ククク…ようこそ諸君。ANGELUSのクリエイターページへ。
我はワーム・キングだ。
本日は友人である彼が2日程制作休むとの事で今回は我が勝手に記事を書かせてもらった。
何やらプラン作品制作前にデスク回りの片づけと休養を挟みたいと言っていたな。
まあ後で本人から何か知らせがあるだろう。
しかし今日は寒くて大変だ。もう四月であろう?暖かいのではないのか?
爬虫類の我には少々辛い。
まあそんなことは置いておいて早速本題だ。
何やらこの星には我らワームが捕らえ育て上げたクィーン達が見世物にされていると聞いてな。
今回クィーンを愛する貴様らに折角なので人形として複製し我が施しを与えてやろうと思ったわけだ。
通常であれば触れる事も出来んクィーンをまるで身近に触れ鑑賞できるような道具を部下に開発中させている。今回は我が一番のお気に入りのイヴでそれを開発中だ。
どうだ…苦悶の表情で自ら身を捧げる準備をするクィーンは人間にもそそられるであろう?やはりこのような姿に堕ちてもまだ抵抗心を持つ彼女は美しい!
とはいえ彼女をそのまま貴様らに差し出しても既に人間を孕むことは出来ん。ワームの母乳で人間には毒。
そもそも全身に染みついたワームのフェロモンでは人間は発情も出来ぬであろう。
それをこのような形でそちらの世界に具現化すれば、貴様らも様々な用途で楽しめるだろう。
見ての通り現在はまだクィーンのドレスが馴染んでいない。しかし道具の開発が済む頃にはイヴに相応しい姿に仕上がっていよう。
ククク…対価は高く頂くがもし今後道具の開発が完成し手に入れることがあればお前らも欲望のまま好きに凌辱してやるとよいぞ…。
では我は巣へ戻る。さらばだ。いずれまた会おう人間達よ。
何…?今日はエイプリルフール?ほう…ここの人間にはそのような文化があるのか。