──深夜。
とある森林の奥にて。
「おや? こんな夜更けにどなたですか?
え……? 気付いたらここにいた……?
私の結界内に入ってこれるとは、変わった人ですね……」
「と、とにかく!
そんな超すごいワタクシが、
あなたのことを森の外まで出してあげましょう」
──辺りが眩い光に包まれる!
「ふー、久々に権能を使いました。
人助けもしたことだし、チンシコして
リフレッシュしましょう!」
「……ん?
なんだか、身体に違和感が……」
『背も低くなってるよ』
「な、な、なんてこと……。
これでは、ただのみすぼらしい
メス〇キではありませんかぁ!」
「……って、なんであなた、
まだここにいるのですか?」
『光っただけで何も起こらなかった』
「うそ……! そ、そんなはず……!
いったいどうして──」
「……ん? 足元に手紙が落ちていますね……」
青藍へ。
1000年間、子孫繁栄の象徴としてご活躍してくださり、誠にありがとうございました。
ただいまをもって任期が満了となります。
以後は、あなたの目の前にいる『緋色(ひいろ)』に一任いたしますので、日常業務の引き継ぎをお願いします。
なお、権能の移転はこちらで済ませておきました。
引き継ぎ後は、しばらく自由にお過ごしください。
あなたの素敵上司より☆
「……」
『えっと、よろしくね……?』
「ぐすん……」
深夜の森の中に、メス〇キ青藍の声が
虚しく木霊するのだった……。
【ちんぎつね】青藍先輩のお手本射精

【ちんぎつね】メス〇キ青藍様の無駄射ち

文字無し