ジャンヌオルタとアタランテの絡みのイメージということで、あんまり二人の絡みが公式でないので頭を捻った結果
現パロになりました。
(水着イベントの時飲んでたりしてたと聞いたけれど、(昔すぎてあやふや)どの章かわかんなかったので、マテリアルのバーサーカーアタランテの「なんか気が合う」だけを頼りにしました)
一応サインのとこにもストーリーを忍ばせたのですが
ここで自分用に大体のイメージストーリーを書いておきます。
◉カルデア高校の陸上部でブイブイ言わしてるアタランテ。
(部活の後輩にアキレウス、顧問はケイローン先生)
そして同じクラスではあるが、
お互い存在を認知してるだけで
喋ったことはない帰宅部のジャルタ。
◉二人の日常は交わらずお互いの日々を過ごす
◉そんなある日、アタランテが自主的にランニングしてた時に、少し遠くにいる子供に車が急接近しているのを
目にする。子供はボールを追いかけて気づいておらず、
運転手も脇見運転していて気づいていないようだ。
アタランテは考える前に走り出していた。
◉子供はなんとか無傷で助けられたが、
アタランテは体は重症。
ある程度の運動ができるまでは回復したが
アスリートとしては本気で走れない体になってしまった。
部活の人々はマネージャーとしていてほしいなど
さまざまな言葉で慰めてくれたが
心苦しくなって自主退部。
◉手術か、はたまたストレスの影響か、
アタランテの髪から徐々に色が抜け落ちていく。
そして徐々に笑顔が減っていったアタランテ
(そんなアタランテを陰ながら心配してるアキレウスとメディアやら諸々)
◉そして何もする気力が起きないアタランテ。
そんな彼女はふと夜の街へと繰り出す。
街を煌びやかと覆う電飾の輝き。
雑多に行き交う人々。
◉少し路地の奥まったところに座り、
遠くからその景色を眺めるアタランテ。
誰も自分のことは目に入っておらず、
無機質な輝きから生まれる路地の陰が
今の自分にとっては少し心地いい。
だが、もう自分の世界が
生き生きとした輝かしい色を取り戻すことはないのだろう。
そう目から最後の光がなくなるその時ーー
「あんた。こんなとこで何してんのよ」
上からそんな勝気そうな声が降ってきた。
私のことかと思い、
まるで油を刺してないブリキのように
重たい首を持ち上げる。
そこにいたのは同じクラスのジャンヌオルタだった。
だが驚いたのはその格好だ。
大ぴらげに足を晒け出し、
本当にどうやって隠れてるのか分からない程に短いタイトスカートを履いている彼女。
学校の制服からでは思い浮かばない程度に
中々大胆な格好をしている。
あまり話したこともないので、
本当にそれが同級生かと不安に思った。
そんな彼女はこっちの気も知らずにまた声を落とす。
「ついてきなさい。」
そう言って彼女は座り込んでいた私の手を引き上げた。
いきなり立たされて踏鞴を踏む。
その時、私の中で何かが動き出したような気がした。
◉この後、夜の街の申し子のジャンヌに色々、
引っ張り回され、夜の少し不思議な人々と関わり合っていくアタランテ。
(セイバーオルタとか、巌窟王とか。巌窟王がバーとか経営してて、なんやかんやで上京して住み込みでいる四郎がお手伝いしててもいい・・・そしてたまに九州弁みたいなやつびっくりしたら出てほしい・・・・)
(セイバーオルタのバイクの後ろに乗せてもらって、こう・・・とても楽しんでほしい・・・・元々走ってたからさ・・・・)
(ジャルタと二人でゲーセンとか行って、ダンスゲームとかで高得点出してくれ・・・・)
(夜の街にいるの誰かにチクられて先生とかにバレて、
自宅謹慎とかになって、そこでドラマの最終回ばりの劇的ドラマチックなこと起こってほしい・・・)
◉そして笑顔が増えていき、クラスメイトや陸上部の子とも
穏やかに話せるようになったアタランテ。
そんな時に定期検診で病院に行った時に、
アメリカのメチャクチャすごい医師(アスクレピオス)に
こう新しい手術の
試験実験みたいなノリなら今なら安くなるし
どうだみたいな話が舞い込む。
◉また走れるかもしれない。
瞳に光が宿った。
だが、今アメリカに行ったら、
ジャルタを始めとした友人たちと
数年以上会えないことになる。
彼女は悩んだ。
だがそんな彼女をジャルタは押す。
「何言ってんの。今行かないでいつ行くの!
アンタは離れたら・・・・もうダチじゃないわけ!?」
みたいな感じです
メチャクチャ捏造込めました
文書くの力尽きた
ちなみに右上のアタランテは
アタランテを変換しようとしたら
「当たらんて」と毎回出るので
描いてみたやつです(笑
お胸の感じは大好きな、ネロちゃま英霊正装の
マイホームで胸だけ修正されたやつをイメージして頑張りました!
線画までメチャクチャいい感じでしたが、
塗ったら
頭でっか!!!!!!となって
完成形では体を大きくしてます
ロマンチックなピクニック(お互いひねくれツンデレ風味)
ということで中々悩みました
最終的に普段素直になれない彼女が
寝てる彼を盗み見てる感じにしてみましたが
なんかいい感じになった気がします!
反省点はもっと鮮やかな色合いでも良かったかなあとは思いましたが、くすんだ感じの色合いも過去の
美しい思い出感があってやっぱいいなあと思いました
今じわじわと準備してる創作の落書きです
今ももっぱら設定詰めてる最中だから文字ばっかで
絵があんまりない(汗
早く描き始めたい〜〜〜!!!!!
でも設定詰めたい〜〜!!!!
悩ましい〜〜〜〜!!!!
はなつるヲ/旧・儚医
2023-05-10 13:23:23 +0000 UTCSaiga
2023-05-10 10:57:48 +0000 UTC