エロ自撮りを送ってきた幼なじみのせいで関係が破壊されて甘々パコパコすることになった話 +対面座位
Added 2023-05-23 07:24:31 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19929281 の続きです。 ) 昼下がりから夕暮れへ進みつつある時にも、恋人なりたての二人による慕情交尾は続けられていた。 「ちゅ♡ れる……ぴちゅ♡ んぅ♡ えろ♡れろ♡れろ♡」 体液のせいで大きく染みの広がるベッドの上で、フラノと翠茜が形作っているのは対面座位だ。甘々えっちの真っ最中に丸々としたデカ尻を男の大きな手が好き勝手に変形させ、その勢いでずっぷし♡ とデカちんぽに突き刺された蜜膣がぐりぐりっ♡ とハンドルのようにして左右へねじられてしまう。 「はふ……♡ ふふっ♡」 熱心なオスの執心は、今の翠茜にとって文字通りよだれが湧いてくるような気分にさせてくれるものだ。かなり熟れてきた子宮がぽかぽかしてくるような、相手の腰へ絡めた脚の先まで軽く痺れるような気持ちのいい温もり。がんばって腰を上げ、肉厚の巨尻でぱちっ♡ とわずかに叩いてやれば彼の屹立が嬉しげに膨れる。 そんなフラノが愛おしくてたまらず、翠茜は巻きつける腕の力を強めてオスにしがみついた。 簡単に昼食を食べたり水分補給をするとき以外、若者たちはずっと身体のどこかを繋げて官能の受け取り方や奪いあい方を模索していた。肉棒はともかく、さすがに処女だった膣肉のほうが疲れはじめたあたりで騎乗位を試してみることになり、そこから性欲にまかせつつ二人が改良を加えていった結果がこの状況だ。 ねじねじっ♡ とフラノが腰をグラインドさせるとすぐにメスが口腔をなぞってきて応答する。求めていることくらいわかっている、と言わんばかりだ。 (もうリップなんてぜんぶ舐め取られちゃったんだろうなぁ……♡) などと蕩けた頭で他愛なく考えながら、唇の端から唾液を落とし、翠茜は肛門にきゅっと力を入れる。 「……っ」 「……っ♡」 こうすると花ヒダが締まってイイのだとフラノから聞いて実行してあげている彼女だったが、お腹の中の男根がしっかりと鮮明になるような感覚に加えて、蜜肉が力んでイキやすくなる副作用もこっそり確認済だ。 (黙ってよっと……っ♡) 一方的にイかされるのを避けたがったり、色々としてあげたがったり。彼専用のメスに変わりつつありながらどうもフラノに対してズルいところが抜けきらない翠茜だったが、普段ならともかく今ではお互いに考えが筒抜けになっている。 ぐじっ♡ぐじっ♡ ねぢ……♡♡ねぢねぢぃ♡♡ 「はむっ!?♡ じゅるっ……れぇ♡ んぁ……!♡ フラノっ♡ それ、ちょっと……ぉ♡ あぷっ……はむ♡♡ んぅぅううぅ!?♡♡」 もうすっかり雄ちんぽの味わい方を知ってしまった子宮口ごと肉底をゴリゴリに擦られ、想定以上の快楽を生み出された翠茜の視界に白い火花が散っていく。接合部からは新しく湧き出てきた愛蜜が雄肉を伝ってタラタラ流れ落ち、金玉をべっとり濡らしながらシーツに広がっているが気にする余裕などあるはずもない。 「なんか隠してるな?」 「ふ……ぁ♡ うん?♡ キスしたいだけだよ……っ♡」 表面上は完璧に偽装している翠茜だったが、花ヒダの一本一本にオスの熱さが焼き付けられていく下腹部は微細にたじろいでいる。ちゅく♡ と探りを入れて媚肉を撫でていく男根のせいで甘い電気が背筋を駆け巡り、メスの腰奥をトロトロにして正直者へと矯正していった。 す、と前触れもなく女尻の谷間にフラノの指が差し込まれ、ケツ穴の周りをなぞり上げる。 「ひゃ……!♡」 さすがに小さく腰を跳ねさせた翠茜に構わず、そのままオスは重々しい上下運動を加えはじめて、降りてきつつある花宮へとんとんっ♡ と衝撃を与えていった。 そうしながら、娘の肛門の周り……皺がわからないくらいの場所をなぞり回していく。彼女の感覚からしても穴より離れた場所をさすられてはいるが、それでも羞恥心が強く湧いてきてしまい、強引に身体の奥で性熱と混ぜられていった。 それは甘美な切なさを生み出し、困惑しながらも翠茜の美貌がとろける。 「やめっ♡ さすがに止めて……ぇ♡ だめ……だってば♡ ん♡ んんぅぅぅ……っ♡」 「すっげ……っ。締まって気持ちいい……っ」 「あ、あんまり言いたくないけどさ……っ♡ 最低じゃない……っ?♡ 私の具合を良くしたいからって……っ♡ そんなところっ♡ 私だってイヤなものくらい……あるよ……ぅっ♡ んう♡♡」 「これ、ギリギリ嫌じゃないだろ。あと、あんまりココに力入れたくないの、気持ちよくなるからだな……っ? ……当たりか」 「は♡ あ♡あ♡ くぅ~~……っ♡ 普段は鈍感の、バカ寄りのくせにっ♡ なんでバレるのさ……っ♡ もう~~……っ♡♡」 「バカが好きなオマエが悪い……よっ!」 「~~~~~っっ♡♡」 膣道いっぱいに挿し込まれた雄肉でお腹を押し広げられるような動きと、括約筋から連動したおまんこ収縮が相乗的に悦楽を生み出し、子宮が煮込まれていくのを翠茜はもう止められない。覚えたてのGスポットがえぐられ、膣圧が高まっていくおまんこを肉竿でゴシゴシしごかれると目尻をトロリと緩ませてしまうのが彼女自身にもわかった。 「もうっ♡♡ もう~~……!♡♡ ふちゅっ♡ ぢゅ……ぢゅるっ♡ ちゅ♡ れる♡れる♡れる♡ はむっ♡ は、あ……ぷ♡♡」 フラノへの愛情が加速して爆発しそうな心臓を抱えながら、翠茜はむちむちの太ももでしっかりオスを捕まえてやる。そうすると彼も応えてくれて、脂がたっぷりのった尻肉を強く掴んで引き寄せ、メスの体重を利用したがっつり抽送をずんずん叩き込んでくる。 (重いっ♡ 重いのがお腹に、うぁ♡ うあぁぁぁ……っ♡) 膣ヒダから脳へ直接響く快楽のせいで翠茜は瞳にハートマークを浮かべていたが、男の方もグツグツ煮えていた金玉からピチピチの精子が送られはじめるのを感じていた。 すがりついてくるメスのぷにぷにした全身はどう抱いても極上で、交尾を重ねるごとに汗と一緒に立ち上ってくるフェロモンが頭を狂わせてくる。気持ちいいから仕方なく毎回ガマンしてから射精しているが、本当ならオスとしてそんなことはしたくない。出せるようになったそばから身勝手に吐精したいのだ。そのジレンマが答えのないイラつきを生んで腰を振らせる。 そして、またフラノはイライラしてきた。 きゅう♡きゅっ♡ と搾ってくる翠茜おまんこが好き好き奉仕をしてくれているのに。後から後から甘い唾液を湧かせてはベロで不器用に送り込んできて、鼻孔の中をメス唾液臭いっぱいにしてくるのに。 まだ射精できないのか。 キスハメの最中、フラノは口を離した。 「ふぇ……?♡ フラノ?♡ どうしたんだ……ぃっ!?♡ あ♡ あ♡あ♡あ♡ んぅぅうぅぅうぅ♡♡♡」 急に乳首を甘噛されて、翠茜は軽イキをキメてしまった。まだズボズボっ♡ と対面座位の甘々えっちをしている真っ最中でそんなことをされたら、もっといっぱいに腰を跳ねさせておまんこ奉仕をしていく他ない。 ばるん♡ばるっ♡ と雄の胸板へ重たげにぶつかりながら上下に揺れていたデカ乳肉の片方へフラノは噛みつくように首を伸ばしていて、でかい乳暈ごとたっぷりと口の中へ含んでしまっている。 こりこりこりっ♡ くにくにっ♡じゅるるぅぅ……♡ 「わ……!♡♡ あぁぁあ♡♡ フラノっ♡♡ 待ってっ♡♡ 待っ……っ♡♡ く、あ゛♡♡♡ ん゛♡♡♡ ああ゛ぁぁ……♡♡♡」 ぷっくら膨れていた桃色の乳部を強く吸い上げ、ベロの平べったいところで削るように舐めてから、巻きつけるように絡ませて、しこしこシゴく。乳腺に響くような乳首責めとずぶずぶ交尾の犯されっぷりのせいで翠茜の脳は灼かれ、体温が急上昇していった。 絶頂が蓄積していくという今までにない感覚を味わい、全身へ汗の珠を浮かばせながら甘く啼いてよがる翠茜へ更に快楽が重ねられていくと、その集積庫である子宮が耐えきれずに痙攣を起こしはじめていった。 「ちゅぱ……っ。あむ、んちゅるる……っ!」 「あ゛♡ んあ♡♡ だめ……っ♡ やぁっ♡♡ 先っぽばっかり……やぁっ♡♡ フラノっ♡♡ 吸わないでっ♡♡ おねが……ぁっ♡♡ おねがい、だから……っ♡♡♡ お゛♡♡♡」 ぐにっ♡ と乳首を甘噛されたままおっぱいを伸ばされて腰をパンパンっ♡ されると繋がっているところの感覚が消えてしまい、溶けてしまったと翠茜は半ば信じた。 (……っ♡ ひとつになっちゃったっ♡♡ フラノと、いっしょになっちゃったぁ……っ♡♡) 尖ってきた乳輪全体をさらに舌で撫で回され、吸い上げられてしまうと、紅潮する乳肉を通り抜けていった快感が子宮に溶け落ち、膨れる。 もう恋人がそこに居るというだけでイってしまいそうだ。 「フラノっ♡♡ すきっ♡♡ いっしょっ♡♡ いっしょになって……っ♡♡ あ゛♡ フラノぉ……っ♡♡」 「ぅあ……! まだ締まって……っ! すいせんっ! すいせんっ!」 「出してっ♡♡ 出そ?♡♡ ガマンなんていいよ、もうっ♡♡ わたし、もうずっと♡♡ う゛♡♡♡ もうっ♡♡♡ フラノぉ♡♡♡ すき♡♡♡ すき♡♡♡」 「ガマンもなにも……っ! もう、もう漏れてんだ……よっ!」 ぴゅ、とゴムの中で白いものが少し出ているのを白状しつつ、翠茜の特上質おまんこに負けじとオスがラストスパートを掛けていく。 そのひたむきな腰つきが彼女の愛情を氾濫させた。イキながらがんばるフラノのために、メスの蜜肉が雄ちんぽを強烈に搾精しはじめる。 「すき♡すき♡すき♡すき♡すき♡すき♡」 「ば……! 耳元で、こしょこしょ……っ! それヤバ……すいせん……っ!」 「お漏らししながら奥をごりごりして……っ♡♡ いいよっ♡♡ フラノの勝手に出して、いいからね……♡♡♡ う♡ あ゛♡ お゛♡♡ すき♡すき♡すき♡すき♡すき♡」 「や……め……! お……ぐぅぅ……!!」 「出る?♡ 出るよね?♡ 出して♡ 出して♡出して♡出して♡ フラノ♡♡」 れろ、と翠茜の舌先がオスの耳穴を一周だけなぞった。 「ずっと好き♡♡♡」 「お……! っっ……!! ~~~~~っ!!!!」 「あっ♡♡ あ♡あ♡あ♡ んきゅ♡♡♡ う゛♡♡♡ イ……あ゛♡♡♡ あ゛~~~っっっ♡♡♡ あ゛あぁぁああぁぁぁ……♡♡♡♡ イくう゛ぅぅううぅぅぅうぅ~~~~~~………っっっ♡♡♡♡♡♡」 下がりきった花宮の入り口に密着した、ゴムを破るんじゃないかというくらい膨れた亀頭がオスの粘液をびゅるるぅぅ~~♡♡ と噴射していき、同時に恋人たちは絶頂していった。恥骨をしっかりとくっつけ合いこしながら、背筋を仰け反らせて脳を真っ白に染め上げていく最高の時間だ。 「あ……は……っ♡ フラノ……♡ フラノ……っ♡ ちゅ……♡ これ好き……♡ 好き……♡ んぅ♡ はぁ……♡」 翠茜が甘えるように恋人の首へ手を回して抱き寄せると、男の方も彼女の腰を抱いて届かない子種をぴゅっ♡ とひり出していく。それから頬擦りをして、優しくキスを交わしていくと唇を啄み合って二人は遊びはじめた。 どこか遠くの方でチャイムが鳴ったような気もしたがどちらもそんな事を口には昇らせず、ただただ相手の濡れた場所を求め続けていくのだった。