2022年になって色々とファンボックスを見直そうってことで、とりあえず2019年(多分)に描いたMIBAをプラン限定で公開しようと思います。
正直めちゃくちゃ恥ずかしいんですが、もうだいぶ昔なのでいいかなーってことで…
絵もめっちゃ古くて話の流れもわかりづらいかもしれませんが…
これからMIBAの続きも描いていかないとなってことでここでたまに更新していきます…!
そしていままでチョコクッキープランとしてご支援いただいていたプラン名を
【冒険の支度】プランに改名しました!
金額は変わらず、プラン名とカバー画像の変更、プラン内容にMIBAを追加しました。
改名の理由は…
私がファンボックス開設時に少額のプラン名をどうしようか迷ってて、ほかの友人につられてお菓子の名前にしようとしたのがそもそもの始まりだったのですが
「チョコクッキー」という存在がそもそも私の世界観にあるのかどうか曖昧になってきたので(あってもいいなと思うけど…)
この機に改名しました!
特に支援者様に関係する変更点は無いので、これからもよろしくお願いします!
そして以下はMIBA1
(実際はクラフト紙なので茶色い紙なのですがめんどくさいのでそのまま載せちゃいます🐤)
当時は漫画の流れとか文章で説明するの野暮かなって思ってたのですが
今後更新していくにあたって文章化してた方がいいかなと思って以下説明的に箇条書きします
・ミバがどこからか電車に乗って旅をしている途中、レギナという砂漠付近の街の近くで降ろされる
・街のはずれに住むハイドレイの家に泊めてもらおうと訪ねるが、ミバは子供が苦手なのでハイドレイにも苦手意識を持つ
・ハイドレイが「砂の子」という街を守るため70年祈りを捧げる役目に選ばれたことを、MIBAに話す
・ミバとハイドレイは川にヒカリムシを見に行く
・足を滑らせたハイドレイを助けようとミバが手を伸ばすも、腕が取れてしまい
■■■(図書館で規制されるほどの差別用語)であることがばれてしまう
・■■■だとしても友達でいてくれると言ったハイドレイの代わりに、ミバが砂の子の役目を請け負う(ミバは生物ではないので寿命がとても長い)
・最後にミバが話しているのはハイドレイの孫。祖母の名前を受け継いで同じハイドレイという名前になっている。
こんな感じの流れです。
個人的な世界観補足なんですが、レギナは観光地としては栄えているのですが閉鎖的でちょっと古い考えの街で、砂の子と呼ばれる実質的な生贄を捧げることで砂嵐から街を守れると信じています。
70年に一人とは言っていますが、70年寿命がもたない場合がほとんどなので、先代の砂の子が亡くなったら次の砂の子が選ばれるシステムです。
そしてハイドレイ一家は砂漠から離れたところに家を持っているため、ほかの住民からの嫌がらせで多数決でハイドレイが次の砂の子に選ばれました。
ミバはあてもなく旅をしていたので、自分に役割が出来てむしろ落ち着いたのかなと思って描いてます。
きっと70年過ぎてもミバが壊れるまでは砂の子を続けてレギナからの犠牲を守り続けるんじゃないかな…
この後ハイドレイは夢だった冒険に出かけるので、ミバとはずっと会えない日々が続きますが、お互いにとって親友であり続けてるんだろうなーーーーー🐤
この漫画はコミティアで本として出していたのですが、そもそもこの同人誌自体がレギナ大図書館に置かれている本…という設定にしたかったので、差別用語の修正や街の象徴であるヒカリムシをモチーフにしたハンコが押されています。
以上MIBA1の公開と語りでした。
連続投稿でMIBA2も公開します~!