電流を乳首と尿道に流す回、ついでに前立腺。
強制絶頂、機械姦、電流責め(乳首責め、尿道責め)、ちょっとだけ小スカ
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Aは彼の後孔に例の器具を挿し込み、さっそく電気を流した。彼が起きたのを確認して、すぐに引き抜く。〇号は刺激に耐えながらも、状況を飲み込もうと目を白黒させていた。
「え゛っ……う゛ぁ……!?」
「混乱してるみたいですね」
「夢じゃないよー」
「あっ、やだ、やだやだやだもう嫌だッ! 帰せよッ」
〇号は暴れもがくが、拘束が外れる気配はない。Aは楽しそうに、いろんな器具をカチャカチャ物色していた。私はAの横に立って覗く。
「次はなにするの?」
「オーソドックスなやつ」
そう言って取り出したのは、ふたつのクリップ。なにやら装置に繋がれているので、すぐに察することができた。
「〇号くん。君は乳首も当然、未開発ですよね?」
「なっ、なに言って……」
「感じたことはありますか?」
「あるわけないだろッ」
彼は真っ赤な顔で怒鳴る。Aは上機嫌で「よかった。さて、いくら未開発でも、君の身体にはいま大量の催淫剤が投与されているから……」と説明しながら、クリップを彼の乳首に向けた。そこはツンと尖って、可愛らしい。理解できないという顔をしている〇号を横目に、Aは躊躇なく乳首を挟んだ。
「んぎっ!?」
「これだけでも、感じちゃうでしょ?」
「んなわけっ、いっ、いだいっ」
「んー? おかしいですね」
Aが前触れもなく、クリップに流れる電気のスイッチを入れた。とたん〇号は「んぉおお゛おっ!?」と仰け反るものだから、私はおかしくて声を出して笑ってしまった。
「ほら、気持ちいいんですよね?」
「お゛っ、お゛っ、ぢがぅっ、や゛っ、お、お゛がじっ」
「おかしい?」
「へっ、変になりゅううっ」
「ふむ。出力が弱いのかな?」
「ほぉお゛おッ!? ひっ、ひっ、んぎぃいいっ!!」
わざとらしくAが電流の出力を上げた。彼はぶんぶんと頭を振る。未知の感覚に戸惑っているとも言えるが、まあ素直に、乳首に電気を流されたらこうもなるだろう。しかも催淫剤過剰摂取状態ときたもんだ。はは、いよいよ拷問っぽくて楽しくなってきた。
はたから見てイってるのか電気で痙攣しているだけなのか判別できなかったが、アクメ計測器のカウントが動いているということは、そうなんだろう。
「〇号くん。乳首でイってますか?」
「わっわがんにゃっ、わがんにゃぃいッ」
「そうですか。じゃあ、分かるまでこのままで」
「や゛ああああっどめでええええっ!! イ゛っでるっ! イ゛っでるがら!!」
彼の言葉を無視し、Aは次で遊ぶ器具の用意を始めた。私は〇号の叫び声を聞きながら、地下で良かったなぁ、とか考えていた。
「いま何時だっけ?」
「夕方過ぎですね」
「あー、じゃあ景気づけというか祝いというかで……焼肉でも行こーよ」
「それは裏で話そう」
「あ、」
Aと雑談していると、〇号の陰茎からびしゃびしゃと尿が溢れ出した。失禁しながら「おぉお゛っ、お゛っ」と情けなく鳴いている。Aは「おっと」と言いつつ冷静に乳首の電流のスイッチを切った。
「えぅっ……うぅっ、ぁえぁ゛あ……」
びくんっ、びくんっと痙攣し、涙を流している。計測器を見ると、乳首だけで十回程度イったことが分かった。そんなポンポンとイケるものなのか?
「よし、〇号くん。今度こそ乳首でイケましたか?」
「あ゛っ……あ゛っ……」
「〇号くん?」
「いっイぎっイぎまひたっ!!」
「よろしい」
「んひぃいイいっ!?」
「ちょ、だははw」
素直に答えたというのに、Aは電流で虐めるのを再開した。
〇号は絶望した顔で歯を食い縛り、電流に耐えようとしている様子だったが、すぐに破綻し「あぁああ゛あ」とバタバタし出している。やられたことがないから分からないが、電気を流されたら硬直するより暴れたほうが、まだ苦しくないのだろうか?
「えげぇ゛えッ、あう゛っ、あ゛うぅあ゛」
暴れるので、尿がぴゅっぴゅと飛び散っている。「〇号ちゃーん、オシッコ撒き散らしたら怒られちゃうぞぉ」と茶化すが、あいかわらず聞こえてなさそうだ。
それにしても、先にも言った通りカウントを見ないとイっていることが分からない程度にはずっと痙攣しているのだが……カウントと示し合わせると、痙攣=アクメでほぼ間違いなさそうだ。「はぶっ、ぅぶぅう゛」と白目を剥き、今にも泡を吹きそうな赤ん坊みたいになってるのが、なんだか微笑ましかった。
乳首のカウントが更に十ほど増えたところで、Aは電流を止めた。
「お゛ぅ……ッ……お……」
「まあ、粗相は大丈夫ですよ。気にしないでください。ちょうど消毒する予定だったので」
「はふっ、はっ、ゆ、るじで……っ! も、むりでしゅ、……っはぐ」
しゃくり上げていて、呼吸するだけでもしんどそうだった。唇までもびくつかせている。
Aはクリップを外さずに、次は〇号の陰茎側に移動した。彼の粗相をテキパキとタオルで拭き上げると、また新しく天井から器具を引っ張ってくる。その器具の先端にあるのは、先ほどアナルを虐めた棒よりも細い。直径一cm程度だろうか。長さは十五cmほど。
もうなにに使うかは自明の理だったが、〇号だけはまだ余韻が抜け切らないのだろう、おまけに陰茎を触られているのだ、ちょっとの刺激でも大きく感じてしまう彼はひたすら上を向き、快楽を逃すことに集中しているようだった。
「〇号くん、次はこちらに電流を掛けます」
「はぁっ、はぁあっ、はっ」
「聞こえてないでしょ」
「……まあいいです」
彼の陰茎にローションを垂らした。Aはそのまま掴んで、棒の先端を尿道に定める。ぬるるっと入り込ませ、さっさと根元あたりまで挿し込んでしまった。
「ひっんぎぃ!?」
「ここ。根元はちょうど、前立腺を捉えているはずです」
「あっあ、なに、なになになに、なにすゅっ、」
「心配いりませんよ。先ほどと同じです」
「んお゛ッ……!?」
あいかわらず掛け声もなく、突如スイッチが入れられ〇号は飛び跳ねた。抵抗なのか本能なのか、腰を上下に振って棒を抜こうと試みているようだったが、もちろん無駄だ。そんな滑稽な姿と、増えるアクメカウントに私はにやにやしながら〇号に話し掛けた。
「〇号ちゃん、お尻と乳首と、それからチンポ……もう射精せずにイくのがフツーになっちゃったね」
「ふぎっ、ぎっ、んぅう゛うう!! ぁあ、ああぁ゛あっ」
「そのチンポに電気流されるのと、さっきみたいに乳首に電気流されたのと、どっちが気持ちいい?」
「あっあっあ゛ーっ、あぁああ゛あ!! たじゅげでっ、たじゅげでええっ」
「聞いてる?」
当たり前に私の声なんか耳に届いていない。舌を突き出しひんひん泣いている。仕方がないので、私はちょちょいとAの目を盗み、乳首の電流スイッチをオンにしてやった。どんな反応をしてくれるかな?
「おぶっ……!?」
〇号は驚きで固まってしまった。腰を天に上げ、口を大きくぱくぱくさせたかと思うと「~~~~!?!?」と、声にならない声で叫んでいた。
「おぅっ、おっ、おぉおお゛お!!」
これでもかとバッタンバッタン暴れ始めたので、私は「おお」と若干引いた。Aはやれやれといった感じで、「あんたね。毎秒何回アクメキメてるか比較を作ろうとしていたのに」と小言をぶつけてくる。
「ん? あーごめんごめん。……あっと……キャパオーバー、かな?」
「そのようね。脳筋が勝手に動くとすぐこれだ……」
対象者が気絶すると、ほとんどの器具は動作を停止するように設定してある。彼は胸と腰をガクガク痙攣させ、白目を剥いていた。Aの言う通り、おもちゃの扱い方を間違えてしまったことを素直に反省した。
「まあ……あれだ。いい時間だからごはんにしようよ。あ。あとどうせだからさ、」
私はAの痛い視線を受けながらも、見よう見まねでカチカチと器具を操作する。天井から再び後孔用の器具も下ろし、〇号のお尻の穴にぶち込んであげた。
「よし、と。スイッチオン」
言葉通り、乳首と陰茎、後孔のスイッチを同時に入れてあげた。すると〇号は「ひゅぉっ」と息をして意識を戻したかと思うと、またぐちゃぐちゃな声と言葉で仰け反った。そうしてぼすんぼすんと背中や腰を跳ねさせ暴れる。なにが起きているのか理解できずにいるに違いなくて、面白かった。
「おっお゛ぉっお゛っ……!?」
「どーよ、全部盛りよ」
「小学生みたいな遊び方して……」
「なんですって? まあ、Aとはエッチの趣味も違うもんねぇ」
「あ゛ッあ゛う゛ッあああァあ゛ああぁあ」
意識が戻ったのも、数十秒だったか。〇号は泡を吹き、また意識を手放してしまった。さすがに厳しすぎたようだ。
「ふむ、しかし……気絶癖がつくといけないから、興奮剤の投与も考えないとね」
「おっ、楽しそー」
瀕死の虫みたいにぴくぴくしている〇号の身体を、つんと指先で突いた。ぴりっと静電気が走り「イテッ」と声を上げる。Aもそれは可笑しかったようで、ふたりの笑い声が白い部屋にこだました。