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おりがみ彩
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生きた価値📝

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【生きた価値を証明する為に挑戦する】です。


先日同窓会があったんですよね。

わたしは人付き合いは苦手…と言うか苦手では無いんですがあまり絵の時間を減らしたく無いので拘束されるのが苦手なんですよね。

だからあんまりそう言うの参加しないんですが、今回は絵を描く友達4人でって事だったので行ってきました。

久しぶりに会うけどみんな元々がオタク趣味の仲間なので話が弾みましたね。


みんな以前はプロを目指してたんですが、家庭があるから絵を趣味にしたとか、社員になったり責任者になったから本当に時間がある時だけ描くって人もいた。

そんな中でわたしともう1人だけ今でも本気でプロを目指そうとしていた。

わたしは本来もう目指すのを辞めてたんだけど途中でまた本気で目指すと決めました。

過去にも話したかもしれないし重複していたらつまらない話ではあるんですが、なんでわたしがプロを目指そうとしているのか。

それは自分の才能の証明をしたいんです。

わたしの才能の証明とは、絵を描く才能が無くても絵のプロになれるという事。

わたしにはお世辞にも絵を描くセンスは無い。周りからはあるよと言われるしきっとこれを読んで下さってる人もあるって言ってくれるとは思うんですが、才能がある人は常に進化しとんでもない速度で進んでいきます。

それに比べたらわたしなんて遅い遅い。足ふみばっかりだし進まないしなんなら時々踏み外して下に落ちることすらある。

…うーん…そうですね。少し言い回しを変えた方がしっくりきますね。わたしは絵を描く才能はあるとしても才能の点数が低いって言った方がしっくりくるかも。

絵を描く才能が100点の人なんてほとんどいないけど、50点以上ならそれはもう絵の才能があるって思って良いと思う。

わたしの場合絵を描く才能の点数が20点くらいって印象ですね。

今の会社へ入社する時に絵を趣味だけにしようと考えた。わたしはずっと思ってたんですよ。世の中には上手いのにたまたま注目を浴びれるタイミングが無い人が多い。

こんな素敵な作品を描かれているのに知名度が低いなんて勿体無い。そんな人達に何かできないかって思い、わたしはとにかくわたしの目に触れた素敵な才能を持ってる人を拡散するって決めた。

自分は趣味で描いて、人の応援をするって。

でもそれがまた変わった。

わたしにはコミュニケーション能力、忍耐力、考える力が他の人より優れていると会社で働いているうちに気付いた。

絵を描く上で伸びる人は絵の才能が80点以上の凄い素質のある人で、そう言う人なら勝手に注目されてプロになる。

でも才能が30〜60くらいの人達はとても上手いんだけど何かが足りなくて伸び悩む。

上手くてpixivでもXでも伸びてるのにプロになれない。

それは絵を描く才能がほんの少しだけ劣るからなんだと思う。

でも才能はこれより上げれないから努力とセンスを磨いて補うしか無い。

才能は磨けない。だから追いつけないのは本当に仕方の無い事なんだ。

その点だけで言うのならわたしは永遠に追いつけない。才能の点数が低く劣るから。

でもわたしはそこで戦ってないんです。さっきも言った様に別の所にわたしの才能はあるから。

その部分を活用すれば絵の才能が80点を超える本当の天才にだって勝てるのでは無いだろうか?そう考えたら試したくなった。

絵の才能が無くてもプロになれる。わたしの【生きた価値を証明する為に挑戦する】。それが実現したら誇れる人生であるとそう思えるから。


話が脱線して長くなってしまいましたがわたしがプロを目指す理由はこれですね。

でも同窓会でお話ししていた人は凄く意思がブレていた。

考え方や筋道の立て方がなってない。筋が通らない。凄く夢を語ってるだけに思えた。

夢は持つもの、見るもの、それはとても大切。だけどわたしは夢ならば叶えるものと思っている。

その人は夢を夢のまま言葉にしていただけで具体性が無い。

だからわたしは様々な話を真っ向からそれは違うといっぱい否定した。

その日はわたしがただ否定するだけの人になってました。でもどうしても納得がいかない。そんな計画…計画とも言えない様なふわっとした話。それだとわたしは永遠に到達できないと思ったから否定した。

具体的にこれをいつまでに達成、実現し、いつまでに絵だけで収入をここまでにして会社を辞めてプロとして会社+絵の時の収入と同じにするか。

そういう具体的な計画がなければわたしは納得出来ない。


わたしはいつも過去に戻れるのなら自分には才能が無いから絵をやめさせたいって言ってる。

でも家族に言われた。お前は過去に戻っても過去のお前はやめないよ。頑固だしどうせやり続けるだろって。

わかる。凄いわかるってなった。

だからわたしが何を言おうと同窓会で会ったその人もきっと気持ちが変わる事は無いんだ。

でも本気で目指すなら緻密に計算された計画が必要だと思う。


計画の無い夢はただの夢。夢は見るものでなく掴むもの。だからこそ正しい計画が必要なんだと思う。

わたしが最終的にこの人生でプロになれているのかはわかりませんが人生という難易度の高いゲームをプレイできてるんだから、わたしは自分の考え、自分が正しかったと証明したい。

わたしの言うプロと言うのは過去に言った事があるかも知れませんが、絵だけで生活を不自由なく過ごせる。と言うのが条件と思っている。

極端な話だけど

年に1枚しか描いてなくてもそれが十分な年収ならそれもわたしにとってはプロ。

個人間の取引で毎月の収入を満たしているならそれもプロ。

わたしには到底無理ですが今利用させて頂いているFANBOXだけで安定しているのならそれすらプロ。

企業所属で絵を描いてる人は誰から見てもプロだしわたしもプロと思う。

何も自由の無い生活ができていればわたしにとってそれは絵のプロ。


わたしのはそこに到達する為の計画なんです。

それを目指し、地に足つけた考えと行動がプロに日々近づけてくれるはず。

夢はただ夢見て語るものでは無い。

夢を夢で終わらせたく無い。掴みたい。いや、掴む為に何をするのがその目標の最短距離なのかを日々考えて行動するのが夢を掴み取る為には必要なんだ。

他人にどれだけ言われようが夢を持つ人の考えは変わらない。

自分が諦めない限り夢を諦めたり心が折れる事は無いんだ。だからこそ掴み取るまでの考えを計画しなければいけない。

自分が生きた価値を証明する為に。


おりがみ 彩📝

生きた価値📝

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