こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは『縛られないこと。絵は自由なんだから』です。
最近の考え方なので、いつかこの考え方は変わるかも知れない。
だから今のうちに絵めもに残しておきたい。
未来の自分が見て、そうそうと納得するのか、それは違うと思うのか、それともまた別の何かを感じるのか。その為に今書き記しておきたい。
FANBOX限定作品のメルクーリヤの頃くらいから「あれ?」と感じることがあった。
こんな塗り方していたっけ?こうだっけ?と絵がわからなくなった。
わからないなりに暗中模索した結果、凄く気に入った仕上がりになった。
何年も描き続けているとある程度は上手くなり、光はこうくるからここは明るい、ここは暗い、この線を太くした方が綺麗とわかる。
でもそれらはただの凝り固まった考え方で自由じゃない。
凝り固まった考え方だと同じものしか生み出せない。進化を諦めているとの同じ。
影はこの形で、肌はこの色合いで、これは乗算で…そんな考え方はいらない。
絵は自由なんだから。
一般の世界では丸は丸だし、四角は四角。でも、表現する絵の世界では丸は丸じゃなくていい。四角は四角じゃなくてもいい。
今思っている気持ちを表現する。
感じたままに、光源も無視していい、色合いやバランスなんてどうでもいい。
これは間違いだとわかってる。光源は決まり事で影の位置の目安になる。
でも、今は培ってきた固定概念を潰さないと進化しない。新しいものを得られないと思う。
その結果、あのメルクーリヤからの作品はほとんど凄く好きだし楽しかった思い入れがある。
ただただの楽しい。描きたくて仕方ない。そんな気持ちで縛られないこと。絵は自由なんだから。
楽しい気持ちやワクワクした気持ちは絶対に良い結果になる。どんどんいい作品になる。
楽しくワクワクして、どんどん上手くなってから理屈や原理を詰め込んだらもっともっと凄い作品になりそう。
それが今は楽しみで仕方ない。
絵は自由。自分が感じたままに、楽しく、ワクワクを、ドキドキを詰め込んだ作品が何よりも輝く。
おりがみ 彩📝