こんにちは。シャドバの新パックでベリアルやバブさんが登場しテンションが高いからめるラボです。ヤバい、達する達する!!
さて、今月の予定です。
・ひとくちボイロ
3ページほどのボイロたちの心臓・メカバレえっちをお届けします。
更新内容を少し紹介。聴診器で心音を聴く葵ちゃん。とってもドキドキしています…!こちらは明日公開です。
でっっっっかい心臓で誘惑するずん子さん。ついに心臓で谷間が出来てしまいました。こちらは今月中に更新予定です。
その他、ひとくちボイロvol.1の内容を纏めた「Heart Diary 01」をDLsiteなどで近日販売を予定しております!

こちらの内容が中心になります。
・【PSD】Cyber Chaos Club Cross
先日公開しました「Cyber Chaos Club Cross」のPSDです。
オマケの内容を少し紹介。ゆかりさんの家に現れたサニーミルクちゃんが再登場!ですが、なんだか様子がおかしいですね…?
宣伝になりますが、昨日メディア編集部様より、3つ目の漫画が販売開始されました!
こちらにて紹介されております!
それでは、今月もよろしくお願いします。
残りはポケモンレジェンズZ-Aの話です。ネタバレについては極力配慮して書いていますが、クリア前の方はお気を付けください。
進化を超えた進化、メガシンカを追う冒険
ポケモン完全新作、Z-Aが発売されました。日頃多くのゲームを遊んでいる私ですが、「新作のポケモン」が出るワクワクや興奮は他のゲームでは得られない特別なもの。普段はあまり言っていませんが、実は私にとってポケモンは人生で最も強く影響されたコンテンツなのです。
なお、私がプレイしたのはSwitch2ではなく「Switch版」になります。
前作『アルセウス』では野生ポケモンを発見したら直接ボールを投げて捕獲が出来たる臨場感を楽しめたものの、ポケモンバトルをする際は従来の戦闘画面に近しい形となり、テンポ感が失われていました。今作『Z-A』では戦闘がシリーズ初のリアルタイム式になり、テンポ感を損なうことなくシームレスにバトルを楽しめます。
ゼノブレイドに似たシステム
本家とは異なる仕様が多く初めは戸惑いもありましたが慣れればなかなか面白く、見栄えもスピーディで◎。相手がわざを撃つ前に仕留める・位置取りを見極めてかわす・或いは守る、といった駆け引きがアクションとして落とし込まれており、攻撃技一辺倒だけが戦略ではないことをストーリー内でも実践を通じて感じられました。
個人的には本家よりもアニポケに近い絵面になり、コマンド式から私の中のポケモン像にゲームがグッと近づいたのが非常に好印象です。その一方でターゲット時には主人公が回避行動をとれない点が煩わしさとしてありました。これが顕著なのが1vs多などの複数戦をするシチュエーション。敵の攻撃が苛烈な中で回避を要求されるたび、ターゲットを一度外す→回避→ターゲット再セット…をする必要があります。進化したポケモンバトルは新鮮な面白さ、十分な魅力を見せつけることには成功していますが、今作では粗削りな点も目立ったため今後のブラッシュアップに超期待しております…!
夜になるとミアレシティの様子は一変。「バトルゾーン」なるものが出現し、ポケモントレーナーたちは最強のAランクを目指し、日々しのぎを削っています。本家と異なる仕様はこちらでも存在し、相手が気が付く前に攻撃を仕掛けることでシームレスに戦闘へ移行、そのまま先制攻撃が可能に。反対に見つかってしまうと先制攻撃を受けてしまう…つまりは「目と目が合ったらポケモン勝負!」をステルス的な遊びに落とし込んでいます。
この遊びはZ-Aの新鮮な体験に一役買っている一方で、ステルスアクションとしてはかなり粗削りな印象を受けました。隠れられる場所や取れるルートの選択肢が狭く、NPCの視野も結構広いため場合によっては相手がよそ見するまでひたすら角待ちするしかない等、煩わしさを感じる場面も多くありました。石を投げ音を立ててNPCを誘導するくらいの簡単な要素であれば、ボールを投げるモーションを流用できるしあっても良かったんじゃないかなー…と思いました。
全体を通してアクション要素がアルセウス以上に強くなり、ゲーム慣れしている人には新鮮で進化した体験が得られる一方、あまりアクションに触れてこなかった方には粗削りな点を含め辛そうな印象を受けました。個人的にはアルセウスからアクションの難易度は落とすと予想していたので、Z-Aの方向性はかなり意外でしたね。
余談ですが、私のプロコンが壊れているせいでアスレチックが地獄でした。
パフォーマンス面にも少し触れましょう。前述した通り、私がプレイしたのはSwitch版になります。まだプレイされていない方の中には「Switch2じゃないとZ-Aは満足に遊べないんじゃないの?」と思われている方もいるかもしれませんが、そんなことは全くございません。Switch版でも十二分に楽しめます!!
Switch2と比較するとSwitch版は30fpsでの動作になる他、テクスチャが粗さが目立ちますが、その他は問題なく動作します。一部場面での処理落ちはありますが、通常プレイの範疇であれば大きく気になることはないでしょう。少なくともSVと比べれば段違いに良いです。SVの処理落ちは個人的にかなり問題視していたので、Z-AのSwitch版をプレイする前は大きな懸念材料として捉えていましたが、杞憂に終わりました。また、バグも私が遊んだ中では特に発生しませんでした。
さて、ここまではやや賛否ある書き方になりましたが、これはあくまでゲーマーとしての目線。ポケモンファンとして見るならば、Z-AはXY世代に送る最高のラブレターと言って差し支えないでしょう。
まずはゲームとしてもストーリーとしても中心要素となる「メガシンカ」。本格的にメガシンカが絡む物語中盤からはZ-A初登場となるメガシンカが多く登場します。次に出会う新メガシンカがどのようなポケモンなのか、気になってプレイする手が止まりません。6世代以降は戦闘に様々なエッセンスを加えていたポケモンですが、メガシンカが私は一番好きです。この圧倒的な切り札感が堪らないんだ。
本当はここについて一番語りたいくらいですが、ネタバレになるのでこれ以上は話せません…!
本作はXYから5年後のお話。ミアレシティという大都市の中で発生した謎の現象と、何故か引き寄せられる野生ポケモンの謎を追う中で「ポケモンと街の共生」がテーマとして掲げられます。ミアレの街は歩いているだけでヤヤコマがあちこちを飛びミネズミが走り回り、ゴミ捨て場にはヤブクロンが集まっています。街を歩くトレーナーもそれぞれのポケモンを連れ歩いており、ポケモンと人が一緒に住む世界を歩くだけで体験出来るでしょう。
一部のサブクエストは街でのトラブルを起こすポケモンと、それに対応する人の様子が描かれています。初めは厄介に思われていたポケモンも、その真意や発想の転換で人との協力関係を築く等、「共生」する様子を伺うことが出来ます。
デデンネだって、がんばっているんですよ。
そして何より、メインストーリーでは3000年前の最終兵器やAZ、そしてジガルデにまつわる話が展開されます。幻のマイナーチェンジと化してしまった「Zバージョン」が13年の時を経て現代技術で描かれます。
「たまや」「しるや」「スタイリッシュ度」といった懐かしい単語。XYのアイツと血縁関係にあるのでは…と思わせるキャラの登場。様々なBGMのアレンジ(ミアレのBGMの一部にタイトル起動時のフレーズ使われているの最高じゃない?)。戦闘!トレーナーは6世代が一番好きな私にとっていいアレンジでした。新規BGMも良いもの揃いで素晴らしいです。ネタバレになるので詳しくは言えませんがイントロで「ゾーン」に引き込まれたあの曲が凄く好きです。
スカイバトルはミアレですら流行ってなかっただろ
XYをプレイしていた方ならニヤリとするイベントも勿論あります。中には赤緑オマージュのイベントも…。
私はXYは世代から少し外れていますが、前作「アルセウス」は私がまさにドンピシャだったDPt世代にとって最高の作品でした。本作「Z-A」もドンピシャのXY世代にとってそうした作品になっていることを願います。
この演出、アニメ新無印っぽくない?
私にとって6世代の思い出話で外せないのがアニメポケモン。BWがなんかアレだったのもあってXY放送開始時は見ていなかったんですが、Twitterを中心に「あれ、アニポケ面白くね?」という声が俄かに聞こえ、気が付けば私も毎週見るようになっていました。特に対シトロン、対ショータは今でも語り継がれるくらいアニポケ史に残るベストバウトのひとつでしたよね。ああ、当時が懐かしい…。
長くなりましたが、Z-Aの感想文でした。本作にはDLCが予定されており、今後更なるメガシンカの追加が予想されます。ワクワクすっぞ!また、来年はポケモン生誕30周年ということで第10世代の発売が予想されます。私にとってポケモンは人生。今後のポケモンの更なる進化、いやメガシンカに多大なる期待を寄せたいと思います。