こんばんは、おりがみ彩です。
今年始めの絵めもになります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今回のテーマは【絵と言う最高の娯楽】です。
最近ゲームをしたいなって考えてるんですよ。
と言うのもわたし生まれてこのかたドラゴンクエストをやった事無いんですよね。
有名だし名作とも名高い訳じゃないですか。
なのでやりたいなって気持ちがあるんだけどどうしても踏み込めない。
それはゲームが娯楽だからなんです。
わたしの性格は両極端で0か100しか無い考え方です。上司には嫌われてますがこの一瞬で切り替えのきく考えをわたしはとても好きです。
わたしは絵でプロになる。その為に絵に関していない娯楽は全て切り離しました。
最初こそとても難しかったし依存していたと言われればそうなのかも知れないけどどうしてもゲームとかSNS、ネットの記事が気になって仕方なかった。
でも絵にはそれらは貢献しない事が多いんです。
貢献するものもあるのでそれらは切り離す事は無い。
何で切り離したかはわかると思う。絵に集中したいからだ。
わたしの絵の才能の数値は少ない。だから人よりも更に努力をしなければ叶う夢も叶えられない。
だから絵に直接関係の無いものは切り離すべきなんです。
それを理解したから0か100理論で切り離した。
そんなわたしがまたゲームをしたい。
それは何でかって考えた。
楽しいと思うからなんだ。
それはつまり娯楽。
世の中は数えきれない程の娯楽が増えている。
1日も1ヶ月も、1年だってあっという間にすぎてしまう。
それが絵の上達に繋がるのならそれでも良い。
でも結局は絵は描く事、見る事、そして考える事でしか成長しないと今のわたしは思っている。
そんなわたしが娯楽を求めているなんて納得がいかなかった。
だってそうだろう【絵と言う最高の娯楽】があるのにどうして他に目移りしてしまうのか。
それらが絵よりも楽しい娯楽だと脳が判断したんだろう。
でもわたしの絵は人生をかけて楽しむ最高の娯楽なんだ。
それを忘れてはいけない。
絵は仕事であり娯楽でさえある。
最高の相棒なんだ。
絵は仕事でやらなきゃいけないもの。その考えを払拭するんだ。
絵は楽しい娯楽であり仕事。
その区分けをしっかりできていれば絵はどんどん成果をあげる。
成長していくんだ。
娯楽だってそうだ。楽しくて上手くなりたいから練習するしその練習も苦じゃない。
娯楽とはそう言うものなんだ。
仕事として、やらなければいけないものとして考えればきっとそこまでの成長にはならないんだ。
やらなきゃいけない。やらされている。そんな感覚を持てば成長は止まっていく。
娯楽であり、楽しく上手くなりたいと心から思えば自ずと成長する。
わたしの才能は嫌いを好きに変える事ができる。
絵を嫌いという事は無い。でもこの才能を使えば考え方を変えることができるんだと思う。
絵をやらなきゃいけない仕事という考えから娯楽、楽しいものという考えへ。
それができれば今よりも圧倒的に速く楽しく成長するんじゃないだろうか。
こんな極端な考え方が可能なのか、そもそもできるのか今はわからないけれど、試してみるだけの価値はある。
おりがみ 彩📝