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くるぃとる
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雷電将軍に膝枕をしてもらったら勃っちゃったので好き好きパイズリフェラしてもらう話 +雷電影

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19105860 の続きです。 )  「今夜は休んでください」  夜になって影の寝室へ呼び出された空は、どこかで体験したような姿勢で休まされることになった。  というよりも、雷電将軍と空っぽになるまで種付けをした夜より二日後のことだ。浴衣に着替えた影の太もも枕に頭をすっぽり納めて横になりながら、突き出たおっぱいの向こうに見える顔を空はじっと見つめた。 「なんでしょう?」  何かある……というより何か意地の張り合いになったと察しをつけた空は、素知らぬフリをして影を誘導しながら探りを入れていった。ある意味で彼女はとても素直だ。意固地になっている部分に触れるとすぐにわかる。やがてどういう状況になっているのかを彼は把握していった。  どうやら彼女たちは空のことをよく話題にしているらしい。ある程度の情報……例えば閨の技術や好物などは共有しているが、記憶や感情は別だ。そしてあの夜、雷電将軍は空を癒やしたのだと影に告げたらしい。愛されたという自覚のためか、少しばかり、堂々として。 「たまにはあなたの寝顔を眺める、というのも良いものです。正妻として」  たぶん、『それくらい私にもできます』と言い切ったんだろうなぁと思いながら、先日と同じようにやっぱり眠くなってきた空の瞼が下りてくる。影のほほえみを見ながら、ものすごく安らかな心持ちで、空は眠りに落ちて──。  !!!!!!!!!!!!!!!!!!  突然、近場に雷鎚が落ちた。  振動で建物が揺れるほどの大雷で、大音響と光によって飛び上がるくらい驚いた空は跳ね起き、寝ぼけた顔で影を見た。 「……なんで?」 「何でしょう?」 「影が落としたよね? なんで?」 「私は、自然現象の雷までは操作できません」 「そうだね。でも今のは落としたね?」  押し問答の末に、誤魔化せないとわかった影は視線を外しながら、不承不承といった感じで認めた。 「落とすつもりはありませんでした」 「うん」 「ですが、このままあなたを眠らせてしまうと、せっかくの夜を一人で過ごすことになります。そう考えたら、つい」 「うん」 「そうだ。何か手すさびでもしましょうか。腹ごなしに、夜戦の稽古をつけてあげましょう」 「うん……」 「終わったら甘いものを一緒に食べたいですね。思いつきました。材料を持ってこさせますから、また甘味を作ってください」 「そうだね」  空はキレた。  にゅ……ぷぅぅううぅぅうう…………♡♡ 「んううぅぅううぅぅ~~~~~~♡♡」  うつ伏せになって高く掲げられたメス尻の、ポカポカに温まって潤んだ柔襞の中へ、硬チンポの太い先っぽが後背位の体勢で侵入していく。押し広げたキツい入り口をほじり回し、なぶるようにそこだけを抜き差しすると奥から熱い愛液がどっと吹き出し、その先へ進むように促してくる。だがグッとこらえて、ちゅぽっ……♡ぬぽ……♡と焦らすように空は入り口をなぞってやった。 「っっ♡ んぅ……♡♡ ~~~~~っっ♡♡」  半ば無意識に甘ったれる尻を振ってオスを誘惑する影の痴態に、鈴口から透明な汁がとぷりと流れ出る。それでも空は膣口だけを細かく擦りあげた。  これはおしおきなのだ。  どうしてかセックス中だと影に対しては意地悪になってしまう空だったが、今日は一段と責めっ気が強い。先ほどの会話の後、強引に彼女を押し倒すとキスや愛撫を加え、しかしいつもよりもずっと長く、ふんだんに全身をいじって感じさせていった。  舌で歯茎をなぞり、お姫様を扱うように優しいディープキスをした。まろやかな乳肉をふんだんに揉み回しながら、背中が仰け反るまで乳先をシゴいてやった。濡れた下着の中へ指を潜りこませると愛液を蜜口からかきだし、たっぷり指にまぶして陰核をシコシコしてイカせた。耳をしゃぶり、好きだ好きだと言い添えながら。  覚えてきた影の好きな場所を、彼女がぐったりするまで責めた。  途中でお返しとばかりに影も空を愛してくれている。オチンポがぬちゃぬちゃになるくらい手でしごいてくれたり、オス乳首を舌でなぞったり。  おかげで今すぐ暴発しそうなくらい彼も限界だったのだが、ここは我慢だ。  挿れて欲しい、という影の合図をオスは無視して徹底的にかわいがり、ようやく性器でキスをしてやったのが数分前のことだった。 「っっ♡♡ っあ……あぅっ♡♡ っ……♡♡ ぅ~~♡♡♡ ぅぅ~~~~♡♡♡」  さすがに彼女も拗ねてしまい声を押し殺しているが、お互いが先へ進みたがっているのは性器の熱で丸わかりだ。 (まだか……っ!)  くちょくちょと高い水音を立てて秘裂から出たり入ったりしているカリの部分を見下ろしながら、タイミングを待ちわびている空の指がどっしりと大きな白尻に埋まっていく。射精欲を紛らわすため跡が残るほど荒々しく揉みしだき、その極上の手触りだけでチンチンが硬くなる。  くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅっ♡♡  淫核の裏側を重点的にこすられた影は耐えようとして首を左右に振り、かなわず、さらに尻を持ち上げながら軽イキしてしまった。腰穴をクパクパ開閉させているうちに堪忍袋の尾が切れたのか、肩越しに振り向いて真っ赤になった顔のまま、彼女は空を睨んだ。 「いじわる……っ!」 (きたっ!!)  何か恨み言を影が口にしようとした瞬間、彼は一息に、メスの肉底までを最短距離で貫いた。美巨尻をたわませ、ぱっちゅんっ♡ と勢いよく腰を密着させると、ヒクついていた子宮口に切先がぶつかって熱いキスをする。そのままグリグリと、テクニックもなにもないシェイクでメス膣の中を回してやる。 「な、あ、っっ~~~~~~………!!♡♡♡」  射精寸前の先走り液が飛び出していくのと、膣内がイキ潮を吹くのは同時だった。先に絶頂して弛緩していく影はしかし、余韻に浸らせてはもらえない。  具合を確かめるなり、空は大きく腰を前後させていったのだ。 「ふぁ……? あぁ♡ んは……あぉっ♡ あっはッ♡ んっ♡ んっ♡ ん゛っ♡♡ んん゛っっ♡♡」  女の性感に構うことなく激しく突き上げて気持ちよくなりたいだけのマッチョな抽送が、強制的に影を何度もイカせまくった。パンパン♡パンパンッ♡ と尻肉が潰れるほどの激しいピストンで、メスの頭は悦楽の白い火花で真っ白に灼かれていく。  影には長い時間のように感じられたが、実際はごく短い時間でしかない。極上の抱き心地を約束してくれるメスの身体に、ギリギリまで昂ぶった肉棒が耐えきるなど不可能なのだから。  絶頂でビクつきながらも締め付けてくるのを忘れない優秀なヒダヒダにキュッキュと搾られ、愛情舐めキスで亀頭を吸い上げてくれる影マンコが彼は大好きだ。おしおき中であっても愛しくてたまらず、限界を超えた空の肛門がギュッと締まると、全部を出したくなったオスチンポはあっけなく絶頂に導かれていった。 「っ……! ぐぅ……っ!!!!」 「あ~っ♡♡ い゛っ♡♡ そこ、コリコリ……う゛~~っ♡♡ んお、お゛っ♡♡ んう゛ぅぅううぅぅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡」  その日はじめての精液が熱く、重く、子宮壁を舐めるようにしながら注入されていく。  また恋人にマーキングされていく感覚で影は深イキしてしまい、枕に顔を埋めた。目にハートマークを浮かべながら空を愛する気持ちでいっぱいになるが、おそろしい頑固さでそれを見られまいと顔を隠したのだ。しかしメスとしての甘い痺れでいっぱいになった腰はどうしてもフリフリしてしまったし、段差ができるくらいお尻肉をオスの下腹部に押しつけて、もっと射精してと媚びるのは止められない。 「っ……♡ ふぅ、ふ……ぅっ♡ っ♡ っ♡ っ♡」  敷き布団を握ってうつ伏せになったままの艶めかしい背中を見て、こんなかわいい人をなんでイジめているんだろう、と空は正気に返った。頑固で、強がりで、それがワガママになる時はあるが、そんなのはごく親しい人や影自身に関する時、たまになるくらいなものだ。眠るのを邪魔されたからといって少し怒りすぎたと反省した空は、今からは優しくしようとゆっくりチンポを抜いていった。甘いものでも作ってあげよう。そう思った。 「んぅ~……♡」  すると影は寂しそうな吐息を漏らし、名残惜しげに尻を振りながら、追いかけてきた蜜口で吸い付くと、尿道に残っていた精子をチュルンッ♡ と飲んだ。もちろん無意識だ。 「………………」  なんだろう。  何なんだろう。  チンポをバキバキに硬くさせながら、さっきまで考えていたことなど頭の中から吹き飛ばし、ひとまず空は腰を引き抜いた。白い生殖液で膣と肉棒のあいだに太く長い粘液の糸が伸びるのを見てから、影の両足首を彼はつかむ。 「ん……ぇ? っ!?」  足首を支点に力ずくで身体を回転させられ、うつ伏せから仰向けに変えられた影は、さらにそのまま脚を大きく開かれてしまった。彼女の足首を持ったまま空はバンザイをするように大きく腕を掲げているため、大股を開いてまんぐり返しのように股間を丸見えにされた彼女は硬直し、みるみるうちに羞恥で肩から上を真っ赤に染めていく。 「なにを……なにをして……っ!」  お尻が天井を向いてしまい、どろどろの膣も、菊門も空に見られている。そんなところは誰だって目に触れさせてはいけない。当然そこを隠そうとして、影は手を伸ばす。  だが一足先に動いていたオスの屹立がくちゅ……と淫肉に触れた。 「ふ……ぁ……♡ 待っ……んく♡ みうぅぅうう……♡♡」  伸ばした指が身勝手な挿入を止めるように男の腰にすがりつくも、まるで力が入っていないために用をなさず、簡単に恥肉の底まで犯されていく。  影に大股を開かせたまま、ゆっくりと体重をかけて膣肉を押し込むようにオスは腰を使い、ずちゅ……♡ずちゅ……♡  と一番奥へキスして甘えをコスりつけていった。 「ん♡ ん♡ はぁッ♡ あっ♡ あっ♡ く♡ あっ♡ あっ♡」  無茶な体勢を保たせたままでの交尾なため空としてもゆっくり動かざるをえないのだが、身体のバネを使った高速のピストンとは違う、ネットリとした抽挿は影の意識に快楽を塗りたくっていく。特に子宮口を甘ぁくイジめられると、勝手に乳首が盛り上がってしまうほどたまらなかった。 「ふぁ♡♡ ふぁぁ……っ♡♡ んううぅううぅ♡♡」  もがく脚もがっちりと掴まれてうまく動かせず、熱くヌルついた淫肉を垂直に深くまで耕されながら影は甘イキし続けていく。相手の腰まで伸びた腕が揺れる巨乳肉を寄せ上げてしまい、強調しながらブルンブルンと震わせてオスを悦ばせてしまっていることも気づかず、パンパンに膨れた肉傘が弱点に絡みつき、引き抜かれていく味に夢中となって蕩けた。  羞恥心と混ざってしまった肉欲が、何度も何度も影の子宮を甘くせつなく痺れさせているのが、肉の締付け具合で空にもわかる。 「もう、もういい……っ!」 「あっ?♡ あっ!?♡ あっ♡あっ♡ あ゛~っ♡♡ ン゛っ♡ あ゛~~~っ♡♡♡ ひお゛っ♡♡♡」  ピリピリと痺れて引きつってきた肉棒の根元にある、出したくてしょうがないモノがオスを急がせる。亀頭の先を蜜壷の一番奥へ押し込み、ぐじゅぐじゅ~~っ♡ と抉り回しながら空は足首から手を離すと、メスの身体を抱きしめて、ほっぺた同士をくっつけて腰を振る。  もう前後に抜き差しなんかやりたくなかった。このまま、たくさん抱き合ったままでもうイキたい。  ただ射精するだけの原始的な動きに合わせてメスの下腹部がくねり、影もしっかりと、手足の全部使ってオスにしがみついていく。  汗ばんだ胸板と乳肉が擦りあわされ、むわりと蒸された性臭が鼻孔をくすぐってくる。互いの匂いと温もりを堪能するふたりは、相手の耳元で発情した声を啼きながら懇願していった。 「っ……! 影っ……! 出る……でる……!」 「あお゛……♡♡ あ゛……ください♡♡ あなた、の……ぉ゛♡♡ あなた♡ あなた♡あなた♡あなた♡ ん゛ぅぅうっ♡♡♡」  射精欲の高まりが限界まで高まったのを感じたのか、影は両足を空の腰に絡ませると、ぷちゅ♡ぷちゅ♡ぷちゅっ♡ と深くまでオチンポが沈み込むよう誘惑し、ぬるぬるオマンコを搾って種付けを求めた。メスの本能で愛おしげにあなたと呼ばれてしまい、チンコの奥が引き絞られる。瞬間、肉穴のいちばん底で熱い種子が注ぎ込まれはじめた。 「ぁ……出……!!! す……!!!!!!!」 「あ♡♡♡ だす♡ だすのですね♡♡ お゛♡♡♡ あ♡あ♡あ♡あ♡ あなた、あ゛……ああ゛ぁぁああぁぁ゛~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡」  多幸感で肉体を硬直させ、甘い叫びをあげながら影がしがみついてくるのを感じながら、オスは鈴口から熱いネバ汁を噴き散らして子宮を汚していくことで頭をいっぱいにしていた。  耳元で影のイキ声がすっと鳴っている。  精液を飲み干していく膣肉にチンポをシゴきあげられ、そこから出るものを子袋に吸わせているという支配感が空の絶頂を何倍にも高めていく。  影もまた、しがみつく腕の力を強くすればするほど、雄チンポの根元が持ち上がってより大量の子種汁が発射されてくるのが嬉しかった。 「ふあぁぁ……♡♡ んふ……ぅ♡ は……♡ ふぁ……♡♡」  接合部から押し出されてきた生殖液の白いミックスが布団を濡らしても、ふたりは繋がったまま、名残惜しそうに腰を回してくちゅり……♡ と音を鳴らしている。  こうして好きなだけ発散してしまうと、過程がどうあれ最後には自然と甘ったるい寝話になってしまう。寝転びながらおしゃべりをして、そのまま空が寝てしまうのか、それとも何かをきっかけにして再び愛しあうのか。  どちらにせよ、今日の夜もまだしばらくは続いていきそうだった。

Comments

ありがとうございます。浮世から離れていたのでズレてるんだなと思いきや素でポンコツになるからビックリします。

くるぃとる

影ちゃんがえっちでよかったです。 影ちゃん、神なのに割とポンコツ感あるのが可愛いですよね。 あと絶対旅人に出会うまで性知識とかなかったし、処女だと思ってます。

まやら


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