頑張らないポーズ集 第2弾!
・バランスが難しいので両目は描かない!
・だらっとした服で腕の筋肉を描かない!
・ワンピースで身体の構造を描かない!
・カタマリで表現して手を描かない!
表情や髪型は自分が好きなキャラに置き換えてOKです!
トレス・模写自由なので自分のレベルに合わせて描いてみて下さい!
※画像を保存して自由に使用して下さい。
※透過ありなので塗り絵みたいに使用することもできます。
シルエットを描くときは「腕が飛び出している」部分に注目してください。
この飛び出した部分があることで「腰に手を当てているポーズ」が伝わりやすくなります。逆に全身のシルエットはシンプルに描いても大丈夫です。
アタリを描くときは「顔がアオリになっている」ことに注目してください。
ちょっとだけアゴが上がっているイメージですね。
目の位置を決めるアタリを上向きのカーブにすることでバランスが取りやすくなると思います。
身体の幅や腕の位置もザックリで良いので決めていきましょう。
見本を見て「難しい」と感じた線は省略しても大丈夫です。
アタリを目印に描き込んでみて下さい。
「顔がアオリになっている」印象を残したい場合は、目や口のシルエットで上向きのカーブを使うことを意識してください。
シルエットが変わるだけで顔の角度、印象が変わるのでいろいろ試してみると楽しいですよ。
腕や肘の部分を描くときは外側はまっすぐ、内側にカーブを使うことを意識してみて下さい。実際はそこまで極端になりませんが、こう描いた方が伝わりやすいです。
腕を曲げると・・・
➡内側は折りたたまれて生地が余る、膨らむ➡カーブで描く
➡外側は引っ張られて生地が伸びる➡まっすぐで描く
こんな認識で良いと思います。
これは服だけでなく筋肉や指、全身のポーズでも共通して使えます。
イラストが描けたら、何か台詞を言わせてみて下さい。
・誰に対して言っているのか?
・どんなシチュエーションで言っているのか?
・このキャラはどんな性格?口調?
などを考えることで、このキャラに命を吹き込むことができます。
次のイラストへのヒントにもなります。
ぜひ想像を膨らませてみて下さい。
お疲れさまでした!