SamSuka
くるぃとる
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黒砂糖でキマってしまった宵宮の話

 宵宮が間に合ったのは偶然だ。  白狐の野で試作した花火を打ち上げようと場所を探していた時、誰かの悲鳴が聞こえたのだ。声のする砂浜まで駆けつけてみれば、そこには崖に追い詰められた中年男と、彼を囲む野伏たち。  分別を考える前に彼女は一団へ割って入り、刀を抜いて興奮した様子の凶漢たちと二言三言。乱闘の火蓋は切って落とされ、終わってみれば宵宮と中年男のほかは砂の上に倒れ伏す始末となっていた。 「ありがとうございます!」  よく肥えた男は商人だったようで、荷物いっぱいの行李(注※竹や柳などで編んだ蓋つきの籠)を背負ったまま土下座をしかねない勢いだ。 「ええて! 頭上げてぇな」  男を落ち着かせるためにも宵宮は状況を聞いてみた。どうも彼は鳴神島から海祇島を行き来しているらしく、戦が終わって最近開けてきた商売経路で何とかやりくりしているらしい。さっきの野伏衆は彼から物を買おうと声をかけ、海祇島の品があると知るや強引に買い叩こうとした、という事だった。 「まだまだ海祇の品は珍しいのでしょうが、それにしても刀をチラつかせて奪うほど高価ではないはずです。せっかく苦労して……という気持ちもあって反発したら、エラいことになっちまって」 「おじさんはなんも悪くあらへん。人が汗水流して働いたモンをかっさらおうなんてのが間違っとる!」 「本当にありがとうございます。ぜひお礼をさせてください」 「え? いや、困った時はお互い様やろ。わ! あかんよ! お金はアカン! いらんいらん! アカン!」  礼金を出そうとする男とそれを押さえる宵宮がしばらく問答をした後で、ついには男の方が折れた。しばらく考えた彼は行李を下ろして蓋を開け、中をあさると新しげな小袋を取り出した。 「こいつはあっちの菓子で、黒砂糖やら黒蜜やらで作ってあるそうでして……。こっちで試食してもらって、材料と製法を取り扱うかどうか決めるつもりだったんですが、よろしければ」  交渉のうまいオッチャンやな、と宵宮は思った。商売をしている人間同士だからか、理由も付けてあり、菓子くらいならいいだろうという気にもなる。ここらへんが潮時だろう。 「おおきに。いただきます」  そうと決めれば遠慮なく指につまんだ菓子は親指くらいの黒い楕円形で、整っていなくて、いかにも手作りといった具合の素朴なものだった。宵宮は一粒口に入れ、舌で転がした。 「どうでしょう?」 「んむんむ……。ザラメみたいなんやと思たらサッと溶けて、でもあんまり甘うないなぁ。風味は黒蜜っぽいけど」 「おや。私が食べたときには甘すぎるくらいに感じましたが」 「も一つええ? ……あれ、こっちは甘いなぁ。いま食べたんくらいがちょうどええわ。こんだけムラがあるんなら、作り方変えたほうがええんやない?」 「うーむ」  もう一つ二つ、菓子を追加して感想を伝えてしまうと宵宮は立ち去ろうとした。そろそろ花火を打ち上げなければ。  深く頭を下げる男に手を振ると、彼女は大きく歩き出し……目の前に砂の壁が立ち塞がってきて、そこに顔をぶつけてしまう。 「……?」  足元から急に壁が立ち上がってきたように思えたが、実は自分が転倒したのだと気づいたのはしばらくしてからの事だ。 (みっともな……!)  恥ずかしい、という感情が先立って宵宮は立ち上がろうとするが、手指から力が抜けていくような感覚が続いてろくに動けない。そもそも頭の働きが鈍すぎる、と彼女はようやく思い至った。ぼんやりしたままの意識を集中させようとしていると、男が名前を呼びながら身体を揺さぶってくる。 「なんでもあらへん、よ。なん……でも」  舌っ足らずになるほど口の中まで痺れている事に軽く恐怖した宵宮だったが、男に抱きつかれたかと思うと、急に視界が地面を向いて移動をはじめてしまいパニックになりかける。 (なんや、なんやコレ……! 地面から浮いて、誰かん足が……。おっちゃんか? おっちゃんが担いでくれとるん?)  どうやら宵宮を肩の上で担いで、行商人はどこかへ歩いているところらしい。肥った見た目以上に力強く軽々しい動きに驚きながら、彼女はなんとか感謝を口にすると、男にまかせて安全に休める場所へと向かっていった。  と、宵宮は考えている。  ニタニタと相好を崩した中年男の顔を見れば、とてもそうは思えなかったことだろう。実に辛抱強く、何ヶ月も彼はこの時を待っていたのだ。  宵宮に彼が語った身の上は間違いではない。ただ、稲妻城下で宵宮を見た時から犯してやりたいと考えていたことを彼は言わなかったし、彼女を手籠にするために長い間準備をしていた事も話さなかった。野伏衆に呼び止められたことは嘘ではなかったが、その後で中年の方から挑発して相手を怒らせたのは隠されていた。  準備が整い、都合の良い場所まで宵宮がやって来たときの彼の喜びようときたら。 「へへへ……!」  自分が担いでいる宵宮の身体の柔らかさに勃起しながら素早い身のこなしで砂浜を歩き渡ると、とある洞窟に彼は入っていき、入り口すぐの壁沿いにあるカラクリをいじって大きな格子扉を下ろし、そこを塞いでしまった。 「なん……や?」  さすがに様子がおかしいと回りを見回す宵宮と自分を縄で手早く結ぶと、洞窟の奥底へと続くちょっとした崖を男は下っていった。あらかじめ縄梯子を渡してあったといっても、大人三人分はあろうかという高低差を女ひとり背負って移動していくのは並外れた体力だったろう。 「どこ……? ここ」 「ふぅふぅ……ココはなぁ、どっかの洞穴でよ。誰かが奥から出てきて、扉を閉めずにそのまんまにしてるみてぇでな……ひぃひぃ。奥の行き止まりは普通の人間じゃ通り抜けできなさそうだったし、いつまで経ってもそのまんまだったからよぉ……ふひぃ。俺が使ってやってるのさ……ふぅふぅ」 「あんた、どういうつもり」 「はひ、はひ……いま苦しいから後にしてくれる?」 「イヤや。あほんだら。*****。*******。*****、**********」 「ハゲはひどくない?」  底へ着いて暗がりの中を歩いても弱々しい声で罵詈雑言を浴びせてくる宵宮に面食らいながら、男は手探りで燭台を見つけ、腰の火種箱からロウソクの明かりを灯した。 (! 火や)  ようやく自分の能力を思い出した宵宮は咄嗟に元素力を使おうとしたが、まるで反応がない。 「神の眼は捨てちまったぞ」 「……!」  彼女の考えていることを読んでいたのか、中年はそう告げた。もちろん嘘だ。適当に捨てて誰かに見つかればすぐに捜索がはじまるだろう。本当は彼女が倒れたあたりに埋めて隠してある。宵宮を寝床の上に投げ捨て、中年は行李を下ろしたり、奥に置いてあった荷物を探ってごそごそしていたが、壺やらを両手に戻ってくる。 (うち、狙われとったんか? でもなんでや?)  枯れ草を束ねた上にボロ布を重ねて作ってある布団といい、おそらくは水の入った瓶といい、そこはちょっとした住処のようだった。燭台を消して近くに焚火を起こしたあたり、もうここから動く気はない、ということも。 「よっと」 「ひ……っ」  近くに座り込んだ男に身体を転がされ、うつ伏せにさせられるとさすがの宵宮も悲鳴を上げかけるか、意地でそれを飲み込む。 「おっちゃん、うちは逃げへんよ。隠れもできん。せやから、なんでこないな事……」 「ダメダメ。口が上手ぇのは知ってるんだ」 「あ、コラ! どこ触っ……! アカン!」  弱々しい女の抵抗をねじ伏せながら、男は宵宮を下着だけに剥き、手近に置いた壺に手を突っ込むとヌラリと液体を滴らせて娘の肩と背に触れていった。 「やめ……ぇ! ひうっ!?」 (な、なんやコレ……!?)  回らぬ頭のままでいる宵宮が動転したのも無理はない。服に手をかけられたとき、もう犯されると思っていた彼女の肌を男の手が撫で回し、さすっていくのだ。それ自体に嫌悪感はあったものの、胸のサラシと下着には指を触れずに、少しだけ粘い油を塗り伸ばすように中年が動いている。 「な、何してるん……?」 「……」  不安げな宵宮の言葉には答えず男が女体をいじっていると、なにやら肌の表面が温かくなっていくように娘には感じられた。  鈍い焚火の光に照らされる彼女の表情が戸惑い、そこから別のものが混じって赤くなっていくのを眺めながら、男はせっせと指を動かしていく。  昔、金を払って按摩術を習ったことが中年にはあった。商売には必要のない技術で首を傾げられたものだが、彼にとっては重要な事だった。いくら外見が良くても、中身の具合がダメな女というものはどうしてもいるものだ。そうなると犯しても興ざめになってしまい、これをイヤがった彼は、手籠にする前にこうして獲物をほぐしてやる事を覚えたのだった。  こうすることで女の味が良くなるのだ。マズいものはそれなりに。美味い女は……。 「触った感じ、中身も上等のはずだなぁ」 「はぁ、はぁ……うあっ! なに、を? はぁあ……! うあ……!?」  男の独り言を聞き逃すほどに、宵宮の身体は熱くなり、頭がボーッとしてきて息が荒くなってしまう。体中を揉まれ、押され、絞られるといつの間にか抵抗を止めてしまい、男から与えられる緩やかな快楽に彼女は逆らわなくなっていた。胸のサラシを緩められ、腰のきわどいところを指で押し込まれてもじっとりと肌を火照らせ、汗ばむのにまかせて唸っている。 「んん、ん……ぅ」 (よく効くもんだ)  女の身体から力が抜け、背骨に沿って力を加えた指を這い登らせると背中がゾクゾクするのか、唇を強く噛んで腰をくねらせる。その艶めかしさにチンコを硬くした男は下を脱いで太くて長い肉棒を取り出しながら、黒砂糖の菓子に仕込んだ黒い粉の効き目に舌を巻いていた。  あれは稲妻の内乱で、両軍の兵士たちの間で密かに出回っていたものだ。生死のやりとりをする戦場では快楽や幸福を引き出す薬品が常用されがちなものだが、黒い粉もその一種だったようだ。祟神に関する品を削ったものだとか、外国の人間が持ち込んでこっそり流したとかいろいろな噂がある。 「わざわざ菓子を手作りして、甘さも薄いのと濃いのを作って、おまえさんが何個も食うようにしたが……こりゃあ、ひとつ食わせりゃ十分だったかもなぁ」 「あ……♡ あ……なに……? うちのこと?♡ お……あ……っ♡」  もはや分別もトんでしまい、それでも声を抑えようとする宵宮だったが、そんな気持ちとは裏腹に男がイイところを押すとかわいい鳴き声が口から出ていく。彼はますます熱心になって彼女へ油剤を塗り、首筋から鎖骨へ、脇の下からおっぱいの付け根をなぞり、揉んでいく。 「へへ、ちょっとこいつを持っててくれよ」 「あ……? んぅ……♡ そこ、そこ、スリスリしたらいやや……っ♡」 「おほ。そうそう、その小っちゃなお手々で俺のチンポ握ってくれりゃあ、いっぱいスリスリしてやるから」  剥き出しになって反り返っている肉幹が、布団の上に投げ出されていた宵宮の手のひらにグイっと押しつけられる。反射的にそれを握ったことを女が気にするよりも先に、乳胸の根元を太い手指が揉みほぐしながら邪魔なサラシを剥いでいった。 「そこアカン、あかん……て♡ おっぱいのそこ、そこばっかり、なにすんの……あ……はぁ……っ♡」 「お……! 勝手にシゴきはじめやがる……!」  ぷるりとまろび出てくる、小さい背のわりに豊かな乳肉へ男の指先が擦れると彼女は甘い吐息を漏らし、肉棒をきゅっと握りこんでしまう。特有の張りをしているそこが彼女の弱点らしく、中年が強弱をつけて弄ってやるとシコシコと雄チンポを擦るように娘の手指が悶えた。  すっかり熱くなった乳肌は柔らかく熟れていて、彼の指へ従順に吸い付いてくる。名残惜しかったが男はすべすべした手から生殖器を外すと身体を起こし、娘を仰向きに転がして乳肉の際を軽く絞るようにさすってやった。 「ひぅ……っ!♡ やさしく……あぁっ♡ 優しくしてぇ……っ!」 「やさしいだろうが。握るのを我慢してやってるんだぜ」 「うそや……うそつきぃ♡ こないジンジンさせて、熱い……♡ あつぅ……!♡」  宵宮の反応を見て彼は乳房を押し上げて弾ませてやり、ゆっくりと乳首がシコり勃っていくのを視姦していく。そのせいで怒張し、先っぽに水玉をにじませたエグい形の肉槍を宵宮のおなかに擦り付けると、娘は不思議そうな顔をした。 「あ……♡ お腹もグリグリしてくれてん? でも、手ぇみっつになってもうとる……あっ♡ そこ、イヤ、イヤや……っ♡」 「薬でアホになっちまってるが、これはこれで悪くねぇな。ほれ、お楽しみのデカ乳首もしてやる」 「え? そこ、あかんトコや……あっ!?♡ はっ♡ はっ♡ はぁ、あ……っ!♡ あぁぁああぁぁぁ♡♡」  人差し指の腹で乳頭をさすさすと擦られた宵宮の喉が反り返り、あご先が天を向く。乳玉をしぼられ、口の端からヨダレを垂らして腰を跳ねさせるメスの肌に先走りを塗り拡げながら、今度は爪先を使って乳の芯をカリカリ掻いてやる。 「変や……これっ♡ へん……っ♡ あつぅ、っは♡ んっひ♡ 変やぁ……っ♡♡ ああ♡ うぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」 「もうちょっとか」  ぐい、と宵宮の下着をずり下げてやると、股間と布の間に粘っこい糸ができているのを男は見逃さなかった。ニタリと笑って片方の足首へ下着を引っ掛けると、スラリとした彼女の脚を左右におっぴろげて男はメスの秘裂をまる出しにしてやる。  淡い光でもキラキラ光っているびしょびしょのソコは雪のような肌色をしていて、割れ目はぴっちりと閉じていながらも中から蜜を溢れさせたせいで濃い性臭を放っている。すぐさま突っ込みたくなるのをなんとか押さえたオスは彼女の鼠径部を、マン肉や筋に沿って親指でグッと押し込んでいった。 「ふぁ!? あ……♡ あ、あ……っ♡♡」  湯気が立ちそうなくらい熱くなっている処女マンコからさらに愛液がトロリと漏れ出て、きゅぅっと締まった菊門まで垂れ落ちる。腹部に溜まっていく熱のせいで彼女の手指は布団を握りしめ、足先を折り曲げて必死に気持ちいいから逃れようとぶるぶる震えている。  そんな状態になっているメスの陰核を、男が無造作に指で弾いた。 「は……!♡♡ っっっ♡♡ ~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」  背筋を弓なりに反らせて甘イキを迎えた宵宮を見てオスの充足感を得ながら、男はさらにクリトリスをいじってやる。たっぷりの愛蜜をまぶしてから包皮ごしにシコシコと上下してやり、陰唇の中へ少しだけ指を入れて裏側から持ち上げるように圧迫しながら皮をむいて、素っ裸になった雌芯を舌先でなぶる。 「あ゛~~っ♡♡ ???♡♡♡ あ゛……あ゛っ♡♡ ??♡♡ ああああ゛……っ♡♡」  絶頂直後でまだ息が荒いところへ敏感な部分を弄られ、頭の奥でバチバチ快感が弾ける感覚に耐えかねて意識をショートさせながら、宵宮は身体をくねらせて蕩けていった。もうまともな理性など残っておらず、全身に広がっていく心地よい痺れを感じて子宮をあっためる事しか考えられない。 (あ゛♡ あ゛♡ い……イクの止まらん♡♡ 気持ちええのがずーっと……あっ♡♡ イったのにまたイってる……??♡♡ ほしい、奥んとこに、何か、欲しくて……♡♡♡)  自分の意志で快楽を求めはじめたメスの奥からぷぴっ♡ と白っぽい愛液が出てきたのを男が確認した。本気汁だ。宵宮の新品オマンコがほぐれきったとオスに伝えてきたのだ。 「ひひひ……!!」  もう辛抱する必要のなくなった男が獲物に伸し掛かると、べちょべちょの割れ目に亀頭をぬりぬりと擦り付けはじめた。カリから肉竿まで、満遍なく処女の分泌液をまぶしてその温かさと水気を味わう。自分から腰を動かしてチンポを誘おうとする無意識のメス媚びが堪らず、狭穴と鈴口を密着させたオスがズブズブと下半身を押し込んでいく。 「いただきますかぁ……! おおお……!」 「あっ♡ あかん、うち食べもんやないで……♡ 食べた……らぁ……っ♡♡ おお……♡♡ ひぃっ♡♡」  剛根が身体の一番大切な部分をかきわけていき、膣を押しつぶしていく衝撃に宵宮の背中がゆっくりと浮き上がっていく。トロトロになった膣ヒダを遠慮なくオスは味わい、しゃぶりながら貫いていき、はじめての証もあっけなく破り捨てると奥深くまで到達してしまった。 「あ……♡ あ……♡ ふぅ……っ♡」  目を白黒させて唇を噛みしめる宵宮を見下ろし、征服欲がたっぷり満たされるのを男は楽しんだ。長い時間をかけたメスのオマンコを中古にしてやった瞬間はそれだけで射精してしまいそうで、金玉がヒクついているのがよく分かる。  とりあえずがっついて腰を振りたいが、初物らしくキツい肉壷に自分の形をじっくり覚えさせないといけない。ゆっくりと腰を回し、物欲しそうな雌核をシゴいてやりながら男は宵宮をゴリゴリ削っていった。 「はぁっ♡ あっ♡ んっ♡ んきゅ♡ これっ、これダメなやつっ♡ ダメなやつやぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ んはぁ♡ んぃっ♡ いいっ♡ ふゃああぁぁあ~~~♡♡」 「おお……小っせぇオマンコなのに、よく伸びて、オレのをドンドン飲み込んで……! こっちまでイイ女なのは、へへへ……! 大当たりだ……!」 「んひぃっ♡♡ ナカぁ、回しながらそこぉ……ポッチいじったらあかんっ♡♡ あかんっ♡ あかんっっ♡♡」 「ここイジって遊んでんのバレてんだよ。こうか? こっちのが好きか?」 「ポッチ、ああ゛っ♡♡ あう゛っっ♡♡ あ゛~っ♡ んああ゛ぁぁ~~っっ♡♡」  勃起したクリを軽くつまんでやるだけでガクンガクンとメスの腰が浮き、キュキュウッ♡ と中年のモノを絞りあげてきた。何度か繰り返すだけで雄チンポを信用したのか、媚肉はちょうどよく緩んで絶妙な食いつき方をしてくる 「スケベめ! もうオレのを覚えやがったな! くそっもうガマンできねぇ!」 「あん♡ ん♡ んひっ……あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ あぁんっ♡♡ そないに揺らさんといて……っ♡♡ ねぇっ♡ ねぇってば♡♡」  乱暴に突きはじめたオスマラがいくら振りほどこうとしても、にゅるっ♡ と吸い付いてくるホカホカの雌ヒダがたまらない。オスへ従順に応えてくる名器っぷりを楽しみながら行商人が腰使いを加速させ、宵宮の大きなおっぱいがブルンブルンと揺れている。 「い゛っ♡♡ ~~~~~~っ♡♡ お゛っ♡ 知らんっ♡♡ うち、こないな、知ら……お゛っ♡♡ あっ♡ や゛っ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ やぁっ♡♡」 「うお……! 漏れる、漏れ……くそぉ……!!」  旅で溜まっていたところを予想以上の宵宮マンコで包まれてしまい、あっけなく射精欲が尿道をせり上がっていく。  とりあえずカキ捨てるつもりだったメスへの初種付けのペースを乱され、イラついたオスが下腹部をつかみながら思いきり肉竿で突き上げた。 「ひぁ!?♡ イく……♡♡ やっ……おなか壊れ……!!♡♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ あ゛~~~~っっ♡♡」  膣を串刺しにされたままグチャグチャにかき混ぜられ、メスが絶頂した拍子にシャイだった子宮口と雄肉の先端がようやく出会った。  ぐぽっ♡ とハマりこんでしまった先端と子宮口がちゅうちゅうキスをしあい、子宮を犯される快感でメス脳に成り果てた宵宮の瞳にハートマークが浮かぶ。  つながった部分でチンポが膨張し、おねだりした膣の締めつけに応えて中年男がパンパンパンッ♡ と腰を打ち付け、絶頂を駆け上がっていく。 「出す……! 出してやるぞ……! 飲め……っ! うおおぉぉ……!!!!!!」 「んはっっ……♡ くぃ、あ゛~~~~っ♡♡ っっ♡♡ っっっ~~~~~~~~~~~~~~……♡♡♡♡」  子宮内を膣内射精が叩いていき、熱い精液をぶちまけられていちばん奥が火傷するくらい宵宮は熱くなってしまう。きれいだった子壺の中身を青臭いネトネトの中年汁が汚していき、時間をかけて一滴残らず、楽しみながらぴゅっぴゅ♡ と子種が注ぎ込まれていった。  宵宮マンコは小さく甘イキを繰り返しながら、搾り取るような淫猥な刺激をずーっと送ってしまうものだから、その心地よさに逆らえずドビュッ♡ どぴゅーっ♡♡ と長い時間をかけて精液があふれて終わらない。 「はひ……♡ ふひ……♡ なんや……?♡ ? ??♡♡♡」  はじめてオスにイカせてもらった感覚で混乱しきったまま、小さな唇をぱくぱくさせている宵宮を休ませてやるつもりなど男にはない。そのまま彼女に体重をかけ、肥えた胸と腹をぴったりくっつけるとねりっ♡ ねりっ♡ と中身を回して犯しはじめた。 「やっ♡ あっ♡ だめ、っあ、いや、イヤや、あ……あっ♡♡」  オスの大きさを物理的に知ってしまうからか、覆いかぶさる体位でオスからされると膣がキュン♡ っと締まって甘えるように包みこんでくる。舌なめずりをした男は、すっぽり体の下に入ってしまった小っこいメスに思いっきり腰を振りたくっていった。ぱんっ♡ぱんっ♡ と音をたててぶつけられるたびに宵宮のおっぱいがオスに潰され、乳首同士がキスをしていく。 「なぁっ♡ これイヤやぁ♡ んっ♡ こわいっ♡ こわいっっ♡♡ んふぅ♡♡ あっ……♡ あっ……はげし♡ あっあっ♡ あっあっ♡ あぁ~~……っ♡♡♡」 「お~~~……あったけぇマンコして、オレのを全部飲み込んで……! しっかりオレのものにしてかわいがってやる……っ! ほれ! ほれ!」 「あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっあっ♡ ふあぁぁっ♡♡」  体格差のあるせいでメスというよりも自慰用の道具で玩ぶように膣肉を使って、何度も何度も硬チンポが出し入れされていく。そうすると、カリがえぐれる度にかき出されてきた愛液が結合部から布団へ飛び散り、染みをいくつも作っていった。悦楽を叩き込まれてすっかり従順になった宵宮は『イヤ』と『ダメ』を口にしながらも自分からオスの背中へ手を回し、両足もしっかりと腰を挟んで離さない。  完全にトロついたオマンコ顔で媚びを売る宵宮がコチコチの中年チンポに子宮でしゃぶりつき、もっともっと♡ と肉厚な尻をフリフリぐねぐね動かしながらせがんでくる。  どちゅっ♡ どちゅドチュどちゅっ♡♡♡ 「あお゛……っ♡ あっ♡ もっとっ♡ ほしいっ♡♡ これ、もっとぉっ♡♡ あ゛……♡♡ あっあっあっ♡♡♡」  身動きが取れなくなるほどガッチリとマンコを抱きしめながら、長い時間をかけてハメ穴にしたメスへの格付けピストンがどんどん加速していく。  このメスは俺専用で、これからずっとシゴかせ続けるのだと刻みこむための容赦ないストローク。中年男は小っこいオマンコに快楽をすりこみ、亀頭で子宮口をぐりんぐりん捏ねまわす。オスの方も鈴口からぴゅるっと子種を漏らすほどのかわいがりだ。 「い゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あ~っ♡♡ はぁっ♡ ──っ♡♡ ン゛……ひっ♡ ぐうっ♡♡ おぉぉお゛~~~~っ♡♡♡」  中年の太い腕の中で宵宮は舌を突き出し、身体をくねらせてイキっぱなしになるしかない。 (うち……うちは、なんやろ。なにこれ。きもちええ♡ 好きや♡ 好き♡ 好き♡好き♡好き♡)  もう宵宮の頭はスカスカのからっぽだ。男のモノで突かれるたびに脳ミソがぐずぐずにほどけていく。ただ目の前のオスが好き。好きなだけ気持ちよくしてほしい。それだけしか考えられない。  ぐぽぐぽぐぽ♡♡ ぬぼ~~~~……ぉっ♡ どぢゅんっっっ!!♡♡ どぢゅどぢゅどぢゅ!!♡♡♡  汗で濡れた乳房がむにゅうっと潰れ、すがるようにメスからすりすりと押しつけられるとセックスの匂いがむわっと強くなった。  雄チンポのいちばん奥で繁殖欲が爆発しはじめた中年男は、宵宮の子宮にもういちど子種をブチまけるためラストスパートをかけはじめる。  まるで容赦のない、自分だけが気持ちよくなるための男らしいピストンに子宮口がちゅっちゅっ♡ちゅっ、ちゅー……♡ っとメスマンコからのラブラブキッスをしてしまう。  膣肉の粘膜すべてがぐぐぐっ……♡ と縮まって肉棒を搾りあげてくると、その淫らな甘さにたまらなくなったチンポが思いきりねじりこまれる。  痛くなるくらい子種を練り上げられた金玉がせり上がった。  終わりの気配を察知して肉壺がきゅんきゅん締まり、射精寸前でぷっくりふくらんだ亀頭でポルチオをコシコシしてやると、宵宮は身体を震わせてメスイキしながら、アクメマンコをきゅうううっ……♡ と締めつける。  もう限界だ。 「はぁっ……! はぁ~~……! 俺のモンだぞ……! たっぷり出すからな! こぼすなよ……!! うああぁぁぁあぁ!!!!」 「うんっ♡ うぃっ♡ だひてだひて……♡♡♡ う゛ぅ……!♡♡♡ ふあ゛ぁっ♡♡ あ゛~……っ♡♡♡…………あ゛♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡……ああ゛ぁぁああぁぁぁああ~~~~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡」  いちばん深くつながったところで爆発したオス汁を流し込まれていくと、その感覚で子宮が溺れてしまい、宵宮の全身が火花に焼かれてトロトロに蕩けてしまいそうだ。子袋をドプドプッッ♡ と満タンにされてしまえば、身体も心も、宵宮のぜんぶはこのオスで染め上げられていくようだった。 「あっ、ぁ、あっ……♡♡ んぅ……ぁ♡ ふぁぁ♡♡」  肉棒を咥えたまま余韻にひたってヒクつく膣穴の端から白濁液がドロリとあふれてきて、泡立った生殖液を押し出しながら白い尻をつたい落ちていく。  ぬぢゅ……♡ と男のマラが動いて宵宮のまんまるなお尻がぷるんっと震えた。 「あ……?♡ あふぁ……あ、ま、また、やるん……?♡」 「まだ足りねえだろ。こっちも元を取るまでしっかりと、しゃぶってやる」 「わ……♡ そこ、ええ♡ すき、うち、それ好き……っ♡」  子宮口へ肉傘でちゅっ♡ とバードキスをしてやると、次はどの体位で楽しむか考えながら、とりあえず男は体重をたっぷりかけたピストンで宵宮を啼かせていった。  すっからかんになるまで楽しんでから、中年は宵宮を開放した。身体を清め、出会った場所まで気を失った彼女を担いで戻ると、親切な男を装って意識がはっきりするまで付き添い、助けてやった。  どうやら試作の花火を打ち上げようと家を出たあたりまでしか彼女の記憶は残っていないようであり、野伏たちから宵宮に助けてもらったくだりや、菓子を食べたあたりで倒れてしまったと嘘を交えて感謝しながら、肩を貸して彼らは白狐の野を渡っていく。  介抱のためにゆるめたサラシが塗り薬の膏で汚れていたり、神の目を掛けていた位置や髪が乱れていたりと不審な点も多かったはずだが、なぜか宵宮は男を追求せず、どちらかと言えば初対面の割には馴れ馴れしく、どこか頼りにした様子で身を委ねると、何事もなかったかのように家へと送り届けられるのだった。


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