超短編
ショタ、電流責め、結腸責め、強制絶頂、異物挿入、軽い窒息
---
私がアルバイトをしているコンビニエンスストアは住宅街にある。小学校や中学校が近いため買い物客も必然的に生徒が多く、いつも購買のおばさんにでもなった気分で接客していた。朝には文房具を買いに来る子、昼間は食べ物を買いに来る子、夕方には買い食いしていく子、夜は部活帰りの子など様々だ。
そんなバイト先に私は今日、夕方前に出勤した。バックヤードに入り、事務室へ行くととたん高い叫び声が聞こえる。目に映り込んできたのは、小柄な男の子が段ボール箱の上に仰向けで、お尻の穴に極太バイブを咥え込んでいる姿だった。
「んぉおおっ!! もぉ、お゛、ゆるじっ、ゆるじでえええッ!!」
「おはようございまぁす。またですか」
「おぉ゛っ、お゛っ、お゛ッ!! ぼくわっ、ぬすんで、ッにゃ、イっぐ、イぐイぐイぐッ!!」
「おはよう。そう、もうかれこれ三時間くらいかな。全然認めないんだよ」
「おぉっおっ、お゛ぉッ……はぁっ、ッは、んぉおお゛!?」
店長は帳簿を付けていたが、私が声を掛けたことで思い出したようにバイブを更に彼の中に深く捩じ込んだ。そう、このコンビニでは客層から、万引きも盛んなのだ。三割くらいの子は素直に罪を認めるのに、残りの七割くらいの子は頑なに認めない。こうやって問い詰めれば、最終的にはほぼ全員が白状するのだが。
男の子の両手は手錠でラックに繋がれており、がしゃがしゃとうるさい。三時間も責められていればだいぶ体力も消耗しているだろうに、さすが子どもと言ったところだろうか。
「きみ。万引きを認めないと、ずっとこのままだよ。警察にも届けないし、親御さんも呼ばない……ずーっとこのまま」
「お゛ッお゛ぉうッ! や゛ら、や゛らぁッ!! なにもじでない゛ッ!!」
私は彼のバイブを抜き挿ししながら小さなチンポを上下に扱く。はは、警察に届けないんだから素直に認めればいいのに。やっぱり子どもって、嘘でも自分が罪を犯したって認めたくないものなのかな。チンポからぷしゃっと潮が吹き、黒目を上にやってビクッビクッと痙攣した。舌をだらんと垂らして気絶したようだったので、バイブは振動させたまま、私は棚から電流装置を取り出した。クリップで彼の両乳首を挟み込み、電気を流し込む。
「あがッ!? おっ、お゛っ、おぉお゛お!?」
胸を反らしビクンビクンと跳ねる姿はとても活きが良い。電流に驚いたのか、小便も垂れ流し始めた。下にある段ボール箱に染みていく。中は、いつも通りなら男の子から取り上げた衣服や荷物だろう。
この店の事務室では万引きした誰かしらが常に拷問されている。だから私はこうやってシフトの時間よりも早く来て、男の子で遊ぶ……いや、問い詰めるのが密かな楽しみだった。うん、あと一時間は遊べるかな。
---
「あ゛っア、あ゛ーっ……あ゛ーっ」
「さすがにだいぶへばっちゃったな」
白目を剥いてぴくぴく痙攣する男の子に、私は頭を掻く。恐らく乳首イキも覚えたのだろう、少し電流を強めるだけで大袈裟に飛び跳ねチンポから潮を吹くのが面白かった。まともな言葉を発さなくなり、意識があるんだかないんだか曖昧な反応に、私はクリップを増やし陰茎や睾丸にも繋げてみた。少し強めにしてスイッチをオンにする。
「!?!?~~~ッッ!! お゛ッ、ぉおおお゛お!!」
面白いくらいバッタンバッタン跳ねている。ちょっとやりすぎたかな? と思っていたら、表に出ていた店長が声を掛けてきた。
「Aちゃん、ごめん。少し早いけど、お客さん増えてきたから入ってくれない?」
「あ、了解です」
私は急いで制服に着替える。電流装置は掛けっぱなしだが、万引きした奴なんかより買い物客のほうがずっと大事だ。
「お゛ぉおお゛ッ!! じぬっ、じぬぅう!!」
なんだか騒いでいるが、私は遮断するようにドアを閉め接客に向かった。
---
生徒たちの下校時間に入ったのだろう、混み始めてそのまま社会人の帰宅ラッシュ、夕食時も相まって、一息つけたのはあれから三時間後のことだった。まだ客足は途絶えないが、バイトの子がひとり増えたので私は水分補給のためバックヤードに戻った。ついでに事務室に入ると、三時間前とは打って変わって男の子の叫び声が聞こえない。見てみると、店長も水分補給をしているところだった。男の子はと言うと、ありゃ。うちのコンビニのレジ袋を顔から被せられている。顔は見えないが、あいかわらず電気は流されたまま、バイブもハメられたままで体全体が痙攣していた。
「どうしたんですか、これ」
「いやあ、忙しくて気付かなかったんだけど……途中から表にも聞こえるくらい、すごくうるさくてさ。BGMで多少は掻き消されるとはいえ、ね」
袋の口元がバスッバスッと音を立て、男の子が必死に呼吸しているのが見てとれた。死にかけなんじゃないか、これ。レジ袋を剥いであげた瞬間、男の子はゼハァッと慌ただしく呼吸しだした。
「あ゛ッ、かはっ、はっ、おぇえ゛っ!! お゛ぅうう゛……ッげほ、ごほっ、ぉお゛お……ッ」
顔は真っ赤で、涙やら汗やら鼻水やら涎やら……あらゆる液体でぐちゃぐちゃだ。弱々しく震えている。私はクリップを外し、バイブを抜いて、彼の手錠も解いてあげた。彼は「あ゛ぅッ……お゛ぅう゛ッ……」と痙攣し丸まっていたが、やがて拘束が解かれたことに気付いてゆっくりと段ボール箱から落ち、這い始めた。私と店長は、それをじーっと見つめる。
「ところで店長、この子は何を盗んだんですか?」
「ん? 知らない。食べちゃったんじゃないかな」
「なるほど」
ドアの近くまで這ったのを見届けたところで、私はガムテープを取り男の子に近づいて、彼の口にビッと貼り付けた。そうして彼をちんぐり返ししてあげて、再びバイブを勢いよく奥まで咥え込ませてあげた。
「~~~~ッッ!?!?」
遠慮なく結腸をずっぽずっぽ貫いてあげると、彼は白目を剥いてジタバタしだした。鼻水のせいで呼吸がしづらそうだ。構わず私は結腸の奥の奥までバイブを固定して、振動をMAXにしてあげた。ぷしっぷしっとチンポから潮が吹き出て、彼の顔に掛かっている。
「ねえ、君はまだなにも盗んでないって言うつもり?」
「もごっ、お゛ッ、お゛ぉお゛ッ!! んぉお゛!!」
なにやら首を横に振っているが、ガムテープのせいで何を言っているのか分からない。
「ダメですね、全く反省する気がありません」
「やれやれ。これは夜勤の子に引き継ぐしかないか」
店長が手錠を持ち直して彼を後ろ手に拘束したのを見届け、私は再び仕事へと戻った。
---
二時間後、退勤の時間が来て入れ替わりで夜勤の子がレジに入ってきた。おはよう、と声を掛けて私はバックヤードへ向かうことにした。
「今日の子、タフですね。昼からずっとでしょ?」
すれ違いざま夜勤の子が言う。そういえばどうなっただろうと事務室へ入れば、男の子は虫の息でうつ伏せになっていた。口のガムテープは剥がされていたが、身体中汗だく、床は液体まみれだ。途中で水分補給させたのか、ペットボトルも転がっている。そして彼の後孔からはバイブと、その隙間から数本のコードが垂れていた。恐らくローターだろう。近くでなにやら店長がしゃがみ込んでいる。
「あ、Aちゃんおつかれ。もうこんな時間か」
「なにしてるんですか?」
「バイブをね。もう一本咥えさせてみようかなと思って」
「おっ。久々に?」
「思ってたより体力あったから楽しくてねー」
うきうきの店長の傍らで、男の子がなにやら言葉を紡いでいる。
「ッぼく……ぼくがッ! ぬすみッ……まひた……!」
「ん? なんか言ってますけど、この子」
「ごぇんなしゃ……ごめんなしゃぃい゛……!」
「あー、さっきからなんか言ってるみたいなんだけど、よく聞こえないんだよね」
「お゛ッ!? ひぎっ、あァあああ゛!!」
店長が男の子のケツ穴をこじ開け、二本目のバイブを挿入した。あっけらかんとしていたので、私は思わず「あ」と間抜けな声を出してしまった。先ほど言ったように、万引きした子のお尻をこれだけ拡張するのも久しぶりだ。大体の子は早めに音を上げて罪を認めるか、ダウンしてしまうからだ。この子の場合はもうとっくに罪を認めていたようだが、夜勤の子や店長の言う通りこの子が思いのほか元気で虐めがいがあるせいかもしれなかった。
「はぉッ……あ゛ッ……ぉおお゛ッ!!」
「おー、本当に入りましたね。すごいすごい」
「半日アクメしっぱなしでよくやるよね」
「店長もお疲れさまです」
「じぬぅッ、しんじゃ、あ゛、ァがッ!?」
店長は彼にボールギャグを噛ませると、後ろ手の手錠はそのままにバイブ等を拘束バンドで固定させ抜け落ちないようにした。口枷は恐らく、夜勤バイトがひとりしかいないので煩わせないようにだろう。玩具のスイッチ全て入れられ狂ったように跳ねる男の子を尻目に、私は私服に着替え帰り支度を始めた。
明日も夕方出勤だが、さすがにこの子はいなくなってる……かな? でも、盗んだのが食べ物で、しかもそれを食べちゃったんじゃあ、それを証明するのは難しいよね。恐らく防犯カメラにも映っていない。ま、大体の子がそうだからもう、慣れてるんだけど。夜勤の子はこの店でもかなりの鬼畜だから、きっとどうにかしてくれるだろう。