Skebでご依頼いただいた作品です。
死ネタ、ショタ、腹責め、顔面騎乗、飲尿、前立腺責め、電流責め、金蹴り、嘔吐
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私の誘いを断ったこの少年に、落胆よりも心が少し躍っているほうが事実だった。
地下に連れてこられ、後ろ手に拘束され椅子に座らされた彼は、やはり勇者の素質を感じさせる風貌だった。不利な状況だというのにこちらを果敢にも睨みつけている。
子どもが裸でそんな生意気な態度を取っていても、煽られるのは多少の嗜虐心だけだというのに。どうせ子どもなのだ。すぐに壊れてしまう。だからこそ私は、壊れないように壊れないように、と手のひらに置いて、ゆっくりと握りしめながら、この世界ではなんとも形容できぬ叫び声を聞くのが好きだった。
私は彼の前に膝を付き、身分相応に納まっているチンポを右手で優しく包み込んだ。彼は突然のことに驚き身体を揺らしたが、こちらから甘い表情で見つめ胸を彼の膝に押し付ければ、結局この子もただの男だ、大人しくなりふぅふぅと息を荒げ始めた。
「あなたは……射精をしたことはありますか?」
聞くが、彼は不思議そうに私を見つめるだけだった。オナニーをしたことがないか、射精という言葉を知らないか。
私は己の表情と手の動きを、少しでも優しく感じられるよう努めた。苦手な行為だが、下手ではない。
「……ほら、イって。イって。イっていいんですよ。……あぁ、やっぱりまだでしたか」
優しく促せば呆気なく達する彼と、跳ねるだけのチンポ。構わず優しく擦り上げると、少し暴れたものの快楽には勝てないのか、顔を上にやりハァハァと刺激を受け入れ始める。また絶頂しそうになる仕草を見せたので、寸前で手を止めた。
「もう一度問います。私たちの仲間になりませんか?」
顔を傾け、目を細める。しかし彼はとろけた表情から、ハッと思い出したように我に返り、ぶんぶんと首を振った。
やはりか。分かってはいた。ここに連れてくる前もさんざ彼は、己の力を他人に使わせるなと親から教育されていると主張していた。勇者の力があるというのに? 本当にバカげた話だ。バカげた親にバカげた少年。せっかく持った力を使わぬならば、こいつはただのガキで、なんの価値もないということが分かっているのだろうか?
私は舌打ちして彼の椅子を蹴り倒した。ぶっ倒れた彼の腹をブーツで蹴り上げると、あまりの軽さに彼は壁際まで飛んだ。気にせず追い込んで、何度も蹴り上げる。
「んぼぉっ!! お゛ぉッ!!」
「未精通のガキの分際が。今ここで断ればどうなるかも考えられない能無しには、身体に教えるしかないようですね」
私の蹴りから、冗談じゃ済まない本気を感じたのかもしれない。彼は怯えながら「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り始めた。
ガキがよくするマネだ。なにも分かっていないのにとりあえず謝罪し許しを請う。
しかしこいつが謝ったところで、私の仲間に入るでもなし、もはや私も気は変わらない。すべてが遅いのだ。
愚かに謝り出すのが不快で、もう一度深く蹴り上げれば「ごべんなさ……ぼぉッ!」とゲロを吐き始めた。これだから子どもは弱く汚い。
「黙りなさい」と彼の顔を踏みつける。私は下着を脱ぎ、彼のゲロ臭い顔の上に股を下ろした。「んぶぅ!?」と彼は顔を赤く染める。
「あなたには最初で最後の女の性器でしょう。享受しなさい」
そうして尿道を彼の口の中に定め、尿を中に噴射する。大きく目を見開き暴れたので、まだ立場が分かっていない彼の頭を太ももでがっちり押さえながら「飲め。吐いたら殺す」と冷たく見下ろした。私の瞳に怯え、彼は必死にごくごくと飲み干し始める。素直でバカな男だ。
立ち上がり、疲弊した様子の彼の首を左手で掴み、身体を宙に持ち上げた。苦しそうにもがく彼に構わず、右手で拳を作る。
「吐くなよ?」ともう一度命令し、勢いよく胃に拳を沈めた。
「ぶっ……」
ごきゅきゅっ、と彼の喉から口まで逆流した音が聞こえた。彼は必死に我慢している様子で、しかし私はぐりぐりと拳を動かす。再度抜き力を込め何度も腹めがけ殴りつけた。
すると呆気なく彼は口から尿を噴き出し、見事私の顔に飛び散らせたのだった。
「……汚い……」
「ごっ、ごべんなざっ、ごべんなじゃいっ!!」
ぼそりと呟くと、ひぃひぃ痙攣しながら謝罪を始めるのが無様だった。なんの意味もないというのに。なにせ最初から吐かせない気などない。
「吐いたら殺す。私はさっきそう言いました」
「うぼっ!! げぇッ!!」
「そんな簡単なことも守れないなんて」
「おぉお゛ッ!!」
「殺されたくてわざとやったんですよね?」
「うっ、うぷっ、げぇえッ!! ちっ、ちが、」
「しかも私の顔めがけて……どれだけ痛めつけられたいのでしょうね」
「ひぎっ、ぎぃっ、んぉおお゛ッ!!」
言いながら何度も何度も腹を殴りつける。先ほど飲ませた尿の、最後の一滴まで吐かせてやるつもりだ。彼はまだ「吐くな」の命令を健気に守ろうと気張るが、そのたび私は綺麗に吐かせてやった。
吐かないよう我慢しても、苦しみが増えるだけだというのに。この無垢な少年は、まだ己の行動が運命を左右するなどと甘えた考えを持っているのだろうか。
一通り吐かせてやったが、気付けば彼は小さなチンポから尿を漏らしていた。
「あぁ、かわいそうに……なんて汚らしい。吐くだけでは飽き足らず、私の前で失禁ですって?」
「ごべんな、じゃ……ごぼぉっ!!」
未だ謝罪を続ける彼に、容赦なく拳を叩き込んだ。いたぶるための口実が追加され、私は機嫌よく何度も殴りつける。はぁ……やはりこの弱くも実の詰まった、不完全なサンドバッグは手加減なしに殴るのが一番心地よい。
気絶しては殴り起こし、起こしては気絶させ、また殴り起こす……吐くものも漏らすものもなくなってから、私はようやく彼の身体を床に投げつけた。
白目を剥く彼に構わず、今度は足首を掴み股を開かせる。
「さぁ。本格的にいたぶる前に、最期の快楽を与えてあげましょうか。あなたも男として生まれたのだから、使わないとかわいそうですものね?」
彼のアナルに中指を挿し込み、前立腺であろう箇所を探す。見つけ出しひと撫ですると、彼は白目を剥きながらも少し甘えた反応を示したので鼻で笑った。
ハーフサキュバスである私は、指先から電撃を放つことができる。私は躊躇なく彼の前立腺に電撃を流した。軽くでもよかったが、軽くする必要性を感じなかったので最初から強く流し込んだ。
「んぉおお゛おおぉお゛ッ!?」
とたん、彼のチンポからぶしゃっと精液が溢れ出た。彼はびちびちと、陸に上げられた魚のように痙攣した。
「ふん……これであなたも薄汚い性である男の仲間入りです」
「お゛ぉッ!! んがっ、がっ、んぎぃい゛い!!」
ナカで前立腺を優しくなぞりながら、それとは裏腹に強力な電気を流し続ける。彼の短小チンポからは、狂ったように精液が噴出していた。白目を剥き続ける彼は、果たして己が射精していることに気が付いているのだろうか。
「何回射精するか、数えてあげましょうか? ほら、さんかーい、」
「ひぎっ、んぉおおお゛ッ!!」
「はい、よんかーい、……あらあら、もはやずっと出っ放しで……区切りが分からないですね」
「お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、じぬっ、じぬっ!!……!!」
ガクンッと気絶したが、それでもびゅっびゅっと精液が飛び出るのが間抜けだった。私はため息をつき立ち上がると、彼の睾丸を蹴り上げた。
「んぎゃああぁ゛あッ!!」
「なにを寝ている。起きろ」
がくっがくっと、強すぎる刺激に全身を震わせている彼に、もう一度睾丸を蹴るフリをしてやれば「ヒィイッ!!」と股を隠すのでアホらしかった。蹴り上げてもよかったが、次にさせる行動に支障が出たら面倒くさい。
「ほら。勃たせなさい」
彼が泣きながらも戸惑いつつこちらを見返すので「射精したことがなくとも、オナニーはしたことがあるでしょう? 勃起させなさい」と丁寧に伝えれば、恐る恐るといったかたちで彼は己のチンポを触り擦り始めた。この状況でも、それとも命の危機だからか、彼のチンポはすぐに勃起を始める。
「あら上手。その調子よ、勃たせたまま……イっちゃダメですからね」
甘い言葉とは裏腹に、これだから男は猿同然ね、と私は冷たく見つめながら彼を押し倒した。彼のチンポを自分の蜜壺に挿入する動作を見せれば、彼は息を呑んだ。こいつはセックスを知っているだろうか? 否、本能で、挿れたいと思ったことはあったろう。腰を振ってやると、控えめに喘ぎ出した。
しかしこちらとしては案の定、彼のチンポは小さすぎてなにも感じない。
「短小ね……こんなんじゃあドアノブとしてたほうがマシだわ」
罵倒するが、お構いなしに彼はすぐさま射精した。腰を動かし続けてやると、また硬くなったのを感じ取り笑いが漏れる。
「ひとりで勝手に気持ちよくなって……お前なんか大人になったとしても、どうせ女を楽しませられないゴミとして一生を終えるわ。勇者の力も持ち腐れですものね。男の出来損ないだわ」
私の言葉が聞こえていないのか、聞こえていてこれなのか、何度も射精を繰り返す彼に呆れ立ち上がった。
「さて……甘い快楽はもう十分かしら。……それじゃあ最期に、遊ばせてもらうわ」
そう言い放つと、私はサキュバスへと完全に姿を変えた。
私の姿にか、殺意にか圧倒された彼はずりずりと逃げようとするが軽く身体を持ち上げてやった。
サキュバス化したことにより、私の股にはペニスが生えていた。
ペニスの大きさは彼の比ではない。おそらくここまで太く禍々しいペニスを持つ者など、人間界にいないだろう。
そのペニスの先を、彼の尻に当てる。
なにが起こるのか、彼はなにも理解していない。男が女にチンポを挿れる知識はあったかもしれないが、女が男に挿れるなんて思いもしないだろう。
私は彼の腰を己のペニスに振り下ろし、慣らしもしていない彼の尻穴にぶち込んだ。
「うごぉお゛おぉ゛おぉおおお゛ッ!?」
この歳の少年から聞こえてはいけない絶叫が地下室に響き渡る。そう、この声こそがたまらないのだ。
めりめりと、ペニスの三分の一くらいがぶち込まれている彼の身体を一度ずぼっと持ち上げ、勢いをつけ何度もペニスを奥にぶつけ、全体の挿入を試みる。
「んぼぉッ!! がぎゃっ!!」
ようやくすべて入ったところでチンポケースと化した彼を見れば、「お゛ぉッ……お゛ぉお゛ッ……」と呻いている。
「どうした?“気持ちよさ”に言葉も出ないか? これがペニスよ」
ぼこんと膨れた腹を撫でる。私のペニスのせいで、内臓の位置が変わり内側から軽く浮き出ていた。生きているのが不思議なくらい、ペニスに身体の内側を支配された人間をつくるのは初めてではない。そのなかでもやはり、幼い男にこの仕打ちを受けさせるのはやはり格別だった。
痛みを感じさせず挿入することも、しようと思えばもちろんできた。だがそんなの、あまりにももったいない。最期の最後まで、苦痛を伴わせてあげないと。
地下に来て痛めつけられている時間のほうが長くなっただろう彼に、ニヤリと笑った。
「この世に生まれたことを後悔させてあげる」
バカな親を恨みなさい。彼の耳にささやき、抽迭を再開した。ここまでくると今日一番の興奮が冷めやらない。彼のすべての内臓をかき混ぜぶち壊す勢いで幾度もピストンを繰り返した。ぼこんぼこんと膨らんでは凹む腹の下には、情けなくも揺れる、勃起した小さなチンポ。
いま彼はなにが頭にあるだろうか。私を殺したいか? 生んだ親を、教育した親を恨んでいるか? 力を持ち生まれたことを恨んでいるか、選択を誤った己を恨んでいるか。どれであってもその思考そのものが、この少年への虐待であるに違いない。それがたまらなく快感なのだった。
一度ペニスがおかしなところに入り込んだか、勢いでか、彼の睾丸からぶちゅんと破裂音が聞こえた。いや、言葉通り破裂したのだろう。気付いているのか分からないが本人は胃液のみのゲロを吐き散らしながら気絶した。かと思えばたまに起きては「ゆるじで、ゆるじで」と白目で泣き叫ぶ。ショック死してもおかしくなかったが、まだ言葉を発せるか。
「許されたいか。男としての機能を失ってもなお、生きたいか?」
情けない男。こんな男を勇者候補として連れてきたのが恥ずかしいくらいだ。責任を持って処理してやらないと。
私は彼の腹の中に大量に射精した。サキュバスの射精にももちろん個体差はあるが、私の場合は量も勢いも規格外である自覚がある。彼の身体の中でもりもりとなにかが盛り上がったかと思うと案の定、命を乞いていた彼が一瞬黙り、口からぶしゃあっと私の精液を吐き出した。
ぴくぴく痙攣する彼を床にびしゃっと投げ捨てた。床は己のゲロと精液、尿に加えて、女である私の尿や精液にまみれている。男としての機能はおろか、尊厳もどこにもない。それでも彼は「げ……ぁ……」と気持ち悪く手足を動かし、たまにゲロを吐き、生きようとしていた。
一方私は急激に興味を失っていた。
「どうだ。仲間になるか?」
彼の首を踏みつけながら問う。もちろんこんな奴、我が国にはとっくに必要はない。ただこの極限状態でも首を縦に振るのか横に振るのか、そこに一抹だけ興味があった。虫の息だが、最期に活きのいいさまを見せてはくれないか。まぁ、無理な話か。
私は彼の首を踏む力を調節しながらゆぅっくりと窒息させた。「おごっ……ごっ……」と弱々しく暴れ出すのを、冷めた目で見つめる。舌を出し必死に呼吸しようとしているのがただ間抜けに見えた。一思いに踏み抜いて、ごきりと首の骨を折ってやった。ちと優しすぎたか。
「勇者かゴミか……己でゴミを選択するなんて、心底軽蔑するわ」
私はしゃがみ込み、ゴミと化した彼についでとばかりに排泄して地下をあとにした。