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おりがみ彩
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自分だけの個性と武器📝

こんばんは、おりがみ彩です。


今回のテーマは【今後生き残る為に戦う力、自分だけの個性と武器】です。


最初に根底から覆してしまうんだけど、自分だけの個性も武器もこの世には存在しません。

それはなぜならもうそれらは使い古された技術であるから。

じゃあ必死に探して自分だけの個性や武器を見つければ良いのでは無いだろうかって話になるんだけど、それは見つけられる可能性は限りなく少ない可能性で存在していたとしてもそもそも限りなく見つけにくく、見つかったとしてもとても使えないものの可能性を秘めている。

なぜ使い古されているかというと人の興味には限りがあるからだとわたしは判断している。

極端な例え話だけど胸が好きな人もいる。脚、瞳、髪の毛とか思い当たるフェチは沢山ある。でもそれらはもうみんなが拘ったものでありその中で自分だけの個性なんて出せない。出せたとしてもそれは多くの人が賛同してくれる内容では無いと思う。

じゃあもっと人のやらない事をやれば良いのか?例えば手の小指だけにこだわるとか首筋だけ、黒子とか頭頂部とか。

それらは絵によっては出せない個性であり、そもそもそれ誰が気付くのって話になる。

わたしは好きな絵を描いてプロを目指すと決めたんだ。わたしのプロの定義は絵だけで生計を成り立たせる事が出来る。

さっき言ったそれらで生計を立てられる程の力を発揮出来ると思えない。


だから二番煎じ、三番煎じで良い。

でもここからが問題。

じゃあ胸とか脚とかに拘りを持って個性として武器にしたいと思ってできるのかという話。

なぜならそれが好きなのかどうかわからないからだ。

自分が好きだから拘れるし極めれる。それが個性となり武器になる。

じゃあわたしが好きなのは何なのか。ここ数日ずっと考えていた。


今年は個性、武器を考える1年としている。

1年かけてこの答えを探すつもりだから途中で変わるかも知れないし増えるかも知れない。

でも今わたしにとって極めたいと思える武器は唇とバトル。


ご存知の人もいらっしゃると思うけど久しぶりにオリジナルキャラの銀を最近掲載した。

わたしは学生の頃バトル漫画を描きたいとずっと思っていた。アニメやゲームのバトルが好きだったと言う訳じゃない。ただそのエフェクトが好きだった。綺麗で煌めいてキラキラしていたその演出にとても胸が高鳴った。

だからわたしの絵でもバトルエフェクトを使えたらどうだろうと考えた。

でもオリジナルキャラだからエフェクトが簡単に描けたし他の戦うゲームのキャラでそれを出せるのかと言われれば今の段階ではオリジナル限定になりそうだ。

唇は去年の100日チャレンジの時からじわじわと出ているんだけど唇を着色するのがとても楽しいと感じている。

唇は拘れば拘る程二次元的では無くなり違和感がある。

でも二次元と相性が良く、そして見ていてキスしたくなるようなそんな唇を目指したい。


これら2つの武器をわたしが好きだからできる。

好きじゃなければきっと拘らないし気にもならないだろう。人の絵を見てこの唇、このエフェクトが素敵だとか思わなければ自分の成長は無い。【今後生き残る為に戦う力、自分だけの個性と武器】を伸ばす為にはまずその武器を選び、好きであるかどうかを理解する必要がある。

好きだから突き詰めていける。

好きだから描きたい。

好きだからもっと良くしたい。

その好きがあればきっと個性になりわたしの武器になる。

この過酷な絵描きの世界で戦えるだけの力になるはず。


これが今のわたしの考え。

まだ2024年は10ヶ月ある。この考えは変わるかも知れない。途中で武器を変えるかも知れない。そもそもこれらの考えを変えるかも知れない。

でも今はこの考えを試し、自分の武器を強くしたいと思う。

きっとわたしなら戦える。


おりがみ 彩📝

自分だけの個性と武器📝

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