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くるぃとる
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スメールで枕営業させられた八重神子が老人たちにもパンパンされてしまう話 +二穴

( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19985204 の続きです。 )    中年の男たちは部屋の脇に寄ってしまい、眼の前で繰り広げられている痴態の数々を眺めていた。休憩のついでにしてはずいぶんと見どころのある見世物がはじめられている。 「はぁっ! はぁっ!」 「神子さまっ! 神子さまっ!」 「あっ、あっ♡ あっ♡ かふ、お、お……ぅ♡ あっ♡あっ♡」  久しぶりの交接で痩せた老人たちが汗みずくになって犯しているのが、彼らとは対象的な若い肉体を持つ八重神子だというのがいかにも皮肉だった。座ったオスたちに囲まれて、対面座位の形で前後の穴を彼女はなぶられている。若い頃からの憧れだった神子へ叩きつける情欲は往年の力強さを取り戻し、そのくせ身体が気持ちに追いつけずにピストンはギクシャクとしてどこか緩慢だ。  そのまどろっこしさは童貞を相手にしているような倒錯感を神子に与えていて、じっとりと新しい汗を浮かべている彼女の肉体では淫蕩な熱が腹の底から湧き上がってきている。  ずっぷ♡にぢ♡にぢっ♡  ぐじっ♡ぐじぐじっ♡ぐ……ぢっ♡ 「~~~っ♡♡ お♡ お、お、お♡♡ イ……♡♡♡」  ひさしぶりに硬度を取り戻したとは思えない見事な肉棒たちが膣や腸肉のなかで肉傘を大きく広げて前後し、じわじわとキツく吸い付きはじめたメス穴に抵抗してチンこきしていく。そんな一生懸命なちんぽたちに神子自らが尻を揺らし、腰を少し浮かせて下へぱちゅんっ♡ と戻してやると、こみ上げる射精衝動を逃がそうと前進を中止させる老人たちが彼女には本当に可愛く思えた。 「神子さま、あ、あ……ぐ!!」 「み、あ……っ!!」  くちくちっ♡ と亀頭を甘噛された男がびゅるるっ♡ と射精し、肛門でキツキツに肉竿を締められた後ろのオスもまた果てた。年代物の熟成されて黄ばんだ精液がそれぞれの結合部から伝い落ちてくるころになると、使用人たちはどちらともなく再び腰を使いはじめた。  体位を変えるのも邪魔くさいとばかりに貪欲にズブズブとほかほかまんこを貫かれ、膣ヒダを削られて神子は陶酔の息を漏らす。 「っふ♡ ふ、ふ♡ あぉ……ぉ♡ お、お、お♡♡」 「なんという声を……。お、お慕いしていたのに、これでは……」 「たまらんっ。このような方だと知っていれば、もっと……お、お、子種が……っ!」  幻滅と興奮でバカになった頭にチカチカと官能の火花を咲かせながら、彼らは口々に嘆いて神子をコキ穴として扱い、交尾音をどんどん強めていく。 「おっ♡ また出すのか?♡ よいぞ♡♡ 出せ♡♡ 出せ♡♡ ほれ……っく、あぁ♡♡ あ♡あ♡ んうぅぅううぅぅ~~♡♡♡」  またも射精され、すべて出し切ってから遠慮なくハメ穴粘膜でチンポの汚れをぬぐってくるオスたちへ、喜んで神子が腰を艶めかしく振って応えていく。するとむくむく亀頭たちが膨らみ、情夫たちと同じくらい疲れ知らずになっているのが腹の中で感じられた。 「ふぅっ♡ ふぅっ♡ なんじゃ? まだ動きたいのか?♡ また啼いて、楽しませたほうがよいかのう? あーん、あーん♡ ふふ……♡ ん……!?♡ んちゅ♡ ちゅる、ちゅ、ちゅ♡ ぷあ、ちゅるっ♡♡」  前に座る老人に頭をつかまれて唇を奪われると、ずんずん押し上げてくるような激しさを伴ってオスたちの腰が再始動される。 「じゅるっ♡ ん、ん、んちゅっ♡ んぅっ♡ れろれろ♡ はむ……ぅ♡♡」  口内を激しくしゃぶられ、舌を絡められると反射的に始められる神子からのおしゃぶり奉仕が、しかし使用人には強烈だったのか制御しきれない肉棒が奔放になってドスドスと打ち込まれ、子宮が揺さぶられる。 「ん♡ ん♡ ん♡」  そのせいでどうしてもキスハメをしている男に対して意識が向いてしまい、チンポに与える喜びもまた偏っていった。  そうなるとケツ穴を責めている老人は当然面白くない。  ぎゅむっ♡ 「ふぅぅ!♡♡ んむ、んむっ♡♡ んぅぅうぅぅ♡♡」  後ろから回される骨ばった手指が思いのほか強い力で乳肉を握り込むと、痛みを覚えるほどキツく乳輪を引っ張って好き放題に乳首遊びをはじめた。そうして俺を忘れるなと言わんばかりにケツ穴を耕され、裏側から子宮を突かれると神子の脳にビリビリと痺れが走って鳴かされる。 「んぉ、ひっ♡ んひ、ひ、んちゅっ♡ んはぁ♡ ま、待て、待……っ♡♡ は、あっ♡♡ ぢゅるっ♡♡ ぢゅっ♡ ちゅぷ、ちゅぷ、れろぉ♡♡♡」  そうなると、次はもう片方に口づけを強要される。  まるで玩具の取り合いのような、本能むき出しの所有権争いだ。間に挟まれた神子には次々と荒々しい剛直によるシーソーゲームが叩き込まれ、どちゅどちゅっ♡ と気兼ねのない本気の老人ピストンがメスの意識をアクメで染めていく。  オスの恥骨と恥骨に挟まれながらずっぷずっぷと波打っていく尻肉は潰れ、膣肉も潰れ、もちろん子宮だって潰されて、脳が灼き切れるような悦楽を流しっぱなしにされてメスはぷしゃっ♡ と愛液を垂れ流していた。  デカ乳を手のひらで味わう素振りを見せながら先っぽを激しく鋭く責める手管といい、ねっとりと臭い舌で深々とお口セックスを味わっているのに無造作にコキ捨てる気マンマンの腰使いといい、そこにはもう神子に長く憧れを抱いていた使用人たちはいないのだと告げているようだった。 「孕め……!」  後ろの老人が絞り出した言葉で、交尾の質が変わっていく。 「孕め、孕めっ!」 「そうじゃ、ワシらの子を孕めっ」 「ふぁ、あ、あ♡ あ♡あ♡あ♡」  言葉こそ使っているが、それは獣だ。本能そのものを満たすために、膣だろうが尻だろうが関係のない、肉穴でシゴいて出すための言葉を老人たちは口にしていた。心の底からの告白を受けて、とろりと神子の下腹部が溶ける。 「よいぞっ♡ 孕んでやる♡ 孕んでやるとも……っ♡ だから出せ、さぁ、出すんじゃ♡♡ 妾の子袋に、ぜんぶ、汝らのを、出せ♡♡♡」  極上になっていく神子まんことケツ穴を一心不乱に犯していく男たちは、全身から汗を吹き出しながら最高に気持ちのいい性器を、搾精のために全てを整えた肉穴で粘膜をすり合わせて、先走りをとぷとぷ漏らしていった。  ヒダが絡みつき、ふかふか肉がきゅっとしがみついて奥へと吸ってくる種付け用のご奉仕に、彼らは我慢するなどと微塵も考えずに、勝手に昂り、勝手に金玉をせり上げさせて最後へ向かっていく。 「おお、出るっ! 孕め! あああ!!」 「出すっ! 出すぞ!! お! おおおおお!!」 「深、いっ♡♡ そこ、お♡お♡お♡ 出し、て、ぇ……♡♡ ふあぁぁぁぁ♡♡♡ あ♡ もっと、注……っ♡♡ イ、イ……っ♡♡ もっと、もっと♡♡♡ あ♡ あ、ぁっ、ああぁぁああぁぁああぁぁ~~~♡♡♡♡♡♡」  オスたちの腰が跳ね、一番高いところで硬直しながら肉奥にびゅぐびゅぐっ♡びゅぅぅうぅぅ~~~♡♡ と大量の精が注ぎ込まれていく。イキっぱなしになって腰をカクつかせ、間欠的に潮を吹いている神子は舌を小さく出しながら、密着したちんぽから吹き出すネバネバの生殖液の熱さと重さにマーキングされていった。 「あっ♡ あ♡あ♡あ♡ イくっ♡ またイくっ♡ おちんぽ、されてぇっ♡♡ イ……~~~っっっ♡♡♡」  つがいに対する愛情と支配欲がたっぷり詰まった老人たちの射精後ストロークのねちっこさに、さすがの神子も音を上げるかのように追いアクメをきめてヨダレをこぼす。  ごり♡ごり♡ごり♡  さすがに柔らかくなっていく肉棒をまだ認めたくないのか、力任せに続いていくおまんこ削りも彼らの体力が尽きるのと同時に終わってしまい、老人たちはよろつきながら神子を解放した。 「はぁっ♡ はあっ♡ は……は……は……♡」  肩で息をしながら、快感で狂ってしまった視界の焦点をなんとか戻そうと神子はまばたきを繰り返している。 「面白かったな」  そこへ降ってくる声に、彼女はぴくりと身を震わせた。 「爺さんたちは休憩してろよ。俺たちも面白いもん見せてやるから、それでチンポおっ勃てて準備してな」  武家の声が終わらぬうちに男の手が──情夫の指が神子の口へ突っ込まれた。 「ちゅむ……♡ ぺろ……♡」  舐めてくる舌をあやすようなその動きで、直感的に神子はじぶんが何をされるのかわかったような気がした。  きっとまだ、知らないやり方だ。  ちゅ、と唇を窄めて返事を返すと情夫が笑い声を漏らしたのがわかった。だから神子は彼らが何をしてくれるのか色々と想像し、その全てが裏切られることを固く信じて喜びながら、自分がちんぽのために濡れていくのを止められなくなっていった。  朝日が昇り、ようやく男たちも終わる気になったのかもう誰も神子に近づこうとはしていない。ただ最後を飾るための射精が全員分、空を切って次々と仰向けの彼女に降りかかるのみだ。 「あ……♡」  汗と愛液とよだれの区別がつかなくなっている全身を白濁まみれにさせられて、ものすごい臭いと色彩の中で笑う神子の顔はあどけなくすら見えた。まんことして堪能され、種付け未満の手慰み穴として使われた夜を思い出しながら、小さく嬉イキした彼女は膣から汁を漏らすのだった。


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