犬姦(ちょっとだけ)、金蹴り
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まず始まりとして俺たちは放課後、学校近くの寂れた空き地であいつに野良犬と交尾をさせて遊んでいた。ラブラブセックスを強要して、心の底から「気持ちいいです、愛してます」と言うまで解放しない。……結局のところ、俺たちが認める前に野良犬のほうがあいつに飽きて終了してしまった。「振られてんじゃねえかよー」と野次っては「ごめんなさい、ごめんなさい」とまったく意味のない謝罪をさせた。
しょうがないからと、たらふく野良犬のザーメンを飲み込みボテ腹になったあいつに、今度は「妊娠するために、帰るまでザーメンを漏らさないこと」と命令した。「帰ったらエサ箱に排泄し完食すること」も追加した。
四つん這いで帰らせようとしたが、やんちゃなAが、あまりにも大量に射精されて大きく膨らんだあいつの腹を見て大笑いし蹴り上げたことであいつはすぐに言いつけを破ってしまった。
「おい! 流産したじゃねぇか」
ザーメンを勢いよく排泄したそいつを叱れば、またバカのひとつ覚えみたいに謝り出す。俺らはそいつを無理矢理立たせ、お仕置きだ、と金玉を蹴り上げた。
「んぎぃいいいッ!!」
蹴り上げと同時にあいつのケツ穴からぶしゅぶしゅとザーメンが噴き出す。
いつもは室内なので上履きで攻撃していたが今回は外履きだ。泥で足跡がくっきりつくのが面白くて、俺は倒れ込んだあいつの金玉をガシガシと踏みつけてやった。
「ぎゃうっ!! ひぎっ、ぉおおお゛ぉ゛ッ!!」
獣のように叫び、白目を剥き舌を垂らすあいつに、大袈裟なんだよ、となおも蹴りをやめない。周りの奴らも面白がって、リンチみたいにあいつのいろんな場所を汚い靴で踏みつけた。
「お兄ちゃんたち、なにしてるの?」
遊んでいたら、高い声で声を掛けられた。振り返れば空き地の入り口で、サッカーボールを持った子どもたちがこちらを見ている。
このへんの子たちだろうか。俺たちは学校の外で遊ぶことはそう多くなかったが、学校の近くのほとんどの人たちからはこいつで遊ぶことは容認されていた。
なので子どもたちに見つかっても、さして慌てることはなかった。
「サッカーだよ。俺たちボール持ってなくてさ。こいつがボールになってくれてるんだ」
蹴りや踏みつけが終わって、あいつはひぃひぃと震えながら少年たちに助けの表情で見つめていた。年下に助けを求めるなんて、情けない奴。
「心配しなくても、お前に逃げ場なんてないからな」
Bがあいつにぼそっと言う。
子どもたちが首を傾げるので、俺らは「ほら、見てな」とあいつの両足を大きく開き押さえつける。少し距離を取り見えやすくした。
そうしてBは助走をつけ、本気でボールを蹴り上げるようにあいつの金玉をグシャリと蹴った。
あいつは一瞬固まったが、すぐに白目を剥いて大暴れしだした。
「~~~ッ!! お゛ぉ゛おぉおおッ!!」
子どもたちはぽかんとしていたものの、あいつの叫びを聞いたとたん爆笑しだしたものだからおかしかった。子どもって本当に無垢だよな。
「なにそれー全然サッカーじゃなーい!」
「サッカーだよ、ほら。ドリブルもできる」
「んごぉッ!! お゛ッ!! ごぉぉッ!!」
「きゃははは! ホントだぁ」
あいつの金玉をぽんぽんとお手玉みたいに蹴り上げ続ける。
子どもらは近づいてきて、「ぼくらもやりたい」と言い出した。俺らはギャハハと笑って「いいよ、好きなだけ蹴りな」と促す。あいつは丸まろうとするので俺らがなんとか大の字にして子どもらに開かせた。
「えーい」
「おぉ゛おぉッ!!」
「おっ、いいぞ、いい蹴りだ」
「おごッ……!! ひぎっ、ぎっ、ゆるし、」
「とりゃっ」
「んぉ゛お゛ぉお!!」
「あははは! 変な顔~」
「そんなに痛いのぉ?」
子どもの中のひとりが、少し心配そうに声を上げる。俺らはすかさずフォローに入った。
「痛そうに見えるだろ? でもこいつの金玉は頑丈なんだ。大袈裟にふるまって、かわいそうがられたいだけなんだよ」
「へぇ~」
「むかつくだろ?」
「むかつくー!」
「じゃあー蹴っちゃえ!」
「ぐぎゃっ!! やめっ、やめでえええっ!!」
蹴りまくっていると、あいつはとうとう失禁した。
「うわ、おしっこした!」
「きったねー」
こんな年下にいじめられるのはどんな気持ちなんだろう。
「きみたち、大きくなったらうちの学校に入りなよ。こいつで遊び放題だよ」
「えー入る!」
「入るー」
「よし。それじゃあ今から体験会だ」
そうして今度はあいつを木に縛り付け、足を閉じられなくさせた。
「あいつの金玉をサッカーゴールにして、俺たちときみたち、ボールを多く当てたほうが勝ちにしようか」
「わーい、面白そう」
それから俺たちは日が暮れるまで、あいつの股間を的にして遊ぶことに集中した。
子どもたちはとても喜んで没頭していた。面白かったのが、あいつが途中気絶したとき、子どもたち自らあいつに近づいて金玉を握り潰して強制的に起こしたことだ。
俺たちが爆笑していると子どもたちも気分を良くしたのか、どんどんエスカレートしていって、腹やチンポを殴ったり、乳首を容赦なく抓ったり、おそらくは彼らが思いつく限りの暴虐を与えたんだろう。
そんな仕打ちを受けるあいつが無様で仕方なくて、俺らは当然そのさまも写真に収めた。
あいつも情けない気持ちだったのだろう、夕方になって子どもたちが帰るころにはしくしく泣いていた。まだ尊厳が残っていると思っていたのだと思うと生意気だったので思いきり腹を殴ってやった。
「なに泣いてんだよ、おまえで遊んでくれる未来の子どもたちだぞ」
「将来安泰だな」
「う゛ぅ……ッだずげで……だずげで……ッ」
「暗くなるし、そろそろ帰るか。じゃ、おまえは溢したザーメンすすってから犬歩きで帰れよ。あ、もちろん真っ裸でな」
「そ、そんな……」
「お犬様の言葉で返事は?」
「…………ワ、ワン……」
「いっちょまえに不服そうにしてんじゃねー、よっ!」
「ぎゃうっ!!」
「ははっ! やっぱこいつは叫び声が一番獣っぽいわ!」
ゲラゲラ笑って、俺らは泥ザーメンをすするあいつを置いて帰ったのだった。