古関ウイに甘さをたっぷり教える先生の話 +マイクロビキニ
Added 2023-02-18 08:05:54 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19318500 の続きです。 ) 「じ、実は、先生の好みを調査してきました……」 出向してきたウイに彼女の寝室まで連れて来られてからそう切り出されるも、先生は首を傾げていた。用があるという話だったが思い当たる記憶もなく、どうしたのかと考えていた矢先、 「よ、よろしければ、少し後ろを向いておいていただけないでしょうか……?」 と本人に頼まれてしまった。 ”わかった” 「あ、ありがとうございます……」 素直に後ろを向いて入口の扉を見つめ続ける先生の耳に、衣服を脱ぐ衣擦れの音が入ってきた。 (なんで……?) 想像していなかった事態にますます混乱してくる先生を待たせ、振り向いてくれとウイが再度頼んできたのは想像以上の時間が経ってからのことだ。 振り向いた先にいたウイは、ほぼ下着だけになっている。 「う……うぅ~…………」 下着というよりは布切れというか、端的に言ってそれはマイクロビキニという代物だった。乳輪と陰部をギリギリ隠すだけの布と糸で構成された、黒色のちっぽけな布。 恥ずかしそうにうつむく赤面した彼女の顔は可愛らしく、隠そうとする手を自制するかのように胸の前で組まれた手指もいじらしくて先生は嗜虐心を煽られる。 (でも、なんで……?) なんとなく想像はしていたがこんな過激なものが出てくるとは思っておらず、そのくせ隅に置いてある椅子の上に着ていた衣服がちゃんと畳まれてあるのが実にウイらしくて、先生は興奮しはじめていた。それを振り払おうと彼は口を開く。 ”どうしたの……?” 「あ、こ、これは、その……ふ、服を着ましょうか……?」 ”ウイのかわいい格好は嬉しいよ。嬉しいけど……” 「か、可愛いだなんて……またそんな……! い、いえ、説明が先ですね……」 ウイが言うところによれば、この格好は先生の好み……彼の作業机の奥底に隠してあった『猥褻本(ウイ談)』の中でも特に読み返したのであろうページを参考にしたのだと言う。偶然発見してしまったこの情報を元にして準備を進めたウイは、下着のさらに下へコレをつけてここまでやって来た。先生に喜んでもらうために。 「わ、我ながら正気を欠いているとは思います……。そ、それで、いざとなったら夜まで待つのも怖いというか……し、失望されたらと思うと足が震えてしまって……。そ、それなら、もう見ていただこうと考えた次第です……あ、あれ? 先生……?」 ”ずっと着てたんだ。ソレ” 「は、はい……。下手に荷物の中へ入れておくと、何かあった時にバレそうなので……それなら着ていたほうが安全ですし……。せ、先生……?」 彼が妙に近いなと思っていたウイの肩に先生の手が置かれる。じっとりと熱くなっている掌に異変を感じ、それから目にした男の股間がくっきりと尖っているのを見て、ようやく彼女は相手が発情しているのを察知した。 端末ではなくあえてエロ本を使用して人の目を欺こうとしたことも、隠してあった本のしっかり見開き跡がついているページはすべてウイに似た子が載っていることも、先生はどうでもよくなっている。 「え……? え……?」 ”ごめんね” ベッドがぎしぎしと軋む音が部屋中に響いている。 「せ、先生……っ♡ 熱いっ♡ あ、熱すぎますっ♡ ふゃ♡ やっ♡ あっ♡ あっあっあっ♡」 寝バックの体勢で先生に後ろから貫かれるウイの小ぶりな尻肉はピストンのたびに潰されて波打ち、ぷるっ♡ぷるんっ♡ と健気に揺れ動く。マイクロビキニの黒い紐が食い込んでいる肌のくびれがいいコントラストになっていて、先生チンポがムクムクと昂ぶった。 ”ウイの中も熱くて、ねとねとしてる……っ。ずっと濡れてたみたいだ” 「ふぃ!?♡ そ、そんなこと……はぁっ♡ す、少しは意識していましたが、歩きながら濡らすまでは……♡ そ、それより、せんせっ♡ ま、待ってっ♡ 待ってくだ……しゃ、あっぁぁあ~~……ッ♡」 挿入された肉棒に押し出されたのか、接合部からは早くも彼女の愛蜜が掻き出されていて飛び散り、二人の性器をてかてかに濡らしている。汗ばみはじめた身体の熱が擦れ合う肌越しに伝わってきて、恋人たちをいっそう夢中にさせていった。 セックスをするつもりの先生から逃げようとしたウイは押し倒され、それでも諦めずにベッドの上を這っているところで交尾がはじまってしまったものだから普段よりもオスは攻撃的に、メスは被虐的になってしまっている。 「お゛ぅ!?♡ ひ♡ だ、ダメですっ、先生っ♡ そのやり方は……ぁっ♡ ぜ、ぜんぶ、私のナカまで響いてっ♡ お、お腹が揺れすぎてしまいますっ♡ あう゛ぅぅううぅぅ~~♡♡ んっ♡ んっんっんっ♡ ん゛っ♡」 ”中のここ、いまツンツンしてるところ、好きだよね? いまなら体重ぜんぶ乗せてパンパンしてあげられるし、おねだりしてくれたら、カリッカリにほじってあげるんだけどな” 「~~~♡ せ、先生……っ♡ お、お願いですから、待……」 ”待って、はナシだよ。言うまで焦らしてあげるね” 「っっっ♡♡」 (い、意地が悪すぎます……♡ そ、そんなにこの格好が性欲を煽ったのですか……っ♡ で、でも……わ、わ、私も先生にこうされるのが……き、嫌いではないのが……あっ♡あっ♡あっ♡) 普段とは違うノリの先生に一方的に犯され、いつもより深く、速く膣壁をこそがれるウイの視界が悦楽によって白く塗りつぶされていく。瞳にハートマークが浮かびっぱなしになり、それでもはしたないおねだりを口にするのが恥ずかしくて、娘は甘い啼き声を上げるだけだった。 しかし身体は違う。 ふりっ♡ ふりふりっ♡ 赤くなるまでオスの腰使いを受け止めていたウイのまるいお尻が可愛らしく左右に振られ、無言の誘惑を彼に見せつけているのだ。黒紐で区切られた尻肉や細い腰、汗の浮かぶ背中の全てが媚び、犯してくださいとくねっているのが先生には本能で理解できた。 ぐい、と一番奥まで肉杭を突っ込んでウイのエロダンスを黙らせようとした時、先生の鼻をある香りがくすぐってくる。 簡単にまとめているだけの彼女の黒髪や首元から立ち上ってくる古書館の匂いだ。普段のウイが思い起こされるその匂いに、日常の延長線上で彼女を無理矢理に汚し、思うさま種付けしている背徳感を増幅されて先生がケダモノに変わっていく。 ”…………” 「ふぇぁ!?♡ せ、せんせ……い゛♡♡ う、腕をそんなに引っ張っては……!?♡ あ♡ 浮くっ♡ ういてしまいます……っ♡ ~~~~っ♡ はっ♡ はっ♡はっ♡ い゛っ……あ゛~~~♡♡♡」 ウイの両手首をつかんで状態をのけぞらせ、そのままの体勢で先生はどちゅっ♡どちゅどちゅどちゅっ♡ とものすごい激しい抽送をはじめる。身体を引っ張られた勢いで高く掲げられたメスの下腹部に向けて、目の前の女を自分だけのものにしようとオスが本気で交尾に挑んでいった。 ベッドのスプリングも利用した杭打ちはひたすらメス膣の弱点を撃ち抜き、ぐちゃぐちゃに耕してくる快楽責めによってウイの脳髄はあっという間に蕩けていく。それでも逃げようと身をよじるたびに手首へ力がこめられて、その力強さに彼女の膣はキュンキュンと痙攣しながら屈服させられてしまう。 「あ♡ ふぁ♡ せんせ……♡ ん゛ぃぃいい♡♡ だ、だめ、それ、ダメ♡♡ あっ♡ あっあっあっ♡♡ こ、この水着……ぃ♡ む、むねの先っぽがこす、こすれて……ひぅ♡♡ な、なんで♡ なんで乳首、ジンジン……♡ ふゃ♡♡ じんじん、して♡♡ せ、せんせ♡ せんせっ♡♡ ゆっくり、ゆっく、り……♡♡ いいっ♡ いっ♡ い゛ぃぃいぃぃ♡♡♡」 ただでさえ小さいマイクロビキニがズレないようキツめに紐を縛ったのがアダとなり、ウイのぷっくりしてきた乳輪や乳首を乾布摩擦のように極小の生地が刺激していた。 この予期せぬ自慰と膣奥を叩かれるオスピストンによって軽イキをキメていくウイだったが、そうなった時に跳ねるはずの背筋はいま、先生に引き絞られて仰け反りっぱなしになってしまっている。イクときの衝撃と快感を逃がす場所を奪われたまま、どんどん子宮と脳へ快感を流し込まれて灼かれている彼女はたまらず涙を浮かべ、切なさを口にするしかなかった。 「しゅきっ♡ しぇんしぇっ♡ しゅき♡ しゅきですっ♡ あのときから、ずっと、ずっとしゅきっ♡」 手と足のすべての指を曲げたり伸ばしたりして先生への恋を叫ぶウイのアゴを、あふれたヨダレがぽたぽた伝って落ちていく。 乱暴な雄チンポをしっかり下腹部で受け止めながら、漏れなく奉仕するために子宮を降ろして密着させ、そのせいでゴツンゴツンと亀頭からのキスを浴びせられるウイは何度もイカされてポロポロと泣いた。 それでも孕ませてほしいという願いをこめてメスは必死になって膣穴全体で媚びきり、先生を離さぬよう懸命に膣ヒダを絡みつかせていく。 「あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ せ、せんせっ♡ なか、なかでっ♡ お、おもらしがっ♡ おもらしがチョロチョロ、で、出てますっ♡ あつい……♡ やっ♡ やぁっ!?♡ そ、そこやめてくだしゃっ♡♡ ん゛ぃっ♡♡ あ゛……~~~~~~っっ♡♡ ひぅっ♡ お、おもらし擦りつけて……も、もっとかたぁくなって♡ だ、出されるんですねっ♡ お゛っ♡ ん゛ぅぅ♡ う゛ぅぅううぅぅ♡♡♡」 ”ウイの背中、鳥肌すごいよ……っ” 「せ、せんせいが膨らむからです……っ♡ わ、わたしの手首っ♡ しがみつくみたいにっ♡ ぎゅって握りながら、だ、出されるときの腰つきをっ♡ なさって……っ♡♡ ふぁぁぁあ♡♡ お、おく、ソコ、ソコをずっと……っ♡ はひゃぁぁぁ♡♡ んぃぃぃ♡♡♡」 ”興奮したぶん、全部出すから。エッチなウイに、全部……っ!” 「はひっ♡♡ だ、出してくださいっ♡♡ ぜんぶくだひゃいっ♡♡ わたひのお腹のなかへ、ぜんぶを……っ♡♡ せんせぇのでっ♡♡ い、いちばんあついトコロっ♡♡ ご、ごりごり……ぃ♡♡ そんなにしたらっ♡♡ イ……♡♡ イ、く……っ♡♡ せんせ♡ せんせ♡せんせ♡ せんせ……いっ♡♡♡ ……あ♡ あっあっあっあっ♡♡♡ あ゛ぁぁあ♡♡♡ ああ゛ぁぁああぁぁああ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡ ~~~~~~~~~♡♡♡♡」 びゅるぅぅ♡♡びゅくびゅく~~っ♡♡ と爆発した繁殖欲を嬉しそうに締め付けてくるウイおまんこを味わいたくて、射精しながらメス尻全体をベッドに押し付けるように上からグリッ♡グリンッ♡ とプレスする勢いで先生が密着させていく。 熟れていた子壺の中へ直に叩き込まれる、アツアツで粘っこいオスミルクの味によってウイはしあわせ絶頂を存分に堪能していくのだった。 おなかの中へとくとく広がる幸せすぎる温かさ、オスの愛情に全身が満たされていき、強烈な快感を長引かせるようにゆっくりと退いていく。 ぴゅっぴゅと小射精を続けている先生が自分のナカで気持ちよくなってくれればいいと願いつつ、ウイは交尾の後味をかみしめてそれを嬉しそうに飲み干し、子宮口にキスされながら最後の一滴まで注ぎこまれるのをずっと、ずっと待ち望んでいった。 ここまでは幸せだった。しかし、まだ一日が終わらない、と二人が気づくのにそう時間はかからなかった。 ”痛ぁ!” 正気に戻ったウイにものすごい力でほっぺたをつねられて先生は叫ぶ。 「こ、こんなんじゃ待ってる子たちに会いにいけませんよ……! ど、どうするんですか……!」 ”痛い! ほんと痛い!” 「わ、私……ダメですって言いました……! い、言ったのにこんな……こ、こんな……っ! きょ、今日はもう、先生のことしか考えられません……!」 ”ごめん! 無理矢理だった! お、落ち着くまで側にいるからっ。とりあえず、お風呂とかどう……痛ったぁ!” 「よ、余計に先生でいっぱいになります……! そ、そもそも乱暴に抱かれたから怒っている、というわけではありません……! ちゃ、ちゃんとしてください……!」 ”無茶苦茶だ……!” 責任感の強いウイが任された仕事を果たさないはずもなく、しかも古書絡みともなれば全力で事に挑みたいのも当然の話だ。恋人に抱かれた直後では骨も抜けているというわけだろう。彼女のメンタルをどうやって戻してやるかを必死に考えながら、先生は頬の痛みに情けなく音を上げるのだった。