【サンプル】古関ウイに甘さをたっぷり教える先生の話 +マイクロビキニ
Added 2023-02-18 08:07:15 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19318500 の続きです。 ) 「じ、実は、先生の好みを調査してきました……」 出向してきたウイに彼女の寝室まで連れて来られてからそう切り出されるも、先生は首を傾げていた。用があるという話だったが思い当たる記憶もなく、どうしたのかと考えていた矢先、 「よ、よろしければ、少し後ろを向いておいていただけないでしょうか……?」 と本人に頼まれてしまった。 ”わかった” 「あ、ありがとうございます……」 素直に後ろを向いて入口の扉を見つめ続ける先生の耳に、衣服を脱ぐ衣擦れの音が入ってきた。 (なんで……?) 想像していなかった事態にますます混乱してくる先生を待たせ、振り向いてくれとウイが再度頼んできたのは想像以上の時間が経ってからのことだ。 振り向いた先にいたウイは、ほぼ下着だけになっている。 「う……うぅ~…………」 下着というよりは布切れというか、端的に言ってそれはマイクロビキニという代物だった。乳輪と陰部をギリギリ隠すだけの布と糸で構成された、黒色のちっぽけな布。 恥ずかしそうにうつむく赤面した彼女の顔は可愛らしく、隠そうとする手を自制するかのように胸の前で組まれた手指もいじらしくて先生は嗜虐心を煽られる。 (でも、なんで……?) なんとなく想像はしていたがこんな過激なものが出てくるとは思っておらず、そのくせ隅に置いてある椅子の上に着ていた衣服がちゃんと畳まれてあるのが実にウイらしくて、先生は興奮しはじめていた。それを振り払おうと彼は口を開く。 ”どうしたの……?” 「あ、こ、これは、その……ふ、服を着ましょうか……?」 ”ウイのかわいい格好は嬉しいよ。嬉しいけど……” 「か、可愛いだなんて……またそんな……! い、いえ、説明が先ですね……」 ウイが言うところによれば、この格好は先生の好み……彼の作業机の奥底に隠してあった『猥褻本(ウイ談)』の中でも特に読み返したのであろうページを参考にしたのだと言う。偶然発見してしまったこの情報を元にして準備を進めたウイは、下着のさらに下へコレをつけてここまでやって来た。先生に喜んでもらうために。 「わ、我ながら正気を欠いているとは思います……。そ、それで、いざとなったら夜まで待つのも怖いというか……し、失望されたらと思うと足が震えてしまって……。そ、それなら、もう見ていただこうと考えた次第です……あ、あれ? 先生……?」 ”ずっと着てたんだ。ソレ” 「は、はい……。下手に荷物の中へ入れておくと、何かあった時にバレそうなので……それなら着ていたほうが安全ですし……。せ、先生……?」 彼が妙に近いなと思っていたウイの肩に先生の手が置かれる。じっとりと熱くなっている掌に異変を感じ、それから目にした男の股間がくっきりと尖っているのを見て、ようやく彼女は相手が発情しているのを察知した。 端末ではなくあえてエロ本を使用して人の目を欺こうとしたことも、隠してあった本のしっかり見開き跡がついているページはすべてウイに似た子が載っていることも、先生はどうでもよくなっている。 「え……? え……?」 ”ごめんね” ベッドがぎしぎしと軋む音が部屋中に響いている。 「せ、先生……っ♡ 熱いっ♡ あ、熱すぎますっ♡ ふゃ♡ やっ♡ あっ♡ あっあっあっ♡」 寝バックの体勢で先生に後ろから貫かれるウイの小ぶりな尻肉はピストンのたびに潰されて波打ち、ぷるっ♡ぷるんっ♡ と健気に揺れ動く。マイクロビキニの黒い紐が食い込んでいる肌のくびれがいいコントラストになっていて、先生チンポがムクムクと昂ぶった。 ”ウイの中も熱くて、ねとねとしてる……っ。ずっと濡れてたみたいだ” 「ふぃ!?♡ そ、そんなこと……はぁっ♡ す、少しは意識していましたが、歩きながら濡らすまでは……♡ そ、それより、せんせっ♡ ま、待ってっ♡ 待ってくだ……しゃ、あっぁぁあ~~……ッ♡」 (全文は有料プラン記事の https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/5324110 になります)