甘々後背位えっちで宵宮が初めての女にされる話 +パイズリ
Added 2023-06-06 15:01:57 +0000 UTC( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20027570 の続きです。 ) スライムの体液がまぶされた肉棒が、宵宮の乳間に挿入されていく。 ぬぶ……♡ 「わ……♡」 仰向けになり、乳を両脇から手で押している彼女の視界で、テカテカに濡れた亀頭がおっぱいの割れ目から突き出てきた。 (すご……♡ こんなんが、うちんナカに入っとったんやな) 存分に啼かされたばかりの元凶を目の前にして宵宮はメスの部分をくすぐられ、なんだか寂しい気さえする下腹部にポッと火が灯るような気になってきた。 じゅぷ……♡じゅぷ……♡ 体重をかけないように娘のお腹へまたがり、パイズリを切望した空がたっぷりの粘液を乳肌にまんべんなく、肉棒を使って塗りたくる。 「そないにうちのおっぱい、好き?」 「うん」 「即答かい」 茶化すような口調で宵宮はツッコんだが、彼女の手と一緒になって内側に乳を狭めているオスの指はじんわりと汗ばんでいて、その事実にドキドキしていた。彼にとって宵宮のパイズリがどれだけ気持ちいいのかをその熱と細かな震えが伝えてくれるようで、はっきり言って娘もこれが好きになりそうな予感さえしてくるほどだ。 何度か種付けをしたあとにまだ勃起が収まらない空があきれる宵宮を口説き、追加の膣パコで甘えてなんとか許可してもらったのがこの状況だ。 ぬぢ♡ぬぢ♡ぬぢ♡ 「出たり、入ったり、すご……♡」 「ふっ、ふっ、ふっ……」 「めちゃめちゃ熱ぅなっとるで。これ、好き?」 「好き……っ。宵宮、好き……っ!」 「……たらし♡」 かわいらしいとさえ思える空の熱っぽい表情に、宵宮は自分がどんどんダメになっていく気がしている。それに、きれいにぬぐったはずの肉棒からなんともいえない臭いがしていて、それが肺まで入り込んでくるせいでだんだんと娘の顔も熱っぽくなっていく。 我慢汁やお互いの汗、それにフェロモンじみた空の雄臭が混じり合ってできた新しい交尾の匂いによるものだったが、さっきまでセックスのことしか考えていなかった若い脳みそが簡単に切り替わり、ぐっと乳山へ加えられる圧力が高まっていく。さらに密着した肉棒と滑らかな乳肌が濡れた音を立てはじめて、乳戯にのめり込んでいく二人の耳を犯した。 「あ……ぐ……!」 ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡ (ヨダレ垂れそうやん……わ、まだ熱ぅなって、硬ぉなって……♡) 自分の胸に挟まれて愛でられている猛々しい肉棒の一心不乱さがなんだか可愛らしく思えてきて、谷間の奥底までおまんこのような穴として使える工夫を探りつつ、愛情を込めて宵宮は包み込んでいった。 そうすると左右の乳肉が互い違いに圧迫してくるリズムが生まれ、滑らかな粘液の中で独特の柔らかさと密着感が暴れ狂う男根をこね回していく。 「~~~!」 声も出せず、鼻息を荒らげて空は射精を耐えた。 それ用の場所ではないくせに、淫らに精をねだってくる乳穴につかまってしまい抽送が止められない。メスの上に座り込むのは何とか避けられても、宵宮のおっぱいへ交尾のような力強いピストンを打ちつけるのまでは制止できず、これがまたたまらなく気持ちいい。 「うぅ……! あ、あ……!」 「すご……♡ ぜんぶ、したいんやろ? ええよ♡」 先回りするような宵宮の言葉に、空の金玉がせり上げる。オスの欲望を全て……射精も、種付けも、交尾も乳にぶつけろと言われたようなものだ。うっとり見つめてくる宵宮がどこまで考えているのか、もう空にはわからない。ただ、恋したこの子は本質をつかむのが得意なのだ。 「宵宮……っ!」 たぱんたぱんっ♡ と揺れる柔肉を寄せながら乳圧をさらに高めつつ、オスは生乳を搾って刺激を加えていく。 「ふゃぁっ!?♡♡ 空っ♡♡ う、うちはええからっ♡♡ あんたの好きにっ♡♡ あ♡あ♡ おっぱいの先、そないに……っ♡♡ ふ♡♡ ふぁ、あ、あ♡♡♡ んぅうぅぅぅぅ♡♡♡」 膨らんでいる両乳首を親指と人差し指でつまみ、上へ引っ張りながらバスバスと腰を振って、メスに膨らみきった亀頭を見せびらかしていく。 おっぱいから出たり入ったりしていく赤黒い肉傘の先からはとろとろと透明汁が出て香り、次第にその量を増していくのが宵宮にもわかった。 乳の根元をぐいっと寄せて空の射精を手助けしつつ、乱暴に扱われる胸の熱さが背中を痺れさせ、乳首の快楽や腰の疼きと混じってどんどん気持ちよくなるのを娘は悦んで受け入れていく。 「空っ♡♡ ええよ♡♡ うち、気持ちええ……っ♡♡ 大好きやっ♡♡ 空ぁっ♡♡」 「ぐ、う、う……っ!」 恋メスの鳴き声がちんぽに響き、昂りきった股間の奥で締めつけていた汁が出はじめていく。 「出す、だす……っ!!」 空の表情が快楽で歪み、それを見た宵宮が言いようのない満足感に胸を締め付けられると、子宮が燃えるように熱くなり、収縮していった。 「あ♡ あ♡あ♡あ♡ 空、うちも、うちもっ♡♡ イってっ♡♡ イくからっ♡♡ 出してっ♡♡♡」 「~~~~~っっ!!!」 「うぁっっ♡♡♡ う♡ う、う、んううぅぅううぅぅうう~~~~っっ♡♡♡♡」 宵宮が腰を浮かせると同時に限界を超えて膨らんだ雄肉が爆ぜ、先端から熱い白濁液が吹き出していく。それは乳穴の中をたっぷり満たしつつ、止まらない腰のせいで乳間からも頭を出してぴゅるるっ♡ と蒔かれていき、娘の顔まで届いて汚した。 「わっ!?♡♡ わぷ……っ♡♡ ひゃ……っ♡♡ んぅ……♡♡」 目を閉じたまま精液濡れになっていく宵宮の顔や胸元へ熱に浮かされたように空は射精を続け、乳肉でごしごしと肉竿をしごいた。 「ぷ、ぷぁっ♡ まだ出るん?」 「宵宮が気持ちよすぎて……っ」 「……♡♡ 喜んでええんか、わからへんよ、それ……♡」 恥ずかしそうな娘を褒めながら最後の痙攣を気持ちよく終えた空の腰が後ろへ引かれると、ぬちゃ……♡ といくつもの糸を引いて雄ちんぽと乳まんこが離れ離れになっていく。 「えらいけったいな匂いやな。なぁ、これ、空は大丈夫なん……?」 「……うん」 「わ、笑うことあらへんやろ? うち、全然知らんねんで」 雑用の布切れで娘の顔を拭いてやり、丁寧に掃除してやった空がふと視線を彼女の胸に戻す。そこにはまだ白く汚れた大きなおっぱいが重たげに、呼吸と一緒になってふるふると揺れていた。 「……」 「空?」 もういいのかと宵宮が目を開けるのと、空が亀頭を乳首に擦り付けたのはほぼ同時だった。 くにっ♡ 「っ♡ ……何してんの?」 「うん」 娘の頬に手のひらを当てて愛おしげにさすりながらも、濡れたままの肉棒で彼女の乳首をなぶるのが空には止められない。こりこり乳首が敏感になっているおちんぽにちょうどよく効いている。 宵宮も呆れながら、温かい空の手と乳首いじりを止めないオスちんぽの両方が彼の本心だと理解できてしまう。 本当に、宵宮のおっぱいが好きすぎるのだ。 にゅく♡にゅく♡ 「……」 「……♡」 硬くなったままの乳暈へ熱くなってきた肉棒の脈動が伝わっていって、じんじんした気持ちよさがおっぱいに広がっていくのを宵宮は感じていく。血が集まって勃起した敏感な部分どうしが擦り合わされて、しかし触れ合う部分が小さすぎて、まるで物足りない精一杯のいじりあい。 宵宮の手が、空の指と重なって、絡む。 ぐい、と肉棒が乳首を圧して、おっぱいが凹むくらい強く押しつけ、コスっていく。 「ほんまにもう……♡ そないにアホや思わんかったわ。……な? 次、どこでシよか……?♡」 空は答えず、かわりに精液まみれの胸を鷲掴みにして強く握り込む。 そして惚けた吐息を出した宵宮の唇を口づけで塞ぎながら、朝まで続くことになる交尾の続きをゆっくりと、ゆっくりとはじめていく。 こうしてお互いが腰砕けになるまで存分に、空と宵宮の初夜は長々と続けられていくのだった。