これの続き
フィストファック、首絞め、異物挿入、結腸責め、電流責め
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翌日の昼間ごろ、バイト先に着いた私は表に出ているアルバイトに挨拶した。昨日の男の子のことを聞いてみると「あれね、夜勤ちゃんやりすぎっすよ」と笑っていた。
事務室に入ると店長やほかのバイトはおらず、ただ昨日の男の子がそこらへんに転がって痙攣している姿があった。周りにはおにぎりのゴミや空のペットボトルなどが散乱している。彼は気を失っているようだったので起こしてもよかったが、昨日私が帰ってからなにがあったのか興味があったので、映像を見ることにした。
この部屋には防犯カメラとはまた別で、店長が個人的に用意したカメラが設置されている。それを眺めて私たちは楽しめるし、なにとは言わないが、映像が高く売れるからだ。
昨日私が退勤してからの映像を再生してみた。まずしばらくは、二本のバイブとローターを咥え込んだ男の子がひたすら悶えている映像。失神したり覚醒したりを繰り返しているだけでつまらないので、なにかが起こるまで早送りした。
二時間ほど経過させると、夜勤の子が事務室に入ってきた。彼女は漫画雑誌と焼きそばパンを持っていたが、どうやら男の子の存在を忘れていたらしく立ち止まると舌打ちして、「うっさいな」と彼の後孔に固定されていたバイブを勢いよく蹴り上げた。確かに叫び声を上げていてうるさかったが、彼女が蹴り上げたことで男の子は「んぉおお゛おぉッ!!」とひときわ大きな声で叫んだ。
「うるさいって言ってんの」
「お゛ごぅッ!!」
彼女は今度は男の子の腹を踏み潰した。ボールギャグを噛ませられ、後ろ手に手錠を掛けられている彼は無抵抗にされるがままだ。
胃液を吐く男の子に構わず腹に靴裏を乗っけたままの彼女は「はは、バイブの振動すごいね」と足で揺さぶる。
「お゛ッ……お゛ッ……」
彼女は足をどかすとそのへんのパイプ椅子に座って焼きそばパンを食べながら雑誌を読み始めた。その間、男の子のことは放置しているようだったので倍速にしてみたが、ときたま彼女は「るさいな」と言いながら男の子を蹴飛ばしていて面白かった。
パンを食べ終え雑誌も読み終わった彼女はふーっと空を見つめたあと、男の子を見下ろし、なにかを考えているようだった。そしておもむろに男の子の近くにしゃがみ込むと、バイブを固定していた拘束バンドを解き、二本のバイブを勢いよく引き抜いた。
「おぉ゛おおおッ!?」
「二本入る子なんて久々だな」
そうしてボールギャグも外す。店長はいつも、万引き犯を夜勤まで残すときは気を利かせてボールギャグを噛ませる傾向にあったが、夜勤の彼女はたいていボールギャグを外していた。理由を聞いてみたことがあるが「そのほうが楽しい」からだそうだ。
「た……ずげで……もぉ帰じで……」
彼女は腕まくりをすると、男の子の後孔に拳を挿れ始めた。
「お゛ほぉッ!?」
太い部分は難なく入り、手首を抜けたあとも進みは止まらない。
「お゛ッ……お゛っおぉ~~ッ……」
「はは、入る入る」
彼女はケラケラと笑い、そのまま腕の半分まで入れた。男の子は「げっ……げぇっ……」と舌を伸ばし痙攣している。
「ここ、行き止まり。でもまだ、あるよね? 先が」
「ひぬ……ッ死んじゃう……っ!! お゛ッお゛ッお゛ぉッ」
「そうだね、死んじゃうかもね。殺さないであげる代わりに、きみはなんかしてくれる?」
「あぐっわがんにゃいっわがんにゃいいいッ!!」
彼女は話している間もどうやら、男の子のナカを揉み回しているようだ。男の子は思考停止しているのかただただ悶え苦しんでいる。彼女は「つまんないな~」とぽつりと言うと、「よっと」と、ずぼぼぼっと手首あたりまで引き抜いてから、パンチングマシンでも相手にするような勢いで、肘あたりまで男の子の後孔の中に挿れた。
「おおお゛ぉおおお゛ッ!!」
反動で男の子のチンポからぶしゃっと液体が飛び出す。潮か小便かは分からない。彼女はひたすらナカを殴り始めた。
「お゛ぐっ!! ぎゃっ!! げぇっ!! お゛ぉお!!」
この齢の男の子が出しているとは思えない声がただただ響く。
「結腸、ずっぽずっぽ行き来してるよ~。こりゃもうダメだね。拡張しちゃおうね」
「ぎぃいいッ!! じぬっ!! じぬ……ッ」
男の子の腹をナカから殴りながら、もう片方の手で外から腹を握りもみくちゃにし、男の子のチンポからは小便が垂れ流れていた。
彼女は男のが失神したことに気付いたか気付いていないか、もはやどちらでもよいのか、片腕を挿れたままもう片方の手も後孔に狙いを定めたかと思うとぬろろっと挿入した。
「お゛っ……ほっ……」
「おー、入っちゃったねー、最高だねこれは」
「おぉ゛おおおお゛ッ!? おごっ、んぉお゛っ!!」
覚醒した男の子は、ただわけも分からず成人女性の両腕を後孔で受け止めている。
「女でも入るもんじゃないよ。てか、こんな経験する人間、ほとんどいないよ。ラッキーだね」
そう言って笑っている。男の子は呂律が回らずひたすら「あ゛ー」だの「お゛ー」だの言っている。
「気持ちい? 気持ちいよね?」
「きぼぢぐなっ……おごっ、お゛っ」
男の子は口の端から泡を吹いている。彼女は腕を一本引き抜くと、腸液でてらてらしたままの手で男の子の喉を掴むとそのまま絞め上げた。もう片腕は、そのままずぼっずぼっと彼のナカを殴り続けている。
「気持ちいいって言いなさいよ。バイブで物足りなくなったきみのためにわざわざやってんだからさ」
「お゛ッ……お゛ッ……」
「ほらっ!!」
「んぐぎゅっ!!」
男の子は白目を剥きまた失神しそうだったが、それも許さず彼女は男の子の腸内を強く引くような動作をした。こんな拷問、屈強な男性でもなかなか耐えられるものではないだろう。男の子は観念したように「きぼぢいいでしゅ」とか細く鳴いた。
「なに? 聞こえない」
「ぎっぎぼぢっぎぼぢいいっ」
「感謝と謝罪が聞こえないなぁ」
「ぎぼぢっ、お゛っ、ごっ、ごめんなじゃいっ!! ぼくのだめにっありがどぉごじゃいましゅっ!!」
「ははは」
驚くべきことにこの首絞めとフィストファックプレイは2時間ほど続いていた。夜勤、どんだけ暇なんだ。羨ましいな。
そのあとはと言えば、倍速して見ると面白いことが満載だった。彼女は一度カメラから消えたかと思うと駐車場の三角コーンを持ってきていて、それを男の子の自重で後孔に挿入させた。挿入させた、というのは、彼が男の子を持ち上げたのではなく、男の子に自分から乗るよう指示し、男の子はもはや逃げ場などないことを悟っているのか、己から乗り、後孔に挿れたのだ。
それで私は大笑いしたが、そのあと彼女は「足りない」だの「足を上げろ」だのと叱責しながら男の子の背中を踏みずぶずぶと埋まらせ、次第には背中に座って小一時間ほどスマホをいじっていた。
かと思うと今度は電流装置でそこかしこをクリップして、腰振りダンスさせながら電流を流して遊んだり、おにぎりを持ってきて床に置きスニーカーで踏み潰したあと、そこに小便して男の子に犬食いさせたりしていた。
彼女はそれを笑いながらパシャパシャ写真を撮っていた。男の子の首を縄で絞めて、メタルラックの高いところにヒモを通して吊るし始めたところでさすがに度肝を抜かれたが、そのあたりで朝勤のバイトが入ってきて慌てて止めていた。彼女は舌打ちをしていた。面白い男だ。
そんな夜を耐え抜いた男の子に感心しながら映像を停止し、このあと男の子で引き続き遊ぶか、もう捨てるか、男の子の元気しだいで決めようかなと考えながら私は男の子に向かったのだった。