こんばんは、おりがみ彩です。
今回のテーマは【良い絵の指標とは企業が運用したくなるような絵】です。
わたしは自分の描く絵が大好きです。
きっと絵を描かれる人はみんな自分の描く絵が好きだと思う。好きじゃないのに描いてる人がいるのならそれは凄いと思う。才能の価値を認識してその道に進む方が効率良いと割り切れる人なんでしょうね。あまりいないとは思います。
でも好きだけでは結局埋もれていく。
好きだけじゃ認められないし数字だって伸びない。
その悩みに終止符が打たれたのはこの目標の方向と言う記事。

こんばんは、おりがみ彩です。 今回のテーマは『思考と行動が目標の方向を向いているのか』です。 これは今朝ふと思ったことで、絵めも(メモ)はこうだと決めた、もしくは確定で正解と思ったものを記事にしているけど、これは確証に至る程の修練を積んでいないけど記事にしている。 多分だけどこれは合ってて、何なら初...
その中で考えた内容、『好きなもの』『描きたいもの』『描いてるもの』を一致させて描く。
あの記事から1年経過しているけどそれらをまとめられているのかなとは思う。
そしてそれらを満たしつつも自分らしく表現しているつもりです。
でも伸びない。
シャドーバンとかそう言う影響をわたしは考慮しない様にしている。
結局上手ければなっててもなってなくても結果はそこまで変わらない。
上手い人は伸びるし伸びない人はシャドーバンじゃなくても伸びない。
結果的には上手さが全てを左右すると思っているから。
じゃあどうしたら絵は良い絵、人気になれるのか。
わたしの出した結論はこうだ。
描いた絵がフォロワー50万人の絵描きに拡散される絵かどうか。
この考えに到達した時に今まで描いてた絵は絶対にされないって思った。
残念ながらミカちゃん、いうちゃんではそれは無いって思った。
あの二作品も共に凄く悩んだし、やれる全力を詰め込んだのも覚えてる。でもそんな有名な人に拡散される絵なのかと冷静になった時に無理だと思った。
でもありずきんちゃんと6周年イラストリアエスはできると思ったんですよね。
ありずきんちゃんは一部抜粋なので仕方ないとして、イラストリアスはこれを基準として描いた。
ただ良い結果とは胸を張って言える様なものでは無かったですね。
でもあのイラストリアスは今持てる完璧を全身全霊を込めて描いたので悔いも無いしあれ以上の作品にわたしは出来なかった。
人気になるという大雑把な感覚は人それぞれだ。
フォロワーがどれくらい増えたとかいいねが1万行ったとかそんな事はただの数字でしかなくて、一つの目安ではあるけれど、わたしにとって【良い絵の指標とは企業が運用したくなるような絵】を描けているかどうかなんだ。
フォロワー50万人の絵描きに拡散される事を目標にしていたけど、これからはゲームや公式がいいねしたくなるような、拡散したくなるような絵を描こうと思う。
それが今回のテーマの最終的な答えだと思うから。
好きで趣味で楽しむ為に描くのも良い。
承認欲を満たす為に描くのも良い。
自分が楽しむ為に描くのも良い
そんな抽象的な考えも悪くない。
でもわたしはやるのなら目標を定め、それを越えたい。
その為にこれからの絵はこれらを意識する。
とても目標が高く、毎回描くのがとても大変になるのもわかる。
でも目標が高いから挑む価値がある。
簡単に越えられる壁なんて楽しくない。
おりがみ 彩📝