SamSuka
ビールうめえ
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実験ごっこ

友人たちで集まって実験ごっこしよーってなってテキトーに拉致って遊ぶ話。

強制絶頂、機械姦、媚薬、電流責め、前立腺責め、異物挿入(ファッキングマシーン)


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 彼が目を覚ましたと聞いて、俺は実験室に向かう。やっとだ。拉致ったのは俺なのに、しばらく部屋に入らせてもらえなかった。俺は典型的な体育会系だし、見張り役だから仕方ないのだが、さすがに暇だった……。彼が気絶してから、ざっと二時間は経っただろうか。

 俺が彼を被験体に選んだのは、チャラついててモテそうでバカっぽくて、いかにも未開発なノンケっぽかったから。そういうの選んだほうがいいだろうって友人たちと話してて、実際声を掛けたときは俺よりバカで、騙すのが楽で助かったのだった。


 実験室に入り、マジックミラー越しに彼を見た。彼は白い部屋で白いベッドに、裸で拘束されている。その拘束も、ベッドに穴が四つ空き、その穴に彼の肘下と膝下が大の字で埋め込まれているタイプだ。

……ぶっちゃけるとこの実験室は、子供騙しも良いとこだ。理系の友人たちが娯楽で作り上げた犯罪的な建物……というか、一軒家の地下にある、ちゃちな空間。そんなここに連れ込まれた彼は、俺らの輝かしきおもちゃ第一号というわけだった。


「ひゅー、いい感じじゃん」


 なにやら機械がごちゃごちゃ置いてあるそばに座っている友人AとBに、俺は話し掛ける。Aは「来たか。じゃ、遊ぶ……じゃなくて、実験開始するぞ」と立ち上がり、マスクとゴーグルを手渡してきた。Aも既に身に着けている。Bは立ち上がる気配がないので聞くと、「あとでお楽しみ」と笑った。よく分からないが、今は見学に徹するようだ。


「おまえ、イメージ崩さないようにちゃんとビジネスっぽく喋れよ」

「え? んー、努力する」


 Aに釘を刺された。そもそも俺らのコンセプトとしてはあの部屋の彼の境遇を、ミステリアスな謎の機関に拉致られミステリアスな研究員たちに淡々と人体実験される……といったノリにしたいらしいので、俺みたいにへらへらしてて欲望剥き出しするのはムードにそぐわない、ということだった。A、俺よりよっぽどAV好きのむっつりだよな。

 そんなことを考えながら彼の拘束されている部屋に入ると、その彼は不安そうに、音をするこちらを見た。ぜえはあと荒く呼吸する彼は、俺が選んだだけあってやはり顔がタイプだ。

「よ、さっきぶり」と手を振るが、俺の顔がマスク等で隠れているせいか「……?」と訝しんでくるだけだった。そしてAは、俺のラフさにさっそく小突いてきた。


「こんにちは。目が覚めたようですね」

「……なんだよ、ここ……なんかっ、アツ……」

「そういう薬を君に打ちましたから。さて、君にはこれからしばらく、実験に付き合ってもらいます」

「は? なに……?」


 薬は確か、感度三〇〇〇倍だかなんだかって爆笑しながら話していた記憶がある。三〇〇〇倍はまあ言い過ぎだろうが、かなりの効き目があることには違いないだろう。実際、彼はもう既に汗だくで顔も真っ赤だし、チンポは立派に勃起していた。

 困惑している彼を置いて、Aは薄手のゴム手袋を装着しながら彼の下半身側に移動する。後孔に右手の中指と薬指を当て「君のココは、寝てる間に解しておいたので」と、ずぬっと挿し込んだ。


「ひっ、……!?」


 Aが右手のひらを上に向ける。そうしてぐっぐっと動かす。おそらく、前立腺を刺激しているのだろう。彼は反射的にビクン! と跳ねて、ろくに動かせない身体を最大限に反らした。


「あ゛ッ……あ゛ぁあ……!?」

「君、お尻は開発してないですよね? 気持ちいいですか?」

「なっ……んで、んぁああァ゛ああッ!?」


 Aが激しめにぐちゅぐちゅぐちゅ! と動かすと、彼は尻を浮かしてガクガク仰け反った。舌を伸ばし、「やぇでっ、やぇでええっっ」と訴えている。それでもなお責め立てていると、彼は背を反らしながら硬直してビクンビクンと痙攣した。


「……すげー効き目だな。未開発だろ? 開始何秒だ?」

「お゛ッ……お゛ッ……」

「さっそく射精もなしにイったようだ。この先のことを考えると、デスアクメも夢じゃない」


 おい、本音が漏れてるぞ。Aがビッと指を引き抜く。彼はしばらく仰け反ったままだったが、しばらくしてどすんと脱力した。


「はっ……はひっ……ひっ……」

「君……便宜上、君を〇号と呼びます。〇号くん、今のがメスイキです」

「あぅ゛っ……なんで……なんでなんで……ッ、あ、ァ゛」


 初めて前立腺を触られソッコー射精なしのアクメをキメるなんて、相当キツいだろう。まだ余韻が残っているのか、ときおり腹や尻を痙攣させながら混乱を表していた。


「今のは基本に過ぎません。今日〇号くんに受けてもらう実験は……」

「んぇ……“今日”……?」


 Aがベッド周りにある数多の機械器具のうちひとつを操作すると、天井から垂れ下がっていた器具がヴーンとAの元に下りてきた。先端に、銀色に光る棒がある。太さは直径二cm程度、長さは十cmほどだ。Aはそれの根元を掴むと彼の後孔に押し当て、挿入する。


「位置は……前立腺、このへんかな」

「ふぐっ!? なっなに、なにすんだよ、おれ、誘拐されたの?」

「ぶふっ」


 今更な問いかけに俺は思わず吹き出す。Aは無視して角度を調整したあと、電源らしきスイッチをオンにした。とたん、〇号は「がっ」と叫び飛び上がった。同時にチンポからも、精液がびゅるっと勢いよく飛び出す。


「分かりますかね。今、電気を流しています」

「お゛っ、お゛っ、お゛っ」

「さすがにいきなりはちょっと酷なんじゃないの?」

「……実験に、いきなりもゆっくりもないですよ」


 俺の態度に不満そうにAが返す。射精しても止まらない電流責めに、〇号は身体を休ませようがなくガクガク痙攣し続けていた。


「おぉお゛おおっ! らぇ!! どめっ、お゛うっ……!」

「こちらの“アクメ計測器”が見えますか。動作確認のため、このカウンターが二〇回、計測に成功するまで耐えてください」

「あ゛ッあぎっ! ぎぃいっ……じぬっじぬじぬじぬッ!!」


 話を聞いているのかいないのか、彼はビリビリという音が聞こえてきそうなほど乱れていた。真っ赤な顔で舌を突き出し、ひたすら絶頂している。はは、触ったら静電気で痛そうだ。


「気絶しないでくださいね。カウントがやり直しになります」

「イぐうううッッ!! イッ、イッ、……ッ!! ふぎゅっ、イっでるっ、やだやだやだやっ……!!」


 計測器のカウントがガンガン増えていき、見ていて気持ちがいい。五秒に一回くらいのペースだろうか? 時折一度に二カウント増えるので、チンポでもケツでも同時にイっているに違いなかった。

 意地悪してやりたくなるが、Aが目を光らせているので難しい。ちらとAを見やると、目だけでも分かる……無表情だが、面白いおもちゃに興奮しきっている。これからどう虐め尽くそうか、泣かせようか、そんなことばかり考えているのだろう。敵には回したくないものだ。


「おぅっ、おっ、お゛っ、」

「……ん、あれ?」

「んぉおお゛ぉおッ!!」

「おーいA、」

「あぎぃいっ、ごっ、おっ、おッ……」

「はい?」

「おぉおお゛っ!!」

「カウント、もう二十過ぎてるぞ」

「あ゛っ、あ゛っ、んぁあああ゛あッ」

「あ。ついつい」


 出たよ。わざとだか天然なんだか。Aは電流を流す器具のスイッチを切り、抜き取った。〇号はすっかり壊れかけで、顔を仰け反らせながら涎やら涙やら鼻水やらを垂れ流している。腰を天に上げ固まっているので、俺はぽんっと腹を叩いてやった。彼は「あへぇッ」と声を上げ、ベッドに沈む。舌を伸ばしたまま白目を剥き、癇癪のように泣き出した。


「あ゛ーっ、あ゛ーっ、」

「落ち着いてください。もう止めましたよ」


 先ほど指でイったときの比では、もちろんないだろう。余韻も余韻、責めが終わったあとも継続してイっているようだった。カウントがカチ、カチと増えている。もう責めていないのに、妙なタイミングで腰をびくつかせていて可愛かった。


「さて。電気で虐められ続けてナカが強張っているでしょうから……」

「うっう゛ぅっ、帰して、おねがっ……、なんでもッ、すゅかりゃ……ッ」

「わはは。今時“なんでも”だって」


 〇号も俺も無視して、Aは天井から次の器具を下ろした。棒状のそれは直径七cmほど、長さは二十cmほどだろうか。先ほどとは違って太い、言わばディルドだ。そいつを〇号の後孔に押し当て、根元までゆっくりと埋め込んだ。


「あ゛っ、あっ!?」

「まあ、いわゆるファッキングマシーンです。休憩として、こいつでマッサージします」

「んい゛……っ!?」


 スイッチが入れられ、ディルドが動き出す。速度はそこまで早くない。しかし一発一発が重そうに、ぼぬっ、ぼぬっ、と大きく動き、彼のケツの中を捏ねているのが見て取れた。


「お゛っ、お゛ほっ、んぉお゛おッ」


 〇号がまた背を仰け反らしアクメをキメる。Aはそれを見て「〇号くん。身体を解すのが目的なので、強張らないでください」と彼の腹に手を当て、力強くベッドに落とした。


「んごぉっ!?」

「はい、リラックス、リラックス」


 そう言って腹を上から捏ね始める。その下ではディルドがボコボコと行ったり来たりしている。〇号は快感の逃げ場に制限を掛けられながらも、喉を晒し白目を剥いていた。だはは。何の因果があって、この子はこんな拷問を受けさせられているんだろうな。俺がちょっと道端で可愛いなって思って、拉致っただけなのだが。


「お゛っ、お゛っ、んおぉ゛おっ!!」

「休憩とは言え寝ちゃダメですよー、寝たら電気流しますからね」

「おぅ゛うっ、ゆりゅしでっ! なんでっ、にゃんでぇえ゛えっ」


 理不尽に泣きながらまたびゅるびゅるとザーメンを飛ばす。それも、そろそろ薄くなってきていた。


「ほら、気持ちいいですね? 私の手の下……お腹で、ディルドが暴れてます」

「お゛ぐっ、やめでっやめでぐだじゃっイぐイぐイぐッ……!!」


 Aが整体師のように彼の腹を揉み込む。彼はただただ身悶え絶頂していた。ナカからディルドで、外から手で気持ちいいトコを挟み撃ちされるのは、たまったもんじゃないだろう。


「やめてって言っても……ここは何度イこうが勃起してるんですよね」

「う゛ゃあァあ!! さわっしゃわるなッ!!……ッッくンぅう゛」

「おー、元気だね」


 Aがもう片方の手で陰茎を擦り始めた。彼のアクメが止まらない。

 俺は変に手出ししたら怒られそうだしすることもないので、〇号の口の中に指を入れてみた。突き出している舌を指で絡めとると、〇号は俺の存在に気付き、助けを求めるような目でこちらを見た。ぼろぼろ泣いて、「えぐぅ、えぇえ゛ぇう」と訴えながらも、アクメをキメるときは黒目をまぶたの上にやるのが面白かった。


「こいつも体育会系かな? なかなか落ちないね」

「そうですね」

「お仕置きと称して電気、流したいんだろ?」

「……」


 無言は肯定の証だ。


「あ゛っ、がっ、あ゛っ、……あ゛……」

「お、言ってるそばから」


 彼の身体から力が抜けた。さすがに失神してしまったようだ。Aは器具を止めて抜き去る。ディルドの抜けたケツ穴は、ぽっかり開いてぱくぱく痙攣していた。彼から放出されたザーメンで、ベッドはオネショしたかのようにべとべとだ。びくっびくっと震える彼を横目に、Aはいそいそと次の器具を天井から下ろす準備をしていた。


「おまえ、敬語で話すとセクハラおじさんみたい」

「うるさいな」


 茶化しながらも、俺はこれから友人たちとこの〇号で遊ぶ……いや、実験する日々が送れるのかと思うと、楽しみでしかたがないのだった。


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