Skebでご依頼いただいた作品です。
年下x年上
媚薬、オナホ、異物挿入、結腸責め、潮吹き、強制絶頂、失禁、強制飲酒(上からも下からも)、窒息、嘔吐、腹パン、腹蹴り
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学校から帰宅し「ただいまー」と玄関のドアを開けるが、返事がない。いつもだったら私の決めた時間以降は、彼が玄関の前で三つ指をついて待機しているのだが。
すぐに思い出す。そうだ、今は彼のことを“自由”にさせていたのだった。とんとんと階段を上がって、彼の部屋へと向かう。ガチャとドアを開ければ、とたんムワッとした臭いに襲われた。
目の前……いや、足元に転がっている彼は、昨晩からしっかりと体勢を変えずそこにいた。
手錠を掛けひとまとめにした両手首は、壁の低い位置にあるフックに引っ掛け、足は閉じられないよう鉄棒を膝裏にかませて、バンドで固定している。拘束レベルとしては、そこまで高いものではない。
あとは充電をばっちり済ませた電動オナホと電動ディルドをそれぞれ彼の身体に“設置”して、付属のアタッチメントでラパーパンツを履かせこれまた固定し稼働させて、放置しただけ。
ただ、催淫剤を用量から大幅にオーバーさせて摂取させた点と、昨晩から放置している点で、ある程度は彼にダメージを与えているに違いなかった。
(ちなみにこの彼の“部屋”は、部屋と言っても非常に簡素だ。ただただ、拷問……躾けて調教をするために改造してある。彼を“使う”空間なだけであって、彼自身に部屋など与えてはいないのだ)
「ただいま。Aくん」
「……!! あ゛、あ゛ッ、お、おがえ、なざ……っ、」
彼は私の存在に気付くと、まぶたを一生懸命上げて健気に反応した。うんうん、しっかり起きてはいるみたいだね。
「どう? この、口コミランキング一位だったオナホとディルド」
「あ゛ぁ゛あぁッ!! うごか、動かさな……ッ!!」
パンツの上からディルドを少し動かしてあげると、苦しそうに「はぐっ、ぐっ、ぅ゛うぅ゛!!」と身体を丸め込ませる。どうやらイったようで、催淫剤の効果はまだ残っているのか、感度がバカになっているのか。
「感想教えてよ。気持ちよかった?」
「あ゛っあ゛っあ゛ー……っ、ど、どめでぐだざいっ! お願いじまずっ!」
「……あのさぁ。私が帰ってくるまで、ずっと我慢できてたんでしょ? 今、この時間だけでも私と話できないわけ?」
「ぐぼ゛っ!! ごっ、ごめんなざい……ッ!! んぎぃ!! お゛っ、お゛っ、~~ッ!!」
勢いよく腹にかかとを落としてやった。ガクンッと痙攣しまた丸まったが、勢いでディルドを締め付けたのだろう、また無様にメスイキしたようだった。
「あははっ! ねぇ、ナカでディルドがウィンウィンしてて、足裏マッサージみたいで気持ちいーかもー」
足裏に力を込め、腹の上のいろんな箇所を何度も踏み込む。彼は顔を真っ赤にしながら涙を流し、ガクガクと痙攣した。絶頂が止まらないのだろう。
「きもちいーの? 変態くん。バカになってるね」
「お゛ぅう゛ぅッ……!! ゆるじで、ゆるじでッ……!! ッッく、またイぐっ!!」
「昨日の夜からずっとなのに、元気だねー、っと」
「お゛ごぉおお゛っ!?……!!……!!」
足を振り上げ、鳩尾あたりを容赦なく蹴り上げた。すると彼は目を見開き、息を止めたかと思うとバクンッと跳ね上げて射精した。呼吸を取り込もうと咳をするのが、やはり腹と後孔に響くのだろう、更にイキっぱなしの状態を見せてくれた。
「かひゅっ、~~ッ!! お゛ぉッ、げほっ、おぇ゛っ、あ゛ッあ゛ッあ゛ッ!!」
「ひとりで楽しそうだねぇ。ほら。教えて? 気持ちいいの? 気持ちよくないの?」
彼はブンブンと頭を振る。前髪は彼のおでこに汗でべったりと張り付いていた。
「ぎ、ぎもぢぐ、ないですッ……!! だからもう、使わないでぇっ……」
絞り出した声。分かってないなぁ、きみは。
いつもは物分かりが良く従順な彼なのに、こういうときはいつも反抗する。どうやら性に対して、己がこういった目に遭っていることをいつまでも受け入れ切れていないのだ。ここまで快楽に浸からせているというのに。
今回だって、毎日こうしているわけじゃない。これは軽いお仕置きだった。
昨晩、最近涼しくなってきたしと彼に首輪をつけてお犬様のポーズでの散歩を提案したのだが、ものすごい勢いで拒絶された。頭の良い彼が……いや、頭が良いからこそかもしれないが、無駄に倫理観だけはあるせいで彼は、今ここで拒絶すればどうなるかは分かりそうなものなのに、あまりにも自分に素直で無垢なのだ。
己の立場がまるで分かっていない。そもそも社会でまるで役にも立っていない、社会的に底辺のきみが、お犬様のポーズで散歩したところで、周りは気にも留めないのに。
「気持ちくない? 本当にぃ? 仕方ないなぁ」
私はラバーパンツからオナホとディルドの固定を外し、前も後ろもぬぼっと取り除いてやった。彼は仰け反り、十数時間ぶりに何の刺激もない状態に晒されただ震えていた。
代わりに私は己のスカートをめくり、パンツからふたなりチンポを取り出す。少し擦って勃たせれば、自慢ではないが、私のチンポは今使っていたディルドより太さも長さも勝っていた。
彼のぬかるんだ後孔は、ぐぱぐぱと呼吸していて下品だ。放心している彼は私が構えていることに気付いていないようだが、気にせず挿入することにした。
「……んぉお゛!? あっ、いやだ、……」
「はー、ディルドに虐め抜かれたケツマンあったかーい」
「いやだっ、やっやめっ、やめでぐだざいっ!! 入って、こないでっ……! ひぎぃっ!!」
わざとゆっくり挿入を進めると、気付いた彼が全力で抵抗しだす。彼自身も、私のチンポがどれだけ鬼レベルなのか理解しているのだ。ただでさえ彼は、女である私に掘られるのが屈辱なのか、常日頃から性行為に相当な嫌悪を示している。そろそろ慣れろって話なのに、そういうところが飽きさせないよね。
「ほーら。どんどん入ってきちゃうねー。“おヘソ”まで抜いてあげようねー」
「やっ、やだああっ!! や、お゛、お゛ぅうう゛……!!」
ペースを崩さずめりめりと“おヘソ”あたりの結腸も貫いた。それでもまだ私のモノには余裕がある。腰を抱え、少し力強く押し進めれば、亀頭が結腸の先をゴンッと叩いた。彼は赤い顔のまま、窒息したかのように黒目を上にやり舌を伸ばしている。このままでは気絶してしまうだろう。膝裏の鉄棒を握って、頭のほうへ押しやり更に苦しめさせた。
そうして私は、ニヤニヤしながら彼の腹を拳で殴りつけた。
「んごぉッ!!」
とたん、ナカがぐりゅりゅっと変形し私のチンポを締め付け活発的に収縮を始めた。それが面白くて、私は何度も何度も彼の腹を殴りつける。それに合わせて、彼のチンポからはぷしっぷしっと潮が噴き出た。
「お゛ぉッ!! ごぼっ、ぐぉ゛おお゛っ!! やべで!! やべで、んげぇえッ!!」
腰を振ってもいないのにこのありさまだ、愉快でしかたない。私は腹の中に拳を沈め、回転させてソトからナカの内臓を握った。
「んぼぉ……っ!!」
「あは。見て、外側からチンポちょっと握れてる。こうやって擦りながら腰振れば……あはは、マジで音の鳴るオナホの完成って感じ」
「お゛ぶっ、お゛、ぉ゛お゛ぉ!! ぐるじっ、ぎぃっ、んぃいい゛い!!」
「苦しい? こんだけアクメキメまくってるのに?」
片手は腹をえぐり、もう片手は鉄棒で彼の首を圧迫させた。ごぷっと彼の口から液体が噴き出す。胃液だろう。彼のチンポからはぶしゃぶしゃと潮が噴いて止まらない。ゲロ吐きながら潮吹くなんて、もう上も下も無様なものだ。あー気持ちい、これ、ハマっちゃうかも。
「ほら。腹パンしただけでアクメキメちゃう欠陥雑魚オナホのくせに。そこのオナホ様とディルド様に謝って。私はあなたさまたち以下の変態オナホでしたって」
「げぇっ、げっ、ぐぎゅぅッ!」
「謝って」
「ごぉッ……ごべ、んなざい……!! ごべんなざい、ごべんなざいっ!!」
「なにがごめんなさいか、言って」
「ざ、ざこおにゃほで、あ゛、あ゛、いっぱいイっぢゃっで、ごぼぉっ!?」
「違うでしょ。だれが、だれに、なんで、謝ってるの?」
「お゛ぉッ!! お゛っ!! お゛ーっ!! お゛ーっ!!」
聞いちゃいないな。白目を剥きながら口をぱくぱくさせているさまは、精一杯生きようとしているようでバカっぽい。
ソトからナカの内臓でチンポを握りしめたまま、ガンガンと突き上げる。はは、これ、結腸コキ? 大腸コキ?
私は好き勝手に腰を動かして、ラストスパートに奥の奥まで突っ込んで射精した。私の精液が彼の、入っちゃいけないバショをどぷどぷと満たしていく。
「お゛……ッお゛……ッ」
彼の全身は真っ赤だったが、腹周りはすっかり赤黒くなってしまった。チンポを勢いよく引き抜くと、彼の雑魚チンポがまたぶしゃっと潮を噴いた。
鉄棒も離してあげるとぐでっと脱力した彼は、いよいよ眠ってしまいそうだったので私は先ほど使っていたオナホを彼の口に押し付けた。ディルドは彼の頭上にまとめられた手に掴ませる。
「ほら。クンニと手コキでオナホ様とディルド様にご奉仕しなさい」
「はひっ……あひっ……」
ここまで来たらもう言われるがままだ。彼は白目を剥き痙攣しながらも必死に舌を伸ばしてオナホの挿入口を愛撫し、手はすこすことディルドを扱き始めた。
それがあまりにも無様でバカで間抜けでおかしくて、私は涙が出るほど大笑いしながら何度も写真を撮った。
次はどうしてやろうかと考えていると、家のインターホンが鳴った。
「だれか来たみたい。“ふたり”がイくまでご奉仕やめちゃダメだからね」
「……ふぁ、ふぁい……」
部屋を出て、私は階段を下り玄関のドアを開けた。来客は、近所のおばさんだった。
「こんにちは、Aくんいるかしら?」
「こんにちはー。いますよ。どうしたんですか?」
「いいえね、今日はAくんをスーパーで見かけなかったものだから」
「ああ。ちょっと体調が悪いみたいで、寝かせてるんですよ」
「あらそうなの。これ、お歳暮でもらったものなんだけど」
そう言っておばさんは、縦長の箱が入った紙袋を渡してくる。「お酒の詰め合わせ。うちじゃ飲まないから。Aくんお酒好きでしょ?」とおっしゃるので、私はひらめいて「ちょっと待っててください。彼、挨拶くらいはできるかもしれないので」と急いで階段を上った。
部屋に戻ると、なにも知らない彼はやはり間抜けな格好を晒していた。
「あは……やっぱりきみのテクじゃ全然イけないみたいだし、しなきゃいけないことはひとつだよね」
「へ、……」
「オナホ様の肉ディルド、そしてディルド様の肉オナホに帰らなきゃ」
そう言って腕と足の拘束を外してやる。朦朧としている彼に、私は再び電動オナホと電動ディルドを身に付けさせ、ラバーパンツで固定した。そうしてスキニーと、腰が隠れるくらいの大きめのYシャツを着せる。スイッチをオンにすれば、跳ね上がってすぐにアクメをキメた。
「あ゛、あ゛、あっ!!」
「Bちゃん、お構いなくー」
「いいえ、お礼を言いたいみたいです」
玄関からおばさんの声が聞こえて、私も大きく返事をすれば、彼は事態の異変に気付き震えながら「え、え、」と狼狽えた。
そんな彼に構わず「待たせてるから」と立ち上がらせると、ただでさえ赤い顔を更に真っ赤にして「無理ですっ!!」と泣き顔になった。夜の散歩を嫌がるくらいだ。当然の反応だろう。
「無理とか無理じゃないとか、きみがどう思おうが関係ないよ」と引っ張ると、大して重くない彼を引きずることは容易で、簡単に玄関まで顔を出さざるを得ない状況にさせることができた。
おばさんに顔を見せてからはもう逃げ場はない。ものすごくゆぅっくりとした動作で階段の手すりに掴まっているので、私は腕を組み「ほら、早く」と強制的に歩かせた。ととととんとリズムよく下ろさせれば、声を我慢しているはずだろうに「んぉお゛……!!」と下品な声を漏らしていた。
「わざわざありがとうねー」
「私はやめとけって言ったんですけど。聞かなくて」
おばさんの前で、彼は20センチ以上低い私に前かがみにもたれ掛かり、俯いていた。
「本当に体調が悪いのね。顔が真っ赤よ」
「この人、意外とやんちゃなのですぐこうなっちゃうんですよ」
「あらあら。Aくん。お酒は元気になったら飲むのよ」
彼はなにも言わず、「っふぅ、ふぅう、」と身体の刺激を逃がすことで精一杯なようだった。「返事は」とバシッとお尻を叩くと勢いよく跳ねたかと思うと白目を剥いて、ずしゃっと崩れ落ちた。
「あ、ありがとぉ、ご、ござ、いま……ッ」
びくんびくんとしているさまにおばさんはさすがに驚いた様子で、申し訳なかったのでネタばらしすることにした。
「実は、変態なんですこの人。自由にさせてるからか、発情期の猿みたいに性に興味津々で。今日も、学校から帰ってきたらすでにこんな感じで……」
教えてあげると、おばさんは「あらまぁ」と目を丸くしたが、すぐに「Bちゃんがしっかりしてるからきっと甘えてるのね」と笑った。
聞こえているんだかいないんだか、彼は座り込んだままた喘ぐのみだったので、髪を掴み顔を上げさせ、おばさんのほうへと向かせた。
「ひっ……ひっ……!?」
私以外の人間に彼の痴態を見せることはそうそうない。彼は驚いたように目を見開いて、ぼっと顔を赤くした。
「Aくんたら、外で会うときはしっかり屋さんなのに……Bちゃんにあんまり苦労かけちゃダメよ」
「あ゛っ、はぁっ、はぁっ、」
「あーあ、おしっこ漏らしちゃった」
「あらあら」
ふたりでクスクス笑って、彼は顔を俯かせることもできずにただ泣いていた。
それじゃそろそろおいとまするわね、とおばさんは帰っていった。彼の頭を離してやると、床にべしゃりと倒れ込んだ。漏らした小便が、上がり框から土間へぽたぽたと流れている。
「人前で喘ぐだけじゃなく粗相までしちゃうなんて、さすがに想定外だなー」
「う゛、うぅう、うぅっ!」
しくしくと泣きながらアクメをキメる彼が面白く、更に「おばさんたちの情報網はとんでもないよ? 明日から、スーパー行くときも……ゴミ出しするときもドキドキだね」と責め立てる。
「あれもこれも、ぜーんぶ、昨日言うこと聞いてればこうはならなかったのに」
泣いている彼を笑いながら、私は先ほどもらったばかりの箱を開封してゆく。中に入っていたのは、缶チューハイのロング缶十数本だった。しかもかなり度数が高い。
「うーん、私が飲むわけにもいかないし……そうだ。Aくん、勝負しない?」
「……こ、これ以上、な、にを……っ」
私が思いついたのはこうだ。今から私は夕食を作るので、その間に“すべての”缶チューハイを飲み干すこと。飲み干して正気でいられていたらAくんの勝ち。今日はもうなにもしない。一本でも、十mlでも余らせたら、Aくんの負け。酔っ払ったまま、そしてオナホとディルドを固定したパンツを履いたまま、お犬様スタイルで散歩に出てもらう。
Aくんは比較的お酒には強いほう……だが、こんな安酒で量をぶち込んだらさすがにまともじゃいられないだろう。
彼は絶望的な顔をして「いやです」と声を上げたが、なぜ拒否権があると思っているのだろう? 私は「はいっスタート!」と手を叩いた。
「せいぜい、酔いが回り始める前に飲み干しちゃいなね」
彼を置いてキッチンへと向かった。
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勝敗は火を見るより明らかだった。夕食をゆっくり時間を掛けて作り終わったあと、玄関へと戻った。そこには、服を着ているものの見える肌はすべて真っ赤にして、ぐでんぐでんになって横たわっている彼がいた。七本は飲めたのだろうか? 一本は倒れ、床に液体が広がっている。口元も濡れてぐしゃぐしゃだ。稼働しているオナホとディルドのせいで、時たま大きく跳ねてアクメをキメている。
なんて健気なんだろう。私たちは対等じゃないんだから、勝負なんて存在するはずないのに。
「おーい。ごはんできたよー?」
朦朧としている彼の身体を起こし、顔を上げさせ鼻をつまむと「まだ残ってるよ?」と缶チューハイを彼の口に注いだ。
「うぶっ、ぐっ、んん゛っ!!」
目の焦点が合っていない。言うことをうまく聞けないようで、彼は溢しながら足をピンとさせまたイった。
しかたないなぁ、と彼を支えるのをやめれば彼は横に寝転んだので、ロングシュートくらいの勢いで彼の腹を蹴り上げてやった。
「ぉぼぉお゛ぉッ!!」
じゃばっじゃばっと彼の口から酒が溢れ出てくる。あーもったいない、せっかくもらったのに。私は思いついて、痙攣する彼を横目にスキニーとパンツ、及びオナホとディルドを脱がしてやった。
「はぅ゛っ……う゛ぅうっ……!」
「あと四本残ってるよね。飲める?」
「のっ、のめま、しぇん、むりでふ、……」
「そっか。飲めないか」
ロング缶をひとつ持ち上げ、プシッと開ける。彼の腰の下に、正座した私の足を差し込んで無理矢理尻を上げさせ、ひくつく後孔に、ひっくり返したロング缶をガポッとハメ込んだ。
「んぎっぎっぎぃい!? うぁ゛!! あ゛っあ゛っあ゛っそんな、そんな、ッ!!」
「上で飲めないなら、下で飲むしかないよねー」
半分以上めり込ませ、うりうり、と底を掴みシェイクする。流れ込む炭酸に彼は「はひっ、はひっ」と手足をバタつかせ逃げようとするので、依然赤黒いままの腹を掴み、両方でシェイクしてやった。
「ぉ゛おぉッ!! し、死んじゃいましゅ、死んじゃ、」
「なに言ってんの。そんなのどうでもいいよ?」
「やだ、いやだぁあ、」
顔を真っ赤にして子どものように泣くのが面白かった。私より十以上も年上の男が、上からも下からも飲酒させられてえんえん泣く。情けないったらない。
「で。もう一回聞くけど、もう飲めないの?」
「う゛ぁ、うぁあッ……!」
「あと三本くらい、飲めるよね?」
「……ッ!! っふぅ、ふぅ、の、飲めま、ふ」
それを聞いて私は腰を下げさせ、彼にロング缶を手渡す。ふーっ、ふーっ、と息を荒げながら、彼は震えた手でプルタブを引いて開けると、意を決したように缶を仰いだ。
ごくっ、ごくっ、と勢いよく飲んでいるが、口元からは時折ぶしゃっと酒が溢れている。後孔にロング缶をハメ込んだまま、自主的に上からも酒を流し込んでいるさまはあまりにも無意味で、滑稽で、私にとってはとても煽情的だった。
「よしよし、一本飲めたね。あと二本だね」
「ぶふぅっ、ふぅっ、げぷっ、っはぁ、はぁ、」
先ほどよりも酒が回っているのかいよいよ目が危ない。ふらつく彼を支えながら、はい、と新しいロング缶を手渡す。震えた指がカチカチと鳴り、どうやらうまく開けられないようで、私が代わりに開けてやった。
「それ飲めたら、あと一本だから。飲めるよね?」
「……ふぁ、あ、ぁう゛」
ろくに舌も回っていない。それでも先ほどの脅しは刻まれているようで、彼は再び缶をぐいーっと仰ぐと、びしゃびしゃ溢しながら喉を鳴らした。うーん、まぁ及第点かな。
そう思いながら眺めていたら、彼は寄り目になったかと思うとバタンと倒れてしまった。
「ありゃ。おーい。まだ残ってるよー?」
「…………」
ひくっ、ひくっ、と痙攣するのみで動かない。許可なく失神したようだった。
結局こうなるんだよね、と、眠る彼の腰を上げさせて、ハマっていたロング缶を引き抜いた。そうしてラスト一本の新鮮なロング缶を開けて、彼の後孔にぶち込んでやった。
すべて注ぎ終わってから、ディルドで後孔にフタをし、オナホも固定して再びパンツを履かせてあげた。
それでもまだ起きない。私は一度彼の部屋に向かって、手錠とガムテープを持って彼のもとに戻った。
両手は後ろに拘束し、ガムテープでぐるぐると彼の口と鼻を覆ってあげた。
準備万端になり、私は満を持して、彼の、酒のせいで膨らんだ腹を踏み抜く。
「んんぉ゛お゛ッ!!……!?~~ッむ゛!?」
彼はすぐさま目を覚ます。そして、呼吸のできない状況に彼は目を白黒させ、エビのようにガクンガクンと跳ね始めた。
「あはは、息できないねぇ。怖いねぇ」
彼は目を見開いて私に訴える。
「おめでとう。お酒、全部飲めたよ。でもぜんぜん間に合ってないし、自力で飲めてないし、勝手に気絶するし。0点」
私は話しながら、彼の腹をガンガンと蹴る。ガムテープの隙間から、逆流しているであろう液体がぷしっぷしっと噴き出している。
「散歩。行くよね?」
彼はボロボロと涙を流しながら、ガクガクと一生懸命首を縦に振った。私はそれを写真に収め、彼の黒目がどんどんまぶたの上に行くのをうっとりと眺めながら、もう一度気絶しそうな瞬間を見極める遊びをした。
そうして本当に限界そうなところで、鼻の穴のあたりのガムテープをビリッと破いてあげた。
「……ぶふっ!! っぶふぅッ、ぶふぅっ、」
逆流した液体がびちゃびちゃと鼻から噴き出す。その間を縫って、彼は久々の酸素に必死に縋っていた。
ゴトッ、と頭を床につけ、がに股で無様に鼻を鳴らしながら必死に呼吸している彼はふだん清楚ぶる彼とはあまりにもかけ離れていて、彼を虐めるのが楽しい理由はここに詰まっているよなとしみじみした。
彼の手錠を外してあげて、代わりに首輪をつけ、リードを引く。
「それじゃ、行こっか。ごはんは帰ってから食べようね」
大量のアルコールに、一日中アクメし、殴る蹴るされた身体……疲弊した彼は指一本も動かせないはずだ。お構いなしに笑顔を向ければ、八方塞がりの彼は、性懲りもなく緩く首を振った。私はニヤリと笑う。やっぱり無垢で、バカだ。