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96こげ/イラスト講座
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チュートリアル②楽しむための準備

「イラスト描きたいけど、どうすれば良いの?」

チュートリアル➀楽しさの秘密

「イラストを描いてみたいなぁ・・・」 アニメを観て感じたかもしれないし、 漫画を読んで感じたかもしれないし、 SNSでイラストを見て感じたかもしれません。 ありがとうございます! どんな理由でもOKです! イラストに興味を持ってくれてありがとうございます! イラストに興味を持ってくれたあなたに ぜひ知ってもら...

チュートリアル➀の記事を読んで「よし!やるぞ!」と決意してくれた人でも、

実際にイラストを描こうとすると何を準備すれば良いのかわからなくなることが多いです。

そして、人間は「よくわからない」と急に面倒くさくなって辞めてしまいます。

大丈夫ですか?面倒くさくなってませんか??


そんなあなたに朗報です!


イラストにはどんな知識が必要なの?

どんな技術を覚えれば良いの?

どんな道具を用意すれば良いの?


今回は、楽しいイラストを描く「準備」について解説します。

コレを知れば今日からイラストを描きはじめることができると思います。

早い人なら5分後(この記事を読んですぐ)くらいにはスタートできます。


それくらい手軽にイラストはスタートできます。

たぶん、どれもあなたの家にあるものです。

探せばすぐに見つかると思います。


イラストを描くために必要なモノって何なのか?

気になりますよね?



▶描くために必要なものは?

イラストを描くために必要なのは

紙とペン、そして【資料】です!

大事なことなので2回言っておきますね。

大切なのは資料です。資料を用意してください!


なぜ資料が必要なのかと言うと、

人間は知らないモノ・覚えてないモノは描けないからです。


チュートリアル➀でイラストの「楽しさ」は伝えることだと解説しました。

チュートリアル➀楽しさの秘密

「イラストを描いてみたいなぁ・・・」 アニメを観て感じたかもしれないし、 漫画を読んで感じたかもしれないし、 SNSでイラストを見て感じたかもしれません。 ありがとうございます! どんな理由でもOKです! イラストに興味を持ってくれてありがとうございます! イラストに興味を持ってくれたあなたに ぜひ知ってもら...

もし、あなたがうろ覚えで何かを描いたら?

たぶん、ぐちゃっとした「何かよくわからないモノ」を描くと思います。

それは相手に正しく伝わると思いますか?


「何だろうこれ・・・?」

「4本足だから動物かな?」

「だとしたら何を描いたの??」


伝わらないと相手の反応も微妙になります。

あなたも相手に伝わらないから楽しくありません。


だから、忘れたときにちゃんと観察できる「資料」が必要です。


カタチを忘れたって良いんです。

良く知っているモノでもカタチを覚えてないことはよくあります。

そして、一度見ただけで覚えられる人なんてほぼ居ません。


だから、イラストを描くときには観察できる資料が必要になります。

「そういえばココってどうなってるんだろう?」

「なるほど、こんなカタチなんだ!」

「知ってるようで意外と知らないんだな」


描きながら観察して、観察しながら描く。

コレを繰り返すことで伝わりやすいイラストを描くことができます。

伝わりやすいイラストを描くためには資料が必須です。


逆に描くモノ、描く媒体は何でも良いと思います。

紙と鉛筆でも良いし、パソコンとペンタブ、液タブでも良いです。

たまにスマホと指で描く猛者も居ますよね(笑)

わたしはiPadProとApplepencilで描いてます。


それこそ「砂浜と石」でも成立します。

何に・どんな道具で描くかは問題じゃありません。

どんな組み合わせでも「伝わればOK」です。


それよりも伝えるために大切なのは「資料」です。



▶どんな資料を用意すれば良いの?

最初は特別に「資料」を買う必要なんて無いと思います。

なぜなら、自分の本棚にあるマンガが資料になるからです。


わざわざお金を出して自分の本棚に置いているということは

自分が「好きなもの」である可能性が高いです。


どうせ描くなら「好きなもの」を描きたいですよね?

学校や仕事みたいに「アレを描きなさい」「コレを描きない」と

上の人から命令されて描いてもなかなか楽しめません。

逆に自分で選んだものだったら人は没頭しやすいです。

友達と遊ぶのが楽しくて、帰る時間になっても「もう少しだけ」と思ったことはありませんか?

ゲームを長時間プレイし過ぎて、親に怒られても「あと5分だけ」と思ったことはありませんか?

この「もっと続けたい」という感情がいちばん重要です。


この感情は学校の授業や仕事では生まれにくい感情です。

「お願いだからあと5分だけ勉強させてほしい!」

「頼むからあと5分だけ働かせてほしい!」

なんて思いませんよね?笑


だから、自分で描くもの選ぶことが大切です。

まずは自分の本棚を見て、今までに集めてきた「好きなもの」の中からひとつ選んで描いてみて下さい。


画力を上げるためにはたくさん描かないといけません。

だから、描くことを楽しむ必要があります。

そのために、できるだけ自分が「好きなもの」を選んで下さい。


これができれば、自然とイラストは楽しめます。

まずは自分の本棚をチェックしてみて下さい。



▶チュートリアル③は?

今回はイラストを描く「準備」について解説しました。

次回はいよいよチュートリアルのラスト「描き方」です。


アレをしろ、コレをしろという技術的な話ではなく、

今日から描きはじめた初心者はもちろん、中級者~上級者になっても使える

「楽しいイラストを描くこと」全般に共通するルールです。


1回イラストを描くことはそこまで難しくないですが、

ずっとイラストを”描き続ける”のはとても大変です。

ほとんどの人が諦めます。1ヶ月後にはペンを握っていません。


わたしは楽しいので勝手に描き続けてますが、

できれば”あなた”にも描き続けてほしいです。

それくらい、本気でイラストは楽しいものだと思っているので

最後のチュートリアルとして解説します。

チュートリアル③楽しくなる描き方

「イラスト描いてみたけど・・・結構キツイ」 チュートリアル②の記事を読んで「これで準備も完璧だ!」と安心した人は多いのではないでしょうか? 残念ですが、それで描きはじめても高確率で挫折します。 わたしに相談してくる人のほとんどが 「想像していたよりもイラストって難しい」 「描くのが辛いから避けたい」 「...



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