あんまりFANBOXの更新ができず申し訳ありません。今描いているふたなり女の子の射精イラストが完成まであと一歩というところで行き詰まってしまっているので、息抜きに描いたおちんちんグロ絵をまとめて投稿します。あといつものように編集PSDファイルも公開してたり。
かなりえげつない表現があるので閲覧注意です!
この国では、性犯罪者に対する刑事責任や処罰は、原則として本人は免除されることになっている。数年前の法改正によって決定づけられたその原則は、国民からの絶大な支持を受けて運用されている。
だが、それは決して性犯罪そのものが免除されることを意味しているわけではないが故の支持であることは付け加えておくべきだろう。
その法律においては、性犯罪は犯罪者本人ではなく、その人物の性器に対して刑事責任が問われるようになったためである。
目には目を、歯には歯を──性欲が引き起こす罪は、その諸悪の根源にこそ罰を与えるのが、この国の常識となっているのだ。
基本的には性犯罪における刑事処罰は、「性器を傷つけ、痛めつけるもの」であることがほとんどである。
これは一般的に性器を傷つければ再犯は発生しないであろうという希望的観測に基づいて定義づけられたものであり、実効性についての議論は行われていない(議題に上げることは性犯罪擁護と受け取られるため)が、効果があると信じられていることでもある。
今日もその理不尽な法の下で刑が執行されるのは、同学年の女子生徒の下着や制服を盗み自慰行為を働くという罪に取られて再逮捕されたふたなり少女のおちんちんである。
彼女は同様の罪で今回が3度目の逮捕となっており、更生の様子が見られないとして、二度と自慰行為が行えないよう、そして性犯罪を繰り返すような悪性の性欲を振りまくことのないよう、おちんちんを専用のプレス機によって叩き潰す「陰茎圧殺刑」に処されることとなった。
おちんちんを処刑するためだけに設置された穴に、少女のおちんちんが差し入れられる。その間も壁の向こうでは「こんな刑はいやだ」「おちんちんを殺さないで」と泣き叫んでいたが、ベルトで壁にガッチリと固定された時点で覚悟を決めたのか、すすり泣くことしかしなくなった。
勃起しても先端を見せることのない生白いおちんちんが壁の向こう側に差し出された直後むくり、むくりとその柔らかかった小さな身に血液が集い、鎌首をもたげ始める。
やがて彼女のおちんちんは完全に固く勃起し、心臓の鼓動に添ってぴくんぴくんと身を打ち震わせるようになる。これから二度とそんな風に勃ち上がることなんてできなくなるというのに、いつしか先端からよだれを垂らしながら節操なく気持ちの良い刺激を求め、いつも彼女にされてるような、優しく甘い自慰手コキを恋い焦がれ始めていた。
だが、そんなおちんちんの頭上に現れたのは、鋼鉄で作られた専用のプレス機であった。
性器を破壊される──本能的に生物としての尊厳が打ち壊される危機感を感じて高ぶった性欲が彼女の肉体で発露している様子に、処刑執行官が呆れた表情でそれを見下ろし、そして執行ボタンが押し込まれた。
ドスッという重い衝突音とともにひしゃげるおちんちん。直後に響いたのは、年端の
いかないふたなり少女のつんざくような悲鳴だった。
最大加圧10tほどの鉄の塊が、時速120kmという速度で衝突されれば、いくら固く勃起していようと、素肌どころか空気すら触れることのなかった敏感な亀頭が包皮に守られていようと、全くの無意味だ。
衝突から10秒間はその位置にプレス機が押し付けられる。だが少女にとっては人生で
最も長い10秒だった。じわりじわりと熱くなっていくおちんちんの感覚に彼女は冷や汗が流れ、先端からこぼれていた先走り汁が衝撃で中を舞う。
萎えていればそうでもないが、勃起していればまずありえない形に変形しているおちんちんに血が滲んでいく。海綿体を構成するスポンジ状構造が動脈もろとも破裂し、血の色が全体に広がり始めているためだ。
長い10秒間が過ぎ去ると、プレス機が少しずつ持ち上がり始める。強くあっけなくはさみ込まれたおちんちんの中頃は赤黒く変色し、亀頭も一部が潰れて腫れ上がっている。海綿体を包み込み、おちんちん全体を形作っていた白膜が裂け、内出血でこぼれた血が包皮にまで流れ込んでいるためだ。
あまりにも強すぎる衝撃に尿道すらも裂けているのか、先走りにすら血が混じりつつある様子である。痛みすら通り越して感覚が薄れ始めているおちんちんに少女は半狂乱になっているが、いくら腰を引いたところで固定された身体ではどうすることもできない。
女の子らしい白く清潔感のあるおちんちんの皮膚がグロテスクな色味に沈んでいく。まだ発展途上の、これから立派な性器として成長していくはずだったおちんちんは、ただ人よりすこし性癖が歪んでいたというだけでその未来が閉ざされてしまった。
ひくひくと震えながら、痛みから逃れようと萎え始めるそれに、次発が容赦なく叩き
込まれる。
強烈な一撃が、腫れも引かぬうちに再度おちんちんを襲う。内出血でどんどん膨れ上がる中での一発は包皮を傷つけ、その金属を赤く汚すこととなった。
壁向こうからはカエルのひしゃげるような声が上がり、全身がびくりと跳ね上がった。ぺちゃんこに潰された尿道の僅かな隙間や、破れた白膜や海綿体の残骸を通って血混じりの尿が包皮を濡らしながら噴き上がる。
まるでおちんちんが助けを求めるように、泣き叫ぶように高く飛ばされる尿は、台の上にぱたぱたとマーブル状の模様を描く。
再度プレス機が持ち上がると、ついにおちんちんはそのプレス機の形に変形するまでに至った。じんじんとした痛みはギンギンとした熱に変わり、押さえつけられていたために勢いが落ちていた尿が、圧力がなくなったためにまた勢いを上げてこぼれ落ちる。
どす黒く変色したおちんちんは、包皮が破れ血液が傷ついた表面からにじみ出てきている。じょぼぼぼ、と吐き出される尿はやがて真っ赤な出血に変わり、途切れることなく垂れ流すようになってしまった。
早くこの状況から逃れるために、おちんちんは必死に萎え続け、身体の中へと引っ込もうとするが、それが却っておちんちん自身に悪い結果をもたらすこととなった。
まだ微妙に潰れそこねていた亀頭全体が、プレス機の射程範囲に収まってしまう。
3発目。ついに亀頭全体がせんべいのように押し広げられる。先端に寄り集まっていた余り皮が唇のようにはみ出し、鮮血をゲロのように吐きながら、破けた皮膚からばちゃりと音を立てて赤い飛沫が飛ぶ。
周辺は真っ赤に彩られ、回復不能なまでにおちんちんは叩き潰されてしまった。
少女はあまりのことに気を失い、ビクビクと痙攣しては泡を吹いていた。
今回の刑の執行は3発で終了となった。3発目を経ておちんちんを破壊したプレス機は、ゆっくりと持ち上がると同時に、平たく潰れたおちんちんもまとめて持ち上げる。
どく、どく、と大量出血を続けるそれはもはやただの肉塊に過ぎず、生殖器としての
役目は決して果たせそうにない。同級生の下着を盗んで自慰行為に耽るなどという愚
行にさえ走らなければ、今頃このおちんちんも持ち主の少女と平和に暮らしていけた
だろうし、元気で強い魅力的なおちんちんになることもできたかもしれない。
しかし、ひと度性犯罪に走ってしまえば、そんな未来もこのおちんちんのように潰さ
れてしまう──現在の性犯罪者への処罰は、そういった警鐘を鳴らすためにあるもの
なのである。
おわり
ryoryo
2023-01-08 08:18:57 +0000 UTC