大好きな先生にオナニーを教えてもらったミカがはじめて種付けされる話 +ラブラブ正常位
Added 2023-04-12 08:06:22 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19668455 の続きです。 ) 結局シワだらけになったトリニティの制服を、せめて生殖液は付けないよう慎重に脱がせてしまうと、丸裸になってしまったミカへ先生が身体をかぶせた。 「……」 ソファの上で仰向けになっているミカは、ソックスまで外して涼しくなった足先を意識してしまい頬を赤くして、それでも先生をじっと愛おしそうに見つめていた。 (上になられると……ちょっと怖いけど) 先生も衣服をすべて脱いでおり、顕わなった彼の上半身を観察して娘はドキドキしていた。普段見るはずもなかった彼の鎖骨や乳首がどうしても目についてしまい、私を見るときの先生もそうだったな、と素朴に思った。 (気に入ってくれたかな……) 可愛くしている服や髪ならともかく、自分なんかの身体に見とれてくれたのならミカは本望だ。そんな思いをつらつらと脳裏でなぞっていた娘へ、先生はそっと口づけをしていく。 「ん……」 何度目になるかわからないキスを、何度でも幸せそうにミカは返していく。そして柔らかい口吻の味に酔いはじめたとき、理由はわからないながらも娘は違和感を覚えた。 (なんだか……優しすぎるかも) 先程の絶頂間際にしていたような動物じみたスゴいやつはともかく、まるで初めてのように優しいキスを不思議に思っていると、肉穴からつぷ……♡ と肉傘が埋められていった。 「んちゅ……♡ む……ふぁ……ぅぁ~~……♡♡」 まだまだ水気たっぷりの淫花は大した抵抗もなく先生のモノを受け入れ、愛おしげにきゅっ♡きゅっ♡ と締めつけていく。それをゆっくりと振りほどくように、長いストロークで膣路の入り口から奥まで肉杭が前後しはじめた。 「あ♡ あは……ぁ♡ んっ♡ んっ♡んっ♡ ん~~……っ♡ ふゃぁ……っ♡」 自分が上のときとは違い、存分に先生の動ける体位でのピストンが新鮮な摩擦をお互いの粘膜に与えながらミカを犯していく。このまま、遠慮のないオスのむさぼりが来る……と思っていたメス膣を、上質な毛皮をなめしていくような丹念さで雄ちんぽが愛してきた。 「ふぁぁぁ……?♡ あ……っ♡ んぅ……ぁぁ……っ?♡」 先生の胸板にたっぷりとしたおっぱいが潰され、尖った乳首を押しつけながら愛らしく喘ぐミカだったが、戸惑いはさらに増していった。甘い快感に思考が蕩けるほどの、まるで処女の頃に夢見ていたような幸せなセックスなのに──。 「あ」 ミカの両手が先生のほっぺたを挟み、ぐっと突き放す。 ”うぷ……っ?” 「先生。もしかして甘やかしてくれてる?」 ”むぐ……” タコのような口になるまで顔を圧された先生は喋らないが、ミカの言っていることは正解なのだと気配が教えてくる。 結局はじめては性欲に煽られたような激しいものになってしまったし、せめて次は優しい抱き方をしてあげたかったのだ。 「あのね、先生。嬉しい。嬉しいよ? こうやって大事にしてもらってさ。幸せな気持ちだけ、ず~っと続いていくみたいだし、先生のも熱いままだから、気に入ってくれてるんだろうし。でもさ……」 ほんの少しだけミカが腰をくねらせると、子宮が甘く震えて媚肉がきゅう……♡ と肉棒にしがみついてくる。 先生に気持ちよくなってほしいという気持ちが、まだミカの中から消えていない。オナニーみたいに片方だけじゃない。こうやって一緒に気持ちよくなれるんだったら、先生を優先しながらセックスする方が今の彼女には合っているような気がしていた。 「さっきと違う形に入ってるよ? 違う動かし方ができるよ? ね、先生」 先生の後頭部を撫でるように手のひらを回して抱きかかえると、そのままオスの耳元へミカの口が近寄る。 小さくて可愛い声がささやく。 「違う食べ方、できるよ?」 ”……っっ!” ぐぢぃ……っ♡♡ 「っっ~~~~ぁ♡♡♡」 突っ込まれた亀頭が膣奥をこそぎ回す。そうやって着地点を確認した雄肉が長ぁく後ろへ引かれていくものだから、ミカのきつきつマンコが追いすがるように伸びていった。 「は……♡ あぅ♡ あぁ……いぃぃいぃぃ♡♡」 そして肉穴から抜けるか抜けないかのギリギリまでバックしたカリ首が膣口を舐め、そのまま……。 どっっちゅぅぅぅ~~……♡♡ 「ゃ……~~~~~~っっ♡♡」 一気に子宮口まで肉杭にほじられたミカが、甘イキを堪能させられてバネのようにオスへしがみついてた。 ばちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡ 「んっ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡ あぁぁ……っ♡ 先生っ♡ 先生っ♡ もうっ♡ もう……っ♡♡」 浅く引き抜いた肉傘を奥まで叩きつけられ、かと思えば入り口からのロングランをずっぽ♡ずっぽ♡ と繰り返してくるオスの暴食っぷりに、瞳を桃色にしながらミカは悦んだ。 ガンガンと潰される子宮に溜まっていく悦楽は娘の脳みそまですぐさま届き、理性と視界をグズグズに溶かしていく。先生の背中へ両手でしがみつき、両足は腰に絡めてずっと一緒になりたがっている。 汗でずぶ濡れの乳肌は熱くオスへと張り付いて、その頂点の乳首がくりゅんっ♡ぐりゅんっ♡ と卑猥に滑りまわって形を変える。 ちんぽが溶けそうになるくらい股間へ鮮烈な感覚が集まっているのに、くっついたメスの肌触りもまた心地よくて、ますます抽送のペースを先上げていきながら、先生はちんぽ汁をぴゅ♡ とこぼした。 「ふ……ぁ♡♡ 出しちゃったんだ?♡♡ 仕方ないよっ♡♡ すごいもんね……♡♡ 私も、私も無理……っ♡♡ こんな♡♡ こんな……っ♡♡ んっ♡んっ♡ ん゛ぅぅううぅぅ~~っっ♡♡」 強く腰を突き出した拍子に、満タンの子宮から子種が漏れ出してくるのをオスは感じた。それがミカの本気汁や愛蜜と混じって接合部に細かい白い泡をあふれさせ、じゅぐ♡じゅぐ♡ と交尾の音を娘の耳へ届けてくる。 「や……ぁっ♡ すごい音してるっ♡ 先生っ♡ ね♡ 聞こえる?♡ 気持ちいいっ?♡ ね♡ 先生っ♡」 ふわふわの肉ヒダでねじり搾ってくるような蜜壺の動きに、極上の射精欲を掻き立てられながら先生はミカの耳たぶを甘噛みする。 ”ミカ。好き” 「え……? なに……? なんて……え……? ぇ……っっっ♡♡♡ 待ってっ♡♡ せんせっ♡♡ その言い方……ぁ♡♡」 ”ミカ。ミカ。ミカ” 猿のように腰をヘコつかせているのに、メスを犯すことに必死なのに。 大好きな先生から万感を込めて名前を読ばれてしまい、ミカの子宮が完全に堕ちて灼かれる。 「せんせっ♡ せんせ♡せんせ♡せんせいっ♡」 ”ミカ” 「~~~~~っっ♡♡ ずるいっ♡♡ それ言いながらほじらないでっ♡♡ わたしのおく、とんとんしてっ♡♡♡ 言わないでぇ♡♡♡ 反則だよぉ……っ♡♡」 ぴたり、と子宮口にオスの鈴口があてがわれ、ぐっ♡ぐっ♡ぐっ♡ と最後の動きがオスの腰から開始された。 ”ミカ……ミカ……ミカ……っ!” 「せんせっ♡♡ すきっ♡♡ すきっ♡♡ あげるっ♡♡ わたし、ぜんぶ、いいからっっ♡♡ あっ♡♡ あ♡あ♡あ♡ すきすき♡すきすきすき♡♡♡」 ”ミカ……っ!! ミカ……っ! み、かぁ……っっ!!!” 「すきすきすき♡♡♡ せんせ♡♡♡ だして♡♡ だひて♡♡♡ だひ……しゅきぃぃ♡♡♡♡ あ゛♡ ああ゛ぅぅぁぁああぁぁ……♡♡♡ イ……好きぃぃいいぃぃいいぃぃ~~~~っっ♡♡♡♡♡ う゛ぅぅううぅぅぅうう~~~~~~……っっ♡♡♡♡♡」 足先をピン、と張ったミカが男の背中に指を立て、全身を桃色に染め上げながら絶頂した。そうしてキュウ♡キュウッ♡ と締め上げてきたミカまんこにそそのかされ、雄チンポも最高に気持のいい射精を開始してびゅっ♡びゅるるるぅぅ~~っ♡ と思うまま子種をメスの中へと放っていった。子宮へ恋液を注ぎながら小刻みに腰を振るオスに、気持ちよさを長引かせようとミカまんこは本能的に優しく甘く、あやすようにチンポを搾ってやる。 ”ミカ……ミカ……” 「ふうっ……♡ ふうっ……♡ うん……♡ せんせ……♡」 お互いを呼ぶ言葉だけを口にしながら、汗でぬらつく肌と肌をすり合わせてキスをかわす。 そしてたっぷりと甘えあったあと。 先生がミカに体重をかけないよう少しだけ身体を起こした。 「ん……もっと。ね、もっと……」 あどけなくなったミカをなだめつつ、先生はトリニティに連絡を入れた。シャーレのせいでミカを一晩こちらへ宿泊させるという願いを担当に少しばかり強引に伝えてしまうと、柔らかいミカの肉体へ再びのめり込んでいく。 「あ……♡」 満足げなため息をつくミカへすぐさま夢中になっていった先生は、そのまま二人で、いつの間にか上がった雨にも気づかないまま夜更けまで交わり続けた。 そのあとで消臭や衣服の掃除に追われてピロートークもままならない夜明けを迎えることになるのだが、それはまた別の話である。
Comments
ありがとうございます。 気に入っていただけたのであれば幸いです。
くるぃとる
2023-07-05 02:06:19 +0000 UTC作者の描く二人の甘い雰囲気が大好きです。情景だけでなく温度、湿度まで伝わってきました…! 最高!
parka
2023-07-03 21:31:44 +0000 UTC