衣装デザイン。テーマは「耽美」一直線です。
始めから大まかな形は変わっていません。
マント短くてもよかったのですが、なんだかどこぞのマフィアの若頭に見えて没りました。
紫陽花の模様かわいくできたのでどっかに入れたかったんですが、完成版ではいれられませんでした。
この時点では大胸筋が布に乗ってます(重要)
でもさすがに耽美がすぎるので、胸を布で縛っときました
束縛・・・よいものだ・・・・
紫陽花マントです。ファーと肩当て(??)部分でシルエットが紫陽花になるようにしてみました。なにもポーズをとらない場合、マントがすとんと下に落ちて、東洋の龍っぽくゆらゆらしてるイメージです。
翻訳で龍って出たのをいいことに東洋イメージもりもり詰め込みつつ、
マントなどで西洋の騎士感がでればいいなあと思ってます
色で悩んでます。始めはどこかのワンポイントでばれない程度に赤を入れたかったんですが、(紫陽花ってなんだか自分的にほんのり赤のイメージもあるので)ちょっと合わないので没になりました
(のちに胸元にある馬の蹄型ネックレスの宝石のところに赤を採用しました。母上アドバイスありがとう・・・・)
服の刺繍は龍のイメージです。
ここには描いてませんが後々に薄手のフリルを服に足してます。
現実世界で服にした場合問題ないかもしれませんが、
どうしても絵にすると服がマントに埋もれてしまったので・・・
(全身黒は外したくないんだよなあ!全身黒いところに金の刺繡だけが華やかにあるのが粋ってもんだよなあ!!!)
フリルはこう細かい紫陽花の花が想像できればいいなあというのと
母上がもともとのラフを見て「宝塚みたいね~」と言われて
それだ~~!となり宝塚の衣装からのイメージも途中盛り込みました。
ストール??ストラ???はそのまま龍です。
ここが一番時間がかかりました。
この服は体型がイカしてないと、全く美しくもかっこよくも見えなくなるので
何回描きなおしたことかわかりません
デッサン人形を始めは見て描いてたのですが、全く美しくならないので
途中から人体構造無視って、美しく見えるように全振りしだしました。
そして問題になったのが顔で、初めて描かせてもらった時、
一番上の参考画像の顔が大好きで、今回もその顔を見ながら描いてたのですが、
中々理想の顔にならず、誰か!!!!こう他にも参考になる私の根底にあるイケメン顔はないか!!???と思考にふけってみたのですが、
カードキャプターさくらの月さんと桃矢さんでした。
よくよく考えたらいつもあの二人の顔を見てドキドキしながら、
アニメを見ていた気がします。
なので顔面にそこははかとない桃矢にいちゃん要素を入れてようやく
美しい傲慢さになってくれました。
そしてこのお方、skebを始めてから間もない時に描かせてもらってとても
思い入れがあったのでサービス精神で当時描いてあった剣を描かせてもらいました
(当時の自分何かいてるのか全然わかんなかったけど)
というか剣がないとどっかの王様にしか見えない(笑)
酔いどれ知らずの絵です。首が太くなってしまったので完成では細くしときました。
この曲を聴いたり、解説なども見てみたのですが、
解説を見て、「さよならを教えて」や「lain」という伝説の鬱ゲー、曲の雰囲気とかでは米津さんの「死神」を思い出しました。
(ゲームしたら確実に病むのでできてませんが、気になりすぎて解説いっぱい見ちゃった・・・・)
(さよならを教えてとlainのネタバレ含みますので気になる人は見ないでね)
(あとだいぶうろ覚えな記憶なのであてにしないでね)
私なりの4つの共通点なんですけど(死神は完璧に妄想です)
幻想(の人々)にとらわれた人っていう印象でした。
ただその幻想とのかかわり方というか終わり方がそれぞれ違いがあって、
それぞれ違った美しさがあってとてもいい・・・
まずさよならは、自分自身の幻想に囚われつつ、その空間に居心地を感じつつ、そういう自分を嫌悪し、そこから出たいとは思っている、でも全く出る気はない。相反する気持ちを抱えつつ、幻想を受け入れ、ここから出ることはできない。天国には行けないという諦め。
lainはう~ん解釈が難しい・・・何が本当か嘘かが分からないので・・・
ただ言えることは、レインは自分を電子(?)の存在(ある意味幻想??)にすることにより,肉体を捨て自分自身が幻想になった。自ら幻想に囚われにいった、あるいは自由になったともいえる。
死神は完璧に米津さんのMVありきの妄想なんですが、
死神の物語はもともと、金のない主人公の下に、死神という存在が現れ、
死神を退散させる呪文を教えてもらい、医者まがいのことをしてお金をもらい、
最終的には死神との約束を破り、最後に向ってゆくというお話で(最後は落語家さんによって変わる)
落語家さんが一人でいろんな役をしますので、MVもそういう表現なのかもしれませんが、
あの一人しかいない空間で同じ顔が何人もいると、舞台の上の自分以外、あるいは全て幻想なのではないかと考えてしまいます(それとも多重人格、内面の世界なのかもしれませんが・・・)
そして最終的に死神と思われる自分と同じ顔をした存在に己を消されてしまう。
(ちょっぴりドッペルゲンガー要素も入ってるのかなあ。それか多重人格的なものだったら、最後に統合される主人格を乗っ取られたとか、「どうせ俺らの仲間入り」という歌詞から、すべてのMVに出てた存在が死神だったりするのかもしれませんね(妄想2000%)(妄想楽しい)
幻想の檻に閉じこもってる人、幻想になった人、幻想に消された人。
それぞれ幻想は共通してるんですが、全部最後が違うのがいい・・・
そんな中の「酔いどれ知らず」ですが、
純粋に酒とかに酔ってるのではなく、これは薬でラリッてるんでしょうかね?
それとも狂気に酔ってるんでしょうか・・・
ですかとりあえずいえるのは、
意識が混濁するほどにずっと酔っているということ、
現実と幻想がはっきりとしていない。
本当に「あなた」という存在がいるかはわからない。
ある意味、「さよなら」の主人公と同じく幻想の世界にいそうですが、
「さよなら」とはこう心づもりのベクトルが違くて、
この酔っぱらってる状態を「存外悪くはない」と歌っていることから、
「さよなら」はマイナスな心境に対して、
「酔いどれは」だからどうした???みたいな享楽さを感じます。
いうなれば、幻想と現実のはざまを好きで歩く人でしょうかね・・・
この曲を聞いて解説を見て、ここまで考え付いて大変テンションが上がりましたね!!!(自分妄想50000000000%)
(私の好きな「死神と少女」というゲームも幻想モチーフなんですが、ベクトルが全く違うからか曲聴いた時全く思い浮かびませんでしたね(笑))
ごちゃごちゃ描いてるから絶対どっかおかしいぞお!
なので始めはバックににおぼろげな人影や、酔ってぶれた視界、あとは渦上に何が何だかわからない加工をしてあったんですが、
色で悩みすぎた結果、何もかもが加工で消え失せました。
うーん!残念!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
久しぶりに純粋な鉛筆ブラシを使いました。
プロクリエイトの鉛筆はとても素直で描きやすいのですが、
筆圧がすとん!という感じなので、慣れるまで大変でしたね。
ひさしぶりにあんまり考えずかけたので楽しかったです
クリスエスとロブロイです
本当はヤクザの若頭の服着たロブロイと、それに付き従ってるマフィアっぽい服着たクリスエスを描こうと思ったのですが、
最近母におすすめされた小説をつい読んでしまって、
ミニキャラになりました
(一回手を出すとイノシシのように中々止まらなくなる性質。ウッ気を付けてたのに・・・・!クウッッッ)
Twitterでブリュンヒルデの性事情を偶然見てこれは照れさせるしかないと思って
描きました。舌ピとピアスあるの今日知りました。
でも舌ぴよく見えない・・・・・本当にあるのか・・・?
確認すべく口内の中に入っていった・・・
はなつるヲ/旧・儚医
2022-06-19 02:13:31 +0000 UTC人参ごほん
2022-06-17 11:16:30 +0000 UTC