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ホモ小話

普段、文を書くときは、読む相手方の負担にならないように、

箇条書きにして、なるべく簡潔に文を作ることに注力して書くので、


こういうblogを書くとき、凄く違う脳味噌使ってる感じがして早くも挫けそうです。




こんちゃーす、りょうたです。


あまりにも分からなさすぎて、とりあいずblogについてググってみました。


【blog】

World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。「WebにLogする」のウェブログ (weblog) をブログ(Blog)と略称する

出典-Wikipedia


らしいので、とりあいず


よく飲み会で話す、

りょうたが経験したホモの話 (別名ホモノミクス三本の矢) の一矢をご紹介しますね。

クッッッッソくだらない話ですが…。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 ⚪︎ 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


まだマツコDXとか、所謂「オネエ」が流行ってなかった時代、

上京1〜2年目の自分は、田舎から出た勢いで東京を楽しんでいました。


新宿のとある場所で、男女10人居ないぐらいで夜中まで飲んで外をたむろって闊歩していました

それで、まぁ、よくある光景なんですけど、女の子が酔っ払ってフラフラしてて、それをみた男が

「ちょww よし子(仮名)がまじヤベーから俺ちょっとよしこ連れてコンビニ行ってくるわwww」って


所謂、「お持ち帰り〜」をしてたんですね。


んでまぁ、その集団にはあんまり興味がなかった自分は

「ハッ、安い男が安い女抱こうとしてらぁ」みたいな

如何にも「俺分かってますよ」風な、斜に構えた態度とってたんですよね(ダサい)(痛々しい)(それがロックだと思ってた)


自分は公園的な場所に腰を下ろして、遠目でその小芝居を眺めてたんです。

で、今ではもう無いんですけど、自販機が10台ぐらい並んで、間に等間隔で灰皿置いてある場所があるじゃないですか





まぁそこには、夜のお仕事してる人達が、缶コーヒーやらタバコ吸いながら、雑談してるちょっとした夜の住人の憩いの場があるんです。


でもそんなリラックスした雰囲気のところから、1人、自販機の間に挟まれて、こっちをジッと見つめてくる、50代ぐらいの細身で、ハゲたリーマンスーツのおっさんが居たんですよ。


で、自分はタバコ吸いながら黄昏てる(痛々しい)のに、そのおっさんが、


ず〜〜〜〜っと指で3を作って自分に見えるように手を振ってるんですよね


自分ウルトラ乱視と、視力悪い(0.01とか)+鳥目という視えない三神器を持ってて

こっちに3を送り続けてるのが、よく分からなかったんですよね。


「しゃ〜〜〜ねぇ〜〜〜〜なぁ〜〜〜〜、おっさんにもなって俺にピース送るかぁ?!」


って当時バンドマンですし、陰キャオタク封印してたので、ノリ良くピースで煽り返したんですよ✌️


そしたらそのおっさん、眼をめっちゃ見開いて(遠くからでも超表情変わったのは確認できた)

こっちに小走りで来るじゃないですか


一瞬で「あっこれヤベーやつだ」って思って、アルコールで満たされた胃をビクンビクンさせながら、新宿の西口まで全力でダッシュして、あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"って叫びながら逃げました。


後から聞いたんですけど、そこは所謂「売りのスポット」だったらしく、

ハゲ細おっさんは今夜のお相手を探す、買い手だったんすね。


で、ハゲ細おっさんは、俺のことを「3万円でどうだ?」って交渉してきたところを


「2万で良いっすよ」って返しちゃったからもう大変


自分で自分のケツの穴をディスカウントしちゃったんですよね。


そら小走りで走ってきますよ、俺だってスーパーで半額シール貼られる時間帯は小走りですもん。


めっちゃ足速くてビビりました、ハゲ細おっさん。


トラウマです。



最後に、


新宿で

ホモを煽るな

掘られるぞ


ご精読ありがとうございました。


※フィクションです。身元がバレないようにフェイク入れて文を書いています。

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