本当は後大帝衣ぐだ子とか、
可愛いモリアーティとかカドックとかシャルルマーニュの皆とか為朝とか
諸々描こうと思ったのですが、
今週ちょっと頼まれごとしてたので、(なので大体今週白黒)
印象的なカップル選手権だけになりました
この次に描いてたライヘンバッハから引き上げた
(戻ってくるのなんて待てねえ)
ぐだ子の腕に最高のマスター孝行張角の黄色いバンダナを唯一色ありにしたのですが、
誰も突っ込んでくれませんでした(笑)
本当はもっとコンヨハも描きたかったァ!
カッパエクレシアです
カッパは途中から半透明!と決めてたのですが、
下の服が全く決まらず難航しております。
(ポーズも難しくて、自分でポーズ取って、それを撮って取り込んで、それをなぞったりして…そこでも難航しております…傘はあった3D素材。ありがとう…3D…)
本当は上は透明なので下をドギツイ色の服にしようと思ってたのですが、
半透明のカッパに不透明な花びらたちを突っ込んでそれで下の服の色の上にお花咲いてるみたいにしたら可愛いな??となって進めてたら、
なんやらかんやで、エクレシアの年相応の地味な私服っぽい感じに落ち着きました。
でもあんまり反応貰えなかったので、(まあ分かりずらいしなあ)
ドメジャーな水着とかメイドとか軍服とかスーツとか
そういう分かりやすい
可愛さカッコ良さが伝わる服を描いて
エクレシアファッションショーを終わらせようかなあと思っております
でも問題なのが精神死にすぎて辛うじてお洋服のネタが落ちてくるだけなので、
遊戯王はしばらくお休みになるかもしれません…
(もう私が描かなくても、みんないっぱい描いてるからいっかなあ〜という我が内なるスパルタクスが大きくなってきてですね…)
うーんでもアニメの方でなんか描きたいなあ…
でも面白いほどネタが降ってこない…
これはなんで思いついたのか
ちょっとここ数日の出来事なのに思い出せませんな…
頼み事の後してたので、
残り時間の中どうしようという中でふと思いついた気がします(多分)
ラフの時点ではクリームヒルトさんは
もっと
「かぐや様は告らせたい」のかぐや様のような
表情豊かな照れ顔をしてたのですが、
描いてるうちになんか違うな…となって
完成ではある程度落ち着いています
完成系の最後のコマの顔がお気に入りです
これは
お母さん呼びのとこのコメントで、
家族が増えるよ!と多かったので、
じゃあとりあえず紹介させなきゃな…
あの人とあの人と…ジャンヌはなんと紹介したらいいのだ…?
となって始めの構想では、みんなを紹介していって、
ジャンヌがジョーク的なノリで「姉です!」と言ったのをジークが不思議そうに
凄い純粋な惚気というかそういう告白をして
ジャンヌが顔真っ赤になって、
クリームヒルトも手で顔を隠しながら(すき間は空いてる)
惚気に当てられて照れるという感じで終わってて、
オマケでジークフリートに「貴方もあの子を見習いなさい!」って怒られてる一コマがある感じだったのですが、
セリフは
「超照れる超純粋な愛の告白」みたいな
感じの文をそのまま書いても良かったのですが、
もし書けるならちゃんと考えて書いてあげた方がいいな…となって
とりあえずジーク君がジャンヌに対して
どんな思いだったのか正確に思い出そうと、
とりあえずアポクリファ3.4.5を久しぶりに手を取って、ジャンヌとジークの所だけ夜なべして読んでたんですよ。
それで挿絵を見てて、そういえばジャックちゃん釣るために、2人でデートしてたなあと思ってそこら辺を開けて読んだらですね。
「ふと思ったんだが、ルーラーは妊娠するのか?」
とかジーク君が言ってるんですよ。
ファッ????そんな刺激的なこと君言ってたっけえ!!??
となってそのまま読んでたらですね
挙句の果てにジャンヌまでもが
「ジーク君は私を妊娠させたいんですか?」と言っててですね
ふぁああああああああああぁぁぁ!?????となるじゃないですか
まあとりあえずひとまず置いといて
頑張って最終巻まで出来るだけパラ見するじゃないですか(大体シロセミに足を引っ掛けられる)
でももう頭の中では
美しい愛の言葉なんぞ吹き飛んで
妊娠というワードが乱れ飛んでるわけですよ。
目がかっ開いて眠れねぇわけです。
頼まれごとの作業も中々手につかず。
仕方なく発言がくそ生々しいジーク君を爆誕させ、安心してたところ、
あれ?オチがねえな?となり、
ジークフリートさんにも言わせました。
というのがこの漫画のできた流れです。
(クリームヒルトさんのピャッは始めから描きたかったので奇跡的に残って良かった…)
で、もうちょっとした真面目っぽい解説ですが、
ジーク君は元々ホムンクルスで人間性というのがとても薄い子で、
人間の生産方法を知っていて、それを自分が実行出来るとしても、
それで自分がやりたいとはならないと思うんです。
そんなジーク君が、小説には明確に言葉としては描かれてませんでしたが、(多分)
恐らくジャンヌに引かれて、多分認識はしてないと思いますがジーク君も恋を、いや、もうそんなところも超えて愛してるのかもしれません。
(だってジャンヌが死んだことにクソほど怒って四郎に肉薄しますからね。ガチっすよ)
「求める」
「生」への執着、「愛」する女が欲しい。
愛する女と「繋がりたい」。愛する女との「子が欲しい」。
もしそうジーク君が思えたら、それは人間性の獲得にほかならないのではないか?
あの時
ジャンヌの
「私を妊娠させたいんですか?」
に対してコーヒーを吹き出したジーク君が、
「妊娠させたい」と思えるのは
もうそれはエモエモのエモとなり、
ジーク君は真っ直ぐで、純粋故に、
どストレート160km豪速球言葉ブレードがジャンヌにぶち当たったわけです。
そして
ジークフリートにも同じことを言わせることにより、
同じ心臓を持った親子的つながり、
あるいは本来のジークフリートの想いが心臓に残ってたのかもしれない。
生きてる時に、褒賞を「クリームヒルトととのおしゃべり券」を要求したらしいジークフリートさん。でも恥ずかしくって全く話せなかったらしいジークフリートさん。
クリームヒルトとも、アポクリファでも(あれは会話自体封じ込められていたが)
なんだか会話が足りなさ過ぎて色々拗れてるっぽいそんな彼。
そんな彼がトラオムという特異点でようやく彼女に対して(彼女にも認識できる)好意を露にした…もう感動とかそんな域ではない
そして彼は(私の中のギャグ時空)思った
頑張って言葉にしていこうと
思いを伝えようと…
そしてクリームヒルトに豪速球200キロ欲求求愛どストレートが飛んでいくわけですきっと。
まあサーヴァントで子は作れないので、比喩表現的に
「妊娠するほどの性行為を君としたいです」という感じなのかもしれませんね
とまあそんな感じです。
ごめんなさい。思いのままハリーハリ〜!と書いてたのでごちゃごちゃしてそうですね。
ぶっちゃけ自分で何書いてるか分かってません。眠い。フィーリングフィーリング。いぇ〜い。
これは声がかぐや様と知って、ごちゃごちゃめんどくさい所も似てるのを知ってからずっと脳内で着せたいなとなってたやつです。
下の男たち永遠に迷走してます
人体むじゅかちい