いつものです。10話のあらすじと、登場するアンドロイドさんを紹介します。
じゃん。
ある日トワイから、自身の通うリスター高校学園祭に招待された整備士さん。学園祭の催し物の一つ「AIdolコンテスト」に出場する事を決めたトワイとスカイは、普段から応援してくれている整備士さんに、是非ステージで踊るところを生で観てほしいとお願いを申し出ます。二つ返事で了承した整備士さんは、ティンミンと二人で意気揚々と学園祭にやってきますが…?
というのが10話のあらすじです。
はしゃぎまわるティンミン。
10話の舞台は学園祭。初めての学園祭にはしゃぐティンミン、少しノスタルジックな整備士さん、そして「AIdolコンテスト」に挑むトワイとスカイ。いつもとはまた違った雰囲気のお話になりそうです。
現実ではコロナウイルスの影響でここ3年ほどは学祭を中止されている所も多いらしく、情勢的に仕方がないとはいえ一生の思い出になる学祭が無くなってしまうのって悲しいですよね…。私は人と比べて特別何かあったという訳では無いんですけど、それでも今思い返すと高校の学祭はホントーーーに楽しかったんです。出し物の練習をする友達に付き合ったり、放課後の準備期間中、クラスの担任が差し入れたアイスを皆で食べたり。
一部では今年は入場制限を掛けた上で開催したという話も聞きますが、また安心して学祭を開ける日が来てほしいな。この話を考えながらそんな事をふと思いました。
そういえば先日Twitterでアンケートを実施しました。
集計結果は個人的にとても意外だったんですが、大多数は「今まで通り」に投票されていました。元々「Twitterでよく見る漫画って4ページ前後の簡潔な物が多いし、月イチでガッツリな漫画があってもいいよね」という魂胆が制作初期にあったのは認めますが…。ここまで差がつくとは思っておらず、上の選択肢前提で制作を進めていたものでビックリしてしまいました。聞いといて良かった。
今後もまたアンケートを実施する事があると思いますので、答えて貰えると制作する側としてとても助かります。描く側と見る側の視点って想像以上に違うものなので…。
進捗状況はTwitterの方で時折報告しますので、そちらも見て頂けると嬉しいです。
それでは次回の更新でお会いしましょう。さよならー