今月の予定です。
・ひとくちボイロ
いつものボイロたちが心臓を好き勝手に弄り倒す話です。
今月の更新内容を少し紹介!
「結月ゆかり心臓ch」にゲスト出演した四国めたんさん。心臓の過負荷によりオーバーヒートを引き起こすキス《メタンハイドレート》を、今度は心臓へ直に、それも生配信中に行います!
ラバースーツに身を包んだマキさん。艶かしく誘うマキさんに充てられ、ゆかりさんはその中に入ってしまいます。身動きは全く取れず、強く圧迫される心臓。更に通気性皆無のスーツ内は蒸れ蒸れな上に酸素不足で大変なことに…!
・【PSD】冷蔵庫アンドロイドさんの告白 リメイク
先月公開した冷蔵庫アンドロイドさんのPSDファイルです。
胸部、腹部を開放してハートを見せちゃうアンドロイドさん。お好みの差分でお楽しみ頂ければ幸いです。
・リクエスト募集ミニ
本日よりリクエスト募集を開始しました!
今回のリクエストですが、前回の募集時と同様に編集依頼の漫画と並行作業となる関係で、漫画の場合は4ページほどの制作になります。
受付期間は3/1~3/5まで。受け付ける依頼数に関して今回は特に制限はありませんので、依頼を確認次第承認を送らせていただきます。
制作時期は今月を予定しております。詳しくは受け付け終了後、『リクエスト紹介』にて行います。
なお、来月にもリクエストの募集を受け付ける予定です。こちらでは多くのページ数での漫画依頼を承ります。その分、こちらはお値段が張ってしまいますので(30000円ほど)、リクエストをご検討されている方は今回と次回でご利用しやすい方をお選びください。
それでは、今月もよろしくお願いします。
残りはモンハンの話です。
驚天動地の、狩りが来る。
モンスターハンター最新作、「モンスターハンターワイルズ」が遂に発売されました!初報から約一年、常に話題になっていた本作は紛れもなく全世界待望のゲーム、約束された神ゲーと言えましょう。
私も先月よりウォーミングアップとして、モンスターハンターワールドを久々にプレイしておりました。
狩れ、本能のままに
それまで「世界では売れない」が通説だったモンハンシリーズを世界で通用させた、シリーズの転換点であるワールド。あくまで新作までの繋ぎのつもりが、あまりに面白すぎてめちゃめちゃハマってしまいまして。寝ても覚めても頭がモンハンでいっぱいになり、漫画作業している間にもモンハンばかり考え…このままではワールドが楽しすぎてワイルズ出来ないという本末転倒な事態になりかけました。
以前アイスボーンをプレイしていた際はラージャン追加のアップデートを最後にアイスボーンの世界から離れており、その後追加された激ラー、臨界ブラキ、ムフェト、アルバトリオン、ミラボレアス、その他特殊個体らは触っておりませんでした。またアイスボーン発売当初はエンドコンテンツである「導きの地」が問題だらけの状態で、カスタム強化周りもあまり手を付けていない状態でした(ワールドはクリア後も結構やってたのに…)。度重なるアップデートにより現在はだいぶ問題点は緩和され、かなり遊びやすい状態になったので、このひと月ほどはこれら追加組及びエンドコンテンツを中心に遊んでました。
ファンファーレが昔の仕様になってて激アツ!
以前遊んでいた際は大剣・太刀・操虫棍を使っていたのですが、ワイルズでは双剣を中心に遊ぼうと考えており、アイスボーンではその装備を一から作り、諸々の操作の練習もしてました。まあワイルズの双剣アイスボーンからだいぶ変わったけど…。
モンハンの魅力は様々ありますが、個人的にまず挙げたいのが「世界観」です。モンハンが描こうとする世界は「自然環境」そのもの。シリーズの顔と言えるモンスターには自然動物を元に細かな設定が作り込まれており、倒すべき敵にとどまらない動物としての魅力をも同時に持ってます。PS2やPSPの頃にはハードの制約で描き切れなかった設定が、技術が進むとともにゲーム内で描かれるようになり、我々に新たな一面を見せてくれる。それ故でしょうか、近年のモンハンは新作の情報が出る際、過去作から復活するモンスターが発表されるたび「〇〇復活!」と大いに賑わう様子は、モンスターたちが大きな魅力を湛えている証拠とも言えるでしょう。
自然環境を描かんとする心意気はモンスターだけではありません。ハイクオリティに描画された雄大な自然、そこに生息する植生、環境生物たち。ゲームの面白さとグラフィックの良し悪しは関係ない…とは言うものの、やっぱり見栄えは良いに越したことはありません。生態系に拘ったモンハンだからこそ、自然物にも説得力を設けることでより没入感を楽しめるってものなのです。
また、ワールド以降では非戦闘時のモンスターの生態にも力が入ってます。普通にプレイしている分にはなかなか見る機会の無い部分ですが、たまに気分転換がてら彼らを尾行してみるのも楽しいですよ。
そして、それらを彩る「BGM」。モンハンはBGMも人気の高いコンテンツで、「狩猟音楽祭」なるオーケストラコンサートが定期的に開かれているほど。強力なモンスターには専用BGMを持つ者も多く、彼らの特徴にマッチした楽曲はどれも血沸き心躍るものばかり。
先日20周年を迎えた折に楽曲の人気投票も行われており、1位はXXのパッケージモンスター、バルファルクの曲でした。納得~。その他TOP10まで発表されており、いずれも納得のラインナップでした。私が投票したディノバルドのBGMは残念ながらTOP10入りは果たせませんでしたが…。
アクションゲームとしての心地よさも魅力のひとつでしょう。さすがアクションの老舗カプコン、奥深く心地よいアクションを作らせたら随一です。特に最近の作品はどの武器も昔と比較して様々な技・コンボルートが増え、使い込めば込むほどに上達が実感できる味わい深さが感じられます。そんな武器が14種も!
モンハンを語る上で外せない「協力プレイ」。「ひと狩り行こうぜ」のキャッチコピーとともに日本で社会現象を巻き起こし、国民的ゲームの地位を手にしたモンハンにとって、協力プレイは無くてはならないもの。
私は対戦にせよ協力にせよ人とゲームをするのがあまり好きではないんですが、そんな私にとっても友達とPSPを持ち寄って2ndGを遊んだ思い出は大切な宝物です。友達とPSPや3DSを持ち寄る青春を過ごされた方も多いのではないでしょうか。
そんなモンハンワイルズ、オープンベータテストも勿論遊びました。
ソロでアルシュベルドをクリア!
武器はもちろん本作で使う予定である双剣です。何回もやり直したけど、意地でなんとか成し遂げました。時間無さ過ぎ!!エリア移動だけで数分持ってかれるので、クエスト開始前に移動先に簡易キャンプを張っておくのが大事…と散々やり直した後に気づきました。凄く戦い甲斐のあるモンスターでしたので、製品版でも戦うのが楽しみです。
また、本作はストーリーにも力を入れたと開発陣から語られております。モンスターやアクションの魅力と比較するとこれまでのモンハンのストーリーはぶっちゃけるとほぼ無いようなものでした。モンハン新作にストーリーを期待していた方もこれまではほとんど皆無だったでしょう。
また、モンハンの人気の高い「人間のキャラ」は私が知る限りワールド以前はほとんど存在しません。ライズ、サンブレイクはかなり人間キャラも濃い味付けになっておりましたが、ワールドの系譜を継ぐワイルズは果たして…?
色々悪名高いウケツケジョー。なんだその恰好は。
ワイルズはそうした今までのイメージを払拭する…かもしれません。果たしてどのようなストーリーが描かれるのでしょうか。ストーリー主題のゲームではないので面白くなくとも個人的に評価を落とすことはない…とは思うけど、淡い期待は持ってます。
そんな感じで気合い入りまくっているモンハン。私が追いかけているゲームのシリーズはそれなりにありますが、その中でもモンハンは私にとって最も理想的な進化をし続けているゲームのひとつです。20周年という大きな節目を迎えたモンハンがワイルズでどのような進化を遂げているのか。驚天動地の禁足地へ、私も歩もうと思います。
…ただ、ひとつ問題があって……。
ゼノブレイドクロスが一か月もしないうちに来るんですよね…。
…ひとまずワイルズのクリアを目指します。
からめるラボ
2025-03-01 16:14:20 +0000 UTCFlamo456
2025-03-01 15:22:47 +0000 UTCからめるラボ
2025-03-01 15:15:05 +0000 UTCからめるラボ
2025-03-01 15:10:34 +0000 UTCFlamo456
2025-03-01 12:30:36 +0000 UTCHChirmiaB
2025-03-01 12:25:05 +0000 UTC