こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【それが正解だとしても受け入れれるかどうか】です。
FANBOXまで見て下さってる人はわたしが普段から朝3時とか4、5…遅くても6時までに起きる事が多いのを知って下さってると思います。
きっかけは本当に些細な事で、家族の早寝に付き合わされてしまった結果でした。
それが継続され習慣となった。
生活習慣が変わった事で精神面が圧倒的に安定しました。
それまでは深夜まで起きて描いてた。翌日仕事だからそれまでに描かなきゃって思い凄く焦りながら描いてたのを今でも覚えています。
でも今だから言えるんだけど、仕事をから帰ってくるのが20時として深夜2時まで頑張ろうって考えたら6時間ありますよね。6時間って結構長いです。
そうするとついつい怠けるんですよ。
まだ5時間ある。4時間ある。
やばいやばい後1時間しか無い、もうどうしよう。仕方ない、3時まで頑張ろうって怠けたのは自分なのに寝る時間を減らす。
そして翌日仕事ギリギリに目覚める。
それはとても悪い習慣だと今だから思える。
今の生活習慣だと21時、遅くても22時に寝てます。
8時間は寝たいので21時に寝てるなら5時に、22時なら6時に起きる事が多いです。
仕事の準備を始めるのが8時として、5時なら3時間、6時なら2時間描ける。
夜に作業して怠けてた時間を省けばわたしが描いてる時間なんてせいぜい2〜4時間。怠けてる時間がかなり多い。
まだ時間があるって思うから怠けるんです。
だったら朝8時に仕事の準備しないとダメって決まってるならその2〜3時間をとても必死に大切に作業する。
今はそう言う考え方になってるし、そうしてる。
怠ける可能性がある6時間よりも集中せざるを得ない3時間を選択する。
たくさん寝れるし集中もする。とても効率が良いです。
そうは言ってもわたしはその手の専門家でも無いのでこの習慣が本当に良いものなのか確証が持てなかったのでネットで検索したらやはりとても良い習慣だそうです。
セロトニンがどうとか夜はセロトニンがお休みしてネガティブになってしまうだとか色々書いてました。
わたしだけでは無く、医学的な根拠もあると説得力が上がりますね。
でもこの話を聞いてもそうなんだと思ったとしてもなかなか人はそうなれない。
それが今回のテーマです。
わたしだってそうだと思う。
前までの生活習慣をしていて、いざ好きなイラストレーターさんからこれらを教えて貰っても『とは言っても』って言うだろうし思うし、その場ではそうなんですねやってみますって言ったとしてもついつい変えられないものなんです。
それは人間の本質、本能的なものだと思います。
【それが正解だとしても受け入れれるかどうか】なんですよ。どれだけ自分のためになろうが、効率が良かろうが絵が上手くなろうが、自分が受け入れれなければ意味が無い。
普段わたしがやってる速写だってそう。
何年も前から周りの知り合いや絵描きさんからやっておくべきと言われてもその時はやるけど、すぐに飽きてしまう。
本当にこんなものが役に立つの?こんなことをしている時間があるのなら一作でも多く描けば良いって思ってた。
でも今毎月20回程度速写をしてるけど、ここまでやると流石に成長しているのがわかる。
上手くなってる訳じゃない、描ける範囲が増えるし抵抗感が無くなる。
速写によって上手くなるのなら嬉しいけど、上手さは少ししか上がってないけど、抵抗感、今まで苦手意識から逃げていたところを楽しめるようになっている。
それはわたしにとってとてもプラスになっている。
これも受け入れれたからできること。
今とても悩んでることがあり、日中仕事をしていてもお休みは当然あります。
お休みの日にいかにちゃんと作業できるか。
上でも書いてた通り、長い時間があるとついつい怠けてしまう。
例えば1日の自由時間が12時間あるとして、その内4時間は怠けている気がします。
家の掃除がしたいとかお外に散歩行きたいとか、折角の休みだからアニメが見たいだとか。
でもそれらに目もくれず描けばきっともっと多くの作品が描けると思う。
色々と試してみた。今日は10時間描くって決めたから携帯のカウントダウンタイマー入れて、作業してる時間は進めて、休憩する時は止めるとか。
でもついつい押し忘れる。
何か良い方法は無いかと模索中です。
これに対してヒントを与えてくれる人が出てくるかも知れない。
でもきっとわたしはそれをすぐには受け入れれないんだと思う。
最初に言っての通り、人間はそうだとわかってても受け入れれない。
自分で実行し、正しく理解して納得しなければそれらを継続出来ない。
だからこの悩みも自分の中で納得する答えが出るまで悩み続けると思う。
でも今のこの悩みが解決したのなら月間今までよりももう1作、2作多く作品を仕上げられるはず。
早くこの問題に対する自分の中で受け入れれる答えを出し、より良い生活環境を整えれるように頑張ろうと思う。
今までだって見つけてこれたんだから、今回も必ず見つけ出す。
おりがみ 彩