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実験ごっこ03(女攻め)

前回からだいぶ開いたのでリンク貼っときます(タグからも飛べます)→実験ごっこシリーズ

友人Bが〇号をガン掘りする回。

媚薬漬け、強制絶頂(連続絶頂)、結腸責め

性交・中出し要素のため攻めの女性は全員ふたなりです。


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 〇号が泡を吹いて気絶してから、私たちは話し合った。とりあえず拘束はそのままに、催淫剤も追加で投与し、貞操帯を嵌めた。そうして私たちは焼き肉に出掛けたのだった。もちろんマジックミラー越しに見ていた友人Bも一緒だ。


 結局焼肉のあと居酒屋にハシゴして、帰ってきたのは二十三時頃だった。友人Aは再びマスクとゴーグルを装着して私にも促す。面倒なので着けたくなかったが、睨んでくるので渋々身に着けた。〇号のいる部屋に戻ると、彼はもう目を覚ましていて、苦しそうに呼吸している。


「やー、ごめんね。これから楽しみだなぁなんて話してたらすっかり遅くなっちゃった。どう? 気分は。気持ち悪くない?」

「き、気持ち悪いに、決まって……」


 あいかわらず生意気な様子に私はにやりとした。そうこないと遊びがいがないよね。

 Aは〇号の片方の二の腕を縛って消毒すると、手際よく注射器で液体を注入した。


「なっなっなにっ!? なに、なにしたんだよっ」

「君もこのままではつらいでしょうから」


 二の腕の縛りを取って、次にAは機械を操作し、〇号の四肢を拘束しているベッドの穴の拘束を緩めた。そのまま手足を抜き取って自由にする。〇号は「え……」と戸惑った様子だったが、すぐに扉のほうへと目をやった。それもそうだ、一刻でも早くこの場所から逃げ出したいだろう。ついでに私たちのことも通報するに違いない。

 依然仰向けのまま、殺気立った目でこちらを見る。私は〇号の肩にそっと手を掛けて、もう片方の手を乳首へとやる。ピンと弾いてやると、〇号は大袈裟に反応した。


「ぁ゛ッ!?」

「私たちがいない間さ、イけずにずーっと我慢してたでしょ? 苦しかったんじゃないの?」

「ひっ、ひぐっ、やめっ、」


 ぴん、ぴん、と弾くたびに、〇号は頭を仰け反らせ耐えるように震える。


「今日は電気流してイカせまくったし、物足りないでしょ? むしろ、これだけでイっちゃいそうになる?」


 乳首の周り、乳輪をつつつとなぞれば「あっ……あっ……」と舌を出し始めた。笑っていると、Aが「ねぇ」と咎める声を上げる。


「わかってるって、明日のお楽しみでしょ?」


 そう言いつつも私は決めごとを破るつもりでいたので、やはりAは厳しいなと私は〇号から離れたのだった。私が〇号にちょっかいを掛けている間に、Aは〇号の体調を測ってくれたようだった。


「大丈夫そうですね。はい、これは追加の催淫剤です」


 そう言ってAは錠剤を取り出し、〇号に含ませようとする。彼はハッとした顔をしたが、手足はわずかに動いた程度で抵抗らしい抵抗はせず口の中への侵入を許した。次に水を含ませ、飲み込ませる。


「げほっ、うぇ、え、え……!?」

「じゃあ〇号、おやすみなさい。今は夜の十二時前です。恐らく朝の八時には、誰かしら来ると思いますので」

「な、なんで……か、らだが、からだが……」


 そう、部屋に入ってすぐに注射したのは筋肉弛緩剤だった。眠る間も拘束されているのは苦しいだろうからと、とりあえず今日は身体に拘束らしい拘束はしないことに決めたのだ。どうせ地下だから窓もないし、部屋の鍵を厳重にするだけでいい。

 まあ、私たちの“明日のお楽しみ”のためでもあるのだが。催淫剤で身体を長時間敏感にし発情させ、かつ貞操帯を付けることで自らを慰めることはさせない。乳首を触ればあるいは可能かもしれないが、弛緩剤でまともに身体を動かせないだろうし、できたとしても夜な夜な乳首だけで極める〇号もそれはそれで面白い。という結論になったのだった。


「また明日ね、〇号くん。今日はお疲れ」


 そう言い残し、絶望した表情の〇号を横目に私たちは部屋を後にした。さて、お風呂に入って寝るか。この建物はAの所有物なので、寝泊りも自由なのだ。


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 九時頃、朝食を終えた私と友人Bは〇号のいる部屋にある、マジックミラーの先の部屋に入った。Aは用事があるとかで、私たちが起きる前には既に外出してしまっていた。


「そういや八時までに顔出すようにって言われてたな」

「いや、無理でしょ」

「それね」


 あははと笑う。Bは寡黙だが、ノリはいい子で話しやすい。この子もAと同じくそこそこに頭が良く、私ほどでもないがスポーツもできて器用な人間だ。そして図体も私よりでかい。というか、下手したら〇号より大きいかもしれない?


「じゃ、先にBで、私は頃合い見て入るから」

「うん」


 Bはマスクとゴーグルを着けると、部屋から出た。Aはいないのに、この子も丁寧に守ってるなぁ。

 マジックミラー越しに〇号を観察する。あの部屋にはマイクがあるので、あちらの音はこちらに聞こえるようになっていた。〇号の荒い呼吸、悩ましい声がスピーカーから流れる。目を覚ましてはいるようだ。手が胸元にあるのは、乳首を弄っていたのだろうか? そろそろ弛緩剤の効果も切れる頃合いだろう。ああ、だから八時までにって言われたのかな。


 Bが〇号のいる部屋に入る。〇号はそれに気付き、びくっと身体を大きく震わせた。後ずさるような仕草を見せるが、まだ弛緩剤が抜け切っていないのだろう、まともに動けていない。


「だ、だれ……」


 〇号が恐怖の表情でBを見つめる。それもそうだ、明らかに昨日の私やAより体格がでかい、知らない女が入ってきたのだから。

 Bは彼に近づくと、足を掴み開いて貞操帯を外し始めた。「え、えっ」と怯える〇号を無視して、そのまま自らの陰茎を取り出す。〇号が息を飲む音がはっきりと聞こえた。


「うそ、うそ、やだ、いやだ!」


 昨日散々お尻の穴に棒突っ込まれてイカせられまくったのに、笑える。やはり無機物を突っ込まれるのと人間のチンポを咥えるのとではワケが違うのだろう。しかも女のチンポだ。ただでさえ女モテしか考えてなさそうなチャラついた男が、女のチンポで掘られるなんて。〇号の中のプライドを想像してニヤニヤした。

 しかも、〇号は一晩中催淫剤でお預けを喰らっていたので相当苦しいはずだ。証拠に、貞操帯の取り払われた陰茎はビンビンに勃起し我慢汁を垂れ流している。身体だけでなく脳も発情していてもおかしくないのに、プライドと欲望でせめぎ合っているかと思うと愉快で仕方がない。

 はーっ、はーっ、と興奮した様子でBの太いチンポを見つめる〇号は、動揺もあるだろうが欲情しているに違いなかった。Bのチンポは、悔しいが私のよりだいぶ長く太い。あんな巨根でチンポ処女を喪失するなんて、〇号も嬉しいだろうな。私だったらヤだけど。


 寡黙なBは特に何も言わず、仰向けの〇号の腰をそのまま掴むと照準を合わせ、ずぶぶ、とゆっくり挿入を始めた。


「お゛っ……」


 お尻の中への久々の刺激に、〇号の身体が歓喜しているのは見て取れた。Bがゆっくりと挿入を進めているのに対し、〇号は大袈裟に身体を跳ねさせ、背を反りチンポからびゅっびゅっと精液を飛び出させている。ははは、これこそ待ちわびてました、って感じだ。


「やめ゛ッ……とま゛っ、イ、イぎゅのどまんなひぃいい……ッ」


 壊れたみたいに精液を連続で噴き出させる〇号は、声を絞り出すように静かに身悶えている。どこまでも突き進んでいくかのように思えたが、ようやくBのチンポが根元まで届いたのか、Bはふぅっと息を吐いた。一方〇号は、舌を突き出し情けなくびくっびくっと痙攣している。〇号のお腹の上は既に、精液の水たまりでべとべとだ。


「お゛……ッお゛ぉ……っ」


 突然、Bが腰をガンッと突き出した。


「んぉお゛おお゛おッ!?」


 もしかしてまだ根元まで入ってなかったのか。さすがの巨根だ。

 今の一突きですべて収まったのか、満足げなBは改めて腰をがっしり掴み直して抽挿を開始した。


「お゛ぅっ! お゛っ!? ぉほお゛っ!! お゛っ!!」


 見た目通り、相手をオナホとしか思っていないような乱暴なチンポの出し入れだ。だからいつも恋人に逃げられるんだ……そうだ、忘れてた。今回Bが〇号を拉致ることに賛同したのは、好き勝手できるチンポケースがほしいという理由からだった。今日みたいな日こそ、Bは楽しく企画に参加できるのだ。


「イぎゅっ!! おぁ゛、あ゛、イぐ、ずっど、イっでる、イぐイぐイぐイ……ッ!!」


 チンポからびゅーびゅー射精してるかと思えば、していなくても腰をガクッガクッと跳ねさせるのでおそらく両方でアクメをキメまくっているのだろう。


「あ゛ーっ! あ゛ーっ!! じぬ、じぬっ!! ~~~ッ!!」


 手足も自由に動かせるようになってきたのだろう、腰を掴むBの腕に手をやっているが力では敵わない。イくたびにびくんびくんと足を痙攣させ、時たま懇願するようにBの腰を蹴っていた。

 ついでに言うと、Bは遅漏だ。巨根で遅漏、おまけに相手に気遣うつもりは皆無となれば役満である。


 〇号が元気にイき狂うのを眺めていると、ベッド脇のアクメ計測器が作動していることに気付いた。……これ、Bが入室する前は0だったのだろうか? もう既にカウントが、四十を超えているのだが。

 催淫剤の効果は恐ろしいものだ。私はしばらく、カウントが増えていくのを楽しく眺めることにした。


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 カウントが百を優に超えたあたりだろうか、未だにBは射精していない様子だったが、〇号の喘ぎ声に困惑が混じり始めた。


「ぉう゛っ、お゛っ、お゛……ッ!? お、あ゛、やめで、やめで……!! ぉお゛お!!」


 あ、もしかして。


「むりでじゅうう、しょ、しょれいじょぉわ、は、はいりゃな、」


 Bの腰つきでピンときた。おそらくBは、結腸の先までチンポをハメようとしているんだろう。今はゴツゴツと結腸の入り口をぶん殴っているに違いない。堪らぬ刺激に、〇号がまたなけなしの力で抵抗を試みている。ジタバタと暴れるのがかったるいのだろう、ここで初めてBは〇号の陰茎に触れた。


「ひぐっ!?」


 亀頭をぐりぐりと刺激しながら抽挿をそのままにしていると、すぐに先端から潮が、押し出されるように噴射された。


「お゛っ、お゛、おぉおあ゛ッ……」


 新たな刺激で簡単にわからされている〇号……本当に面白い。

 Bは一度チンポを引き抜いた。〇号をひっくり返してうつ伏せにすると、いわゆる寝バックでずぶぶぶとチンポを挿れ直した。背後から押し潰され、狭いお尻の穴の中を掻き入られるのが堪らないとばかりに〇号の口からは「ぉお゛ぉお゛お……ッ」と声が吐き出された。動かせる範囲のみ精一杯痙攣している。カウントもしっかり増えていた。

 すぐに抽挿を再開しだしたので、〇号が慌てたように膝下でぱんぱんとBの腰を蹴るがBはもちろん気にした様子はなかった。そのずっしりとした体重をチンポに集中させ、〇号のお尻の穴の中をどぬっどぬっと殴りつけている。


「ほぉっ、お゛っ、ぉお゛おっ!!……かはっ、ぁあ゛……!」


 突かれるたびに強制的に肺から息を吐き出させられ、苦しそうに呼吸している。黒目が瞼の裏にいくのも時間の問題そうだった。


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 またしばらく経った頃、Bの大きな一突きで〇号が「ぁへぇ゛ッ!?」と情けない声を上げた。それを合図に、Bが腰の動きを更に加速させる。とうとう結腸をブチ抜いたのかもしれない。


「ぉ゛おお゛おっ!! はいっぢゃッ……はいっぢゃだめええええ!!」


 やはりそうだ。結腸の先を抜けたり出たりしているに違いない。Bは〇号をうつ伏せから横向きにさせると、片方の太ももだけ、掴み上げより一層抽挿を激しくした。


「お゛ごっ、お゛っ、ぉお゛っ……イぐっ、イぐぅう……!! おがじぐなりゅうッ……」


 横向きになったことで、〇号の姿が見やすくなった。舌をへっへっと無様に垂らし、顔中いろんな汁でいっぱいだし、上がる声は獣だ。いつ気を失ってもおかしくないだろう。お腹は最奥まで貫かれているおかげで抽挿のたびにぼこんぼこんと膨れるのが面白い。チンポからは汁がだらだら垂れているが、それは精液なのか、潮なのか、両方だろうか。どちらにせよ絶頂しまくっているのは間違いない。


 気が付けばカウントは二百の手前まで来ていた。好きなだけお尻を掘って満足したのか、Bはもう一度〇号をうつ伏せにしたかと思うと、〇号の姿を覆い隠すように全体重を彼に掛けた。

「んぎゅ」という間抜けな声が聞こえた。Bの腰が止まっているので、とうとう射精しているのかもしれない。


「~~~ッんほぉお゛おッ……」


 押し潰されて呼吸もままならないだろうに、また堪らなそうな声を絞り出している。超濃厚ザーメンをお尻の穴の奥に注ぎ込まれていることだろう。なにせ、二百回近いアクメをしていた間、Bはこれが初めての射精なのだから。

 射精の時間は長く、静かだったが、その間〇号のアクメカウントも静かに増えているのが愉快だった。潰されながら、種付けされながら、己も静かに絶頂しているのだ。


「お゛っおぅう゛ッ……お゛ぅっ……」


 虫みたいに痙攣している〇号に構わず、長い射精を終えたらしいBは残りの精液を吐き出すように何度か抽挿をして〇号の体全体を揺らした。


「はぎっ! あ゛っ、あ゛っ」


 ピッピッとカウントが増えて面白い。もうバカになっちゃってるな。昨日はかろうじて実験らしいことをして遊んでいたが、今の時間に関してはもう、この計測がなければ、実験という科学めいた行為は行われていない。戯れに性処理しているに過ぎなかった。


 一段落ついたみたいだし、アクメの余韻が抜けたらまた〇号が抵抗を始めるかもしれなかったので、私も次の遊びをするため立ち上がったのだった。

実験ごっこ03(女攻め)

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