金的メイン、金蹴り、異物挿入、強制絶頂、虐待
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今日のあの子は掃除用ロッカーにしまわれていた。だれかが提案した遊び方は簡単で、まあ……前もしたことがある気がする。まず、いつも通り登校してきたあの子に今日の分の媚薬を多量に投与した。お尻にローターとバイブを突っ込んで抜けないようバンドで固定し、チンポの亀頭や根元にローターを括り付ける。両乳首にも、テープでローターを貼りつけた。そして手首をロープで縛り、ロッカーの中にある頭上のフックに引っ掛ければ完成だ。
あの子に課した試練はひとつだ。“授業中に物音を立てないこと”。幼稚園児でも分かる命令に彼は顔を青くしたが「立てた物音一回につき、罰として金蹴り一回。罰が発生した場合、休み時間に媚薬追加」と伝えると更に絶望した表情で顔を横に振った。
「無理です。本当に無理です。許してください」と懇願してくるのを無視し、ロッカーの扉を閉め彼を薄暗い闇へと送ったのだった。すべての玩具のスイッチを遠隔で起動してやると早速「んぉおおお゛おッ」という叫び声と、ガタンガタンと跳ねる音が聞こえたのでみんな笑ってしまった。ロッカーはただでさえ音が響きやすい。結論から言うと、物音を立てないなど不可能だった。
一限目、静かな教室では先生の声と、あの子の全身につけられた大量の玩具が小さく響いていた。少しはがんばるかと思ったが、まずあの子は絶頂を堪えるということができない。日常的にアクメを仕込まれているからだ。声を殺しアクメをキメれば、快感を逃がすため声の代わりに身体を仰け反らせているのだろう、ガンッというドでかい音は早々に響いた。ふーっふーっという怯えるような息遣い。あの子イったわ、というのはクラスのだれもが思ったことだろう。
「っふぅ、ふぅっ、ふぅっ、~~~~~ッんぅう!!」
荒い呼吸が聞こえたと思えば早いスパンで、また絶頂の気配を感じた。高い声と共にロッカーを中から蹴る音が聞こえたので、クラスの何人かは堪らず噴き出していた。先生はロッカーの異変にすぐ気付いていたが、慣れたように授業を進めていた。むしろ「さっきからうるさいな」と言って笑いを取っていた。
「うぅう゛、うぅ゛、う゛ぅ!! っあ、あ゛、んぐッ……!!」
これで我慢しているつもりなのだろうか。すすり泣くような喘ぎ声と、ガタガタうるさい物音が絶えず鳴るので、これは企画倒れかな? と思われたが、まああの子を虐められるならなんでもいいか。カウントしている子は大変だな、と思いながら私は、授業に集中することにした。
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一限目が終わり、私たちはぞろぞろとロッカーに群がった。扉を開ければ、むわっとした雄臭が広がる。彼と言えば、フックに体重を任せだるんと項垂れ、「あ、あ、」と小刻みに震えていた。陰茎は精液が滴り、足元にまで及んでいる。軽く酸欠状態なのか、顔が異常に赤く目は虚ろだ。
「くっさいな」なんて悪態をつきながら彼をロッカーから引きずり出した。べしゃりと床に引き倒して、未だヴーヴー唸るバイブを女子Aが蹴り上げる。
「んぎッ!?」
彼は仰け反りながら「あ゛、あ゛、らめッ、じぬっ、じぬっ!!」と陰茎から精液を噴き出し悶えていた。どうやらバイブとローターが奥まで入り込み、えぐいところを振動させてしまっているようだ。しゃくり上げながら泣き、丸まろうとするこの子を私たちは押さえつけ無理矢理仰向けにした。
「あ゛ぐっ、やらっ、どめでっどめでぐだじゃいっ!!」
「で、B、何回だった?」
「あう゛ぅう、イっでる、ずっと、イっ、ッッうぅう゛!」
「えーと、八十七回」
「イぐっイぐのどまんないい゛い゛い!!」
「じゃあ止めてあげるよっ、と!」
Aは上履きを吐く足を振り上げ、ばすんと彼の睾丸を蹴り上げた。クリティカルヒットしたのだろう、彼は「お゛ッ……」とうるさい声を止め固まったかと思うと、白目を剥き舌を突き出して腰をバタンバタン暴れさせた。それを押さえ込むように、Aは再び足を上げ思い切り陰茎ごと踏み潰し、腰を叩き落とさせた。
「あ゛ッ、げ、げぅッ……!!」
睾丸への痛みで身体に力が入るのだろう、後孔が異物を締めつけ「あ゛お゛ぉお゛ッ」と結局またアクメをキメていて面白かった。
「あんた、八十七て」
「ぎゃんッ!!」
「あれで静かにしてたつもりなの?」
「お゛ぅ゛ッ!!」
「金玉蹴られたくて、わざとうるさくしてたんでしょ?」
「おっぉお゛おッ!! あ゛めでぇ!! じぅ、が、んぐぉおぉッ!!」
罵りながら、Aは彼の金玉を蹴り上げるのをやめない。そうして睾丸が中に入り込むほど蹴り上げたら、彼は限界がきたようで失神してしまった。それを許すはずもなく私たちは彼を引き起こして羽交い締めし、脱力しているところへほかの女子が金蹴りを喰らわせた。
「あぎゃッ!!」
「寝てんじゃないわよ。こっちは時間が押してるなか虐めてあげてるんだからさ」
それからは代わる代わるクラスのみんながあの子の睾丸を蹴り上げた。全員が参加したんじゃないだろうか。その回数が八十七を超えてるかどうかなんてもちろんだれも数えていなかったし、数える必要もなかった。
休み時間が終わるチャイムが鳴ったので、泣き腫らしているあの子に追加の媚薬を仕込んでから、再びロッカーに押し込んだ。少々トんでしまっているようで「あぅッ……あぅッ……」と涎を垂らしながら痙攣している。
「どめでッ……ろおたあとばいぶ……とめでぐだじゃいい……ひぐんッ!!」
懇願しながらアクメをキメるこの子に笑いながら、私はロッカーの扉を閉めた。
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結果的に言えば、彼は休み時間ごとに金蹴りと媚薬が課された。媚薬はかろうじて休み時間が終わる頃に与えることができたが、私たちがろくに金蹴りした数を覚えてなくとも必要数が消化できていない、と感じる程度には罰の量が膨れ上がっていたのだった。
「休み時間まるまる金玉虐めに充てても消化できないなんて、つらい作業ね」
昼休み、床に転がっているあの子を見下ろしながらみんな笑う。彼はカクカクカクッと腰を痙攣させ白目を剥いていた。昼休みに入って十数分が経過したが、その間ずっと痛めつけていた睾丸はもうさすがに赤く腫れ、ついでに蹴り上げられていた陰茎も赤く、ローターはとうに外れてしまっていた。
「ねえ。こんだけあなたに注力してるんだからさ。感謝してよ」
「お゛ッ……お゛ッ……」
「聞いてんのって」
「~~~~!?!?」
女子Aが彼のお尻の穴にあるバイブを掴み更に捻じ込んで、もう片方の手で睾丸を捻り上げた。彼はなにが起こったのか分からない様子で「ッがぁあ゛あああ!!」と絶叫する。
「虐めてくださってありがとうございます、でしょ?」
「あ゛っあ゛っあ゛ーッあ゛ぁ!」
「ねえ」
「っひぎぃい! ぃい、いじめでぐっ、ぐだしゃり、あっ、あぃがど、ごじゃ、ま、」
「なんでもするので、もっと虐めてください?」
「……ゆ、ゆぅじで……ゆるじで……」
「ん?」
「あぅっあぅっにゃんでもォお! じまじゅっじまじゅぅうッ!!」
お尻の中と金玉を虐めて無理くり言わせてるのがおかしく、ずっと笑っていた。媚薬漬けでバカになっているのか、生存本能か、睾丸を虐められてなおびゅくんっと跳ね、もう薄い精液を撒き散らしている。それに全身が茹だったように赤く、さんざ「死ぬ死ぬ」言っているが本当に死んでもおかしくなさそうで面白かった。
「そこまで言うならしかたないな」
彼は拘束されたままの手で顔を覆い、はーっはーっと荒く息をしている。Aは彼のお尻に入っていたバイブとローターを抜き去った。長時間異物を銜え込んでいた後孔は、ぽっかりと空いたまま閉じようとしない。
「じゃあさ。あなた、金玉オナニーしてよ」
「は……ぇ……?」
「自分で金玉潰して射精しろって言ってんの」
なにを言っているのか、という顔で絶句している。「早くして、自分でやるほうがマシでしょ? 優しいよねえ」とスマホを持つと、動画を撮り出した。周りのクラスメイトもアハハと笑い出す。
彼は未だ拘束されている手を恐る恐る下にやると、半泣きの顔で意を決したようにそっと触れる。いや、触れているのか分からない程度だったが、ガクンと跳ねたのでおそらく触ったのだろう。半日虐げられ続けたのだ、ちょんと皮に触れるだけでも苦痛だろうに、更に媚薬で敏感になった睾丸に触れるとどういった感覚になるのか想像もつかない。
彼の指はそろりそろりと睾丸を撫でたかと思うと、蟻の門渡りである会陰を刺激しだした。「あ、あ゛、あ゛、あ゛」とくねり始めたので「ねえ、そこ金玉じゃないでしょ」と彼の手の上から睾丸を押し潰してやったら「んぐぅううう!?」と悶えた。
「そんななよなよしたオナニー要求してないんだけど。潰せって言ったでしょ?」
ぎゅむぎゅむ握ってやれば、涎を垂らし悶絶していた。「ずみまぜっずみまぜんッッ!!」と息も絶え絶えに言って改めて睾丸に手をやったかと思うと、はーっふーっと深呼吸して、がに股のまま一思いに握り込んだ。とたん仰け反って「う゛ぅうう!! う゛ぐぅウッ」と丸まる。急かすために、私たちは手拍子を始めた。「イけ」「もっと強く」「休むな」とかの野次まで飛ばして、わはは、これじゃホントにいじめみたいだ。
空気に圧倒されてくれたのか、ぐずらず彼は再び自らの睾丸虐めに挑戦する。それでも一度握り込むたびに「ぐぉッ」と仰け反り止まってしまうので、テンポが悪いことには違いなかった。
「あははw この子まじでやってるよ」
「昼休み終わっちゃうんだけど?」
“オナニー”をさせていたのに、だれかがまた彼の金玉を手の上から押し潰した。彼は泣きながら手で守りだす。私たちはいつの間にか囲んで、彼の全身を蹴ったり踏んだりしだしてしまっていた。そのせいで彼はガクッと跳ねたかと思うと、呆気なく射精してしまったのだった。
「あ゛っあ゛ぅう、う゛ぐぅうっ」
「え、今この子イった?」
「あんたさぁ……」
「はいやり直し! やり直し!」
「う゛ぅうう゛……ッ」
彼が本格的に泣き出してしまったので、私たちは萎えるどころか更に盛り上がってきた。
「しかたない。時間つっかえてるし、私たちが手伝ってあげる。同じクラスメイトでしょ?」
ぐずるこの子を持ち上げ強制的に立たせてあげて、ボロボロ涙を零すのにも構わず女子Cが勢いよく睾丸を蹴り上げた。
「お゛ぅううう゛うッ!!」
「加減ないなw」
「当たり前。失礼でしょ」
ぴょんぴょん跳ねながら「ぇぐぅうッやら、やだぁああ!!」とごね出す。「いだいよぉ、いだいィ」と子どもみたいに騒いで、こんなに拒否ってんのも久々でなんだか楽しい。
暴れるのを押さえ、次の子が金玉を蹴る。そうやって午前中のようにひとりひとり蹴っていった。言うだけ野暮だが、彼が気絶したり途中で射精したりしても、当然気にすることなく私たちは昼休みが終わるまで金玉遊びをやめることはなかった。
昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴る頃には、みなこの子を支えるのが面倒で、また床に転がせていた。泡を吹き白目を剥いて、がくっがくっと痙攣している。全身には、上履きで踏まれた跡が無数に残っていた。
私たちは再び彼に媚薬を飲ませ、お尻にローターとバイブを突っ込むと、チンポにもローターを付け直し、ついでに金玉にもローターをつけてあげた。ロッカーに押し込み、手首の拘束をフックに掛ける。扉を閉めすべてのスイッチを入れてやれば元気にうるさい音を鳴らし出したので、ウケながらロッカーのドア部分をガムテープで頑丈に補強した。だれかが「ねえ、目張りして窒息させてみない?」と提案したので、今度こそ死ぬかもねって笑い合った。