飲尿、金蹴り、異物挿入
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あいつが入学してきて最初の印象としては、明らか弱そうな奴だな~って感じだった。いじめられるために来ただろって感じ。だから俺らにビビらずヘラヘラ笑ってるのも気に入らなかったし、友達作ろうとしてるのも身の程知らずって感じでイラついた。
それを友達グループに話したらみんな共感してくれて、いつごろだったっけかなぁ、あいつが入学して多分一週間も経ってないと思う。あいつが俺らの遊びの標的になって、奴隷となったのは。
輝かしく長い○学生生活なんか早々に諦めさせるつもりだったが、あいつはいつも嫌がって抵抗するので、逆に希望ってのは持たせたほうが面白いのかもしれないって最近は思ってる。
学年が違うから一日中あいつで遊べるわけじゃないけど、あいつのクラスメイトたちが「あいつは先輩たちにいじめられてる」って気付いてからは、俺らのいじめに協力してくれるようになってさらに楽しくなった。
たとえば給食の時間、あいつのメシにみんなのツバや鼻くそを入れて強制的に笑顔で食わせたっていう報告をされたときはやっぱ同じ○学生ながら、幼稚でかわいいなって笑った。
今、まさに昼休み。昼休みは放課後の次に好きな時間だ。あいつで遊ぶ時間が長いからだ。俺らは給食を平らげたらまっさきに男子トイレに向かう。あいつのクラスメイトたちがあいつを連行してくるが、あいつはもちろん給食は食べてない。というか、もう長いこと食べさせてない。
俺らは「今日はなに入れる?」と言い合いながらあいつのランドセルを開けて中へションベンする。次にワサビだとか、拾った犬の糞だとか、余った牛乳とか、そういうのを入れてかき混ぜこいつに平らげさせるのが最近の遊びなのだ。
今日もこいつは性懲りもなく許しを請うた。往生際が悪いよな。
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「だからさぁ、早く脱げって」
「今日はションベンメシ回避できるかな?」
そう、ただ食わせるのも飽きてきたので、こいつが俺らを楽しませることができたらションベンメシを回避できることにしたのだ。一度も成功したことなんてないのだが。
「ぬ、脱ぎました」
「今日はなに入れてきた?」
「……け、消しゴムです」
「はぁ!? つまんねー」
あいつは壁に片手をつけ、片手で自らのケツを広げてみせた。確かにケツの穴から消しゴムが覗いているが、あまりにしょうもなく俺らはブーイングを送った。
「また俺らが協力しなきゃいけないのかよ。おらっ」
「おぶぅっ!? ああぁ゛あぁああ!!」
友達Aがあいつの金玉を思いきり蹴り上げ、あいつはすぐさま倒れ込みガクガク痙攣しだした。
「そんなこったろうと思ってさ。見てほら、家から持ってきた」
「出た! 極太バイブ」
俺らは奴を仰向けにすると、友達Bが、持ってきたイボイボバイブをすぐさま奴に挿入した。すると一気に奴の、瘦せ細った腹がぼこぼこっと変形した。
「んぉ゛おお゛おおお!!」
「うおっグロ~! 挿入一秒で結腸貫通!」
そうして俺らは奴の腹の上からバイブを握り締めたり殴ったり、好き勝手しだした。
「おぅッお゛っ!! お゛ぉお゛っ!! げぼっ、う゛ぼっ、」
「おめーの挿れたちっちぇー消しゴムなんかよっ!! 一生! 身体ン中さまよわせとけよっ!」
「しかもこれさ、先っぽグルグル回るんだぜ。行くぞ」
Bがカチッとスイッチを入れたかと思うと、奴の腹がゴウゴウと呻き出す。それに合わせて奴も飛び跳ねるように痙攣するので、俺らは面白くてあえて押さえず、なおも腹を殴ったり動画を撮ったりした。
「おぉ゛おぉお゛ッ!! じぬっ!! じぬぅう!!」
「わはは! 死ねよ死ね死ね! 生まれてきたこと後悔しろよバーカ!」
Aが幼稚な罵声を浴びせ、奴はえんえん泣いている。俺は暴れるこいつを少し押さえながら、勃起しているこいつのちっこいチンポを摘まんで上下に扱いた。すると途端にぴゅっぴゅっと潮を吹き始める。これは俺らが数ヶ月で仕込んだものだ。ザーメンはこいつはまだ出ないが、代わりに尿や潮なら面白いくらい出すことに気付いたのだ。
「男のくせにケツにバイブ挿れられて悦んでるよ、マジドエムだな」
「最初のころはこんなんじゃなかったのにな~俺らこいつのオナニー手伝ってるだけじゃん」
「ホントだよな。ほら、バイブ挿れたまま四つん這いになれ」
「ひぃっ……おぉ゛お゛ッ……ぅぐぅうう……!!」
「今日もお前は能無しだからお慈悲でションベンメシ食わせてやるよ」
「い、いやだ……いやだぁ……」
「はぁ!? ありがとうございますだろ!?」
ションベンやらなにやらでたぷたぷのランドセルを前にあいつはブンブン首を振るので、Aはまた奴の金玉を蹴り上げた。
「がぁあっ!! あ゛ぁあ、ありが、ありがとぉございま、う゛ぅう、」
ションベンを漏らし始めたので、「だはは、いいじゃん、ションベンしながらションベン飲むの。お似合いだよ。ほら動画録るぞ~、さん、にい、いち、ゼロ!」というCの掛け声とともに、奴はランドセルの中に顔を突っ込まれた。
「がぼっ!!」
「飲み干すまで息させないからな~」
「それで昨日気絶したばっかじゃん(笑)」
「ションベンで溺れて気絶とかだっせぇ、人生で一度も味わいたくねぇ(笑)」
「だれでもそうだっつ~の!」
「ぶくっ……ぶく……っ」
しばらくすると案の定あいつは白目を剥いた状態で引き出された。
「死んだふりしてんじゃね~よ。おらせーの、」
「げぼっ!! う゛ぉおお゛っ、げぼっ、げぼっ!!」
気絶したら金蹴りで起こすのはもうお決まりだ。起きてソッコー汚水を吐き出すので俺らは「くっせぇ!」と喚きながらあいつの口にガムテープをした。
「じゃあ結腸バイブ抜いちゃいまーす」
「んぉ゛おおぉ゛おおおお!!」
未だゴウゴウ鳴っていたバイブがBによって勢いよく引き抜かれた。奴の鼻からおそらくションベンだろう鼻水がブシャッと噴き出した。
白目を剥き身体を丸めるので、Aは奴の両足を掴んで電気あんまを始めた。
「えー、今日の、昼休みも、出来損ないくんは、なにひとつ、面白いことが、できませんでした」
「ぉお゛おぉ゛お!! ぉお゛ぉッ!! ふぎゅっ、ぐ、んぐぅうう!!」
「生きてる価値ナシなので、今日の放課後も、俺らのとこに来るよ~~に!!」
「うぅぐぅうう゛!!~~~!!~~ッッ!!……」
「あ、また気絶したんじゃね」
「どうしようもねぇなこいつ」
「いいんじゃね。昼休みもそろそろ終わるし」
Aは電気あんまをやめ、Bは奴がさっき脱いだ服を回収する。
「出来損ない更生させるのも楽じゃね~な~」
笑いながら俺らは男子トイレを後にした。