早いもので今年も残すところあとひと月となりました。
それでは、今月の予定です。
・ひとくちボイロ
先月から引き続きボイロたちのえっちな日常を更新します。
今週の更新内容を少し紹介。発情期を迎えてしまったイタコさん。並みの刺激では満足できず、身体を開いて直接性感帯を弄り倒します…!
・リクエスト募集 ミニ
リクエスト募集を再開します!
詳細は後日になりますが、今回はページ短めの内容で募集致します。
・【PSD】Clumsy Lovers
Clumsy LoversのPSDファイルです!それに併せてEnglish ver.の制作を進めております。
いつもの心臓フェチ個体とは別の、感情表現が苦手なゆかりさん。そんなゆかりさんが大好きで、少し空回り気味なあかりさん。ふたりの愛をたっぷり描いたこのお話は私の中でもお気に入りのひとつです。
なお今月から商業漫画制作との兼ね合いで、PSD更新の週は通常更新は無い方針に変更致します。ゴメンナサイ!
それでは、今月もよろしくお願いします。
残りはゲームの話です。今月はGhost of Yoteiになります。
怨霊の蝦夷地を辿る復讐譚
前作ゴーストオブツシマは、1274年モンゴル帝国による日本侵攻を物語にした作品。徹底的に調べられた時代考証、それを元に表現された美しい世界に宿された和のスピリッツ。モンゴル軍の圧倒的な武力を前に正々堂々だけでは太刀打ちできない現実を知り、誉れを棄ててでも対馬を守る戦いと葛藤を描いたストーリーなどが高い評価を得ました。
元寇を基にしたゲームというだけでも珍しいですが、真に驚くべきは開発スタジオは日本ではなく、アメリカを拠点とするスタジオだったことです。異国の歴史や文化に真摯に向き合い産み出された傑作は多くの日本人から賞賛を持って受け入れられました。その影響は大きく、テレビ番組「世界ふしぎ発見!」で対馬の特集が作られたり、開発者が対馬市永久アンバサダーに就任されるほどでした。
私は北海道に住んでいるのですが、そんな前作の評判から高い期待を受けてか「ヨウテイ」発売時は地元局のニュース番組(どさんこワイド)にて本作発売が取り上げられておりました。
今作ゴーストオブヨウテイでも和のスピリッツは健在。リアルでありながらも浮世絵や水墨画を思わせる木々や波のグラフィック。美しく桜や紅葉が舞う箇所、青々と緑が茂る湿地帯、ススキが一面に広がる原に冷たく厳しい豪雪地帯。遠景には本作のタイトルでもある羊蹄山が強い存在感を示しています。どこを切り取っても美しくバラエティの富んだフィールドを馬と共に闊歩する(そしてとてつもなく充実したフォトモードで写真撮影!)…これだけでも本作を遊ぶ意義は十二分にあると言えるクオリティがあります。
また本作は探索の満足度にも大きな進化を見せています。特に大きいのがゲーム側から情報を持ってきて探索を促す仕組み。プレイヤーが気になるポイントを探索している中にも情報がやってきて、そちらに興味がそそられている間にも別の情報が…と、まるで情報が玉突き事故のように発生してゆき、ゲームのやめ時を見失ってしまうほど。また入手した情報はマップ画面でしっかり記録されているので、せっかく入手した話の内容を忘れてしまった…なんて心配も無用です。
篤さんの尻
アイヌ民族の風習
本作にはアイヌ民族も登場。アイヌといえば近年では漫画「ゴールデンカムイ」で描写されたシーンが有名だと思います。もし漫画を読んだことがある方なら、「あ!漫画に書いてあったやつだ!」と思わずニヤリと出来るでしょう。そうでなくともアイヌ文化に触れる入口として素晴らしいものになっております。
そして本作のローカライズは本気を通り越して最早狂気の域。元々ソニースタジオ作品のローカライズは優れていますが、ヨウテイのそれはただ翻訳するのみならず短歌などの詩、言葉遣い、そして「本州から様々な地域の人が蝦夷地に来ていた」時代背景を踏襲した日本全国の方言が入り混じる翻訳をやってのけました。アイヌ語の字幕には小さい「シ」などもしっかり使用。
そしてその極地が「伝承クエスト」にて挿入される語り。これは前作ツシマにもあった要素なのですが、美しい七五調のリズムで伝承を語らうパートは聴いていて心地よさを感じると同時にどうやってこれをアメリカ人が制作したのか恐ろしさすら感じるほどのクオリティを持っており、今作でもしっかり存在していて嬉しかった要素です。
あとツシマといえば私は闇討ちが楽しかったゲームだったのですが、本作ヨウテイでもしっかり闇討ちに矢での狙撃、いざとなれば暗器を投げまくる武士道精神溢れた戦いが出来て満足です。""誉""を重んじた戦闘してる時が一番楽しいんだから。強いて言えば今作には毒が無いのが残念でした。厳密には「毒矢」なるものはあるんですけど、ツシマの毒は吐血させて一撃で葬るゲーム的にもストーリー的にもかなりえげつない代物だったんですが、ヨウテイは精々動きを縛る程度に弱体化しているんですよねー…。本作はその役割を担っているのが鉄砲なのかなと感じました。
総じて前作からの正統進化を感じられる凄く良い作品でした。個人的には特に自主的な探索を促す作りが良く出来ているなあと感心してしまいました。「ドンキーコングバナンザ」や「メトロイドプライム4」に触っていない段階で言うのは早計ではありますが、個人的には2025年新作の暫定一位です。
今年はSwitch2がしばらく手に入らなかったこともあり、個人的には数年前に発売した良作を多く遊んだ印象が強い年でした。2025年発売作品の暫定GOTYは上記の通りGhost of Yoteiですが、その他で私の中で特に強い存在感を示したのは以下のゲームです。
ゼノブレイドクロス。オリジナルは10年前のゲームですが、未知に満ちた巨大な惑星、スケールのデカすぎるストーリー、そして空を自在に飛べるドール。それを彩る澤野BGM。久しぶりに訪れた惑星ミラは10年経ってもその魅力は全く衰えていませんでした。モノリスの開発ペースを考えると次の新作は2027年頃に期待を寄せたいところですが、クロスのその先を見せてもらうこと出来ないかな…?
スパイダーマン2。オープンワールドに於ける移動そのものが遊びというコンセプトはデスストラディングがやっていますが、個人的にはスパイダーマンもそれに該当するんじゃないかと思います。マジで最高のスパイダーマン体験だった。これ遊んだあと「アメイジングスパイダーマン」「ヴェノム」「スパイダーバース」と色々映画まで観たくらいなので、今年一番影響受けたゲームと言ってもいいかもしれません。
来年には同スタジオから「ウルヴァリン」が主役のゲームがリリース予定ですが、実は来年で一番期待してます。…GTA6はもう一回延期して2027年になると思うので。
ティアキン(Switch2)。少し前に無事Switch2を購入出来たのでティアキンをバージョンアップしました。久しぶりに遊んだら…やっぱめちゃめちゃ面白い!!ネックだったロード時間や処理落ちが改善されストレスフリーになったゼルダ。ZELDA NOTESというアプリとの連動機能でコンプ要素も収集しやすくなり、私の中では今めちゃめちゃ熱いソフトです。
ソシャゲですけどシャドバビヨンド。リリース以来(シャドバなのに)環境がずっと良いという信じられないバランスを維持しており、長年のファンとして嬉しい気持ちでいっぱい。特に現在の第4弾環境はその中でも屈指の神環境で、漫画描いてる時も構築やプレイングについて考えてしまうほど…。
前半は5クラスでアルティメットを踏めました。秘術全然分かんねえ!!
来年も漫画制作の傍ら、たくさんゲームを楽しみたいです。
からめるラボ
2025-12-02 12:35:22 +0000 UTCHChirmiaB
2025-12-02 09:37:04 +0000 UTCFlamo456
2025-12-01 15:48:11 +0000 UTCからめるラボ
2025-12-01 15:02:52 +0000 UTCFlamo456
2025-12-01 12:21:22 +0000 UTC