お待たせしました。06の後編となるsideマザーです。 差分作品としては今回で一応ラストです。 後は二人のその後の姿となるマルファ詰め合わせ等を予定しております。 以下内容補足です。 長編にしすぎてもう色々描きたいこと描写しきれない。 ・冒頭 前編後ゴルガーを占拠した2人。 バスター(マルファ)に呼び出され、捕縛という形。 描写無くて申し訳ない…。 ・人間エリス マルファの操作によって生み出されたが、欠けたエリスの子宮が要素が本来の娘の要素で補われている為その性格が無意識に現れている。自らを陥れた原因かつマザーを縛り付けていたバスターに対して辛辣。エリスの要素が移植されなければエッチ大好きな母親想いの娘だった。 ・マザーエリス 実験体として身体は完全に開発されているものの主人であるバスターが独占していただけで、実は触手等による他の快楽に屈しない…みたいなことはない。 他の兵士にされても全く耐えられない。 バスターが消滅、加えて聖水で子宮を人間の時の状態に回復されエリスであった意識が奇跡的に覚醒。 とはいえ本来の記憶の大半は人間エリスに移され失われており、マルファを救うという想いで本能的に動いた。 最後は赤子化したマルファと人間エリスに全てを託し古い緊急回線を使用してゴルガーと共に自爆。結果的にエーリアンの戦力及び繁殖の要であるマザーらを失わせる結果となった。