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おりがみ彩
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幸福の仕組み📝

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【幸せの水準を下げることが幸福の仕組みとなる】です。


今作は具体的には絵に繋がらない可能性がありますが、生きる上でとても大切なのでお話したいと思います。

先日Twitterでも言ってた話になりますが、幸福を感じる為には幸せのハードルを下げる事が大切と思う。

朝起きて空が綺麗、空気が美味しい、珈琲が美味しい、洗濯物が綺麗に乾いてる。

そんな当たり前を幸福と感じれるかどうか。

日々のゆとりは心の余裕となり幸福へ繋がる。

幸福を感じれば日々楽しく過ごせる。

それがわたしの幸福のあり方。

こんな話をしました。


それに追加でお話ししたい点があったのでこちらで記事としました。

人間は欲が深く、1度感じた幸福よりも更に良いものを求めてしまう。

それが本来1度だけでもとても幸福な事なのに次はもっとと望んでしまう。

それは具体例を上げるなら宝くじで良いと思います。仮に初めて買って500円当選したとします。それはとっても幸せで嬉しいはずです。

でも次は1000円を望む。1000円を望むばかり500円が当たってもなんだ500円かとなる。

それは幸せのハードルが上がっていることになる。

500円だとしても幸せを感じるべきであり、そのハードルにしておかなきゃいけない。

でもついつい高望み、欲を出してしまう。

それはとても勿体無い事。


本来人間が生きていればきっと嫌な事、不快な事、悲しい事や辛い事が多く、生きる上でとても幸福とは真逆な事が多いとわたしは思います。

だからこそ幸せのハードルを下げることが人生を快適に心地良く生きていく秘訣なのではと考えました。

わたしは今朝仕事のジャケットに汚れをつけられました。とても嫌な事だったけどそこで声を荒げずまあ相手も急いでいらっしゃったんだろうと心を落ち着かせました。

幸せの貯蓄があるから多少の嫌な事でも早々怒らないのでは無いのかなって自分を分析していました。

でも幸せの貯蓄が無いと口論になり喧嘩に発展してしまうのでは無いでしょうか?

日々嫌な事に遭遇したとしても心にゆとりを持つ為に幸せの貯蓄をするのが大切。

ならどうしたら貯蓄ができるか。それが上で言っている幸せのハードルを下げる事だと思います。


どうしてこの話を絵めもとして書いたか。

Twitter上ではこの話は絵メモのタグをつけずに呟いています。

それは本当に絵とは関係無いから。

でもここで記事にしたのは絵には大きく無いけど関係があるからです。


先日フォロワーさんからどんどんわたしのフォロワーが減ってて悲しいと言って貰いました。

よく見て下さってるなぁと感心しますがそれだけ見てくれているのはとても嬉しいです。

昔は確かにその人と同じ様にフォロワーさんが減ったら落ち込んだし悔しいし怒ってたかも知れない。

でもその減った事実でさえ今のわたしにとっては幸福であり今のわたしは幸せのハードルはここまで低い。

だってフォロワーが減るって事は世間的にはわたしがそれだけの実力だと見なされていないって事だと思います。

だったらもっと上手くなればその離れて行った人達は戻ってきてくれるんじゃ無いかって思う。

それだけの実力があればもっと増える。

世間の評価が今の数字であり、減る事はそれもまた世間の評価なんだ。

目に見えて数字で評価されるシステムなんてとてもありがたいと思います。

減る事さえわたしにはとてもありがたく、幸せのハードルより上なんです。

絵描きは主に1人で描いてる人が多く、孤独な作業と思います。

だからこそその中で生み出した作品が評価されることはとてもとても大切です。

心ではわかってる。評価されない事、貶される可能性だって秘めている。

でも描きたくて仕方ない。だから描く。

でも描くのなら評価されたい。でも貶されるかも知れない。でも貶さないで欲しい、認めて欲しい、好きでいて欲しい。

この感情が絵描きだとわたしは思います。

でもその結果数字が減ったり評価されなくても描いた時間と完成した作品は誰にも描けなかった唯一無二の作品。これを生み出したのは誰でも無いわたしでありあなただ。

それに対して悲しい気持ちを持つんじゃなくて幸せのハードルを下げ、それすら幸福な事なんだと思えれば誰にも負けない心の余裕が生まれ、そして心に余裕がある人は何度も何度も楽しく描ける。

どんどんいっぱい作品を生み出せる。

落ち込んで次は失敗しないぞと怯えながら半年掛けて描いた1作よりも下手と言われても数字が減ったとしても楽しくて笑いながら描いた半年で10作の方が価値があると思う。

きっとその2人の成長速度の差は大きいと思う。


つまり【幸せの水準を下げることが幸福の仕組みとなる】。そしてそれは絵にも通じ、幸せな気持ちで描く人程沢山の作品を残し、沢山の結果に繋がる。


絵には関係無いかと思っていた話でさえ絵に繋がる。

絵描きにとって絵とは人生そのもの。

だからこそどんなものでさえ絵には繋がるんです。

幸福の仕組みを知る事が結果的に絵を上手くすると思う。


今この記事を書けている事すらそれは自由な時間であり幸福な事なんです。

幸せはそんな些細な日常の中にあるもの。


おりがみ 彩

幸福の仕組み📝

Comments

夏至月さん✨コメントありがとうございます📝 自身では特にそこまで深くは考えていませんでしたがこうやって改めて言って頂けるととても嬉しくて笑顔になってしまいました🌟 描けるだけでそれはもうとても幸せで特別な事なんだって理解したから幸せを身近に感じれる様になった気がします。 これからもマイペースに幸せと共に楽しく元気にわたしらしく表現していきますね❓💕 ご紹介頂いた本、早速読んでみます📗💓

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夏至月


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