虐待、強制飲酒、潮吹き、腹パン、首絞め、金蹴り、電流責め(4点)、前立腺、結腸責め、フィストファック
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私の兄は母に虐待されていた。学校はもちろん行っていない。与えられる食事は基本的に気まぐれ、排泄は許可制。睡眠は……正直よく把握していない。お母さんも知らないんじゃないかな? 母は数日家にいないこともあるので、律儀に排泄を我慢してのたうち回っていたときは滑稽だった。
そんな生活を送っている兄は、育ち盛りなのに発育が悪くふたつ下の私よりも背が小さい。きっと知らない人が私たちを見たら、ほとんどは私を姉だと思うだろう。
虐められているのが日常すぎて、もはや虐待とは呼ばないんじゃないかなと最近は思えてきていた。今日は、リビングでサッカーを観ている母の兄元でうつ伏せでお尻に缶ビールを突っ込まれ、チンポにはコックリングを嵌められびくびく震えていた。試合の展開が悪くなるたび母はその缶をガンガンと殴りつけていた。私はそれを横目に学校の宿題をしている。
CMに入り、手持ち無沙汰になった母は缶の底を持つとぐりんぐりんと回し、腹を揉み中身のビールを浸透させるようにした。
「あ゛っあ゛っ、あ゛ぅう」
「全部飲んだ? おかわりあげようね。これが今日のあなたの晩ごはんよ」
お尻に入っていた缶を引き抜くと新しいビールを開け、ぽっかり空いた穴に注ぐようにフタをした。「お゛っお゛っォお゛あ……」と呻く兄は、お酒が回っているのか朦朧としている。
「……未成年なんだから、程々にね」
「あら、確かに良くないわね。お兄ちゃんは悪い子だもんね?」
「あ゛、あぇえ゛……ッ」
「聞いてるの?」
「ぎゃんッ!!」
母が思いきり睾丸を握り込む。そうしてそのまま、吸っていたタバコの火を睾丸に擦りつけ消した。
「んぎっあ゛ッあづっあじゅいいいッ」
「あなたは悪い子よねぇ?」
「ぁいっぼくはっ! わるい子、でじゅっ」
「ほんっとうに出来損ないだわ」
そう言って兄の身体を蹴り横倒しにすると、どすっと腹を踏み潰した。兄は「おげッ」と声を上げ、ろくに食べていないからだろう、胃液だけを口から溢れさせた。
「あぁ、きったない。ほら、飲みなさい」
母はお尻の缶ビールを引き抜いて、吸収されずに残っていたビールを兄の口へとじゃばじゃば注いだ。兄は虚ろな目でこくこくと飲み込んでいる。
「ねぇ、あなたフットサル部だったわよね」
「え、私?」
「この子の金玉、ボールだと思って蹴り上げてみなさい」
「いや……死んじゃうでしょ」
「死んでもいいわ」
私は溜め息をつき、渋々立ち上がって兄の前に立つ。兄は弱々しい瞳で「やめへ……ゆぅじでくだひゃい……」と訴えてきたが、私には関係なかった。私はボールを持ち上げる要領で金玉をぽんっと蹴ってみた。兄は大袈裟にがくっと跳ね「あ゛ぁあ゛」と身悶える。まあ実際、軽くでも蹴られたら睾丸はかなり痛いらしい。だが母は首を振って「ちょっと。ロングシュートを決めるつもりで蹴って」と要求してきた。しかたがないので足を振り上げ、勢いよくばしんと蹴り上げたら兄は絶叫して身体をえび反りにした。
「お゛ッお゛ぅうッ!! お゛ぅっオ゛ぅうっ」
「ふふ、オットセイみたい」
びくっびくっと跳ねて腰を揺らしている。手は床に爪を立て耐えていた。そう、一切抵抗するなという教えが母からある。どれだけ虐められても身体を庇うことも禁止されているのだ。ボロボロと涙を流し、ほぼ白目を剥いている。コックリングをしていなかったら失禁していたことだろう。
今度は母が足を上げ、どすっとチンポごと睾丸を踏み潰した。兄は衝撃で「うぼッ」とビールを噴き出す。
「あ、もう。吐いちゃった。わざとやってるの? バカにしてるんでしょ」
げぼっげぼっと吐き出す兄を見て母は兄の首を掴み、ギリギリと絞め出した。兄は白目を剥きながら舌を突き出し、か細く「かッ……えげ……ッ」と酸素を求めている。ただでさえ酒で顔が真っ赤だったのに、なおさら赤い。
落ちそうな直前で母は手を離し、兄は再び床に崩れ落ちた。過呼吸みたいにはひゅっはひゅっと忙しなく息をしている兄を横目に、次は腕まくりをして兄の後孔に指を当てた。五本の指先を一点に集中させ、ぼこんと一気に手首まで飲み込ませる。「おごっ」と変に跳ねる兄に構わず、手のひらを上側にやって緩く前後しだした。「お゛ぁああああッ!!」とのたうち回っている。どうやら、前立腺をまるごと握り込んでいるようだった。そうして兄のコックリングを外す。途端びゅるっびゅるっと精液が溢れ出て、かと思うと噴き出すのはすぐに潮になった。
「あ゛ぅ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ーっ! あ゛ーっ!」
「うるさい、喚かないで。今日の試合が負けそうなのも全部あなたのせいよ」
「ゆるひでっ、ごめんなひゃっ、ごめ、なしゃ、んぉお゛おッ!!」
母は手を止めない。兄のチンポからはまた精液が噴き出した。潮だったりザーメンだったり、兄のチンポはいつも忙しない。かくんっかくんっと不規則に揺れ、ひたすら許しを乞いている。哀れな兄だ。
母は腕を真ん中くらいまで挿れ、ごんごんと殴り出す。
「ぎっ、ぎっ、じぬッ、んあ゛、たじゅげっ、ごめ、なしゃい、ごめんなじゃいっ!!」
「ほら、いま殴ってるのが結腸の入り口よ。分かってるわよね? 絶対トぶんじゃないわよ」
「あああ゛ああッ、はぃいッ!! じぇったいと、とびましぇ、」
結腸の先をブチ抜くという合図だ。ガクガク震えながら、目をぎゅっと瞑り更に来る衝撃に備えている。母は手首をギリギリまで引き抜いて、勢いをつけぐぽっと肘下まで突っ込んだ。
「ぉ゛ッ……ごッ……!!」
ぼこんっと腹が分かりやすく膨らんでいる。兄は顔を仰け反らせ舌を垂らし、がくっがくっと痙攣していた。チンポからびしゃびしゃと尿が溢れ出てきて、母が「……漏らしたわね」とドスの利いた声を出した。兄は聞こえているのかいないのか、未だに白目を剥き痙攣したままだ。
「ねえ。アレ持ってきて」
「アレ?……はいはい」
母に言われ、私はタンスを漁る。取り出し持ってきたのは、コードにワニクリップが四つついている、電流装置だ。私はそれを兄の両乳首とチンポ、金玉にパチパチと挟んであげて、装置本体を母に手渡す。母は手に取ってすぐ高い強度でスイッチを入れた。兄はぼんっと跳ね上がる。
「んぉおお゛おおッ!!」
「言いつけもろくに守れないゴミね……」
「お゛ぉッ、あああァああ゛!! んぎぃいっ、じぬっ、じぬ!!」
兄が暴れ出しクリップを外そうとしたので、母が私に「ねえ」と声を掛ける。私はしかたなく兄の両手を掴み押さえつけた。兄がここまで言いつけを破ろうとするのも珍しかった。よっぽどの苦しみなのだろう。
「許可なく失禁、気絶、おまけに反逆。役満ね、良い度胸だわ」
母が肘を大きく動かし、ごりゅっごりゅっと結腸をブチ抜く動きを往復する。動きに合わせてお腹もぼこっぼこっと膨らんで、母もそれが目に入ったのかお腹を殴りつけた。
「おぉおおお゛!! ッが、げぇっ!!」
「ほらっ、どうっ、死にたいっ?」
「おぉぉう゛!! ひぎっ、じにっ、じにたぐにゃいっ、んぉおお゛お!!」
「ふふっ、バーカ、このっ」
「ゆるじでっ、あぎゃっ、んぎぃいいいッ!!」
母の幼稚な言葉責めにも一心不乱で答える兄は健気だがバカだ。私だったらこんな環境、死にたくてたまらないだろうし、早く殺せって思うだろう。結腸は何度も拳で貫かれ、そのうえお腹を何度も拳で殴られている。バカになっているのだろう、兄は何度もイき狂っていた。
「そうねぇ、“生まれてきてごめんなさい”、“虐めてくださりありがとうございます”、千回ずつ言ったら許してあげる」
「えひっ、ぇひっ、ひっ、うぅう、うまれぇ、うまれへきへ、ごめぇ、んぇええェ゛え!!」
私は宿題に戻ることにした。立ち上がると、母は「待ちなさい。まだ終わってないわ」と引き留めてくる。「なに」と返せば、「この子の首を絞めて、思いっきりよ」と要求してきた。私はまた溜め息をついて兄の首を持った。「手加減したら今月の小遣いナシだからね」と脅してくる。
「気絶するときは“気絶します”って言いなさい。お兄ちゃんだからそれくらいできるわよね」
「はひっ、はっ、あ、あぃがと、ごじゃ、ま、」
「分かりましたでしょうッ」
「んぉお゛おッ!! わがっ、わがりまひだぁっ!!」
「よし。はい、首を絞めて」
「はいはい」
私は兄の喉を両手でぎゅっと締めつけた。自慢ではないが、私は運動部だけあって握力もかなり強いほうだ。兄は「んぎゅ」と情けない音を喉から漏らし、ぱくぱくと口を開閉させた。ごめんねお兄ちゃん、お小遣いナシは嫌だから。学生にとっては三千円も、お兄ちゃんより大事なの。
母が電流の強さを更に強くし、バチバチバチ! と音が鳴るのが聴こえてくる気がするほど、兄は大きく痙攣し、仰け反ったまま硬直した。そこへとどめとばかりに、母が腕を引き抜き力を込め奥深く、結腸の奥まで殴りつけた。
口をこれでもかと大きく開け、舌を突き出している。大きく見開いた目は、なにかを訴えているようだ。まあ、“気絶します”、だろう。
兄の彷徨っていた手が落ちて、ただただ振動や電流に合わせて痙攣するのみになった。腰も母の拳に揺らされているだけだ。
「……落ちたかしら?」
「みたいだね」
私は首から手を離す。真っ赤な顔で白目を剥き、首にはくっきりと私と、先ほど母の絞めた跡が残っていた。母は腕を引き抜くと電流のスイッチを切り、無造作にワニクリップを引っ張った。ブツブツブツッ! と引き剥がれ、兄が絶叫し目を覚ます。
「かひゅっ、かひゅっ、あぇえ゛、ぇあ゛、あ゛ッ」
「あなたは本当にひとつも言いつけを守れないのね。妹とは大違い」
「ごめ、ごめんなじゃい、ごめんなじゃいいい!!」
母はボトムと下着を下ろすと、震える兄に向かっておしっこを掛け始めた。そして私に「ほら」と言うので、もう、きったないなぁ、と思いつつ私も兄におしっこを掛ける。
「あなたがこんなに床を汚したんだからね。すべて舐めとりなさい。さっき教えた言葉千回ずつも忘れないで」
床には私や母のだけでなく兄の尿、ゲロ、ザーメン、潮、ビール、さまざまな液体が混ざってひどい有り様だった。兄は「ひゃい」と弱々しく返事する。母はまだサッカーの続いているテレビへと目をやり「試合があと三分で終わるから、それまでにね」と絶望的なことを言う。ホント、こんなバカな母に虐待されてる兄もバカだよなぁ。私はこうならないようにしよう、と宿題に戻った。