虐められっ子~レンタル虐め~(女攻め)
Added 2020-10-03 14:03:30 +0000 UTCリクエスト頂いた作品です。
虐められっ子シリーズ
クラスの女子に廃倉庫に連れられた虐められっ子が他校の女子たちにも虐められてます。
おっぱいで顔をパイズリ(?)して窒息させたり。
媚薬、強制絶頂、前立腺、亀頭責め、潮吹き、首絞め、窒息、金蹴り
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授業の五限目が終わった頃、他校の女友達AからLINEが届いた。“例の子で遊ばせて”……いま教室の隅で転がっている、あの子のことだろう。
小さい頃からの付き合いだったAは、素行や成績が悪く偏差値の低い女子校に進学した。今でもよく連絡を取り合っており、あの子のことが話題に上がったときもかなり興味を示している様子だった。まさか実際に誘ってくるとは。
Aはこの時間も授業をサボって遊びに出ていたのだろう、“なるべく早く来てね”と、うちの学校の近くの廃倉庫を指定してきた。ちょうど六限目は嫌いな科目だったし退屈していたので、私は二つ返事で帰り支度を始めた。裸で伸びているあの子を蹴飛ばして、彼のロッカーと化しているゴミ箱から埃まみれの制服を取り出す。
「ほら、出掛けるから早く着替えて。……ねえ、ちょっとこの子連れてくね」
「どこ行くの?」
「あ、Bも来る?」
あの子に聞こえないように女子Bに事情を話すと、嬉々としてノってきた。足が覚束ない彼をひとりで連れ出すのは厳しかったので、ちょうど良かった。それを聞いたほかの女子たちも来たがったが、授業はサボりたくないらしくのちほど合流することになった。彼はなにも分からぬまま「許してください」と謝ってくる。それを無視して、私たちは彼の両脇に立ち腕を回し、指定の場所まで足を進めた。
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Bと雑談しながら、人気のまったくない廃倉庫に辿り着いた。こんなとこ、初めて来たな。重い扉を開き、「A? 来たよ」と中に入る。薄暗く、少し肌寒い。レンガや木材が、そこかしこに乱雑に積み上げられていた。
「こっちこっち」
声をしたほうを見る。思わず笑ってしまった。
「ちょっ……何人連れてきたの」
奥に進むと、十人以上の女子がくつろいでいたのだ。知り合いを連れてくるとは聞いていたが、まさかここまでとは。トランプをしている子たちもいれば、ファストフード店のハンバーガーなどを広げて食べている子たちもいた。
「クラスのー……半分は来たかな? えへ、楽しみでさ。なんせ……」
Aがにやっと笑って彼を見た。「ふふ。死ななきゃなにしてもいいんでしょ?」その言葉で、固まっていた彼が完全に青褪める。ここに来るまで、状況を飲み込めていないながらも怯えていたようだが、この人数そして発言で確信を持ったのだろう。“リンチされる”、と。
私とBは、腕を解き彼を女子たちの輪に突き飛ばした。
「ひっ……」
彼は派手に転んだ。地べたに這いつくばったまま、ずりずりと下がる。はぁっ、はぁっ、と息を荒げ始めたので「なあに? 興奮してるの?」と声を掛けてみたら、はじかれたように起き上がって走り出した。「あ」そんな体力が残っていたとは。追いかけようと振り返ったら、既に彼は転んでいた。なんと、離れたところでだべっていた女子たちが足を引っかけたようだ。あまりにも情けなくて笑ってしまった。
「あらら。ふだんは逃げないくせに、よっぽど命の危険を感じちゃったのかな?」
「学校じゃないから逃げれるって思っちゃったんじゃないの?」
Bと話していると、引っくり返っている彼にAがつかつかと近寄り、どすんと腹の上に座った。そのまま私のほうを振り向いて言う。
「ねえ。ここでこの子逃がしたら、あんたが恥かかされるとこだったんだよ」
「ん?」
「躾が足りないんじゃない?」
そう言って「みんな、明日から土日じゃん? もっと知り合い呼んで、身の程を分からせてあげようよ」と周りに促した。
「おもちゃはどこ行っても、おもちゃだってね♡」
「あ……ぁ……かんべん、してくださ……」
彼は口ごもりながらも必死に謝罪しようとするが、Aの声掛けを皮切りに連れのみんなが彼に群がった。スマホを片手に連絡を取り始める者、さっそく写メを撮る者、彼の服を脱がす者。女子で埋もれて、もはや彼の姿がほぼ見えない。女子たちは嬉しそうに、口々に喋り出した。
「ほんとになにしてもいいんですかぁ?」
「毎日クラスでヘンタイやってるってマジ?」
「金玉蹴られて喜んでるんでしょ?」
「自分からお願いしてるの?」
「あ、クスリ持ってきたじゃん、飲まそうよ」
「アタシも持ってきたぁ♡」
みんながごそごそと薬らしきものを取り出し始めたので、「媚薬なら既に飲ませてるけど」と突っ込むと、「ノーカンノーカン」とAも懐から小瓶を取り出し開け始めた。
「容量はー……んー、忘れた!」
彼の顎を掴み、そのまま小瓶の中身を流し込む。多くの女子に取り押さえられまったく身動きが取れない彼は、我も我もと各々が持ってきた薬を、無様に浴びることしかできない。液体、錠剤、粉、もはや媚薬のシャワーだ。
げほげほと咳き込むと、だれかが鼻からも流し込み始めた。ああ、この好奇心の塊、そして順応性。加害の才能。言っちゃ悪いが、学力の低い女子校生たちの巣窟である教室の、日頃の治安を想像して、少しぞっとしてしまった。まあ、うちのクラスもほかのこと言えやしないのだが。
「うーわ、もう勃ってる」
裸に剥いた彼を女子のひとりが上半身だけ起こさせ、後ろから羽交い締めにした。足は依然として床に押さえられているので、チンポがぴょこんと上を向いているのが滑稽だった。
「嫌がっといて本当はヤる気満々って……恥ずかしいねぇ?」
「ちっちがっ、これはッ……」
「なに?」
真ん前にいたAが、彼の陰茎をがしっと掴む。それだけでも強烈な刺激なのだろう、彼は「ひぎっ」と悲鳴を上げ仰け反った。金玉も併せて揉み込みながら、「バッキバキにして、射精したいんだよねぇ?」と、根元を押さえたまま亀頭を擦り始めた。
「ひっ!? やめへっやめで……ッ」
「苦しそうだね♡」
「あっあっあっ止めてッ止めてくだじゃいっ」
「イきたいんでしょ?」
後ろから前から言葉責めしながらも、依然射精を食い止める。本格的に亀頭を磨いている様子だった。
「あたし、読んだことあるよ。男も潮吹きできるんでしょ?」
「うっそ、どうやるの?」
「なんかさぁ……」
なにやら男の潮吹きのさせ方をあーだこーだ話しながら亀頭を集中的に責め出した。はたから見ても、丁寧な刺激とはお世辞にも言えないだろう。親指でぐりんぐりん弄られ、彼はあまりの刺激にがくがくと背を反らし、足を浮かし硬直していた。かと思うと、ぷしゃっ、と彼の尿道から透明な液体が噴き出した。
「はっや! ねぇ、まだ説明のトチュー」
「はっあっはひっ、ひっ」
「ねぇ、潮吹きってイったカウントに入るの?」
「え? 分かんなーい」
Aは潮を塗り込むように、尿道を指で抉り始める。「んぎぃいいっ」と暴れる彼を無視し、「もっかい出して」と再び先端を責めだした。
「あっがぁあ゛あっ!!」
「ね、大袈裟すぎ。ちょっと擦ってるだけでしょ?」
「あああ゛ぁあっぐるじいっチンポっぐるじいからッッ!!」
「うるさいなぁ」
ただただ懸命に逃げ出そうとしている彼の上を、傍にいた子がおもむろにまたがった。そうして自分のシャツのボタンをぷつぷつ開け始めたかと思うと、ブラまで外して乳房をふわっと露わにした。……わお、私より二回りほど大きい。
「こういうときはね、ほら。えいっ♡」
「むぐっ……!?」
彼女はそのふたつの大きな乳房を彼の顔に近づけると、そのまま間にぎゅむっと挟み込んだ。いや、彼の顔が胸に沈んだというほうが正しいだろう。それくらい彼女の胸は豊満で、彼の顔を埋もれさせるのに十分だった。
「ね、なにそれ(笑)」
「男の子はみんなこれ好きでしょ? えーと、パイズリ?」
「~~ッ!!……ッ!!」
「ほら。静かになった」
「ホントだぁ」
笑いながら、Aは亀頭を弄るのをやめない。顔が埋まったまま、彼はまた潮を吹いていた。周りは脇腹や金玉をツンツン突いて弄っている。酸素を求めてなにやら呻きながらも、彼は全身性感帯と化しているので、すべてにびくびくと反応し痙攣していた。
面白がって、後ろで押さえていた女子も胸のボタンを外し、「ほーら、逃げないの。おっぱい嬉しいんでしょお?」と、顔を反らした彼に自分の胸を押しつけ始めた。なにAVみたいなことやってんの。私は笑いながら、スマホを撮り出し撮影した。
彼は呼吸と股間への苦しさで、気が気じゃないようだった。見え隠れする顔は引くほど真っ赤で、破裂しそうなほどだ。
「ぷはっあがっんぅううう゛う!! んむぅッ!! う゛ッ……」
「あは、ほらほらほら♡」
「逃げないのー」
彼がやっとこさ胸の圧迫から呼吸する隙を見つけても、すぐにぱふっとほかの胸に埋もれさせられるのが面白かった。普通の男なら喜ぶだろうにこんなに嫌がって死にかけるなんて、贅沢な子だ。
余った媚薬の液体を、だれかがチンポにぶっかけ始めた。擦り込むように、ほかの子たちが亀頭の先や金玉、お尻の穴も入念に弄り出す。彼は声にもならないようで、足をぴきんと伸ばしたままびくっびくっと痙攣している。かと思えばしばらくして暴れ出し抵抗するので、彼をまたいだままの巨乳の彼女は彼の顔を胸に埋めさせながら、両手でぐんっと彼の首を絞めつけた。
「暴れる子は、トばしちゃおっか?」
いよいよ限界なのか彼は聞かずに一層じたばたと暴れるので、周りはそれを押さえ込むように亀頭を弄る手もヒートアップした。女子たちに埋もれてよく見えないが、ただはみ出した手や足の先がばたんばたんと揺れている。
「あ゛っ……がッ……」
……あ、落ちる。そう思った瞬間、Aが「はい、おしまい」と声を掛けた。
すると、首を絞めていた彼女は素直に手を放した。「はーい」と彼の腹から腰を上げる。彼女の乳房からも、彼の顔が剥がれた。彼の唾液だか鼻水だかが、つーっと糸のように伝っている。羽交い締めをしていた子も「もーちょっとだったね」と言いつつ彼を解放し立ち上がったので、彼が顔や体を真っ赤にして痙攣するのがよく見えた。
Aも陰茎から手を離したようで、痛そうなほど勃起したチンポが天を仰いでいるのが無様すぎた。目を危ない方向にやって、虫みたいにぴくぴくしているその姿は、あいかわらず加虐心をそそらせる。
今日はもう、私はこの子を虐めるタイミングはなさそうかな? なるべく初めての子を優先して、彼を虐めさせてあげたいのだ。
「あはっ、かーわいい。虐められるの、大好きなんだね♡」
「こいつ、金持ってないのかな? 虐め料金ほしいよねホント」
そう言ってだれかが、勢いをつけた右足で彼の金玉を蹴り上げた。油断していたのだろう、彼は一瞬声を失ったがすぐに「おああ゛あああッ」と飛び跳ねた。チンポを押さえようとしたのを見て、周りが即座に取り押さえる。
「ねー待って、私もやりたい」
「いーよん」
「えいっ♡」
「んお゛おおお゛ッ!?」
「あっは、声が倉庫中に響いてんですけど」
「電気あんまって、どうやるんだっけ? こう?」
「お゛ッ!! おぉ゛っ!? ぐっ!! おぅう゛ううッ!!」
「ちょ、それただのゴール練習w」
小柄な子が、はしゃいで思いきり何度も蹴り上げている。加減を知らないようで、苦しみに叫ぶ彼を見てもきゃっきゃと蹴り上げ続けた。彼はひたすら理不尽な責めに涙を零し叫ぶばかりだ。
「気になってたんですけどぉ、あなた、何年生ですかぁ?」
「ふぐぅうぅッ!! ひぃっひっ、やめで!! どまっでぐだざっおっ、お゛ごぉおぉッ!!」
「もしかして、先輩?」
「ひぃっ、ひぃっ、ひっ、んおおぉ゛おおお!!」
ほぼ白目を剥いて痙攣している彼を見て、女子たちが笑いながら「ねぇ、だから大袈裟だって。金玉蹴られるの、そんなに痛くないでしょ?」と睾丸の皮を引っ張り抓り出す。
「演技にしか見えないよねぇ」
「おぇ゛っ、う゛、うぐっ、いだっいだいっ」
「なあに?」
「おぅう゛うう゛うっ!!」
鋭い金的に彼の声がまた大きく響いたとき、倉庫のドアが開く音も響いてきた。振り向いてみると、また知らない女子たちが十数人。
「えーと……制服的に……Aの学校の子だよね?」
「あ。私です。ウチの部活の子たち呼んだぁ」
知らない子が手を挙げる。やれやれ、一クラス分の人数になったな。彼女たちは挨拶をしながら輪に入ってくると、「うっそ、マジでやってんじゃん」とケラケラ笑い出した。先ほどまで睾丸を蹴り上げていた子が引いて、来たばかりの子がその足でガツンと蹴り飛ばす。来て早々初対面の男に躊躇なく金蹴りできる女なんて滅多にいないだろう。また逸材が来てしまった。彼は「ぎゃうんっ」と鳴いて、痛みを逃すように必死に背を反らしている。
「わーお……この子、童貞? 金玉蹴られてんのに女の子に囲まれて喜んでるの?」
「そっか、ハーレムだもんねぇ?」
「だよね? こいつ金玉蹴ったらすんごい叫ぶくせに、ずっと勃起してて。むっつりだよねぇ♡」
白々しく笑いながら、だれかがまた彼の首を絞め始めた。
「お゛ッ……!?」
「なにしたら勃起しなくなるのか、気になんない?」
「実験してみる?」
「……ッ……ッ!!」
彼女らは、この子が媚薬漬けになっていることを知らずにいるのだ。そしてそれをだれも教えずにみんなにやにやと話を合わせていた。
ああしようこうしよう、話しながらも首を絞める手も睾丸を蹴り上げる足も止めない。何発目かで、蹴る足がチンポを上手いこと擦ったのか、彼は一際大きく痙攣して、窒息寸前になりながら陰茎から精液を飛び出させた。そうして体を脱力させたので、おそらく失神したようだった。それを見た彼女らは一瞬静まり返り、すぐに笑いに包まれる。
「あっはは、やば。射精しちゃったよこの子」
「気失っても勃起して喜んじゃって……重症なんだねぇ♡」
彼は気を失って伸びているというのに、みんな女子会みたいに和気あいあいとしているのが面白かった。だれかがまた強烈な蹴りを彼の金玉に叩き込む。響くほど大きな音を立て、衝撃で彼も吠えるように目を覚まし、みんな笑い出す。今日、いや明日明後日も、ずっとこんな感じかもしれないな。
明るい空気の中、みんなは再び思い思いの行動に出だした。金玉を踏み潰したり、衝撃で持ち上がった腹を、踏み抜く勢いで踏みつけたり、ヘアゴムでチンポを打ち始めたり。
「おぼっ……お゛ぅッ」
「あ、また射精した♡」
「今のはやりすぎかと思ったんだけど」
「こいつにやりすぎとかないから大丈夫」
「はぎっ、ぎぃっ、ふーっ、ふぅうっ」
「ドーテークン……かわいそーだから、チンポ死んじゃう前にハーレムっぽいことしてあげよっか?」
「なになに?」
「か……かぇして……ッもう……うちに……っ」
「なまいきー♡」
「ギャンッ!!」
だれかがガスッと陰茎を蹴りつける。
「じゃなくてさ。はは。ちゃあんと靴脱いで、裸足で……はヤだから、靴下で足コキしてあげる♡」
その子は片方のローファーをカラン、と脱いで、言った通り靴下を履いた足で彼の陰茎にぴとりと触れた。そういえば今までの学生生活で彼を痛めつけるとき、当たり前のようにみんな土足だった。そもそもチンポを踏み潰すことは日常的にあっても、足コキしてあげたことなんて、今まであっただろうか?
「あ、じゃあアタシもー」
つられてもうひとりが靴を脱いで足を陰茎に添える。更にもうひとりも笑いながら足を添えたので、三本の足がチンポを支えていることになる。
私は彼の近くにしゃがみ込んで、「ねーえ、嬉しいんでしょ? いつもはこんなこと、してもらえないもんね」とからかった。
「はっ、はっ、はひっ、」
「からのー」
「はーい。おっぱいだよぉ♡ ハーレムの醍醐味でしょ♡」
「ぶぇっ……」
近くの子が胸を大胆にぶるんと晒し、ほかの女子も次々と胸を開放していく。彼女たちは屈んで彼を囲むと、胸を彼の顔にゆっくりと近づけ……。
「なんちゃって」
だれの声だろうか。可愛らしく茶化すような声が聞こえたかと思うと、足を待機していた彼女らは勢いをつけガスン、と彼の股間をまるまる踏み潰した。同時に、胸を近づけていた彼女たちはそのまま彼に伸し掛かり、たくさんの乳房で彼の顔全体を覆い隠す。
ほかの子の拘束がなければ、彼は飛び上がっていたことだろう。しかし彼は身体のほとんどが自由に動かせなく、口も胸で圧迫されているので、刺激はおろか叫び声すらも逃がすすべがなかった。
「~~~~~~~ッ!!!!」
「あっははは! 騙されたぁ?」
「ふふ、叫び声がめちゃ胸に響くぅ。くすぐったいよぉ♡」
微かに彼の呻きが聞こえないでもないが、鼻も塞がれてるとなれば死に急ぐだけだ。ろくにSOSも出せず、彼はされるがままだった。三本の足の動きは優しいなんてものではなく、立派な凶器だ。あらゆる液体で塗れているのもあって、ずりゅんずりゅんと遠慮なく陰茎や睾丸を踏んでは、足裏を地に落としている。ぐっちゃぐちゃにされているので分かりづらいが、精液が事あるごとにチンポから噴き出しているのが見てとれた。
「ホント救いようないねぇ、この子」
「あ。気絶しちゃった」
失神に気付いて、伸し掛かっていた子が身体を起こす。「ねーえ、起きてよ」と胸でビンタしているが、当然起きる気配はない。彼は気を失ったまま、びくんっびくんっとがに股の足を痙攣させていた。責めている足も退かされるかと思ったが、だれかが「起動スイッチ、オーン♡」と勢いをつけて金玉を蹴り飛ばした。彼は無事「ぎゃうんっ」と犬みたいな声を上げ意識を戻した。はは、普段の私たちと、起こし方が一緒だ。
ひとりがしゃがんで彼の腰を掴むと、正座した膝の上に彼のお尻を乗せた。そのまま片手の手のひら側を上に向けたかたちで指を二本、後孔にぐぷぷと挿し入れる。かと思うとぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!! と素早い音で掻き混ぜ出した。
「んぅうう゛うううッ!?」
「やってみたかったんだよね、手マン」
「あっはひっひっんぁああぁあ゛ああっ」
「え、男でも気持ちくなるの?」
「白目剥いてるよ」
「ホントだ、イってる?」
あの指が前立腺を刺激しているのであれば、日頃から開発されているうえ媚薬の効果もある彼には、十分すぎる刺激だろう。彼は即アクメをキメたようで、頭を仰け反らせ舌をはっはっと犬みたいにこれでもかと伸ばしている。逃げ出そうと身体をくねらせているが、あいかわらずみんなが腕も足も捕まえているので、それ以外の胸や背、腰を痙攣させるばかりだった。
「イぐイぐイぐイぐッッ!! まだイぐッ!!」
「あっはは、お尻でも簡単にイけちゃうんだね♡」
「女の子に囲まれすぎて、女の子になっちゃった?」
「ゆっゆぅしてぇッ……じぬっじぬぅっ……あがっ」
またみんなが好き好きに動き出す。彼の身体は、女子の手や足でいっぱいだ。口や鼻、耳の中に指を突っ込んだり、乳首を引っ張ったり、ヘソの中をくるくるしたり、睾丸を揉み込んだり。足コキも再開したようだった。
「あぁあ゛、あ゛、やりゃっ……イぐっ、イ゛っ、……ッッ」
「ずーっとイってる。幸せそ♡」
「やらッ、ごぇんなしゃ、ごめッ、にゃしゃっ、あっ、ぁあああ゛ぁあッ」
前で射精したり、かと思えば出さずに息を詰まらせたり。乳首でも、いや、そのほかのいろんな部位でもイっているかも知れなかった。そんな器用なマネができるなんて、今まで虐めてきた甲斐があるというものだ。
ふと、後孔を弄っていた女子が指を引き抜いて「よいしょ」と立ち上がった。終わりか、と思うとすぐに次の子が座り込んで、股間を陣取る。さっきの子とは違う動きで、彼の後孔をがしがしと虐め出した。
「おっおぅっ!? んぉおお゛おっ」
「あ、また潮吹いた」
「そろそろ水分なくなっちゃうよ。水飲ませてあげよ?」
そう言ってだれかがペットボトルを取り出し、飲み口を彼の口に乱雑に突っ込んだ。ほかの子も、お茶のペットボトルを取り出して宛がう。
「ね、そっち鼻(笑)」
「どっちでも同じでしょ」
「ごぼっ、ごっ、お゛ううううっ、」
「ねーイってないで飲んで」
顔を固定させ、びしゃびしゃと彼の顔面を濡らす。溺れながらイっているようだ。刺激はだれも止めないどころか、それを見ただれかが勢いよく彼の腹を踏んだ。
「ごぶっ……おぇええ゛えっ」
「きゃっ、ちょっと! 飛沫とんだじゃん!」
「げぼっ、げほっ、げッ、んぉお゛おお゛ッ!?」
盛大に吐き出した彼の水が掛かった女子が、怒って金玉を握り潰した。がくがくがく! と痙攣し、黒目を上にやって泣いている。彼は、助けを求めるように手を開いたり閉じたりしていた。それを見た女子が、恋人繋ぎで捕まえる。
「苦しいのかと思ったけど……ずーっと勃起止まんないのが、嬉しい証拠だよね?」
「ぢがっ……ぢがぅッ……ぎっ……んぎぃいっ!」
これだけいてひとりも彼を救う女子がいないというのも、称賛ものだ。とんでもなく嗜虐的な女の集まりなのかもしれない。
地獄のような責めに耐え切れず、彼がまた意識を飛ばした。それを許す者は、もちろんどこにもいない。だれかが立ち上がって、足首をぐるぐる回している。金蹴りの準備だろう。
「あー、なんかお腹すいてきたな。だれか、ごはん買ってきてよ。この子の分もさ。虐めながら食べよ?」
Aが言うと、後輩らしき子が手を挙げる。
「あ。じゃあアタシ、頼んどきますよ。さっきクラスの子に動画送ったら、ほかの子も観てみんなでリンチしたいって話になったらしくて。いま向かってきてるんで」
「え、うちのクラスの子もみんな来るって言ってたんだけど(笑)」
その話に思わず、「私のクラスの子も来るんだけど……運動会開けるじゃん」と会話に混ざる。みんな笑いながら「いいじゃん! じゃあこの子でいろんな競技やろ!日曜の夜まで勝ち負け数えてさ」と盛り上がっていった。
Aが「日曜? あたし月曜も学校サボるし」と澄ますので、「月曜はウチの学校に返却して」と返したら、また倉庫に笑い声がこだました。
「二.五日間耐久だね……それまで生きてるのかな? この子」
「てか死ぬとこ見てみたいなー、なんて♡」
「おつかい、AEDも追加で(笑)」
パシンという金蹴りの音と、彼の悲痛な叫び声がまた倉庫中に響くのだった。