潜入先の中年商人に夜蘭がハメ回される話 +二穴
Added 2023-04-24 12:28:29 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19741579 の続きです。 ) 「あぅぁ……♡ んぅ♡ だ、旦那様っ♡ 深い……っ♡」 対面座位で貫かれる夜蘭の、いやらしい声が室内に響いている。 ずっぷりと根元まで肉杭を咥えこんだ秘穴からは白くなった生殖液が泡立ちながら滴っており、中年男が腰を上下させるたびに女の口からは甘い吐息が漏れた。男の太ももの上に跨った体勢の夜蘭が座りながら身体を揺さぶられ、リズムに合わせて腰をくねらせている様は快楽を貪っているのがありありと分かってしまう。 首筋や鎖骨にキスをされるたび彼女の艶やかな黒髪が跳ね、むっとするメス臭さが旦那様の鼻をくすぐる。 「お……♡ ……っ♡ そこ……ダメ……ぇ♡ 腰、打ちつけて……っ♡ 深いっ♡ 深いの……ぉっ♡」 「しょうがないじゃろ、ワシのに食いついて離そうとせんくせに……っ。お汁も増えてきたし、何やらおまんこもキツくなってきたのう?」 「そんな……ことっ♡ んくっ♡ ふあぁっ♡」 感じている証拠を揶揄され羞恥を掻き立てられながらも夜蘭は腰は止められず、子宮口を突かれるたび甘えた視線で媚びてしまう。 もう彼女は犯されながら快楽を貪ることしか考えられなくなってきていた。 そうしているうちに夜蘭の背後から両手が尻肉に添えられ、ぐっと左右に開かれて割れ目を覗かれる。 「っ……ふぁ♡」 「儂はこっちを試してみるか」 前を穿たれてヒクついている女の菊門を、商談相手のおじ様が指の腹を使って撫ぞりあげていく。敏感な穴に触れられてビクッ♡ と夜蘭の体が小さく跳ねるが、抵抗しようとはしない。当然のように準備はしてあった。 「……っ……! んっ♡ あっ♡ お、おしりっ♡ んぅ♡ んぅ……♡」 「こっちも楽しめそうな、いい色ツヤをしとるわい」 一旦意識してしまうと、指先で弄ばれているアナルが疼いて仕方ない。膣肉を掘られながら尻穴に感じる刺激がじんわりと下腹部へ広がっていき、背徳感にも似た特有の感情が夜蘭の心を染めていく。 先頃の精液で濡れっぱなしになっていた逸物の先をおじ様は不浄の穴に擦り付け、頃合いを見てずぶ……っ♡ と挿入をはじめた。 「あ、あなっ♡ 入っ……♡ あっ♡ 入ってくるうぅぅ……っ♡♡」 ぬちぬちと入口付近を押し広げながら潜り込んでくる亀頭の圧迫感に、小さく悲鳴を上げながら夜蘭は背中を反らせた。 「おっと、ゆっくりにして合わせましょう」 「すいませんなぁ」 「いやいや。ははは……」 世間話のような軽さでメスへの嬲り方が調節されていき、膣肉と腸壁の両方から二つの肉棒が夜蘭おまんこのイイところを挟んでぐりっ♡ぐり♡ と耕していく。 「あ……っ♡ か……は……っ♡♡ あ♡あ♡あ♡」 (な……に? これ……っ♡ ト……ぶっ♡) 前後から串刺しにされたまま雄ちんぽでぐりゅっ♡ と淫肉を押し潰されてしまうと、メスの理性など一瞬で崩れ去ってしまう。 「んっ♡♡ ん♡ん♡ん♡ んんんぅぅううぅぅ~~~~~っ♡♡♡」 ぶしゃ♡ぶしっ♡ と愛液をまき散らしながら膣奥と直腸が同時に締まって夜蘭がイキ果てる。 そうして絶頂に酔い痴れる間もなく、好き勝手に粘膜をすり合わせてくる男たちのペースが上げられていくにつれて、結合部からはぬちゅっ♡ぬちっ♡ と卑猥な音が鳴り、そこへメスの切なげな喘ぎ声が合わさって室内には濃密な交尾の音が響きだしていた。 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱちゅっ♡ とさらに強く肉杭で弄ばれると、心も身体も完全に屈服してしまった彼女が相手を貪るようにいやらしく腰を振りたくっていく。その動きを邪魔するように、揺さぶられている夜蘭の乳肉を中年が絞り、口に含んだ。 ぢゅっ♡ぢゅぢゅ~~っ♡ 「んっ♡♡ んぅ♡♡ ~~~っ♡♡♡」 彼女の視界に白い火花がいくつも散って、淫猥な絶頂の渦が子宮を走り抜けていく。ぢゅっぢゅっ♡ とシコった乳首を強く吸われ、乳腺に響くくらいデカ乳を責められると子袋が降りていくのを止められず、そうなると交尾ピストンで元の場所へ押し上げるように殴られても悦んで受け入れるしかないのだ。 「ひっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ 旦那さまっ♡ 旦那しゃま……ぁっ♡」 夜蘭の口元からよだれがこぼれ落ちていく。その表情は快楽に堕ちきって緩み、びちゃびちゃのメス蜜にまみれてひくつく穴が甘イキを繰り返して疼くばかりになっていた。 「尻がユルいのう……っ」 「はぅ!?♡♡ んいぃぃい……っ♡ ふぁ、あ♡♡ あ♡ んうぅぅ♡♡♡」 後ろの年嵩の男が排泄口の締めつけを求めて無造作に陰核を指で潰して捻ると、その強烈な刺激に耐えきれなくなった夜蘭の腰が浮いていくのだが、そうなるとそれを押さえつけようと前の男がメス尻に平手を叩きつけてくる。 その衝撃の全てが子宮へ波打って響き、メスは応えるように二つの穴をきゅっと締めつけてオスに媚び、ごしごしっ♡ とちんぽを粘膜で扱き上げて許しを請うた。 二人の男のピストン運動に併せて揺れている大きな胸から汗を飛ばし、乳首をつねられて全身を真っ赤に上気させて夜蘭は白い快楽にただ溺れた。 「……っ!」 「お……っ! お……ぉぉ!」 不意に、男たちが示し合わせたように終わりへ向かって腰を振りはじめる。射精への欲望がが制御から離れつつあるのを女は感じ、何度も犯された自分の蜜穴がどうなるのか……どう気持ちよくなってしまうのかを夜蘭は悟り、期待した。 ぶたれる尻の穴が燃えるように熱くなり、締めたものだから膣肉もきゅうっ♡ と収縮して硬ちんぽに絡みついて次をねだっていく。 「おしり……っ♡♡ あっ……く……♡♡ おしり、おしりぃっ♡♡ イク……っ♡♡ イく♡イく♡イく♡」 男たちに挟まれ、叩かれながら夜蘭の背筋がだんだんと反り返っていく。 子宮の入り口をごりごりっ♡ とカチカチの亀頭でなぞり回され、その裏側からも腸壁ごしに突き上げられるメスの足指がピンッと伸びて小さく震えた。 「出す……っ! 出すぞ……っ!! ぐ……っ!!」 「ケツの中にも……っ!! ふぅ……っ!! ふぅぅ……っ!!!」 「あぉ♡♡ はぁ……っ♡♡ あぁ♡♡ 奥っ♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡ お……くっ♡♡ イくの止まらなっ♡♡ まってっ♡♡ だんなさまっ♡♡ おじさまぁっ♡♡ まっ……♡♡ んっ……♡♡ イっ♡♡ 大きいのが ……っ♡♡♡ イ♡♡♡ イく♡♡♡ イ……んぅぅぅううぅ♡♡♡ っあ♡♡♡ ああぁぁああぁぁあぁ~~~~~っっ♡♡♡♡♡」 焼けるようになった両方の穴へ、ほぼ同時に別のオスたちの子種がびゅるぅぅぅ♡ と吐き出されていくのを感じながら、焼けるような快感のなかに夜蘭は沈んでいった。 粘っこい精液に腰を震わせて悶えているメス尻は真っ赤な手形が付けられており、屈服した証のようにしか見えないソレを指で撫でつつ、満足したオスは追加汁をコキ捨てていく。 疼きっぱなしで子種を飲み干していく子宮も、摂理に反して挿入されたケツ穴も温かすぎて、夜蘭は無抵抗に官能の大波へ流された。 「は……っ♡ は……っ♡ は……っ♡ まだ出て……♡」 前後から挟んでくる男たちの鼓動をぬめった肌ごしに感じていた夜蘭だったが、彼女の浅い呼吸が収まるまで待たずに彼らは再び勃起していった。 まるで蛇に巻きつかれたような感覚に陥りながら、オルガズムが抜けきれないメス肉がうねって、射精したての興奮ちんぽたちを歓迎する。 「あ……♡ 待っ……っ♡」 そんなことをされてはいつまで経っても萎えることができない。極上のオナホールが勝手に動いて精液を搾り取ろうとするものだからちんぽを引き抜くことができないのだ。 おまえのせいじゃ。 そんな彼らの声が聴こえてくるような忍び笑いを漏らされながら、乳首を噛まれ、クリをこすられる。 息を整えつつ、男二人は身勝手に、ふたたび夜蘭を責め始めるべく腰を振りたくっていった。 「あ……♡ あ……♡ あ……っ♡」 メスの高い鳴き声と、それよりも大きな互いにぶつかりあう肉の音が部屋の中でずっと響いて、今夜はさらに更けていくのだった。