とても正直なマシュマロありがとうございます!
わたしが好きなタイプの人ですね。笑
とても共感が持てます。
わたしも「絵は楽しんで描くべき!」という類の”綺麗ごと”は嫌いなタイプでした。
理由は簡単で「納得できない」からですね。
会社員でいう「社会に貢献するために働く」みたいな感じです。
「はぁ?お金稼ぐために働くんでしょ??」と心の中で思ってました。笑
ただ、今は違います。
なぜなら理由を理解したからです。
絵は楽しんで描いた方が、自分は得をします。
綺麗ごとではなく、明らかなメリットがあります。
だから、わたしは描くことが楽しいし「楽しい描き方」しかしません。
そうしないとメリットが失われるし、メリットが無いならやる意味が無いので。
だから今回の記事で「楽しく描く」メリットを知ってください。
知れば「楽しい描き方」をしたくなると思います。
「楽しく描く」メリットはたくさんありますが、マロ主さんはTwitterでバズることに関心が強いみたいなので、そこと関連付けて解説してみますね。
結論から言うと、
楽しく描く人の方がバズりやすいです。
理由は簡単で「描き続けられるから」ですね。
・フォロワーが少ないと反応が無い
・反応が無い絵師は人権が無い
など、バズってない絵師がどれだけ辛いかは知ってますよね?
だから普通の人は描くことを辞めます。
「結果が出ないこと」をいつまでも続ける気になんてなれません。
「人気」を目的にしてるからですね。
ただ、バズるためには「継続力」がとても重要です。
なぜなら、誰でも平等に「無名」からスタートするからです。
どんな人もフォロワー0人からスタートです。
どんな人も下手くそからスタートします。
それでも描き続けなければバズりません。
バズるまで、反応があまりない状態でも気にせず描き続ける必要があります。
絶対に「結果は出ない」ので、「結果」を目的にしたら続きません。
だから「楽しさ」という別の目的が必要になります。
バズるためには続ける必要がある
➡続けるには「結果が出なくても続けられる目的」が必要
➡だから楽しさを目的にした方が有利
結論「楽しく描く人の方がバズりやすい」
かなりドライに考えるとこんな感じだと思います。
わたしも調べたときは半信半疑でしたが、実践して確信しました。
Twitterでバズるまでは100日(約3ヶ月)間、毎日投稿しました。
みんなの反応を確認して「これもダメか。なら別の方法を試そう」と微調整を繰り返しながら投稿し続けました。反応が徐々に上がることは無かったです。
100日間、ほぼ無反応でした。
100日後、ついにバズって「9.2万いいね」がつきました。
このFANBOXも最初は3人からスタートしています。
1年経って会員さんも200人を超え、書籍化のお話も頂けるようになりました。
でも、ここに至るまで毎日作業しています。
なぜ続けられたのかは簡単です。
自分にとって「楽しい描き方」しかしてこなかったからです。
わたしは会社員として普通に働いていますが「明日はどうやって働こうかな?」なんて考えたことはありません。(それは言い過ぎかな?笑)
でもTwitterやFANBOXはいつも「次はどんな更新をしようかな?」「どうやったらみんな絵が楽しく描けるかな?」「みんなが知りたい情報って何だろう?」「この本の情報はみんなの役に立つかもしれない」と毎日のように考えています。
誰にも命令されてないですけど、勝手に考えています。
それは、わたしにとって考えることが「楽しいこと」だからだと思います。
他にも”綺麗ごと”はたくさんありますよね。
「相手のことを考える」とか「他人と比べたらダメ」とか。
これも普通に解釈すると理不尽な内容になります。
・相手のことを考える➡媚びろってこと?自己表現はダメなの?
・他人と比べたらダメ➡気になるのはダメ?自分の性格が悪い?
わたしに相談しに来る人のほとんどはこんな解釈をしています。
でも、どちらにもしっかりと理由・メリットがあります。
・相手のことを考える
➡相手のことを考えた方が反応を貰いやすい
➡だから自分がやりたいことの中で相手が喜ぶものを探す
➡自分も楽しいし、反応がたくさんもらえる
「相手のことを考えた方が、反応がもらえる」
※もちろん、自分のことを考えて無意識に同じことができてる人もいます。
・他人と比べたらダメ
➡下と比べたらサボって成長できない
➡上と比べたら卑屈になって成長できない
➡比べる相手で評価が変わるから意味が無い
➡だから過去の自分と比べて成長を確認する
➡成長が実感できるから描き続けられる
「他人と比べない方が、自分は成長できる」
※もちろん、他人と比べて無意識に同じことができてる人もいます。
ちょっと考え方・見方を変えるだけで同じ言葉なのに意味が変わってきます。
これは自分で試してみないと納得できないと思います。
わたしは実践してメリットを実感しているので理解できますが、実感できてない人からみれば「また綺麗ごとを言ってるな」と感じると思います。
これも実感するまでは意味が分かってない状態で描き続ける必要があります。
そんな状態でも描き続けるためには?何が必要だと思いますか?
結果とは関係ない理由、「楽しさ」が必要です。
如何でしたか?
わたしなりに「楽しさ」のメリットを提示してみました。
この記事を読んで
「じゃあ楽しくない場合はどうしたら良いんですか??」
と思った人のために選択肢を3つ紹介します。
➀楽しくなくても描ける「習慣化」を身に着ける
大切なのは続けることなので、楽しくても楽しくなくても続けられる方法があれば大丈夫です。

この記事では【習慣化】について解説します。 ・【習慣化】最大のメリット ・【習慣化】に必要な3つのポイント ・【習慣化】を実践するための4つの知識 を順番に解説していくので気になる部分までスクロールしてください。 もう「モチベーション」には頼らない! ・やる気が起きない、モチベーションが上がらない ・集...
②楽しいことだけに絞るために「デフォルメ」を極める
楽しくない工程は徹底的に排除してください。それが邪魔になってるからです。
省略できること・省略したくない事を見極めてください。
もちろん、何が大切か・何を大切にしたいかは人によって違います。
自分らしさを見つけるヒントにもなりますよ。

▶なぜ【3大スキル】が重要なのか? 【3大スキル】とは以下の3つのスキルのことです。 ① サーチ(見る、インプットする) ② デフォルメ(選ぶ、変換する) ③ メイキング(描く、アウトプットする) この3つのスキルを最初に知ることがとても重要です。 なぜなら、初心者でも上級者でもイラストを描くときには必ず使う ...
③描くことを辞める
色々考えてみた結果、他に楽しいことがあるなら描くことを辞めることも大切です。
楽しい時間が増えたほうが良いので。
・マンガを読んでる方が楽しい
・アニメを見てる方が楽しい
・ゲームはプレイしてる方が楽しい
それがハッキリわかったら、すんなり諦められると思います。
わたしの知人に「描いてみたけど、やっぱり面倒くさくて辞めちゃった。でも、だからこそ描ける人は尊敬する。自分にできないことができる人はスゴイ」と描き手を応援する側に回った人も居ます。
わたしは①、②、③すべてやっています。
モチベが低い日は習慣化で乗り越え、
楽しいことだけ増やして、楽しくないことを減らし、
優先順位が低い「楽しさ」はやらないと決めました。
だから自分がやりたい事だけを追求して「楽しい」を満喫することができています。
プロとして活躍できてない、才能が無いわたしでもできました。
あなたにもきっとできるはずです。
ぜひ試してみて下さい。
お疲れさまでした!