんじゃん!」  しがみついてくる粘膜を振りほどくようにして上下左右に腰を回し、尻肉をたわませるほどのダイナミックな雄ピストンを受けてしまい、鋭い快感と一緒にジンの子宮が下がりはじめて腰が砕けそうになっていく。 「っっ……♡♡ ふ……♡♡ う゛♡♡ ぁ♡♡ んぃ……♡♡ は♡♡ は♡♡ ぅう゛♡♡」  歯を食いしばり、それでもダメなら唇を噛んで声を抑えるジンだったが、どちゅどちゅっ♡♡ と肉杭に突きまくられる子宮はどうしようもなく疼いてしまい、叫べないぶん余計に淫蕩な熱となって胎内に蓄積されていくようだった。 「すげぇ……! ヌトヌトして、ちゅうちゅう吸い付いてきて……! マンコ喜びすぎだろ。見られながらヤるのが好きなのかよ」 (やめてくれ……! やめて……! 見ないでくれ……♡ ちがう! 良くなんて♡ あ、あ……! あっ♡あっ♡あっ♡)  バーバラの怯えた顔を見ながらついに甘イキに達したジンの瞳から、涙がどっと流れ落ちる。 「あっ♡ ふぅ……っっ!!!!」  声だけは出さぬように必死に抑え込む彼女の身体がぶるりと震え、肉膣の奥から潮がどっと溢れて地面へ吹き散らされていく。白っぽい本気汁と混ざったそれは結合部で細かい泡をあとからあとから生み出していき、独特の性臭となってあたりにぷんと香っていった。  震えるメス肉にしごかれた雄チンポもさすがに限界を迎えはじめて、白いものが混じった先走りをぴゅっと子宮口になすりつけながら、激しい種付け運動で思うままジンの下腹部に叩きつける。  やがてひときわ深く打ち込んだオスの腰が止まると、膣奥にぷっくり膨らんだ亀頭を押し付けながら、最後の痙攣がブルブルとはじまっていく。 「くぉ……! 出すぞ! 種、つけぇっ……!」 「んぁ……♡♡ ぁぁ……♡♡ ぁ♡♡ ふぅ~っ♡♡ ふぅ~っ♡♡ ふぅ゛~~~~っ♡♡♡」 「見られながらイけ……! イけぇぇ……っっっ!!!!!」 「ぁ……♡♡ んぃ♡♡ っぁ♡♡ ぁ♡ぁ♡ぁ♡ ……~~~~っっっ♡♡♡♡」  つま先立ちになったジンの下腹部のなかで、メス穴が悦びの痙攣をはじめると同時に男は絶頂し、どくんどくんと粘っこい熱を注ぎ込んで最高に気持ちのいい交尾を味わう。おずおずと差し出されてきた子宮を腰ごと引き寄せて深くチンポを突き刺すと、ネトネトの子種を撒き散らし、注いでやって、たっぷりとマーキング完了させるのは最高の体験だ。 (だめ、だ……♡♡ だめ……♡♡ イク♡♡ またイク♡♡ あ、また……♡♡ あ……♡ あ♡♡ あ♡♡)  崩れ落ちそうな腰をがっしりとつかんではなさないオスの掌に安心しながら、小っちゃな舌を突き出してイキまくり、おぼろげになった意識のジンが小さなのぞき穴から見たのは、小走りに逃げていくバーバラの後ろ姿だった。  彼女がどんなショックを受けたのか想像するには頭が蕩けすぎていて、それでもジンはもう一粒だけ、涙をこぼすことができた。 「ごめんな。邪魔な布なんてかぶせて……あれ。顔グシャグシャじゃん。そんな怖かった? 大丈夫だって。あの娘は絶対誰かに喋ったりしねぇから。  な? 安心してくれよ。好きなんだ。ジン。頼むよ」  顔を寄せて優しく男がジンの顔にキスの雨を降らせてくる。放心するメスをいたわるように、それでいて嬲るようにベロを這わせるあたり、まだまだ旺盛な性欲を隠すつもりはないらしい。 「ふぁ……ぁぁ……。あっ……」  服をはだけさせて乳肉をまさぐり、挿入されたままの雄肉をねちねち回して勃たせていく男は、ジンが噛みすぎて唇にできた生傷を見つけると、そこも同じように舐めしゃぶり、キスをしてやる。  それはジンにとって間違いなく幸福で、傷ついた心が癒やされていくのを彼女は実感していた。  それでも目に入った路地裏の空が、建物に切り取られたモンドの空が妙に狭いことは、ジンの心に寂しさのようなものを風のように運んでくるのだった。


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